えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

涼宮ハルヒ

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 05:02:36.72 ID:bT+2n/d50
みくる「えー!?」

長門「…」

古泉「それは本当ですか?」

ハルヒ「本当…」

みくる「相手は…キョンくんですか?」

ハルヒ「違うと思う…」

みくる「違うと思うって…まさか心当たりが複数あるんですか?」

ハルヒ「うん…」

長門「相手をはっきりさせるべき」

ハルヒ「わからないわよ!だいたいその候補の中に古泉くんも入ってるんだから!」

古泉「はい、そうですね」

みくる「えーー!?」

【ハルヒ「妊娠したみたい…」】の続きを読む

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1: ◆lpZZ3dyyYY 2016/01/28(木) 16:47:34.18 ID:d+GO+Dtz0
 この物語はフィクションです。登場する人物は現実とは関係ありません。

最近小田氏治を美化する風潮が有るみたいなので、それの逆を行ってみる事にしました。



 闇のあんこうVS特命係(相棒)



前作のアドレスです。一応時系列的に、前作終了3か月後の夏休み頃で、特命係は主人公ではありません。

ここの小田氏治は、PCゲーム「戦極姫」4と5の小田氏治がモデルです。



午後5時から投下開始予定です。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1453967253



【小田氏治の消失】の続きを読む

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5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/04(土) 19:20:48.02 ID:bDYADxpO0
「絞殺…やな」

数人の警官に紛れて現場に入っていた、西の高校生探偵は倒れこんだ国木田を見ながらそうつぶやいた。

冷静なそいつと対照的に俺は、昨日までそれなりに平穏な日常を謳歌していたこの部室に広がる光景にひどく混乱していた。

……どうなってんだ?なんで国木田が殺されなきゃならんのだ?しかもこの部室で…

「ちょっと!どきなさいよ!そこは私の部室なの!なかで何が…………え?」

ドアの前に群がる野次馬たちをかき分けて入ってきた我が団長も、俺と同様に絶句するしかないようだ。

「やれやれ……とんだ推理対決になってしもうたな」

苦笑いを浮かべる探偵を見ながら、俺はこう思わずにはいられなかった。


この状況を創り上げたのはお前なのか?

【ハルヒ「西の高校生探偵?」】の続きを読む

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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/11(土) 22:22:52.61 ID:KPgnDBFV0
古泉「どうしたんですかいきなり」

キョン「近くにいすぎて分からなかったがハルヒがヤバイ」

古泉「そうですね、私から見ても彼女はとても魅力的な女性です」

キョン「さっき授業中後ろから呼ばれて振り返ったときに、思わず凝視してしまった」

古泉「そうですか・・・・・・それは恋愛感情に発展しそうですか?」

キョン「まだ分からないが、このまま行くと確実に惚れるだろうな」

古泉「んっふ。なかなかボーイズトークもいいものですね」

キョン「最近お互い忙しかったり、団活やらで2人で話すこともなかったしな」

古泉「私はあなたを応援しますよ、もちろん友人として」
 

【キョン「ハルヒってメチャメチャかわいくないか?」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/07/24(土) 20:35:11.44 ID:zLInBVzd0


『プロローグ』






「何をどう意図してこうなったのか、教えて頂きたいものですが」


 どこぞの神様も「暑すぎるわ」と根を上げるような7月の初旬、
周囲を見渡せば人、人、そして人。
眼鏡をかけた偉い人がゴミと形容したくなる気持ちもわかるような人波のど真ん中で、
あからさまな非難をミックスしつつ古泉は言った。


「意図なんてないさ。今のこの状況だって、別に俺が仕掛けたわけじゃない」
「それは……確かにそうですが」


 ついさっき買った焼きそばを片手に持ったまま、小さく溜息をつく。


「とは言え、断ることも出来たのでは」
「親友の頼みを断るのは忍びないだろ。今日はハルヒだっていないし、
 閉鎖空間だって発生してないんだろ?」
「……その通りです」


 喧騒をよそに、俺は古泉と談笑する。そう思っているのは多分俺だけで、
相対するイケメンは普段の無駄を極めた爽やかスマイルを喫茶店に忘れてきたらしく、
さっきから愚痴ばっかり溜息ばかりだ。さながら古泉一樹の憂鬱ってところか。


 その古泉が再び口を開き小言を発しようとしたところで、
たこ焼きを買いに行っていた女性陣2名が俺たちの腰掛けるベンチへと帰還を果たした。








【キョン「お前らの願いは――」】の続きを読む

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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/14(火) 23:06:02.38 ID:6JOXMifI0


キョン「長門」

長門「何?」

キョン「今日団活終わったら、ちょっと残っててくれないか?話したいことがあってな」

長門「かまわない」

キョン「そうか。頼むぜ」






【長門「なんでもねえよ」】の続きを読む

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5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/09(日) 01:56:58.20 ID:JawB+Swh0
「あんたは何やってんのよ!」

(――――――違う)

「わかってないわね!」

(―――――――――こんなのじゃない)

「だいたいそんなだからあんたは―――」

(―――あたしは―――――こんなことを―――――――――)



「この、バカキョン!」



(――――――――――違う!!!)

【ハルヒ「わかりなさいよ、それぐらい!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/07(金) 15:54:42.01 ID:/KV/MYeH0

キョン「ちぃーっす」

ハルヒ「遅いわよ!キョン!」

キョン「しょうがないだろ、学校から病院まで結構距離あるんだぞ」

ハルヒ「走ればもっと早く着くはずよ?」

キョン「いま何月だと思ってやがる。」

ハルヒ「9月ね。運動の秋!食欲の秋!」

キョン「なぜかまだ暑いんだ、夏のようにな。汗だくになっちまう。」

ハルヒ「いいじゃない、汗だくになりながら走る。青春よね!」

キョン「無茶いうな」

ハルヒ「もー、あんたは平団員なんだから重労働をする義務があるわ!」

キョン「その義務を果たす事で、どんな権利が生まれるんだ」

ハルヒ「もちろん真っ先にあたしに会える権利よ!」

キョン「あほか」

【ハルヒ「今年は絶対、花見に行くわよ!」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/13(土) 01:04:10.50 ID:NtlgGgbZ0
『プロローグ』


 やらなかった後悔よりやってする後悔の方がマシ、というのは二年ほど前に
朝倉が言っていたことであり、確かに一理ある意見だと俺は思っている。
しかしながら、この摩訶不思議世界にはやらなかったときよりさらに後悔する場合があり、
それこそ俺が今回の不用意な発言をもって思い知ったことに違いない。
 それが何かって?
 簡単さ。やってしまった後悔、だ。

 二月も半ば、卒業式を間近に控えた俺たちは、相も変わらず文芸部室に屯っていた。
それもそのはず、二月といえば受験シーズン真っ只中であり、
受験生である俺たちは落ち着くというただそれだけの理由で部室で勉強していたのである。
 もっとも、俺は私立大学志望であったため二月初旬をもって受験を終了しており、
ハルヒと古泉は推薦という優等生特権を存分に行使したおかげで年を越す前に
進路が確定していたから、現在受験生であるのは某国立を志望する長門のみであるが、
こと勉学に関して長門に憂慮すべき要素など皆無であり、
したがって、もはや参考書を開いている団員は誰一人としていない。

なのに何故未だに部室に集合しているのか。
勿論、ハルヒに呼び出されたからである。

「ライブをやりましょう!」

 ホワイトボードの寿命が心配になるほどの破裂音が聞こえたかと思えば、
それはハルヒがホワイトボードを引っ叩いた音であり、こういった形で
会議が始まるのは(正確には会議ではなくハルヒが一方的に喋るだけである)実に久しぶりだった。


【キョン「長門有希を、俺は知っている」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/22(金) 23:49:15.19 ID:J9JdF3dv0
『プロローグ』


 校内が受験ムードに包まれた高校三年生の冬、
俺と言えばあいつらの協力助力のおかげで早々と推薦による大学進学の権利を獲得し、
惰性にまみれた日々を謳歌していた。はずだったのだが、
やれやれ我らが団長様はこんな時期でもその活動を自重するつもりはないらしい。

「SOS団に休止の二文字はないのよ!」

 と、いう鶴の一声により、通常勉強に活用されるはずの冬休みは
鶴屋家その他で行われたイベントでその全てを埋められたのである。
 まぁ俺は別に構わなかったのだが、国立進学を目指す古泉は少し辛そうだったな。
もっともハルヒも少しは成長したのか、
あるいは同様の境遇にある自分のためか、
不思議探索と称した図書館における勉強会も何度か行われたことを付け加えておく。
 長門? あいつなら毎日不思議探索があっても東大に受かるだろうよ。

【キョン「似合ってるぞ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/29(日) 16:21:51.23 ID:7Na8UrZ40

<注意>

この作品はストーリーの都合上、半オリジナルキャラが語り手となっております。
また、以前創作発表板で投下したものでもあります
この時点で不快感を覚えた方はスレを閉じることを推奨いたします。
構わないという方は読み進めて下さい。

それでは本編を開始いたします。

【涼宮ハルヒの帰還】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/11(日) 00:38:07.09 ID:2Iu2Mb6e0

また今日もバイトで身も心もくたくたになり、アパートに帰る。
家で待っているのは俺の嫁、長門有希。
籍も入れてないし式も挙げてないが、俺の嫁である。

ヲタ「ただいま」

長門「……」

ヲタ「帰ってきたら『お帰りなさい』って言えつっただろ!
   こっちはお前のために働いて帰ってきてんだよ!」

長門「……おかえりなさい」

ヲタ「何でそんな嫌そうに言うの? 俺の事嫌いなの?」

長門「……」

【ヲタ「長門を嫁にしてみた」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 03:57:51.30 ID:gvwBK/tEO
…ガチャ

キョン「おーす」

古泉「おはようございます」

みくる「あ、キョン君」

長門「……おーす」

ハルヒ「……」

キョン「んっ?ちょっと臭いな」

みくる「新しい消臭剤買ってきたんですけど臭いですか…?」

キョン「まぁ、これくらいなら大丈夫ですよ」

みくる「そうですか。今、お茶いれますね」

ハルヒ「……」


【涼宮ハルヒの死体】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/05(土) 15:17:32.76 ID:sJ1MFCd90
 けたたましい携帯の騒ぎ声で俺は深夜も遅くにたたき起こされた。
 着信は、古泉一樹。どうも嫌な予感しかしない。

古泉『やっと出てくれましたか!』

キョン「なんなんだやかましい」

古泉『詳しい話は後です、急いでk』

 つーつー……

 切れやがった。緊急事態なのか……?
 と少し不安になるのもつかの間。ただ、俺の携帯が圏外になっただけだった。

キョン「なんだお騒がせな……」

 俺は安堵し、起き上がって電波のいいところを探そうとするが、ふと気がついた。
 俺の部屋で圏外になることなんてあり得ない。今時、そんなことが起こるのはどこかの山奥くらいだが、生憎俺の家は見事に街中に存在する。

 気付いてみれば、外が異様に暗い。
 今は深夜三時なのだから、暗いのは当然だが、それにしても暗すぎる。
 まるで月や星の光が何かに遮られているような。

 古泉の緊急電話。携帯の圏外。そしてこの異様に暗い外。

キョン「まさか……!」

 そこで、俺の意識までもが暗く染まった。

【キョン「学園都市?」】の続きを読む

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3: ◆oZv4slwyL7GY 2013/01/14(月) 00:15:04.18 ID:kFJ4i0Lm0
ハルヒ「有希ー!」

長門「?」

ハルヒ「部活見学行かない?」

長門「部活見学?」

ハルヒ「SOS団!」

長門「何それ」

ハルヒ「世界を大いに盛り上げるための…何だっけ」

長門「正式名称は把握しておくべき」

ハルヒ「細かいことはいいの。行きましょう」

長門「行かない」

ハルヒ「へ?」

長門「わたしは文芸部に入る」

ハルヒ「何で?」

長門「読書が好きだから」

ハルヒ「駄目。SOS団に入りなさい」

長門「不可能」

ハルヒ「何でよ!」

長門「既に文芸部の入部届を書いた」つ

ハルヒ「」ビリッ

長門「…器物損壊」

ハルヒ「これで断る理由はなくなったでしょ?」

ハルヒ「さ、行きましょう」

【えすおーえす!【涼宮ハルヒの憂鬱×けいおん!】】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/23(日) 10:46:59.16 ID:pIDGuDge0

長門「朝倉涼子、今日はクリスマスイブ」

朝倉「そうね」

長門「今年は自宅でサンタさんを待つよう言われた」

朝倉「涼宮さんに?」

長門「そう」

長門「彼を除いて他の団員は記憶していないが、
   去年私は彼らに迷惑をかけた」

長門「今年は彼らにプレゼントを配って恩返しすべき」

朝倉「……長門サンタね」

長門「そう」キラキラ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1356227219

【長門「クリスマス……イブ」】の続きを読む

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番長「SOS団?」 その1 

番長「SOS団?」 その2 

番長「SOS団?」 その3

610: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/15(火) 01:58:34.35 ID:anCjbAgIo
――深夜、校門前。

>時刻は11時20分だ。

>雨はまだ降り続いている。

>まだ、ハルヒとキョンはきていない。

古泉「まだ少し時間に余裕がありますからね」

みくる「どこか雨宿りできるところがあればいいんですけど……」

>残念ながら、坂道が続いているだけで雨宿りができるようなところはない。

古泉「幸い、というわけではないですが、豪雨でなくて助かりましたね」

みくる「そうですねぇ。スカートとかびしょびしょになったら明日困っちゃいますし」

>しかし深夜の学校の前に制服を着た生徒がこれだけいるとなかなか異様だ。

長門「……」

古泉「ふふ、こういうイベントごとは制服と相場が決まっているのですよ」

みくる「き、決まっているんですか?」

古泉「雰囲気の問題です。涼宮さんもきっと制服でいらっしゃると思いますよ」

【番長「SOS団?」 完結】の続きを読む

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番長「SOS団?」 その1 

番長「SOS団?」 その2

10: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/08(月) 19:50:59.37 ID:baChjQSso
――


鶴屋「あっがりぃ! いっちばーん!」

キョン「またですか……」

古泉「凄まじいですね」

キョン「鶴屋さんゲームはじめてから大富豪と富豪にしかなってませんよね?」

鶴屋「そだっけ?」

みくる「鶴屋さんホントつよいですねぇ」

鶴屋「でも長門っちもかなり強かったっさ!」

キョン「というか長門も1度平民に落ちただけであとは大富豪か富豪だったな……」

長門「そう」

古泉「もう1局、と言いたいところですが1度涼宮さんたちの様子でも見に行ってみますか?」

鶴屋「そう言うことならあたしが見に行ってくるよっ」

キョン「ついていきましょうか? 配膳やら手伝えるところは手伝いたいですし」

みくる「うん。そうですね」

鶴屋「大丈夫大丈夫っ! ハルにゃんたちも完成したものを披露したいだろうしっ!」

鶴屋「んじゃ、みんなはもうちょろっと待っててねっ」

【番長「SOS団?」 その3】の続きを読む

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番長「SOS団?」 その1

430: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/02(日) 05:08:26.86 ID:eUIGRcG/o
――某喫茶店内。

ハルヒ「じゃあ、みんな! 地図は持ってきているわね」

>昨日配られた地図を取り出した。

ハルヒ「……よし、みんな持ってきていてえらいわ」

ハルヒ「キョンあたり忘れるもんだとばっかり思ってたけど」

キョン「忘れて罰金が追加になったらいやだったからな」

ハルヒ「あら、よく分かってるじゃない」

キョン「……持ってきてよかったよ本当に、まったく」

キョン「で、どうするって」

ハルヒ「いい? まず午前の部は男子と女子で行動します!」

キョン「昨日言ってたランダム要素とやらはどこへ行ったー」

ハルヒ「焦りは禁物よ、くじでの班分けは午後の部でちゃんと行います」

ハルヒ「男子は、番長くんと何も考えてないキョンだから、
    古泉くんが怪しいと踏んだ場所、行ってみてちょうだい」

古泉「わかりました」

ハルヒ「ん、お願いね」

ハルヒ「女子は、あたしについてきてもらうわよ」

みくる「わ、わかりましたぁ」

長門「(コクッ)」

【番長「SOS団?」 その2】の続きを読む

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3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/27(月) 19:01:54.55 ID:cHE0SRiHo
>うっ……。

???「おや、お目覚めですか」

>どうやら長机に突っ伏して寝てしまっていたようだ。

>見知らぬ部屋だ……ここは。それに、あなたは。

???「起き抜けに質問ですか。僕としてはこちらから質問をしたかったのですが」

>見知らぬ制服を着た学生風の男に問いかけられた。

>部屋には彼と自分しかいないようだ。

???「僕が来たときにはあなた一人で突っ伏して寝ておられましたよ」

>……。

???「困惑していらっしゃるようですし、いいでしょう。質問にお答えします」

???「そうですね、場所は県立北高です。さらに言うなれば旧校舎文芸部部室」

>北高……? 文芸部……?

【番長「SOS団?」 その1】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/16(金) 19:15:58.96 ID:Hu9UbRev0

ハルヒ「は?」

キョン「お前のことが好きだ」

ハルヒ「な、何言ってんのよ…」

キョン「好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ」

【キョン「ハルヒ、好きだ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/16(月) 19:57:45.79 ID:M3fvJ3nL0
ハルヒ「ただの人間に興味はありません!」

ハルヒ「この中に宇宙人未来人超能力者異世界人が居たら私の所にきなさい!」

承太郎(…言っている事が分からない……イカれてるのか?……この状況で…
    いや、新手のスタンド使いという線も捨て切れないな…ここはひとつ探りを入れて置くぜ)

承太郎「…おい」

【承太郎「…実は俺はポニーテール萌え…と言う奴だぜ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/01(木) 17:51:04.48 ID:O9u6dqp90
キョン「そうか、良かったな。王手」

古泉「く、待ったです!」

キョン「おい、もう10回目だぞ」

朝日奈「どうですか長門さん、新しいお茶は?」ウフフ

長門「まずい」

朝日奈「え」

長門「まずい」

ハルヒ「ちょ、ちょっと! 真面目に聞きなさい!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1443689464

【ハルヒ「仮面ライダーって面白いじゃない!」【安価】】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/09(土) 21:12:01.77 ID:sPg7HCPS0
みくる(うぅ~寒い、やっぱり部室棟は寒いなぁ・・・)

みくる(今日はこないだ買っておいたお煎餅と熱い緑茶であったまろ)

ガチャッ

みくる「おそくn」

長門「ボンバヘッ!」クイックイッ




みくる「ぁ・・・・・・え・・・・・・?」

長門「ボンバヘッ!(ボンーバーヘッ)ボンバヘッ!(アッオーサァー)!」クイックイッ

みくる「------------」

長門「もっえったつよーな!あっついたまっしぃ!オウイェー!」クイックイッ


みくる「------・・・っは!?」バタン!!


みくる「はぁっ・・・はぁっ・・・」

みくる(えっ・・・?なに、なんですか・・・?)

みくる(ここは部室・・・間違いない・・・居たのは長門さん・・・?)

【長門「ボンバヘッ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 13:50:28.54 ID:SEopnbmA0
コードギアス~反逆のルルーシュR2から6年後


C.C「いよいよ明日からか。長かったな」

ルルーシュ「別に俺はこれまでと同じ生活で良かったんだ。それをわざわざ・・・」

C.C「私に文句を言っても仕方ないだろ、いろいろな手続きをしたのはジェレミアだぞ?」

ルルーシュ「全く、あいつは何を考えているんだ・・・。今の俺は堂々と世間に顔を晒して
生活できる人間ではないというのに」

C.C「悪逆皇帝はゼロに殺されたからな」

ルルーシュ「そうだ!なのに何故今更学校などに行かなければならん!」

C.C「仕方ないだろ『これ以上皇帝陛下に日陰の生活をさせるわけにはいかない』と
聞かないんだからな」

ルルーシュ「何が日陰だ、俺はそれを承知の上でゼロレクイエムを敢行したというのに
だいたい、この顔で堂々と外に出てみろ!大騒ぎになって終わりだ!学校に通うなど論外だな」

アーニャ「それは問題ない、これがある」

ルルーシュ「アーニャ・・・・いつからいた?」

アーニャ「ずっと前から」

ルルーシュ「そうか・・・・で、何だこれは?」

引用元: ハルヒ「皇帝ルルーシュに会いたいわ!!」 



  【ハルヒ「皇帝ルルーシュに会いたいわ!!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/06(水) 03:09:50.67 ID:bbkA7Qum0
キョン「………zZZ」

みくる「ね、寝てる…じゃなくて!!」

みくる「ど、ど、どうして私の部屋で寝てるんですかっ!?」

みくる「と、とりあえず起こさなきゃ…」

みくる「キョン君…起きて…起きて下さい」

キョン「……うるさいぞ…もう少し寝かせろ……zZZ」

みくる「起きてよキョン君…お願いします…キョン君っ!!!」

【みくる「ひぇえ!キョン君っ!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/19(金) 18:23:23.43 ID:pl6UUZzS0
古泉「閉鎖空間って……結構、いやかなり危険な場所なんですよ」

キョン「……おう」

古泉「傷ついた仲間を見るのも一度や二度じゃありませんよ……」

キョン「……おう」

古泉「ふと、どうしようもなく不安になる日もあります……」

古泉「僕もいつ、ああなるかと思うね……」

キョン「……おう」

古泉「……だから彼女が欲しいんですよ」

キョン「……おう」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1495185802

引用元: 古泉「……彼女が欲しいんですよ」 キョン「……そうか」 


涼宮ハルヒの完奏~コンプリートサウンドトラック~
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【古泉「……彼女が欲しいんですよ」 キョン「……そうか」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/30(日) 01:00:45.27 ID:ztk0dE0o0
中学生の時に出会った謎の高校生ジョンの痕跡を求めて進学した高校に彼がいた。

キョン「----以上で自己紹介を終わります」

入学式の後の教室での自己紹介を終えた彼は、そう言って着席した。

あたしはというとジョンに似た、ストライクゾーンど真ん中の彼に驚いて暫し呆然としていた。

キョン「どうしたんだ?お前の自己紹介の番だぞ?」

その彼に声をかけられて我に返ったあたしは慌てて立ち上がった。

ハルヒ「ひ、東中学出身涼宮ハルヒ。この中に……いえ、なんでもないです。よろしくお願いします」

あたしはそれだけを言うとすぐに着席した。

本当は宇宙人や未来人や異世界人等を募集するつもりだったが彼を意識した途端に恥ずかしくなり中止してしまったのだ。

こうしてあたしの高校生活はスタートした。






※SSをあんまり書いたことがないので、変だったらごめんなさい

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1440864045

【ハルヒ「凄い好みがそこにいた」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 17:47:44.24 ID:RSCMZeVZ0
キョン「お前なら5億年くらい余裕だろ! 俺の代わりに押してくれ!」

長門「……」

【長門「5億年ボタン……?」】の続きを読む

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1: 風吹けば名無し 2022/01/17(月) 11:34:31.20 ID:XyQxrKZ8M
なに?
あらゆる深夜系ラノベの始祖やろ

【涼宮ハルヒの憂鬱とかいう覇権シリーズが一瞬にして表舞台から消え去った理由】の続きを読む

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