えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

涼宮ハルヒ

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/12(金) 02:34:57.085 ID:269YD7Pc0
ハルヒ「ふあぁ・・・」スタスタ

キョン「おいハルヒ」

ハルヒ「・・・」

キョン「聞いてるのか?」

ハルヒ「・・・」

キョン「やれやれ、ご機嫌斜めだな」

ハルヒ「・・・」

【ハルヒ「ツンデレのキョンをちょっとだけ無視してみる」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 17:28:01.02 ID:q1i9iIDH0
ハルヒ「ふん!!」

キョン「お前なんか知るか!」

古泉(彼がここまで怒っているところは初めて見ました・・・)

長門(有機生命体の口論・・・興味深い)

みくる(ひええええええ・・・・・キョン君も涼宮さんもピリピリしてますぅ・・・)

古泉「まあまあお二人とも・・・喧嘩の原因は??」

ハルキョン「キョン(ハルヒ)が悪い!!」

【ハルヒ「キョンなんか知らない!」キョン「こっちのセリフだ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/18(火) 23:15:33.82 ID:+hpx78j00
ハルヒ「ふーん、英語で何書いてあるかさっぱりわからないわ」

長門「……」

ハルヒ「有希は家庭科の課題で何つくったの?」

長門「……そば」

ハルヒ「そう。……」

長門「……」

【ハルヒ「有希、何読んでるの?」 長門「……これ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 23:14:09.18 ID:NYZf/Drw0

キョン「なぜそうなる」

佐々木「やれやれ、相変わらず君の団長さんとやらは面白い思考回路をお持ちだね」

 うだるような夏の暑さに都内の人間がアツイアツイと無駄な呪文を詠唱している8月半ばの
 俺達高校生にとっては夏休みの終わりの足音をだんだんと感じさせうる如何ともしがたい時期に
 世間で言うところの美少女、しかも二人組に挟まれてただでさえ顔中を汗塗れにして今年の残暑の厳しさを
 呪っていた俺が更に冷や汗という類の汗まで垂れ流しながらファーストフードの一角で
 周囲の客の好奇と興味と一部嫉妬の視線に晒されながら目の前のシェイクがこうしている間にも
 独特の食感を失いながらただの甘ったるい液体と化し続けている現状に嘆息しようと肺に息を溜めている
 その瞬間にも当の現況二人の少女は、一人は睨みつけるように片や半ば余裕とも言える微笑を浮かべて
 見つめ合って、いや睨みあっているこの現状をどう表すべきか俺には分からない。こんな感じでお願いします。

【ハルヒ「じゃあ誰の脇汗が一番おいしいか勝負よ!!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/16(水) 21:49:57.24 ID:6DYuwb990
ハルヒ「ねぇ、キョンwwwww」

キョン「はいはい。お前だって彼氏いない歴年……」

キョン(そういやこいつ中学校の頃、彼氏いたんだよな)

ハルヒ「私が認める男がいればすぐにでも彼氏いない歴年齢卒業してやるわよ」

キョン「あれ?」

【ハルヒ「高校生にもなって、彼女いない歴年齢ってどうなのよw」】の続きを読む

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1: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/04/11(水) 19:51:06.34 ID:6rnNx/KX0
朝・北高

ハルヒ「……」イライライラ

ハルヒ(…まったく、キョンはまだ来ないのかしら?今日はとっておきの報告があるってのに…)

ハルヒ(何時も来るのは遅い方だけど…今日は遅過ぎよ!!寝過ごしてんのかしら?)

ハルヒ(…なんか最近キョンが居ないだけでむかむかするわね……なんでかしら?)

岡部「席に着け―!!HR始めるぞー!!」

ハルヒ(…あーあ。キョン、遅刻確定ね……)

岡部「さて、出席を取るが…見て分かる通り、キョンは休みだ」

ハルヒ「えっ?」

岡部「なんだ、涼宮は知らなかったのか?…まあいい、知ってる奴もいると思うが…」

岡部「昨日、キョンの家で火災があった。キョンは運よく外に出られたが、家族の方が…」

岡部「…キョンがついているそうだが、詳細は分からん。時間がある奴は放課後に会いに行ってやってくれ」

岡部「あいつも相当なショックを受けているはずだ。誰かがそばにいてやった方がいいだろう…さて、それでは」

ハルヒ「…」ガタ!! ガラララララ

岡部「おい!涼宮!!……ったく」

【ハルヒ「キョンの家が…火事?」】の続きを読む

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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/18(日) 00:47:36.47 ID:CdL50YGNO
ハルヒ「みくるちゃんはマスコットだし、有希は文芸部員、古泉くんは謎の転校生だけど、キョンは何もないわよね」

ハルヒ「なんで私、最初にあんな奴の事を選んだんだろ」

鶴屋「私に言われてもなぁ~」

ハルヒ「名誉顧問なんだから、話くらい聞いてよ」

鶴屋「まぁ、私は別にいいけど」

【ハルヒ「ぶっちゃけキョンいらなくね?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/05(月) 22:57:23.76 ID:RvjL3v/F0
古泉「実は涼宮さんは願望実現能力者なんです」

キョン「おい、古泉。げ、なんだ。体が動かない」

古泉「願望実現能力とはry」

キョン「洗いざらい全部喋っちまいやがった」

ハルヒ「なるほどなぁ。私が話せって願ったから、古泉くんは洗いざらい話してしまったのね」

ハルヒ「そんな面白そうなことやってたのに、私だけ除け者にしてたなんて酷いじゃない」

【ハルヒ「アンタたち隠し事しているでしょ。正直に言いなさい」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/12(日) 22:03:17.68 ID:wEYuFUxr0

ハルヒとキョン
~ある日のこと~

 考えたことも無かった。あたしが、誰かを好きになるなんて。
 夕焼けの差す校庭で、部活動に励む運動部の人達を眺めている。
きっと、それぞれがそれぞれの目標を持って努力している。

 文芸部室では、今頃団の活動が行われているだろう。
それとも、あたしがいないこの状況で、皆は思い思いのことをして楽しんでいるのかもしれない。
でも、あたしにはそんなことはどうでもいいことだった。

 突然の閃きで、流れるように作ったSOS団のことは、もちろん好きだし、かけがえのないものだと思っている。
でも、今この時は、この瞬間だけは、あたしの中の感情が、それらに勝ってしまっていた。

【ハルヒ「あたし、自分から告白したことないのよね」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/20(火) 12:22:23.77 ID:yK8jYPO+0
キョン「なんで服着てないんだお前」

【ハルヒ「寒いよぉ…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/15(木) 01:17:42.15 ID:Uqr+EGJl0
ハルヒ「みくるちゃんがね。書類通って二次選考受けてきたわ」

キョン「なにっ!」

みくる「疲れました…」

古泉「興味深いですね。是非一部始終をおきかせください」

【ハルヒ「AKBのオーディション受けてきたんだけど」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/03(金) 08:12:11.322 ID:qq4PBIY+0
キョン「暇だな」

古泉「暇ですねぇ」

キョン「なんで今日はお前しかいないんだ?」

古泉「皆さん、用事があるんじゃないでしょう か」

キョン「そうかぁ…」

キョン「…」

キョン「…なぁ古泉」

【古泉「きんモザいいですねぇ」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 00:30:59.35 ID:DpL0sieF0
みくる「大丈夫ですよ涼宮さーん」ナデナデ

キョン「おい何を……別に普通に返事しただけだろう」

ハルヒ「だって今本から目も逸らさずに『ああ』って」

キョン「いや、読んでる最中だったし……」

ハルヒ「あたしより本が大事なの?」

キョン「ああ、まぁ」

ハルヒ「うわーんやっぱりキョンがいぢめるー!」ガバッ

みくる「ああ、涼宮さん!!」ギューッ

【ハルヒ「ふぇぇ・・・キョンがいぢめるよぉ・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/20(木) 00:13:38.97 ID:J0bbOPcNO
キョン「はぁ?」

ハルヒ「た、確かに今日は寒いし!あんたが風邪引いたら雑用がいなくなるし、あたしも手袋してなくて寒いし
手繋いだら暖かいし!二人とも得するわけじゃない!?わかる!?」

キョン「・・・なにを必死になってるのかは知らんが遠慮しておこう」

ハルヒ「じゃ、じゃあ道路側はキョンだから左手を」

キョン「遠慮すると言ってるだろう。人の話をきけ」

ハルヒ「遠慮?なんで?」

キョン「なんとなくだ」

ハルヒ「はぁ!?」

キョン「声がでかいんだよ」

ハルヒ「な、なによ馬鹿キョン!せっかく団長が雑用を気にかけてあげたのに!後悔しても知らないんだから!」

長門「・・・」スタスタ

キョン「お、長門も今帰りか」

長門「そう」

キョン「寒いだろ。手握ってやろうか」

ハルヒ「こるぁぁあああ!!!」

【キョン「今日は寒いな」ハルヒ「て、手繋いだげようか」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/15(土) 00:55:29.43 ID:CoHH9txj0
古泉「実は、僕、ジョン・スミスなんです。涼宮さんは見覚えありませんか」

ハルヒ「!」

【古泉「涼宮さん、お話があります」 ハルヒ「何、古泉君」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/15(土) 08:55:23.48 ID:8vvVbR1t0
―――駅前

ハルヒ「……」

キョン「……」

ハルヒ「ちょっと」

キョン「なんだ?」

ハルヒ「みんなは?もう約束時間、とーーーーーっくに過ぎてるけど?」

キョン「さあ」

ハルヒ「もう……今日は遠出するからみんな来てねって言ったのに」

キョン(古泉は機関が云々、朝比奈さんは今日の目的地を聞いて仮病、長門はよくわからんな)

ハルヒ「もういいわ!キョン、行くわよ!!」

キョン「どこに?」

ハルヒ「海に決まってるでしょ!!」

【ハルヒ「不思議探索に行くわよ!!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/17(土) 09:43:09.07 ID:R+LkCWhcO
ハルヒ「随分前からしてないけど、なんで?」

長門「彼に眼鏡がないほうがいいと言われた」

ハルヒ「ふーん、キョンに?」

長門「そう」

みくる「キョンくんもそんな気の利いたこと言うんですねー」

ハルヒ「キョンに言われたのかー・・・キョンに言われたの!?」

長門「そう」

ハルヒ「あのキョンに!?」

長門「そう」

ハルヒ「なんで!?」

みくる「なんでって」

長門「わからない」

ハルヒ「あのキョンがそんな・・・眼鏡がないほうが可愛いぜキリッ・・・わかった!今日は解散!」

みくる(なにがわかったんだろう・・・)

【ハルヒ「そういえば眼鏡やめたの?」長門「やめた」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/19(金) 00:16:28.58 ID:ts/4XYmgO
ハルヒ「えっ・・・えっ?」

キョン「・・・王手」パチ

古泉「おや・・・これでは飛車が取られてしまいます。待っては」

キョン「待ったなしだ」

ハルヒ「ちょ、ちょっと・・・ねえ」クイクイ

キョン「なんだ?」

ハルヒ「さっきのは、あたしがキョンのことを嫌いって言って、それでキョンが俺もって言ったから
つまりキョンはキョンが嫌いなわけであたしのこと嫌いなわけじゃないでしょ?
そうよね、うん。まったくちょっとビックリしたじゃないの馬鹿キョン!まったくまったく!」

キョン「いや、俺はお前のことが嫌いだって言ったんだが」

ハルヒ「こら!古泉くんのどこが嫌なのよ!仲良くしなさい!」ビシッ

キョン「確かに古泉のにやけづらに嫌気がさすことはあるが、別に嫌いじゃあないぞ」

古泉「んふっ」

【ハルヒ「キョンなんか大っ嫌い!!」キョン「俺も嫌いだ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 17:26:06.85 ID:OYrwfX750
団活中

古泉「すると、これから1週間ご家族の方はおられないと?」

キョン「あぁ、俺以外は旅行に行っちまったしな」

ハルヒ「!?」

古泉「それはそれは、大変ではないですか?」

キョン「家事は面倒だが明日から夏休みだし気楽にやるさ」

ハルヒ(キョンの家に家族が居ない。これはチャンスよね・・・)

長門「」パタン

ハルヒ(有希、いいタイミングだわ!)

ハルヒ「じゃあちょっと早いけど今日の団活は終了。アタシは先に帰るわ!」

ハルヒ(急いで準備しなくちゃ♪)

【ハルヒ「泊めなさい」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 12:25:25.97 ID:/FbWDEsw0
キョン「なあ、古泉?」

古泉「なんでしょう?」

キョン「ハロウィンって夏休み直前のイベントだったか?」

古泉「一般的には十月辺りだったかと」

キョン「だとよ、ハルヒ。残念だったな」

ハルヒ「はあ?キョン、暑さで思考回路が熱暴走でもしたの?準備っていうのは何カ月も前からやるものなのよ」

キョン(いつも突拍子もなくするくせに、よく言うぜ)

ハルヒ「というわけで、ハロウィンの準備を今からするからね!異論のある人は……よし、いないわね!!」

キョン(また、振り回されるわけか……)

古泉(まあまあ。本物のフランケンや吸血鬼を探す展開にさえならなければいいじゃないですか)

キョン(そんなことになったら俺はキリスト教信者になって加護を受けるね)

朝比奈「涼宮さん。ハロウィンってどういうことをするんですか?」

ハルヒ「良い質問ね。じゃあ、まずはハロウィンの歴史から紐解いていきましょうか!」

キョン「……やれやれ」

【ハルヒ「ハロウィンをしましょう!!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/23(木) 12:55:35.66 ID:9wfNzZlN0
キョン「どういうこった? ハルヒ?」

ハルヒ「ちょ、ちょっと! 名前で呼ばないでよ恥ずかしいわね!」

キョン「む? まぁ構わんが、でだ。改めて急にどしたんだ、涼宮?」

ハルヒ「どうしたもこうしたも無いわ。女は女同士、男は男同士で遊ぶのがあたりまえなの! それが普通なの!」

キョン「お前が普通とかあたりまえとか、どうしちまってんだ、今までだってさんざ5人で一緒にいたじゃないか」

ハルヒ「あーもぅ! 今思い出しただけでも悶えるわ! 何でそんな恥ずかしい事平気で出来ていたのかしら! 信じられない!!!」

キョン「意味がわからん。別に恥ずかしい事でもなんでもないだろ。健全で普遍的象徴的一般的男子高校生代表として言わせてもらうが」

ハルヒ「言わなくていい! とにかく、今日の団活は終了! 明日からあなたは来なくていいから! それと古泉君」

古泉「はい、何でしょう?」

ハルヒ「悪いんだけど、古泉君も明日から休んでほしいの。あ、でも安心して。SOS団は勿論守るわ。みくるちゃんに有希もいるし、何とかするわ!」

古泉「わかりました。さて、それでは今日は失礼させて頂きます」

ハルヒ「ありがとう古泉君。これからもSOS団副団長として、頑張っていきましょうね」

古泉「えぇ、勿論です」

キョン「お、おい古泉? 何がどうしたってんだ」

古泉「あ、ちょっとお話があるので、どうです? 男同士で。ついてきてください」

【ハルヒ「男女で一緒に遊ぶなんて…恥ずかしいわ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/10(火) 11:45:55.42 ID:V21+EYS70

ハルヒ「な、なにこの頭おかしいページ…」

ハルヒ「ツイッターで回ってきたから読んではみたけど……ありえないわ。絶対におかしいわ」

ハルヒ「…………でも…これでもしかしたら……キョンと……」

ハルヒ「…………」ソワソワ

キョン「なにをあいつはさっきからブツブツ言っとるんだ…また妙なことでもたくらんでるんじゃあるまいな。チェック」

古泉「さあ?興味深いサイトでも見つけたのではないでしょうか。……ところで待ったは」

キョン「待ったは一日十回までっつったろ」

古泉「また僕の負けですか…ふう」

【ハルヒ「オムライスを食べられない女をアピールせよ?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/08(日) 15:02:55.83 ID:CsSlW4O50

ハルヒ「本当に!?本当にあたしが魔法少女になれるの!?」ブンブン

QB「あ、あんまり揺さぶらないでくれないかな」ガクンガクン

【ハルヒ「魔法少女ですって!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/05(木) 21:25:01.39 ID:zJwc8dkB0

キョン「そうか…?俺はあまりそうとは思えないんだが」

キョン「だってあれ生肉だろ」

キョン「肉は焼いて食うもんだ」

ハルヒ「そういう固定概念があるから人生謳歌できないのよ!」

【ハルヒ「ユッケって美味しいじゃない!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/23(月) 23:06:53.95 ID:wr/g51y10
キョン「お前が書いたのか」

ハルヒ「自信作よ!」

キョン「にしても台詞だけのうえに原稿用紙10枚ちょっとか。えらく短いな」

ハルヒ「なによ。読みやすくていいでしょ? とにかくものすっごい傑作なんだからね」

キョン「ふーん」

ハルヒ「難解! 超難解!」

キョン「マジか。そりゃすごいな。じゃあ俺がもし見事犯人を当てられたらなんか景品くれよ」

ハルヒ「あんたじゃ当てられないから無意味よ」

キョン「ひでえ」

【ハルヒ「時代はミステリ小説よ!」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/02(火) 17:11:07.217 ID:zkUltDXr0
ハルヒ「知ってるわよ、あんたが有希にデレデレしてる漫画でしょう」

キョン「」

【キョン「ハルヒ、長門有希ちゃんの消失って知ってるか」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/07/26(月) 17:44:52.30 ID:FxxAvjZf0
「があああああああ!!」 ド ン

キョン「うおおおおおおおお」サッ

当たったら死ぬ!

「こっちだノロマめ!」

今度はジャンプシュートかよ。

「ムン!!!」 ド ン

キョン「のおおおおおおおお」バッ

ズドォォォォォォン……!!!!

間一髪よけた相手のシュートは床をえぐってめり込んだ。
お前ら念使いか!?
グリードアイランドのレイザーか!?

──こんなことになったのも元はハルヒの発案による。

それは数日前のこと……

【ハルヒ「ドッジボールをするわよ!」】の続きを読む

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1: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 2010/07/10(土) 22:39:29.68 ID:87DxXaqv0
ハルヒ「ただいまー」

祖母「おかえり、ハルヒちゃん」

ハルヒ「おばあちゃん!来てたの?」

祖母「うん。急にハルヒちゃんの顔が見たくなってねぇ」

ハルヒ「もう、言ってくれてたらおばあちゃんの好きな、〇〇屋の
    おまんじゅう買って来たのに」

祖母「ハルヒちゃんは相変わらずやさしいねぇ。高校の制服も似合ってるよ」

ハルヒ「ふふ、ありがとう。おばあちゃん」


【ハルヒ「…おばあちゃん」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/07/04(日) 00:56:37.94 ID:uY/N95iB0
長門の家には、ハルヒを除くSOS団のメンバーが集まっていた。
キョンはどこか嬉しそうな、それでいて寂しそうな古泉とみくるの顔と、
いつも通りの表情の長門の顔を見比べている。

キョン「またハルヒが何かやらかしたのか?」

古泉「いえ、どちらかというとその逆です」

キョン「どういうことだ」

古泉「涼宮さんの能力が、ほぼ無くなってしまった様なのです」

キョン「…そうなのか?」

古泉「ええ、実はその傾向は3カ月ほど前からあったのです。
   あなたと涼宮さんは隠していたつもりかもしれませんが、
   お二人がお付き合いを始めた頃からです」

【ハルヒ「夢じゃない」】の続きを読む

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1: ハルヒはキョンの嫁 ◆UBgxfb/oXY 2010/07/03(土) 16:49:00.21 ID:zIdJbyYD0
キョン「……」

ハルヒ「すごいの」

キョン「どれぐらいすごいんだ」

ハルヒ「りーだら病並み」

キョン「そいつぁ、やばい」

ハルヒ「看病疲れですー。責任とってくださいー」モッフモッフ

キョン「布団を叩くな、傷が疼く」

ハルヒ「っていうかどんだけ入院してるのよ。階段から落ちたぐらいでー」モッフモッフ

キョン「俺が聞きたい」

【ハルヒ「キョンのせいであたしのストレスがすごい」】の続きを読む

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