えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

涼宮ハルヒ

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/08(土) 13:25:16.21 ID:12JRLUBI0
古泉「涼宮さんには願望を実現する能力がある。それでも世界がこのように安定しているのは、偏に涼宮さんが普通の女の子であるからなのです」

キョン「言っちゃあなんだが、普通の女の子が自己紹介のとき「ただの人間には興味ありませんっ」なんて奇抜なことを声を張って言わないだろ」

古泉「そのとき、涼宮さんの顔をよくごらんになりましたか?」

キョン「見たといえば見たと思うが」

古泉「耳が真っ赤になっていませんでした?」

キョン「そこまでは……。それってどういうことだ?」

古泉「簡単です。涼宮さんは勇気を振り絞ってあのような発言をしたのです」

キョン「何故そんなことをする必要がある?黙ってれば可愛いのに」

古泉「涼宮さんはこう考えているのですよ。不思議と遭遇するためには自分が普通のままではいけない、と。だから、普段はエキセントリックな自分を無理して演じているわけです」

キョン「悪いが俺には信じられないぜ、そんなこと」

古泉「んふっ。貴方には信じてもらいたいのですが」

引用元: 古泉「涼宮さんはああ見えて普通の女の子です」キョン「マジか」 




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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/24(木) 22:08:53.43 ID:MFd4PAJFO
「そろそろクリスマスだな」
「おや? 君がクリスマスの話題を出すとは思わなかった。どういう風の吹き回しだい?」

どういう風の吹き回しも何も、近頃めっきり冷え込んだ原因であるシベリア寒気団に俺のほうが文句を言いたいくらいだ。

「サンタクロースをいつまで信じていたかなんてそんな他愛もない世間話にもならないくらいのどうでもいい話がしたくてたまらないという顔をしているように見えるよ」

どんな顔だそれは。やれやれと口にするのも億劫である。俺は顔面を外気に晒さないようマフラーをずり上げて、ひとこと尋ねた。

「そう言うお前はいつまで信じてたんだ?」
「無論、今でも信じているとも」

正気か? いや、さすがに冗談だろう。

「世界中の子供たちにプレゼントを配ってまわるご老人が本当に存在するかについてはともかく、それを居ないと声高に主張する必要性を僕は感じない。実在しないとは限らないし、実在したほうが都合が良いからね」

それは果たして誰の都合だろうか。
少なくとも、俺にとっては困る問題だ。
もしもクリスマスの日にだけ働く赤服じいさんが実在するなら、俺だけがその恩恵に預かれていないことになってしまうではないか。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1608815333

引用元: 佐々木「クリスマスだね」キョン「そうだな」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/05(木) 02:52:06.92 ID:P3gp40NR0
キョン「……!? 長門!?」

長門「何?」

キョン「いや、今……何か言わなかったか?」

長門「私は何も言っていない。気のせい」

キョン「そ、そうか……すまん」

キョン(……本当に気のせいか? 確かに長門は……)

長門「ゆっりゆら、らっらっら」

キョン「!?」

引用元: 長門「……ゆっりゆら、らっらっら」 



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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/31(日) 03:22:46.17 ID:2guMuQ/d0
入学式後のクラスでの自己紹介の場であった。

俺の後ろに座っていた偉い美人が突拍子もない自己紹介をした。

彼女は、

「東中学出身の神。この中に信者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」

それだけ言うクラス中を品定めするように見渡すと席に座った。

美人だからお近づきになりたい様な、
触らぬ神に祟りなしとしておくべきか判断に困ったものだ。

結論から言えば後者だったのだ。

後に身をもって知る俺が言うんだから間違いがない。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1409422956

引用元: 「東中学出身の神。この中に信者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/10(金) 20:53:14.34 ID:/AWVi6T/0
古泉「…はい?」

キョン「だからレイが可愛いんだよ」

古泉「どうされたんですか突然?」

キョン「昨日な、破のDVDを観たんだよ」

古泉「ああ、成る程…遅いですね」

キョン「やはりレイたんが最高だと再認識できたよ」

古泉「僕はもっぱらアスカ派ですけどね」

キョン「アスカもいいけどなぁー」

古泉「けど?」

キョン「破での噛ませ犬っぷりが酷かったな」

古泉「アスカの魅力について語っても?」

キョン「構わん、続けたまえ」

引用元: キョン「綾波が可愛すぎて生きるのが辛い」 



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1: ◆copBIXhjP6 2020/12/06(日) 15:38:11.38 ID:/JAVxUrS0
それはどんよりとした雲が立ち込め、降りしきる雨が今にも雪になりそうな寒い冬の日。
定期テストが午前中に終わり、谷口と虚しく慰め合いながら迎えた放課後。
普段のように旧校舎の片隅へ特に目的もなくやって来た俺が、普段のように古泉の玉将に詰めろを掛けた瞬間だった。

ハルヒ「キョン、ちょっと電器屋行ってきて」

キョン「.........は?」

虚を突かれて将棋盤から顔を上げると、そこに広がっていたのは普段通りの部室。
長門は定位置のパイプ椅子に座って人間を撲殺できそうな分厚いハードカバーに目を落としているし、
お茶くみを終えたメイド服の天使は微笑みを浮かべながら何か編み物をしている。朝比奈さん、今日も変わらず素敵です。
悪びれもせず人に指図するこの女――――涼宮ハルヒについても、いつもと変わった様子はなかった。

ハルヒ「だから電器屋に行ってこいって言ってるのよ」

キョン「いや、唐突すぎて訳がわからないぞ。どこへ?どうして?」

ハルヒ「映画でCM打ってもらったところからこの前ストーブを貰ってきたでしょ?えーっと......」

キョン「大森電器のことか?」

ハルヒ「そうそう。そのストーブの調子が最近悪いのよねぇ」ガンガン

誰かさんがその熱源を独り占めするせいで俺たち廊下側はその恩恵に全くあずかれていないわけだが、それは一旦置いておこう。
曲がりなりにも貰い物であるストーブをハルヒが叩きつけるが、確かに動作していないようだ。

ハルヒ「だから、そのなんちゃら電器で直してもらってきなさい」

キョン「なんで俺が?!お前しか使ってないんだからお前が行けばいいだろ」

キョン「第一この雨の中そんなもん持ったら傘がさせねーだろうが」

ハルヒ「却下。雑用としての責務はちゃんと果たしなさいよ」

キョン「あそこじゃないとダメなのか?そんなに遠出しなくても、修理してくれる店くらい近場にもあるぜ」

ハルヒ「だーめ。スポンサーとは良好な関係を築いておかなくちゃね」

キョン「はぁ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1607236690

引用元: キョン「9マイルは遠すぎる」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 18:35:16.51 ID:ISzhQsQI0
ハルヒ「何で誰も来ないの?」

みくる「さあ……私は何も聞いてないです」

ハルヒ「バカキョンの補習は私が知ってるとして、有希と古泉君は何をしてるのかしら」

みくる「私が来た時、誰もいませんでした。いつも長門さんが一番乗りなのに」

ハルヒ「珍しい事もあるものね」

みくる「そうですね」

引用元: ハルヒ「みくるちゃーん」みくる「はい?」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/10(木) 21:54:51.79 ID:SpEQtmny0
―――部室にて

キョン「は? 部活対抗の乱闘だと?」

ハルヒ「そうよ。この北高の部が全員相手になって戦うのよ。それが明日行われるのよ」

キョン「そんなのは一切きいていないぞ」

ハルヒ「いい? これはそれぞれの部の部長にしか通告されないのよ」

キョン「どうせ、そんなの誰かのでたらめだろう。実際にそんなことやったら死傷者でまくりじゃねーか」

ハルヒ「だったらこの紙を見てみなさいよ」

キョン「んん」

その紙にはこう書かれていた。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
北高恒例部活対抗乱闘パーティーの開催について
本校は急遽明日に部活対抗での乱闘パーティーを実施することになりました。
奮ってご参加ください。
一つの部に参加可能な部員は5人までとなっております。
優勝した部には、賞金として100万円を贈呈させていただきます。
詳しくは明日、当日にお知らせいたします。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

引用元: ハルヒ「北高で部活対抗の乱闘をすることになったわ」  キョン「」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 23:29:42.87 ID:lVty5Qy70
ハルヒは突然そう言うと持っていた傘をぶんぶん
と振り回し、妙に勝ち誇った顔をこちらに差し出した。
留具の紐がボタンの重みで勢いよく回り今に引き千切れそうだ。
こいつがこういう顔をしている時は、大抵が訳の
わからん閃きを発表、もしくは知識をひけらかす時である。

「何をだ」

「桜の花びらの落ちるスピード」

引用元: ハルヒ「ねえ、あんた知ってる?」 



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13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/02/11(水) 12:51:44.33 ID:WZ8uCNZ00
「なあハルヒ。俺、SOS団をやめようと思う」

「あっそ」

「本気で言ってる」

「今忙しいから邪魔しないでよね」

「もう一度言う。俺はSOS団をやめる」

「うっさいわね。好きにしたら?辞めたいなら勝手に辞めればいいじゃない」

「そうか」

俺は部室を後にする。

もうここに来ることもないだろう。

団長の允許は得た。次は誰に説明しよう……そう考えていた矢先、

「やあ、あなたも今到着したところですか。奇遇ですね」

古泉の爽やかな笑顔が視界を埋める。

「別に奇遇でもないだろ。俺は部室を出て行くところだったんだからさ」


引用元: キョン「なぁハルヒ」 



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前回 ハルヒ「ねえキョン」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/02/11(水) 15:48:22.08 ID:skBspRUjO
キョン「何だ」

ハルヒ「うさぎっておいしいの?」

キョン「知らん」

ハルヒ「……」

キョン「……」

ハルヒ「……」

キョン「……」

ハルヒ「……」

キョン「『追いし』な」

ハルヒ「知ってるわよ!」


引用元: ハルヒ「ねえキョン」 



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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/10/02(木) 00:54:33 IqCai8dY
シャア「ララァ・スンは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ! そのララァを殺したお前に言えたことか!」

アムロ「お母さん? ララァが…? …うわっ!?」

その時、サイコフレームの光がアクシズ全体を包んだ。


【アムロ「涼宮ハルヒ…」シャア「神の力、か」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/11/27(金) 19:34:30.09 ID:OIOyL2yi0

「はい!今日の班分けはこれね!」

直観にまみれたミステリィ事件からわずかにたったある休日。
いつものように僕らSOS団は休日に喫茶店に集まり、不思議探索の班分けをしていました。
どうせ今日も、彼と涼宮さんは別々の班になるでしょう。
そう鷹をくくっていた僕にとっては、今日の結果は意外なものでした。


これはこれは。
思わず僕は顎を撫でてしまいました。
この動作をやる僕は少し緊張している証拠だな、と人ごとのように思っていました。

「わぁ・・・!」
わずかに驚く朝比奈さん。
「・・・・・・」
いつもの長門さん。
「今日の班分けはあたしとキョン、古泉くんと有希とみくるちゃんねっ」
涼宮さんが少し早い夏の到来を表してくれるような笑顔でそう言いました。


なんともまぁ。
と思って前を向くと、
苦虫を噛み潰した人として辞書に載れるような顔をしている彼と目が合いました。

そこで2人揃っていつものセリフ吐いて店を後にしました。
「「やれやれ」」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1606473269

引用元: 古泉「不思議探索で朝比奈さんと長門さんの3人で回ることになりました・・・」 



【古泉「不思議探索で朝比奈さんと長門さんの3人で回ることになりました・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 02:07:03.10 ID:x9Y4TTc80

キョン「……」ナデナデ

長門「……」

キョン「……」ナデナデ

長門「……」

キョン「……」ナデナデ

長門「……」

キョン「……」ナデナデ

長門「……」

古泉(……な、なんなんでしょうこれは)

引用元: キョン「……」ナデナデ 長門「……」 



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/19(水) 02:30:38.76 ID:ogfvtnBp0


長門「…」

キョン「……そうだよな。お前に言ってもよくわからんよな」

長門「…」コク


キョン「しかしアレだ。誰かに言いたくて仕方ないんだ」

長門「…」

キョン「聞いてくれるだけ聞いてくれないか」

長門「…」

キョン「飴をあげるぞ」

長門「聞く。言って」


キョン「最初こそは鬱陶しい女だと思ってたんだが」

長門「…」モゴモゴ

キョン「それが最近……可愛くて可愛くて仕方ないんだ」







【キョン「最近ハルヒが可愛くて仕方ない」】の続きを読む

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20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 22:46:34.17 ID:wvop2LjU0
俺が中学生時代の友人に電話で呼び出されたのはもう夜が更け、家族が寝静まった時間帯だった。

大分焦った様子で呼び出す理由も言わずにただ「僕は君が来てくれないと今夜は寝れそうにない、お願いだ助けてくれ親友よ」と泣きそうな震えた声で話すあいつの雰囲気に、またハルヒ絡みなんだろうなとウンザリしながらも、親友の頼みとあっては仕方がない。

間違っても、夜遅くまで遊んでいるような不良でない俺は誤解を与えない為に、妹や親を起こしてしまわないようにコッソリと家を抜け出した。

引用元: 佐々木「キョン、こんなに拍動してるよ」 



【佐々木「キョン、こんなに拍動してるよ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 19:41:13.47 ID:lKbq6TOk0
キョン「こんなもん何処から掘り出してきた」

古泉「掃除中に偶然、保管していたのを見つけまして」

キョン「よくもまあ、後生大事に取っておいたもんだ」

古泉「物持ちが良いんですよ。貧乏性とも言いますが。貴方はどれを使っていましたか?」

キョン「俺はバトルフェニックスだ」

古泉「かっこいいですよね、キャノンサス」

キョン「やっぱりフェニックスにはサスがないと」

引用元: キョン「スーパービーダマンとは懐かしいな」 



【キョン「スーパービーダマンとは懐かしいな」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/31(火) 21:46:27.73 ID:tQ7KCP7LP

ハルヒ「……」カチカチ

みくる「お茶どうぞー」

ハルヒ「……」カチカチ

みくる「キョンくんも、どうぞ」

キョン「ありがとうございます」

ハルヒ「……あれぇ?」

キョン「何やってんだよ」

引用元: ハルヒ「キョンの指って意外と綺麗ね」 



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1: ◆DefgSpEO2U 2014/08/17(日) 01:39:16.97 ID:P5wb41q4o
ハルヒ「――ねえ、あんた聞いてるの?」

キョン「……ああ、何だ?」

ハルヒ「だから! 暇だって言ってるの! 何か面白いことないの?」

キョン「そんな簡単に面白いことが起きてたまるか。俺は古泉との勝負で忙しいんだ」

ハルヒ「団長が暇だって言ってるのに平の団員のあんたがゲームに興じててどうすんのよ!」

キョン「そんなこと言ったって他にやることないんだから仕方ないだろうが」

ハルヒ「あたしはその退廃的な空気感が嫌なのよ! 若いパッションをボードゲームに費やしてどうするのよ」

キョン「お前その辺を走ってきたらどうだ? 少しは気が晴れるかもしれんぞ」

ハルヒ「ひとりで走って何が楽しいのよ! それならみんなで走りに行くわよ!」

キョン「おいおい、それこそみんなで走って何が楽しいんだ?」

ハルヒ「ボードゲームを眺めてるよりマシよ。たまには身体を動かさないと」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1408207146

引用元: ハルヒ「これより、第一回SOS団式鬼ごっこを開始します!」 



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1: ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ 2012/01/22(日) 17:44:33.78 ID:FAxMjAbH0
ハルヒ「どうしたの有希」

長門「検索」

ハルヒ「わかったけど、そんなの検索してどうすんの?」カタカタ

ッターン

ハルヒ「これで・・・なに・・・これ」

長門「一番上に来るのはわたしの画像。二番目にあなた」

ハルヒ「・・・・・・」

長門「わたしが一番」

長門「あなたは二番」

ハルヒ「・・・だからなによ」

長門「・・・べつに」

引用元: 長門「グーグルで『キョン 一番』と画像検索」ハルヒ「ん?」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/04(水) 23:33:06.11 ID:6rMMrBhn0
キョン「付き合うようになってどれくらいだ?」

ハルヒ「高2からだから…大体2年かな?」

キョン「…よく続いてるよな」

ハルヒ「何度か別れそうになったけどね」

キョン「ああ、すっげえ大喧嘩して…本当に大変だったな…」

ハルヒ「今となればお笑い話だけど。」

キョン「全くだ…」

引用元: キョン「幸せか?」 ハルヒ「ええ、もちろん」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/03(木) 01:48:20.70 ID:eCKaEYPk0
みくる「この名簿にはSOS団全員の名前が載っています。」

みくる「ああ、ここちょっと消えてますね…キョン君という雑用係がいたんですけど…」

みくる「俺はSOS団を出ることは無い、SOS団が好きだと皆の前でさんざん語っていました…」

みくる「でも結局、悲しいけど出ますと言って、泣く泣く出て行きましたよ。」

引用元: 長門「あなたはFA権を取得した」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/22(木) 23:07:34.75 ID:9ZePhL2M0
―夕刻の学園都市

上条「ただいま~インデックス~」ガタン

上条「ってまたいないのか」

上条「それよりさっさと干しといた布団取り込むか…」

上条「夕立とか降る前に…」ガラッ

上条「」

ハルヒ「zzz」

上条「…」

上条「また見知らぬ客人か…」ハア

引用元: ハルヒ「おなかがすいたわ」上条「帰って」 




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1: 名も無き被検体774号+ 2012/04/25(水) 21:33:10.36 ID:Q+1MQmf80
二次創作【涼宮ハルヒの凍結】

――――――――

1つ、豆知識を披露しよう。

4月末から5月初めの祝日の集合は、一般的に“ゴールデン・ウィーク”と呼ばれるのだが、これは映画会社が作り出した宣伝文句である。

よって、日本の某放送協会をはじめとする公的な報道機関は、映画の広告になる可能性を考慮し、当該機関を“大型連休”と呼称する。

そういうわけで、“黄金の大型連休”を目前にしたある日のこと。

――――――――

 

引用元: 【二次創作】ハルヒがいない 



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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/03(日) 12:47:16.62 ID:UJ1+D8lw0
ハルヒ「なっ、なによあんた」

キョン「おまえがなんや。なんていうた今?」

ハルヒ「はぁ? 話聞いてたの? 難聴?病院行ったほうがいんじゃない?」

キョン「ファーwwwwwwあれボケちゃうんかいwwwwおもろいなおまえ」

ハルヒ「笑い事じゃないわよ!」バン

岡部「はいはい! 次の人!二人共静かにして」

キョン「すんません」

ハルヒ「…」ストン

ヒガシチュウシュッシン…タニグチデス…

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1407037626

引用元: ハルヒ「もしこの中に宇宙人、未来人」キョン「おるわけ無いやろwwファーwwww」 



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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) 2012/02/06(月) 22:12:36.09 ID:+wjtvPzp0
 おなじみSOS団の面々も大学生になりました。

 それぞれ通う大学は違うけど、休日はあいかわらず集まって活動しています。

 今日もいつもの喫茶店に集まって会議の真っ最中。

 議題は夏休みの旅行についてです。

ハルヒ「聞かない名ね カリオストロ公国って」

古泉「人口3,500 世界で一番小さな国連加盟国ですよ」

古泉「お姫様の結婚式が盛大に行われるそうなのでぜひ見物に行きましょう」

ハルヒ「ふーん でもただの観光には興味ないわよ」

古泉「そう仰ると思いました 実はこの国にはある噂がささやかれています」

古泉「涼宮さんはゴート札をご存知ですか」

ハルヒ「ゴート札! 幻のニセ札という あれね」

古泉「そのゴート札の震源地がカリオストロ公国といわれてます」

キョン「何なんだ そのゴート札ってのは」

古泉「その筋じゃ有名な伝説です 名付けてニセ札界のブラックホール」

キョン「ブラックホール?」

古泉「ちょっかいを出して帰って来た者はいないという話です」

朝比奈「ふええ 怖いですう」

キョン「怖いから俺 寝る」

ハルヒ「ちょっと、キョン! 喫茶店で寝ないでよ」

キョン「昨日はおまえが寝かせてくれなかったからな」

ハルヒ「!!」

長門「…お盛ん」

ハルヒ「バ、バカ 何いってんのよ…とにかく! 古泉君の案が気に入ったわ」

ハルヒ「今年の夏合宿のテーマは ヨーロッパの暗部 ゴート札の謎よ」

ハルヒ「日本のラングドン教授といわれる涼宮ハルヒの出番ね!」

朝比奈「ラングドン教授って誰ですかあ?」

長門「ダン・ブラウンのサスペンス小説『天使と悪魔』『ダ・ヴィンチ・コード』

『ロスト・シンボル』に主人公として登場する架空の人物」





SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1328533955(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)



引用元: ハルヒ「カリオストロ公国四泊五日の旅?」古泉「そうです」 


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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/18(水) 21:54:13.28 ID:5k224FExO
キョン「へえ、よかったな」

古泉「是非あなたにプレイしていただきたいのですよ」

キョン「いや、俺はウィザードリィ派だから遠慮しとくわ」

古泉「あなたが主人公の恋愛ゲームなのですが…」

キョン「…何で俺が主人公なんだ、モデル顔のお前でいいじゃねーか」

古泉「お褒めに与り光栄ですが、僕では攻略出来るキャラが制限されてしまいますので」

キョン「オイ…その攻略するキャラってのはあれか?」

古泉「もちろん涼宮さんたちです」

引用元: 古泉「ゲームを作ってみたんですが」 



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1: 6分間隔で投下します 2011/05/21(土) 21:29:49.46 ID:NnHmvb+90
一面の白が僕を包んでいた。

起伏のない平面の世界。果ては見えず空さえも白いここでは地平線は存在しない。
降り積もる雪はこの世界の音を全て吸い込んで、ただ自分の呼吸だけが聞こえる。
自分と、この雪の他に何も見えない。存在を感じさせるものもない。
ただ雪が降り続ける世界。

だが僕には、確信があった。

ここは彼女の世界だ。何故という疑問もない。ただ、わかるのだ。
僕がそう理解したのが、自分の超能力者としての力によるものではないこともわかった。
ぴたりとはまったのだ。
この世界を形作るものが、僕の中にある、ピースが欠けたそこに、すとんと。
まるではじめからそこにあったかのように。

そして僕は理解した。

彼女の願いと、絶望を。


 

引用元: 長門「照れてない!」 



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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/26(土) 02:40:15.02 ID:IQzpwo8/0
小学生の、六年生の時。普通の日常に気が付いたあたしは、面白いことを求めた。

中学に入ってから、あたしは面白いことを求めて活動してきたつもり。

でも、結局は何もなかった。

そして、今日あたしは高校生になった。

少しは何かが変わる。そう思って、高校に至る坂道を登った。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1406310004

引用元: ハルヒ「謎のおっさんに違いないわ!」 


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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/30(水) 00:28:21.30 ID:T6CzEyi+0
あれは、十一月の中旬だった。
文化祭が終わり、ハルヒ監督の映画もなんとか繁盛したらしいが、
その後の打ち上げでもあのテンションを保ったまま。


もうクタクタすぎて、いくら体力があっても足りないほどに疲れきっていた。
そしてそれから数日経って、部屋でまったりしていた土曜日、

突然、俺の携帯電話が鳴り出した。


引用元: 長門『いっしょに……図書館に………』 キョン「お、おう……」 



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