えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

水瀬伊織

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/17(木) 00:49:58.43 ID:i81dwAF10
17:00 ラジオ局Aスタジオ

春香「うーん」

??「どうしたの、春香」

春香「いやねぇ、不思議なことってあるんだなぁって」

??「不思議なこと?」

春香「うん。世の中にはさ、顔が同じ人が3人いるって言うじゃん」

??「ドッペルゲンガー? 私は何人も見たことあるけど。xxxxx劇場で」

春香「嘘!?」

??「冗談だって、冗談」

春香「はぁ、驚いた。xxxxx劇場って……」

??(嘘は言ってないんだけどね)

引用元: 春香「伊織とりせちーの声が似すぎて放っておけない」 




【春香「伊織とりせちーの声が似すぎて放っておけない」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/09(日) 13:58:16.20 ID:8gvBqHbm0

湾岸署



真下「秋の交通安全キャンペーンの一環として、あなたを湾岸署の一日署長に任命します」



パチパチ パチパチ



伊織「湾岸署の一日署長に就任しました、みんなのアイドル伊織ちゃんよ! よろしくお願いしまーすっ!」


パチパチ パチパチ









SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1475989095

引用元: 伊織「湾岸署?」 

 

  【伊織「湾岸署?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/13(日) 23:29:50.36 ID:w/AJ4f9e0
P「はじめはいつものような強気で」

伊織「なにするのよ!」

P「とか言ってたけど次第に」

伊織「や、辞めて…」

P「と言い出し、ついには」

伊織「あんたの言うことなんでも聞くから…」

P「と、泣き出し」

P「更に殴り続けたが面倒になって辞めたら」

伊織「もっと…もっと殴ってぇ」

P「と、意味がわからないことを言われた」
 

引用元: P「伊織を殴り続けてみた」 




【P「伊織を殴り続けてみた」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/13(日) 18:06:41.36 ID:0cd7eF920
17:00 ラジオ局 Aスタジオ

春香「うーん、どうしたらいいんだろう?」

伊織「何悩んでるのよ」

春香「今日って母の日じゃん」

伊織「そうね」

春香「母の日ってカーネーションあげるでしょ?」

伊織「普通はそうね」

春香「そう、普通はね」

伊織「なによ、含みのある言い方ね」

春香「やっぱりさ、普通普通と呼ばれる身からすると、こういう日ぐらいはちょっとしたサプライズをしたいんだ」

伊織「で、何を送ろうか悩んでるわけね」

引用元: 伊織「春香がフリーダム過ぎて放っておけない」 




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5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 00:21:13.44 ID:9IzpATZU0
2月14日

伊織「ふぅ。やっと仕事終わったわね」


いつもは竜宮小町で仕事をしている私だけど、今日は一人で収録なの。

今度やるっていう連続ドラマの撮影なんだけど、ここんとこ毎日で、正直疲れたわ。


伊織「あら?もうこんな時間なの?急がなきゃ」


気がつけばもう午後6時。もう、今日は特別な日だっていうのに。

あの番組ディレクターのせいで時間がかかってしまったじゃない。

引用元: 伊織「バレンタインの延長戦」 




【伊織「バレンタインの延長戦」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/01/23(土) 21:24:45.40 ID:1CEP0JFm0
P「まあ伊織には関係無いと思うかもしれないけど、社員はアイドルも含めて全員受けなきゃいけない決まりなんだ」

伊織「まあ今の時代何で炎上するかわからないものね…」

P「理解が早くて助かるよ」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1611404685

引用元: 伊織「コンプライアンス研修?」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/10(木) 00:15:47.89 ID:N5iM2pRd0
律子「はぁ……」

伊織「どうしたのよ、朝っぱらからため息なんかついて」

律子「ねえ、伊織。私って竜宮に必要かしら?」

伊織「いきなり何を言うのよ。あんたが企画したんじゃないの?」

律子「そうなんだけど……、良く考えてみて」

伊織「?」

律子「水瀬、三浦、双海。共通点は?」

伊織「水に関係してるわよね」

律子「そう、みんなさんずいが付いてるわ。伊織にいたっては水に瀬でコンボが出来てるじゃない」

伊織「だから竜宮小町なんでしょ?」

律子「でもね、私秋月じゃない。竜宮要素0なのよね」

伊織「関係ないでしょ? 竜宮は私たち3人なんだし……」

引用元: 伊織「律子がネガティブすぎて放っておけない」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/05(土) 23:59:43.05 ID:WASQ3jJR0
伊織「あれ……?美希しかいないの?」

美希「あっ、デコちゃんだー」

伊織「ちょっ……デコちゃん言うなってのに」

美希「デコちゃんだー、なんか久しぶりーって感じがするの」

伊織「そうかしら……前に会ったのは生スカ収録だから3日前よ?」

美希「3日も合わなかったら寂しいの」

伊織「そ、そう……?」

引用元: 伊織「誕生日が過ぎたわ……」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/05(土) 22:03:07.00 ID:xKPe5O4j0

「う、またか?」

「何よ!この伊織ちゃんの言うことが聞けないわけ!?」

「わ、わかったよ・・・・・・ほら」

「フン、最初から素直になればいいのよ」

夕方、765プロの近くの人気の少ない公園で俺と伊織はベンチに座っていた。

竜宮小町のリーダー、伊織のプロデューサーは俺ではなく律子だ。
だが、空き時間のかぶっている時にはこうして2人で話すことが多くなった。

ただ、問題なのは・・・・・・

「よいしょっ・・・・・・と、ん~! やっぱり座り心地いいわね~」



俺の膝の上に伊織が座っているということだ。



――どうしてこうなった?

引用元: 伊織「ここ、座っていいかしら?」 




【伊織「ここ、座っていいかしら?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 23:38:54.57 ID:mJYGLGdt0
伊織「ねえプロデューサー、今日の仕事のことなんだけど……」

P「おおおおう、伊織! 仕事のことなら俺より律子に聞いた方がいいんじゃないかな、うん!」ソソクサ

伊織「別に竜宮小町の仕事じゃないんだけど……まあいいわ」

伊織「ちょっと律子、今日の仕事……」

律子「今日のことね。一時半から雑誌の取材で、それは一時間程度で終わるらしいからその後すぐに番組収録よ。あ、ちゃんと休憩はあるから安心してちょうだい。着替えの時間も別に用意されてるからね。じゃ、私はこれで」ハヤクチ

伊織「これで、って……はあ………あんたもなの、律子」

引用元: 伊織「隠し事が下手すぎるのよあんたたち……」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 21:09:19.48 ID:IEFlPFAJO
「お帰りなさいませ、伊織お嬢様」

21時過ぎに帰宅した私を、いつものように新堂が出迎えた

「お風呂に入りたいわ」

今日は暑かったから早くサッパリしたいのよね

「いえ、その前にご覧頂きたい品々があるのですが」

品々?
何のこと?

「明日は伊織お嬢様のお誕生日でございますから」

…あぁ
そういうことね

引用元: 伊織「私が一番欲しかったもの」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/23(水) 17:03:50.12 ID:QM96/roy0
-事務所-

伊織「せっかくこの夏に一週間も休暇が取れたってのに……」

春香「わー見てくださいよこれ! バリ島ですよ、バリ島!」

あずさ「あら~素敵なところねぇ。こんなところで結婚式をあげられたらいいわね」

美希「ねーねー、こっちはプライベートビーチ付きのサンフランシスコなの! お昼寝したら気持ちよさそ~」

真「でもグアムとかハワイも定番だよね! くぅ~、一度行ってみたいなぁ!」

やよい「綺麗ですねぇ~! ここならお魚がいっぱい食べられそうです!」

伊織「……はぁ、そんなところ全部行きつくしたわよ」

引用元: 伊織「もうバカンスに飽きたわ」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/29(日) 03:39:45.45 ID:aRQo7HAg0
 あれは4月も終わりに差し掛かろうとしていた頃。私はまだ15歳だった。

やよい「伊織ちゃん! 今のいいですよー!」

伊織「にひひっ! 当然でしょ? このスーパー可愛い伊織ちゃんの手にかかればキャッチボールなんてお手の物よ!」

やよい「これなら始球式も大丈夫かなーって。もっかい行きましょう」

伊織「かかってきなさーい!」

やよい「えい! わわっ! 暴投だ! ゴメン、返してー!」

伊織「もう、どこ投げてんのよ!」

やよい「ごめんなさい……」

伊織「別に怒ってないわよ。もう遅い時間だから帰りましょ。みんな待ってんでしょ?」

やよい「はい! 今日はもやしパーティの日ですから!! 家に帰ってべろちょろ持って行かなきゃ! バイバイ、伊織ちゃん! また明日も練習しようね!」

伊織「そうね。バイバイ、やよい」

 やよいと別れて公園を後にする。始球式はいつだったかしら? どこの球団か知らないけど、私を選ぶなんて良いセンスしてるじゃない!

引用元: 伊織「昨日公園」 




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1: ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ 2012/01/20(金) 21:38:08.04 ID:iXg8VfT+0
P「今日もお疲れ、伊織」

P「ところで、話したいことがあるんだ」

伊織「なによ」

引用元: 伊織「行くわよ」 P「はい、お嬢様」 



【伊織「行くわよ」 P「はい、お嬢様」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 03:01:50.49 ID:1O+yGIue0
やよい「えー?どういうこと?」

伊織「私人を好きになるってよくわかんないのよ」

やよい「私は、765プロのみんなも家族のみんなもだーい好きだよ!」

伊織「そういうことじゃなくて、その…男の人を好きになるってことよ」

やよい「えー、プロデューサーも長介達も男のひとだよ?」

伊織「そうね、ありがと…」

最近学校ではみんな塾にいるあの子のことが好きだとか
彼氏が欲しいとかそんな話題で盛り上がっている

けれど私は人を好きになるっていまいちわからない
もちろん765プロのみんなや、学校の友達は好きだ
でもみんなの言ってる好きとは言葉は同じでもまるで意味が違う

引用元: 伊織「人を好きになるってどんな気持ちなの?」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 01:48:16.22 ID:3ozWaWM50
―収録終わり 楽屋―

伊織「あら……?」

無い……
置き忘れ……?
そんなこと……

亜美「おつかれーいおりん……どしたの?」

伊織「……あの、いつも抱いてる……」

亜美「あ、うさちゃんのぬいぐるみ!……あれ?無いね?」

引用元: 伊織「この人形……やっぱり変よ……」 



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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 00:17:06.25 ID:5hfY6wCc0
今日から俺は765プロのプロデューサーとして働くことになる

社長「おはよう、P君
   いきなりだけど今日からわが社のアイドルをプロデュースしてもらうよ」

P「はい!がんばります!」

俺に出来るんだろうか?
大学を出て就職に困っていた俺は高木社長に拾われてこの会社に
勤めることになったが当然プロデュース経験なんてない

引用元: P「三年後までの伊織」伊織「はぁ?あんた誰よ?」 



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1: 忍法帖【Lv=28,xxxPT】 2012/03/30(金) 20:17:58.04 ID:bSYR3zf90

伊織「ん、春香。何か言った?」

春香「ううん、何でもないよ~」

伊織「そう。歩いてるんだから、ぼーっとしてるとこけるわよ」

そう言いながら伊織はわたしの手を取ってくれた。

伊織「…もしかして、アンタがいつもずっこけたりするのって、今みたいに上の空になるせい?」

春香「んー、そうかも…。えへへ、自分でも未だに何でかわかんないや~」

伊織「まあ別に良いわ。ただそうだとしたら一緒に居るのに心有らずってのは、ちょっとムカつくわね」

春香「そういう訳ではないんだけどね~。伊織の事好きだし、退屈ってわけでもないんだけどなぁ。」

伊織「ならそう思われないようにしなさいよ」

春香「はーい」

引用元: 春香「…わたしの好きな人は、伊織だよ?」 



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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/13(火) 18:13:35.17 ID:yXo/Y/z6O
P「ダメなのか?」

伊織「若輩者に好き勝手させて不安にはならないの?」

P「特に感じたことはないな。働いている以上、社会人だろ?お前たちは」

伊織「勿論そういう自覚はあるわよ。でも、私たちのミスで損害が出て困るのは私たちだけじゃなくて会社全体でしょう?」

P「だからってずっと付きっきりでいたらこっちの身が持たないし、何時まで経っても自立心がつかないじゃないか」

引用元: 伊織「アンタ、割と放任主義よね?」 




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P「おはよう、伊織ちゃん」

伊織「おはよ」

P「なんだよ、いおりんそっけないな」

伊織「ふぁぁ、眠いのよ…」

P「そっか、じゃあもうひと眠りしようか」

伊織「そうね…」

俺と伊織はあと二日で結婚してから五年たつ
最近朝の挨拶もマンネリ気味になってきた

ちなみに伊織はアイドルを俺と結婚をするときにやめてしまった
それと同時に俺も765プロをやめることにした
それから俺は別の業種へ転職し、伊織は主婦しつつ二人でつつましく暮らしている

引用元: P「八年後の伊織」伊織「また一人で言ってるわ…」 




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P「五年後の伊織」伊織「ちょっと一人でなに言ってるの!?」 

P「六年後の伊織」伊織「なに一人で言ってんのよ!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/12(月) 23:02:15.66 ID:SH3QDPwC0
P「おはよう、いおりん」

伊織「朝からなによ?気持ち悪いわね…」

P「冷たいな、でこちゃんは…」

伊織「その呼び方やめなさいよ!」キィー

俺と伊織は三年前に結婚した
そのせいで伊織は18でアイドルを引退することになったんだけども…

ある日のテレビ

美希『みんなおはよー元気かな!?美希は元気だよ!』

引用元: P「七年目後の伊織」伊織「一人でなに言ってんの!?」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/12(月) 02:29:01.21 ID:SH3QDPwC0
P「ねぇ、スーパーアイドル伊織ちゃん」

伊織「もうその呼び方はやめなさいよね!」キィー

二年前俺と伊織は結婚した
当時トップアイドルだった伊織は引退して

伊織と初めて会って六年たつもう伊織も20歳だ
そして伊織の成人式がそろそろあるそんな日

P「なあ、振袖はほんとにレンタルでいいのか?」

伊織「はぁ…だから私はそれで十分よ、そう何度も着るものでもないし」

P「でも一生に一回だぞ、せっかくだしいいものを着てほしいんだ」

伊織「ありがとう、でも気持ちだけ受け取っておくわ」

引用元: P「六年後の伊織」伊織「なに一人で言ってんのよ!?」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 01:25:49.39 ID:CErvuLuS0
P「おはようスーパーアイドル伊織ちゃん」

伊織「ちょっとやめてよね!今更そんなこというの」キィー

P「ごめん、ごめん」

伊織は一年前の18歳の時にアイドルを引退した
彼女は人気の絶頂にあるにもかかわらず驚くほどすっぱりと

P「今日の味噌汁おいしいなぁ」

伊織「にひひ、でしょ?いつもより頑張ったんだから」

P「ありがとうな、伊織」

アイドルを引退した伊織はすぐに俺と結婚した
つまり俺と結婚するためにトップアイドルをやめてしまったのだ

引用元: P「五年後の伊織」伊織「ちょっと一人でなに言ってるの!?」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/04(日) 06:03:35.19 ID:tRlgaT5iO
「やよい?こんな時間にどうしたのよ?」

21時を回った頃だったかしら?
突然私の家を訪れたやよい

外は小雨が降っているっていうのに、傘もささずに

「えへへ、家出してきちゃった」

濡れたオレンジの髪からポタリと一雫、水滴が零れた


引用元: 伊織「魔法をかけて」 




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6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/26(月) 22:33:09.14 ID:mXZCjwjt0
事務所

小鳥「場所、分かるかしら?」

伊織「遅いわねえ……」

P「伊織、100%オレンジジュース……」

伊織「アンタ遅いのよ、かわいい伊織ちゃんの喉が渇いてるんだから、すぐ持ってきなさいよ!!」

P「ははっ、スマンスマン置き場所わからなくて……あっ!!!」

どんがらがっしゃん!!

引用元: 伊織「キスなんかしたら、子供ができちゃうじゃない!!!」 

 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 17:58:34.23 ID:mbGODFpi0
やよい「今すっごく暇なの…」

伊織「そ、そう」

伊織「(何か深刻な話だと思った私が馬鹿だったわね…)」

やよい「だからね、少しの間お話しない?」

伊織「それは別にかまわないけど…」

やよい「えへへー!じゃあ、しりとりしよ!」

伊織「お話はどこ行ったのよ…」

引用元: やよい「あのね、伊織ちゃん…私実は…」伊織「な、何よ」 




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2: >>1ありがとうございます 2012/02/05(日) 14:28:15.58 ID:Q4RruouS0
伊織「え、竜宮小町?」

律子「そうあなたとあずささんと亜美の三人でユニットを組んでもらいたいの」

伊織「今私についてるプロデューサーはどうするのよ?」

律子「プロデューサー殿には残りのアイドルを担当してもらうわ」

伊織「それ本当なの?」

律子「今までは私含め全員の担当についてたからね、負担を減らす意味でもね、まぁ私は新人だから三人ユニットの面倒を見るだけで手一杯だけど」

律子「どう?受けてくれないかしら?」

伊織「少し時間を貰えないかしら?」

律子「大丈夫よ、ゆっくり考えてちょうだい」

引用元: 伊織「アイドルの幸せ、プロデューサーの幸せ」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 23:01:39.27 ID:AYuosqrV0
やよい「おはようございまーす!あ、伊織ちゃんだ!」

伊織「おはよう、やよい。あれ?今日はお料理さしすせその収録の日じゃなかったっけ?」

やよい「うん。でも収録はお昼からだから、その前に事務所の掃除やっておこうかなーって思って」

伊織「相変わらず働き者ねぇ。やよいも大分仕事が増えて来てるんだから、そんなのは社長に任せときなさいよ」

やよい「そんな事ないよー。まだテレビのレギュラーは一つだけだし、伊織ちゃんと比べれば全然忙しく無いよ」

伊織「そりゃ私と比べたらちょっと分が悪いけど、さしすせそはかなり数字良いって聞いてるわよ?」

伊織「この調子ならやよいもすぐに売れっ子アイドルの仲間入りね」

やよい「あはは、ありがとう伊織ちゃん」

引用元: やよい「伊織ちゃんの泥棒猫っ!!」 



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5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/15(火) 21:56:18.99 ID:HwpLT0Ii0
P「あー、最近アレだわ」

P「もうね、ほんとアレだわ!うん、アレだ」

P「おーい、伊織~~!あれ?伊織~~?」

伊織「何ようるさいわね!ここにいるじゃない!」

P「ぷぷぷー!ちっこくて見えんかったわ」

伊織「はぁっ!?あんたいきなり何様のつもりよ!」

P「お子様だよ!!」

伊織「いい年こいた大人が何言ってんの!?」

引用元: P「伊織と俺は仲良しこよし」 



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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/14(木) 21:24:13.27 ID:x17/JsoMO


やよい「うわぁぁぁあああ」ポロポロ

P 「ど、どうした やよ


千早「高槻さん!!」


やよい「うぇぇぇ、うぐ ふぇぇぇぇえええん」ヒグッ ゥゥ




P 「い、伊織! やよいに何したんだ!」


伊織「わ、私は別に… やよいがわるいのよ」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1408019053

引用元: 伊織「やよいが悪いのよ」 



【伊織「やよいが悪いのよ」】の続きを読む

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