1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/19(火) 20:47:59.06 ID:OdQx2rDW0
える「それじゃあ今日は先に失礼しますね、折木さん」
そういってえるが帰宅してから30分程度経過した。
奉太郎は一人で読書していたが、家にいても同じことだと気付いて帰る支度をする。
奉太郎「さて、帰るか……」
たいして広くもない部室を横切って奉太郎が扉を開けようとすると、
摩耶花「あら折木じゃない。居てほしくなかったわ」
先にがらりと扉を開けたのは摩耶花だった。
奉太郎は眉ひとつ動かさずに切り返す。
奉太郎「おまえが来るのを待ってたんだ。来てくれて嬉しいよ」
そういってえるが帰宅してから30分程度経過した。
奉太郎は一人で読書していたが、家にいても同じことだと気付いて帰る支度をする。
奉太郎「さて、帰るか……」
たいして広くもない部室を横切って奉太郎が扉を開けようとすると、
摩耶花「あら折木じゃない。居てほしくなかったわ」
先にがらりと扉を開けたのは摩耶花だった。
奉太郎は眉ひとつ動かさずに切り返す。
奉太郎「おまえが来るのを待ってたんだ。来てくれて嬉しいよ」
【奉太郎「因縁ある古典部員の関係」摩耶花「あるいは謎のない日常」】の続きを読む


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