えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

涼宮ハルヒ

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/13(火) 18:59:15.20 ID:KgI3H5di0

「今日で二学期も終わりか。早いもんだぜ」

「本当にね。あっと言う間の一年だったよ」



吐く息の白さが寒々しさを訴え掛ける師走
あと一年の中学生活も残すところ三分の一となり、一抹の寂しさを覚える時期
この一年で築かれた日常とも言える佐々木との塾からの帰り道での一幕である



「年が明ければ学校でも塾でも受験への最後の追い込みがかかるね。気が滅入りそうだ」

「俺はそれに加えて家でお袋からの無言の圧がかかるんだよ。まったく、休まるところもありゃしねえ」

「くつくつ、お母様からの期待には是非応えて欲しいものだね」



いつも通り他愛のない会話をしながら帰路につく。この時間でさえ残すところあと僅かである
いつしかこの時間にノスタルジーを覚えるのであろうか、などとしんみり考えていた時だった





「あぁ、ところでキョン。聞きそびれていたんだけど……」

「何をだ?」













「キョンはサンタさんに何をお願いするんだい?」












…………?

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1481623154

【佐々木「キョンはサンタさんへ何をお願いするんだい?」 キョン「えっ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/26(火) 00:01:29.29 ID:dI+mrwXz0
朝倉「命乞いのつもり?」

キョン「違う! 冗談でもそんなことを言えば奴らが……っ!」

朝倉「冗談だと思う?」

朝倉「死ぬのっていや? 殺されたくない? わたしには有機生命体の死の概念がよく理解出来ないけど」

キョン「朝倉、今ならまだ間に合う! 撤回してくれ!」

朝倉「無駄なの」

朝倉「ねえ、あきらめてよ。結果はどうせ同じことになるんだしさあ」

キョン「もうだめだ……奴らが……くる……っ!」

ガラガラッ!

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1506351688

引用元: 朝倉「あなたを殺してry」 キョン「やめろっ!」 


【朝倉「あなたを殺してry」 キョン「やめろっ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 22:23:55.06 ID:i2mt7q100
ハルヒ「!?」

古泉「そうなんですか」

キョン「ああ、ようやく世間一般の常識ってもんを理解したらしい」

ハルヒ「ちょっと!何勝手な事言ってんのよ!」

キョン「誉めてるんじゃないか」

ハルヒ「あたしはね!歳とって丸くなったりしないの!いつもとがってるの!」

キョン「そうか?」

ハルヒ「結婚だって、あんたが一生独り身で可哀想だから仕方なくしてあげただけだし」

ハルヒ「結婚したって、団長の方が偉いんだからね!あんたは一生あたしの雑用係なの!」

キョン「まあ、口ではアレだが、毎朝早起きして弁当作ってくれるんだ」

ハルヒ「ちょっ」

キョン「仕事でどんなに遅くなっても、帰ってくるまでは寝ずに待ってるしな」

古泉「いいお嫁さんですね」

ハルヒ「わあああああああ!!」

引用元: キョン「ハルヒ?ああ、結婚してから大人しくなったな」 



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【キョン「ハルヒ?ああ、結婚してから大人しくなったな」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/12(水) 00:57:25.74 ID:2s+xzSWB0
キョン「暑い・・・」

春の気候を思わせる冷涼な気温であった先日までとうって変わって今日は平均気温が昨日よりも7度も高く、もはや夏ではないかと思うほどに暑い日となった。

この暑さに勘違いした蝉共が鳴き出して本格的な地獄にならないことを祈りつつ、毎度よろしく部室に足を踏み入れた。

長門「・・・」

朝比奈「あ。キョン君!こんにちは」

部室にはいつものように分厚い本を黙々と読む長門と、これまたいつものようにフリルのついたメイド服をお召しになった麗しの女神朝比奈さん...ええい、この暑いのにそのむさ苦しい笑顔を向けるな古泉。

キョン「こんにちは。こんなに暑いのにそんな服を着ていて平気なんですか?」

いつもの席に腰をかけつつ朝比奈さんに話しかける。だからその疑惑満載の笑顔を向けるなというとろうが。ええい暑い!

朝比奈「暑いですけど...生地の少ない服を着るよりは落ち着きますから」

あぁ、たしかにハルヒのことだ。この気温にかこつけて朝比奈さんの服を脱がしかねない等と思っていると足音が聞こえてきたのと同時に勢いよくドアが開いた。

【ハルヒ「けいどろをするわよ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/02(日) 00:04:24.83 ID:ErdQi6E20
キョン「なっ……」

ハルヒ「…………」

キョン「…………」

ハルヒ「…………」


―――大学入学から約二ヶ月が経過したが、俺達は未だどのサークル・部活にも入れずにいた。

【ハルヒ「ねぇキョン……あたし達大学デビュー失敗してない……?」】の続きを読む

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1: ◆RzZMG7hUwJcP 2013/04/29(月) 22:07:32.22 ID:ZB5e9xne0
涼宮ハルヒの憂鬱×桃太郎(現代風に再構成)
ハルヒにキャラ崩壊有り注意


岡部「よし、転校生を紹介する」

ハルヒ「転校生の涼宮ハルヒです、よろしくお願いします」

パチパチパチ

谷口「それにしても可愛いな」

国木田「キョンが気に入りそうだね」

ハルヒ「あのー…」

谷口「ん?」

ハルヒ「涼宮です、よろしくお願いします…」

国木田「よろしく」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1367240852

【ハルヒ「朝倉とかいう鬼を退治しに行く」】の続きを読む

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1: 8 ◆H3qqj7wCjc 2016/07/17(日) 01:46:57.29 ID:Cff66hrB0
キョン「うぃーす…って谷口か俺は」ガチャ

キョン「あれ…俺が一番乗りか…長門もいないなんて…あぁ今日はコンピ研に顔出すって言ってたっけ」

キョン「ふぅー…暇だな…」

キョン「……」

キョン「…誰もいないし、あれ、やってもいいよな…」

キョン「…よし」スッ




キョン「かぁーめぇーはぁーめぇー…」

ハルヒ「お待たせー」ガチャ

キョン「波ァァァァァァァァァ!!!!!!」

ハルヒ「……」

キョン「波ァ!?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1468687616

【キョン「かぁーめぇーはぁーめぇー…」ハルヒ「お待たせー」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/11(土) 16:02:04.75 ID:eTQ4rKAC0

1話


キョン「それでですね」イチャイチャ

朝比奈「えー! 本当ですかぁ?」キャッキャ

長門「興味深い」ワイワイ


バン!


ハルヒ「朗報よ!!!!」

キョン「悲報、和気あいあいとした団活中に諸悪の根源現る、か」ハァ

ハルヒ「だれが諸悪の根源か!!!! 団長に向かってぇ!!! あ、それよりも!!」

ハルヒ「みんな聞きなさい!!! ついに! SOS団の五人目を発見してきたわ!!!」

朝比奈「あ、確か噂の……」

長門「オットセイ」

ハルヒ「転!校!生!!! なにが悲しくて鰭脚類アシカ科のうちキタオットセイ属の総称を五人目に加えなきゃならないのよ」 

キョン「なんでそんなに詳しいんだよ」

ハルヒ「もしもオットセイが転校してきた時のために……」

キョン「密かに望んでんじゃねーか、あぶねー頭だなおい」

ハルヒ「それじゃ紹介するわね!!! SOS団の五人目の団員にして謎の転校生枠!!! そして!」

ハルヒ「自称超能力者のぉおおおおおおお!!!!!!」

キョン「……んん?」ピクッ

朝比奈「え、え……?」

















古泉「古泉一樹です。それと、僕のことは超能力者ではなく、エスパーとお呼びください」
















SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1465628524

【ハルヒ「古泉くんは超能力者?」 古泉「エスパーとお呼びください」】の続きを読む

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1: 以下、 VIPがお送りします 2014/09/17(水) 20:37:20.17 ID:46rXMvHi0
キョン「なんだって?」

ハルヒ「山よ!山!」

キョン「山へピクニックですか?俺はごめんだね」

ハルヒ「んー、そんな大袈裟な所じゃなくていいわ。」

キョン「じゃあどこでなにするってんだ?」

ハルヒ「裏山で不思議探しよ!」

【ハルヒ「キョン!今から山へ行きましょう!」】の続きを読む

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1: </b> ◇KM6w9UgQ1k<b> 2014/10/30(木) 22:59:55.25 ID:fRCLOoOR0
「この物語はフィクションであり実在する人物、団体、事件、その他の固有名詞や現象などとは何の関係もありません。嘘っぱちです。どっか似ていたとしてもそれはたまたま偶然です。他人のそら似です」

 ……ねえ、キョン。何でこんなこと言わないといけないのよ。あたりまえじゃないの。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1414677585

【涼宮ハルヒのSOS】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 09:39:10.46 ID:IbPcbzE90
朝倉「う~ん、こんなの付いてても邪魔なのに大きくなられても困るんだけど……」

長門「………………そう」

朝倉「どうも最近きつくなってきたと思っていたのよね」

長門「……………………そう」

朝倉「それにしてもなんでこんなもん付いてるのかしらね地球人の女って」

長門「……………」

朝倉「でも私達って身体が成長することってありえるのかしらね?長門さんはどう?」

長門「知るかボk……わからない」

朝倉「そっか~、でも邪魔だし情報操作で長門さんみたいにしちゃおうかしら?」

長門「………………」プルプルプル

朝倉「それがいいわね、そうしちゃいましょう♪」

長門「……………………シネ」ボソッ

朝倉「ん?何か言った長門さん?」

長門「別に」

朝倉「そう?まぁ、いいか。それじゃ早速」

引用元: 朝倉「む、ブラが合わない……」 


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【朝倉「む、ブラが合わない……」】の続きを読む

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10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/22(木) 21:06:06.87 ID:feiKycjSO
キョン「朝比奈さんのせいで霞んじゃいるが    大きいな……」

キョン「全裸になってみたりしてだな」

キョン「ハッハッハ、あー、あー」

キョン「声が高くていまいち慣れん」

キョン「鏡、鏡と」

キョン「こ、これはすごい……んじゃないか?」

キョン「……いえーい」

キョン「……う、美しい体だ……!」

【キョン「ハルヒになってる…?」】の続きを読む

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5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/07/03(土) 15:45:07.33 ID:BZMe4rGHO
長門「無理」

古泉「いや無理ってそんな」

長門「水怖い」

【古泉「ではまずプールの中で目を開くとこから始めましょう長門さん」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/25(木) 20:59:14.94 ID:rHXKsYwri
ハルヒ「キョン、宇宙人が人間に紛れて普通に生活してるって話を聞いた?」

キョン「なんだそれ?」

ハルヒ「地球の調査してるんだって」

ハルヒ「しかも映画見て人間に化けたらしくて、トミーリー・ジョーンズそっくりだそうよ!」

古泉「実に興味深い話です」

キョン「そんな事あるはずがないだろう馬鹿馬鹿しい」 チラッ

長門「…」

ハルヒ「まぁ確かに宇宙人にしちゃ間抜けな話ね。あ、フライドポテト頂戴!」

ジョーンズ「カシコマリマシタ」

宇宙人 ジョーンズ
地球調査中

『この惑星の住人はどこか抜けている』

ジョーンズ「……」カポッ ゴクリ

『ただ、この惑星の夜明けは美しい』

このろくでもない、
すばらしき世界。
no title

【ジョーンズ「この惑星にはアニメと呼ばれるものがある」】の続きを読む

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1: 風吹けば名無し 2022/06/10(金) 20:26:14.74 ID:K8REK0kO0
アニメ好き~やらなんやらキャピキャピ言ってハルヒも見たことないやつが多すぎる。

【もう一回ハルヒムーブ起こすぞ】の続きを読む

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44: 邦博◇KUNI/HIRO 2009/11/26(木) 08:35:11.89 ID:wHFXAMcTO
部室に入るなり急にハルヒがそんな事を言い出した

ハルヒ「……」

キョン「……?」

ハルヒ「驚かないわね」

キョン「驚かないさ」

んな心当たりなんか一切無いからな

ハルヒ「んー、もっと研究するべきね」

古泉、ニヤニヤしてないで状況を説明してくれ

【ハルヒ「この人痴漢です!」キョン「へっ?」】の続きを読む

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1: 名無しさん@おーぷん 2014/05/02(金)21:51:17 ID:cSJF8ICha
 とある休日のことである。普段ならSOS団の探索活動にあてがわれるのだが、本日はハルヒの都合により休みと相成った。

 せっかくの休みである。家でのんびりと過ごすのも1つの案としてはあったのだが、なんとなく街に出ることにしてみた。
いつもは誰かと一緒にぶらぶらするのだが、たまには一人ってのもいいだろう。

 さて、そんな風に目的もなく街をぶらついていたわけだが、なんの偶然か天使に出会った。
我らがSOS団の天使こと朝比奈さんである。手には小さな紙袋を携えており、
そんな何気ないことでも朝比奈さんを修飾するには十分過ぎる程であった。

「あ、キョンくん!偶然ですね~」

 朝比奈さんが俺に気が付き、にっこりと微笑まれた。
もうその笑顔だけで目的もなく街を彷徨い歩いた成果が得られた乗ようなものである。


「こんにちは。お買い物ですか?」

「はい。ちょうど部室のお茶っ葉を切らしちゃって」

 休みの日までSOS団のことを考えておられるなんて、本当にこの人は天使なのではないだろうか。

【キョン「休日のの午後?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/24(土) 23:45:05.42 ID:2abc4u6c0


キョン妹「この中にキョン君以外の人がいたら今すぐあたしの前から消えて。以上」


【キョン妹「ただの人間には興味ありません」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2022/05/22(日) 00:51:57.77 ID:QWBwkeEm0

ハルヒ「……」

古泉「ですから、宇宙人なんて存在しないんですよね」

古泉「世界中の人とか国がこれだけ長い間探しても誰も見つけていないんですよ?」

古泉「この世に存在しないものを探すって無駄じゃないですか?」

長門「……」

ハルヒ「いや、でも写真とか映像で記録に残っているし……」

古泉「うそはうそであると見抜ける人でないと(メディアを使うのは)難しい」

朝比奈「難しい……?」

古泉「ああいう写真や映像って既に大体偽物って証明されているですよね」

古泉「エイプリルフール用に作ったものとか、ただのイタズラで作ったものとか」

古泉「そういうものを本物だと信じてしまう人は情報弱者なんですよね」

ハルヒ「……」

古泉「涼宮さん実際に宇宙人見たことないですよね? 僕もありません」

長門「……」

古泉「逆に実際に見たことあるなんて言う人怪しくないですか?」

古泉「大体そういうのって勘違いなんですよね。幽霊の正体見たり枯れ尾花って言葉があるように」

古泉「昔からこういう言葉があるのに、技術や文明が発達した現代でまだ宇宙人だ何だって言うのってナンセンスじゃないですか?」

古泉「僕はそう思います」

ハルヒ「……」

朝比奈「……」

長門「……」

キョン「……」

キョン「なんだこれ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1653148315

【古泉「なんでしょう、嘘つくのやめてもらっていいですか?」 ハルヒ「……」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/04(木) 19:35:18.66 ID:xdejJ9G5O
長門「どう?」

古泉「といわれましても…」

長門「私が書いたSOS小説」

古泉「SOS小説ですか」

長門「そう。 登場人物は私たちSOS団団員」

古泉「ふむ」

長門「今回のジャンルは恋愛」

古泉「ほうほう………ん?」

長門「なかなかの売れ行き」

古泉「………ちょっと待ってください」

長門「?」

【長門「やめて……」キョン「いいだろ、恋人同士なんだから」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/02(木) 22:38:46.73 ID:LaLh4oOW0
朝比奈「ここはどこですか…?どうして私、こんな所に干されてるんですか!?」

ハルヒ「あれ…おかしいわね…、確か布団に入って寝たはずなのに?」

長門「……………………」

古泉「このシチュエーションは…!もしかすると僕が涼宮さんに貸したライトノ(ry」

キョン「状況を説明しろ、古泉」モウヤダ

ガラッ

上条「」

【キョン「不幸だ」上条「それ俺のセリフ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 05:02:36.72 ID:bT+2n/d50
みくる「えー!?」

長門「…」

古泉「それは本当ですか?」

ハルヒ「本当…」

みくる「相手は…キョンくんですか?」

ハルヒ「違うと思う…」

みくる「違うと思うって…まさか心当たりが複数あるんですか?」

ハルヒ「うん…」

長門「相手をはっきりさせるべき」

ハルヒ「わからないわよ!だいたいその候補の中に古泉くんも入ってるんだから!」

古泉「はい、そうですね」

みくる「えーー!?」

【ハルヒ「妊娠したみたい…」】の続きを読む

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1: ◆lpZZ3dyyYY 2016/01/28(木) 16:47:34.18 ID:d+GO+Dtz0
 この物語はフィクションです。登場する人物は現実とは関係ありません。

最近小田氏治を美化する風潮が有るみたいなので、それの逆を行ってみる事にしました。



 闇のあんこうVS特命係(相棒)



前作のアドレスです。一応時系列的に、前作終了3か月後の夏休み頃で、特命係は主人公ではありません。

ここの小田氏治は、PCゲーム「戦極姫」4と5の小田氏治がモデルです。



午後5時から投下開始予定です。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1453967253



【小田氏治の消失】の続きを読む

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5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/04(土) 19:20:48.02 ID:bDYADxpO0
「絞殺…やな」

数人の警官に紛れて現場に入っていた、西の高校生探偵は倒れこんだ国木田を見ながらそうつぶやいた。

冷静なそいつと対照的に俺は、昨日までそれなりに平穏な日常を謳歌していたこの部室に広がる光景にひどく混乱していた。

……どうなってんだ?なんで国木田が殺されなきゃならんのだ?しかもこの部室で…

「ちょっと!どきなさいよ!そこは私の部室なの!なかで何が…………え?」

ドアの前に群がる野次馬たちをかき分けて入ってきた我が団長も、俺と同様に絶句するしかないようだ。

「やれやれ……とんだ推理対決になってしもうたな」

苦笑いを浮かべる探偵を見ながら、俺はこう思わずにはいられなかった。


この状況を創り上げたのはお前なのか?

【ハルヒ「西の高校生探偵?」】の続きを読む

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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/11(土) 22:22:52.61 ID:KPgnDBFV0
古泉「どうしたんですかいきなり」

キョン「近くにいすぎて分からなかったがハルヒがヤバイ」

古泉「そうですね、私から見ても彼女はとても魅力的な女性です」

キョン「さっき授業中後ろから呼ばれて振り返ったときに、思わず凝視してしまった」

古泉「そうですか・・・・・・それは恋愛感情に発展しそうですか?」

キョン「まだ分からないが、このまま行くと確実に惚れるだろうな」

古泉「んっふ。なかなかボーイズトークもいいものですね」

キョン「最近お互い忙しかったり、団活やらで2人で話すこともなかったしな」

古泉「私はあなたを応援しますよ、もちろん友人として」
 

【キョン「ハルヒってメチャメチャかわいくないか?」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/07/24(土) 20:35:11.44 ID:zLInBVzd0


『プロローグ』






「何をどう意図してこうなったのか、教えて頂きたいものですが」


 どこぞの神様も「暑すぎるわ」と根を上げるような7月の初旬、
周囲を見渡せば人、人、そして人。
眼鏡をかけた偉い人がゴミと形容したくなる気持ちもわかるような人波のど真ん中で、
あからさまな非難をミックスしつつ古泉は言った。


「意図なんてないさ。今のこの状況だって、別に俺が仕掛けたわけじゃない」
「それは……確かにそうですが」


 ついさっき買った焼きそばを片手に持ったまま、小さく溜息をつく。


「とは言え、断ることも出来たのでは」
「親友の頼みを断るのは忍びないだろ。今日はハルヒだっていないし、
 閉鎖空間だって発生してないんだろ?」
「……その通りです」


 喧騒をよそに、俺は古泉と談笑する。そう思っているのは多分俺だけで、
相対するイケメンは普段の無駄を極めた爽やかスマイルを喫茶店に忘れてきたらしく、
さっきから愚痴ばっかり溜息ばかりだ。さながら古泉一樹の憂鬱ってところか。


 その古泉が再び口を開き小言を発しようとしたところで、
たこ焼きを買いに行っていた女性陣2名が俺たちの腰掛けるベンチへと帰還を果たした。








【キョン「お前らの願いは――」】の続きを読む

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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/14(火) 23:06:02.38 ID:6JOXMifI0


キョン「長門」

長門「何?」

キョン「今日団活終わったら、ちょっと残っててくれないか?話したいことがあってな」

長門「かまわない」

キョン「そうか。頼むぜ」






【長門「なんでもねえよ」】の続きを読む

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5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/09(日) 01:56:58.20 ID:JawB+Swh0
「あんたは何やってんのよ!」

(――――――違う)

「わかってないわね!」

(―――――――――こんなのじゃない)

「だいたいそんなだからあんたは―――」

(―――あたしは―――――こんなことを―――――――――)



「この、バカキョン!」



(――――――――――違う!!!)

【ハルヒ「わかりなさいよ、それぐらい!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/07(金) 15:54:42.01 ID:/KV/MYeH0

キョン「ちぃーっす」

ハルヒ「遅いわよ!キョン!」

キョン「しょうがないだろ、学校から病院まで結構距離あるんだぞ」

ハルヒ「走ればもっと早く着くはずよ?」

キョン「いま何月だと思ってやがる。」

ハルヒ「9月ね。運動の秋!食欲の秋!」

キョン「なぜかまだ暑いんだ、夏のようにな。汗だくになっちまう。」

ハルヒ「いいじゃない、汗だくになりながら走る。青春よね!」

キョン「無茶いうな」

ハルヒ「もー、あんたは平団員なんだから重労働をする義務があるわ!」

キョン「その義務を果たす事で、どんな権利が生まれるんだ」

ハルヒ「もちろん真っ先にあたしに会える権利よ!」

キョン「あほか」

【ハルヒ「今年は絶対、花見に行くわよ!」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/13(土) 01:04:10.50 ID:NtlgGgbZ0
『プロローグ』


 やらなかった後悔よりやってする後悔の方がマシ、というのは二年ほど前に
朝倉が言っていたことであり、確かに一理ある意見だと俺は思っている。
しかしながら、この摩訶不思議世界にはやらなかったときよりさらに後悔する場合があり、
それこそ俺が今回の不用意な発言をもって思い知ったことに違いない。
 それが何かって?
 簡単さ。やってしまった後悔、だ。

 二月も半ば、卒業式を間近に控えた俺たちは、相も変わらず文芸部室に屯っていた。
それもそのはず、二月といえば受験シーズン真っ只中であり、
受験生である俺たちは落ち着くというただそれだけの理由で部室で勉強していたのである。
 もっとも、俺は私立大学志望であったため二月初旬をもって受験を終了しており、
ハルヒと古泉は推薦という優等生特権を存分に行使したおかげで年を越す前に
進路が確定していたから、現在受験生であるのは某国立を志望する長門のみであるが、
こと勉学に関して長門に憂慮すべき要素など皆無であり、
したがって、もはや参考書を開いている団員は誰一人としていない。

なのに何故未だに部室に集合しているのか。
勿論、ハルヒに呼び出されたからである。

「ライブをやりましょう!」

 ホワイトボードの寿命が心配になるほどの破裂音が聞こえたかと思えば、
それはハルヒがホワイトボードを引っ叩いた音であり、こういった形で
会議が始まるのは(正確には会議ではなくハルヒが一方的に喋るだけである)実に久しぶりだった。


【キョン「長門有希を、俺は知っている」】の続きを読む

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