えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

涼宮ハルヒ

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/24(日) 21:52:54.57 ID:om2DyWa/0
森「古泉、絶対に油断は禁物よ」

古泉「わかってまーす!不肖古泉一樹、世界のために頑張ります!!」

森「こいず」

古泉「では、行ってきまーす!!」バビュン

森「あっ…待ちなさい!」

古泉「~~~~~~~!~~~~~~~!!」

森「何か叫んでるけどまったく聞こえないわ…今日の古泉は妙に不安ね…」

新川「わかります、私にはわかりますよ」





【古泉「さーて、今日も元気に神人を倒しますか!」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(時定北高校) ◆i3Se7G8qsJnf 2012/06/06(水) 15:35:18.06 ID:u/NRaJgDO
なの「SOS団?なんですか、それ」

ハルヒ「簡単に言うと、宇宙人や未来人や異世界人や超能力者を探して一緒に遊びましょう、って集まりなのよ」

なの「早い話がオカルト研究会ですか」

ハルヒ「違うわ!宇宙人は実在するのよ!」

なの「………わかりましたよ。入ればいいんですか?」

ハルヒ「ありがと!じゃあ今日の放課後、文芸部室に集合!」






ゆっこ「なのちゃんがSOS団ね………」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1338964517(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)




【ハルヒ「なのちゃん、SOS団に入らない?」】の続きを読む

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1: ◆9XpzEnji0IAe 2012/07/14(土) 21:05:07.19 ID:hq8hIMBZ0

先週書いた キョン「長門、お前ってさ、ほんとかわいいよな」の続きです。
予定通り投下していきます。

長門と図書館デート、朝倉と遊園地デートの2本立てです。




【キョン「長門、お前ってさ、ほんとかわいいよな」2】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/27(水) 22:23:37.71 ID:an63KMiH0

もしもボックスという秘密道具をご存知だろうか。

世界を自分の思い通りに書き換えられる、ドラえもんの道具の中でも最強クラスの性能を持つというあれである。

こんな道具を持ったらどんな風に世界を変えるか―――そんなことを考えて時間をつぶした人も多いだろう。

だがな、世界を改変するっていうのはそんなに難しいことじゃないんだ。

そんな未来的道具の力を借りずとも、ましてや神的存在である少女の力なんてまったく必要とせず、

日常的にみんなが行っていることなんだ。

……ただそれが、決定的に不可逆であるというだけであって。





【キョン「気づいていたんだ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/02(土) 14:26:40.82 ID:KAqhmwmI0
さて、全てが終わった後で毎回思うのは、それでもやっぱりこの世界はアイツの思い通りなんかじゃないって事だ。

まぁ? 結果だけ見れば確かにそれはハッピーエンドである事に疑いようはない訳で。少しだけそれが悔しいのは否めない。

しかし、それでも。

こんな事件がハルヒの望んだモノだなんて、誰かが言ったら俺はソイツを殴ってしまうだろう。

長門を苦しませて。

朝比奈さんを泣かせて。

古泉を傷付けて。

そんな事件をハルヒが求めたなんて、俺に信じられる筈が無い。俺はこれでも、SOS団の団員その一だからな。

だから、古泉の言う「全てはアイツの望んだ通り」、なんてお題目に決して首を縦に振る訳にはいかないんだ。

だったら俺はぶち壊す。気に入らないレールなら、どんだけだってぶち壊す。

世界は一人で作る事が出来るようなモンじゃないって。そんなんは子供だって知ってるぜ。なぁ?

聞いてるか? お前に言ってるんだぜ、涼宮ハルヒ。





【キョン「通りすがりの雑用係さ」】の続きを読む

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1: 忍法帖【Lv=15,xxxPT】 2012/07/07(土) 22:20:14.42 ID:FG11q7Rd0
 

‐放課後 文芸部室‐

シトシト

キョン(季節は梅雨)

   (今日は我らが団長様より直々のお達しがあり、団活は休み。新しく傘を買いに行くためらしい)

   (曰く、『梅雨には梅雨の楽しみ方ってもんがあるのよ!』とのことだが…なんのことやら)

<ペラッ

キョン(朝比奈さんも傘を新調したいとのことでそれに続き)

   (となれば当然、ええかっこしいでハルヒの腰巾着を自任する古泉も追従するわけで)

   (俺はといえば、雨に濡れながら雨具を探すという矛盾に孕んだ非生産的行為にやる気を見出せず)

   (雨が止むまで部室に避難しておくことにした。寝ぼけて傘を忘れちまったのが痛いな。やれやれ)

<ペラッ




【キョン「長門、お前ってさ、ほんとかわいいよな」】の続きを読む

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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 20:02:49.98 ID:D/zjyxNU0
放課後 文芸部室にて


ハルヒ「………………………………」

みくる「………………………………」

長門「…」ソワソワ

古泉「…ふぅ~」ソワソワ

コンコン

ハルヒ「…はい」

ガチャッ

キョン「ういーっす、遅れてスマン」

長門「あ…」パァァ

古泉「!や、やぁどうも。掃除当番だったのですか?」パァァ

キョン「いや、進路の事で担任の岡部に呼び出されてな。一応、進学のつもりだが
そんな先の事なんてまだ決めかねるよな。とゆうワケだ。すまんなハルヒ」

ハルヒ「…」

キョン(?…えっ、無視?)





【ハルヒ&みくる「「何かゆうたか?」」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 19:09:35.91 ID:cwZCGuBw0
長門「もっと強く」

古泉「このくらいで?」ぎゅっ

長門「……気持ち良い」

古泉「それは良かった」






キョン「説明を要求する」

古泉「見ての通り肩揉みですが?」ぎゅっ




【長門「ぎゅってして」古泉「……はい」ぎゅっ】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/02/14(土) 22:24:33.23 ID:vDzpVXCF0


携帯電話が鳴った。



どうやら意識を失っていたらしかった俺は、その振動で目を覚ました。

あたりを見回すとそこは見慣れたにも程がある自分の部屋で、俺はベッドの上に居た。

時計の針は午後5時40分を指している。



はて。

俺はどうしてベッドの上なんかに居るのだろう。

携帯電話はまだ手の中で震えていた。

画面の名前を確かめてみると、そこに表示されていたのは俺の知らない名前だった。







『古泉一樹』






【キョン「お前、誰だ?」】の続きを読む

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2: Revolc 2016/11/18(金) 10:49:08.02 ID:DRXHI/Rk0
「今週の日曜、君の予定はあいているかい?」

「あぁ、あいてるがどうした?」

「いや、たまには君と会って他愛のない話がしたいと思ってね」

「なんだ、そんなことか。じゃあ駅前に10時集合でいいか?」

「そんなこととはご大層だね。
まぁ構わないさ。あぁ、自転車できてくれると嬉しいとだけは伝えておくとしよう」

「ん?相変わらずおかしなことを言う奴だな。家からは距離もあるし自転車で行くにきまっているだろ」

「くつくつ…君は相変わらず…いや、なんでもない。
では、日曜日に」

そういうと親友は久しぶりの電話を切る。
しかし、最後はどこか不機嫌そうにも思えたが、なぜだろうか。
まぁ、俺の頭では到底答えは出ないので諦めることにする。

引用元: 佐々木さんの告白 


 

  【(涼宮ハルヒ) 佐々木さんの告白】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/01(日) 10:04:46.64 ID:1C+zNGhL0
ハルヒ「…」カタカタ

ハルヒ「…」カタカタ…ッターン!

ハルヒ「…フヒヒ」

ハルヒ「……ふぁ~あ」カタカタ

ハルヒ「…」モソモソ

ハルヒ「…」ゴロッ

ハルヒ「zzz」




【ハルヒ「…」カタカタ】の続きを読む

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/06/22(金) 16:07:51.12 ID:f7X71e/rO

――部室

ガチャッ

みくる「こんにちは、遅くなりましたぁ」

シーン

長門「……」ペラッ

みくる「あれ、長門さんだけですか?珍しい……他の皆さんは?」

長門「席をはずしてもらった」

みくる「――?なんでですか?またなんか起こったとか」オロオロ

長門「そうではない、ただ」

ツカツカ

みくる「!?」

長門「貴女と二人きりになりたかった」ピトッ





【長門「私はあなたに……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 17:46:32.31 ID:hm5YSm0z0
朝倉「あなた自分の立場が分かっていないのかしら?私は今あなたの首筋にナイフを当ててるのよ」

キョン「いや、今からする提案はお前にも利があるはずだ」

朝倉「そう、じゃあ聞いてあげる。ただし手短にしなさい、時間稼ぎしようとなんて思わないで。もし助けが来ても私はあなたの首を一瞬で跳ばすことが出来るのだけれどね」

キョン「わかった」

キョン「提案というのは、俺を殺すなということだ」

朝倉「却下よ」

引用元: キョン「朝倉、提案がある」 



【キョン「朝倉、提案がある」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 19:26:02.58 ID:hPeoRp+h0
古泉「ええ、なんでも東京の小学生5人組が少年探偵団なるものを結成して、
   何度も難事件を解決する活躍をしているそうです。」

みくる「あ、私もそれ新聞で読んだことありますぅ
    なんでも江戸川コナンくん?という男の子がすっごい頭が良いんですよね?」

キョン「それで?なんでそんな小学生共の、しかも東京の団体さんの話を今するんだ?」

古泉「実は涼宮さんに頼まれまして…」

キョン「ハルヒが?何故?」

ハルヒ「決まってるじゃない!!会いに行くのよ!!」

キョン「会いに行く…ってその少年探偵団とやらにか?」

ハルヒ「そうよ!今度の連休にSOS団全員で東京に行くのよ!!」

引用元: キョン「少年探偵団? 」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/06(金) 21:37:54.46 ID:v65KQ51e0
ハルヒ「ケンカ売ってんの?」

佐々木「あら、それは貴方の方じゃない?」

ハルヒ「……キョン、何とか言いなさいよ」

佐々木「……キョン、黙っているのは卑怯じゃないかな」

キョン「帰りたい」

引用元: ハルヒ「親友(笑)」佐々木「SOS団(笑)」 



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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/27(火) 17:34:38.69 ID:z2wv/BWZo
キョン(見慣れた教室の扉を開けると、真っ先にハルヒと目が合った。今日も平穏無事に過ごしたいもんだぜ)

キョン「おっす」

ハルヒ「おはよう。ねえ、何か面白いことない?」

キョン「唐突だな。今更、驚かないが」

ハルヒ「最近、SOS団も目立った活動してないじゃない? なんか、こう、パーッと大きなイベントをやりたいんだけどね」

キョン(人力でどうにかなる程度のイベントなら何でもいいが、宇宙やら未来やら超能力でどうにかしなきゃいけないのはNGだぞ)

ハルヒ「はぁーあ……なにかないかしらねぇ……」

キョン(こいつにとって面白いこと、か。世界がひっくり返るぐらいのことは期待してても、ハルヒはそんなこと起こらないと思っている)

キョン(分かりやすい季節行事があれば、それで満足してくれはするんだが、如何せんこの時期は目立った催しはない)

キョン(不思議探索だけでは物足りなさそうにしているし、遊園地やショッピングモールとか普通の場所に行こうと誘ってもいい顔はしやがらない)

キョン(ハルヒを退屈にさせず、楽しませるのは酷く難しい。こいつの心でも読めれば、簡単に接待もできるんだがな)

ハルヒ「ふぅ……」

キョン(こいつが今、何を考えているのかなんて常人の俺にはさっぱりわから――)

ハルヒ(あー、キョンに私の心を読む力でもあればなぁ)

キョン「……!?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1474965278

引用元: ハルヒ(あー、キョンに私の心を読む力でもあればなぁ)キョン「……!?」 


 

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1: ハルヒはキョンの嫁</b> ◇UBgxfb/oXY<b> 2014/09/24(水) 00:28:13.66 ID:ayCxzeb70
スカッ

キョン「あっ」

ハルヒ「あっ」

キョン「……」

ハルヒ「……ヘタクソ」



コィーン

キョン「…」

ハルヒ「……あっ、ちょっと奥すぎ……でもないか‥…」

キョン「…」

ハルヒ「んで……もーちょい……右、右……あっ……あっ、あー」



スカッ

キョン「…」

ハルヒ「……はぁ……ダメね」

キョン「…」

ハルヒ「ほらなにぼーっとしてんのよ! もう一回! もーいっかい!」

キョン「…」





SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1411486083



引用元: ハルヒ「もうちょっと奥にっ……あっ、違うもうちょっとだけ右……」 



【ハルヒ「もうちょっと奥にっ……あっ、違うもうちょっとだけ右……」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/09/21(日) 08:41:58.79 ID:YKV792LS0
サンタクロースをいつまで信じていたかなんてことはたわいもない世間話にもならないくらいのどうでもいいような話だが、
それでも俺がサンタを信じているかと言うとこれは確信をもって言えるが今でも信じている。

事実、幼稚園のクリスマスイベントにサンタが現れた。

そんなこんなでクリスマスにしか仕事をしないサンタにあこがれを持っている賢しい俺なのだが、
宇宙人や未来人や幽霊や妖怪や超能力や悪の組織やそれらと戦うヒーローたちの存在も信じている。

俺は心の底から宇宙人や未来人や幽霊や妖怪や超能力や悪の組織が目の前にふらりと出てきてくれることを望んでいる。

俺が朝目覚めて夜眠るまでのこのフツーな世界に比べて、あのような世界の、なんと魅力的なことだろう。

宇宙人にさらわれてでっかい透明なエンドウ豆のサヤに入れられている少女を救い出したり、
レーザー銃片手に歴史の改変を計る未来人を知恵と勇気で撃退したり、悪霊や妖怪を呪文一発で片づけたり、
秘密組織の超能力者とサイキックバトルを繰り広げたり、つまりそんなことをしたい!

いや待て冷静になれ、仮に宇宙人や(以下略)が襲撃してきたとしても俺自身には何の特殊能力もなく太刀打ちできるはずがない。
ってことで俺は考えたね。

ある日突然謎の転校生が俺のクラスにやって来て、
そいつが実は宇宙人とか未来人とかまあそんな感じで得体の知れない力なんかを持っていたりして、
でもって悪い奴らなんかと戦っていたりして、俺もその闘いに巻き込まれたりすることになればいいじゃん。
メインで戦うのはそいつ。俺はフォロー役。おお素晴らしい、頭いーな俺。

しかし現実ってのは意外と厳しい。

実際のところ、俺のいたクラスに転校生が来たことなんて皆無だし、UFOだって見たこともないし、
幽霊や妖怪を探しに地元の心霊スポットに行ってもなんも出ないし、
机の上の鉛筆を二時間も必死こいて凝視していても一ミクロンも動かないし、
前の席の同級生の頭を授業中いっぱい睨んでいても思考を読めるはずもない。

中学校に入学したのを機に俺は俺なりに、積極的にそういう不思議なものを求めた。
ところが、やっぱり不思議なものに出会うことが出来ず、半ば失望していた。

そんなことを頭の片隅でぼんやり考えながら俺はたいした感慨もなく高校生になり----、朝倉涼子と出会った。

引用元: キョン「この中に宇宙人、(略)朝倉涼子のところに行きなさい。以上」 



【キョン「この中に宇宙人、(略)朝倉涼子のところに行きなさい。以上」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/18(水) 16:28:36.43 ID:+hVVZ5Fy0
----文芸部室

ハルヒ「あぁ~暇だわ!キョン、何か面白い話して!!」

キョン「急にどうした?無茶ぶりにも程があるぞ」

ハルヒ「だって最近本当退屈なんだもん!はぁ、何か面白い事ないかしらねぇ」

古泉「待ってるだけでは何も起こりません、今週末辺りにまた不思議探しをする
というのはいかがでしょう?」

キョン「(余計な事を言うな古泉!)」

ハルヒ「不思議探しねぇ・・・何かもう飽きちゃったわ」

古泉「・・・!」

キョン「意外な反応だな、いつもならすぐに乗り気になるだろうに
まぁ、ああも毎回徒労の連続じゃ飽きて当然だが」

みくる「え?じゃあもう不思議探しはやらないんですか?」

ハルヒ「飽きたけど完全に終わりにするつもりじゃないわ!
今はそういう気分じゃないからやりたくなってだけよ」

キョン「そりゃ残念だ」

ハルヒ「あー退屈退屈!!何で世の中ってこんなにつまらないのかしら!
漫画やアニメみたいな非現実的な出来事が何で起きないの!?」

引用元: ハルヒ「黒の騎士団に入るわよ!」 


 

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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 23:31:19.05 ID:Tff+pB430
ハルヒ「ねぇキョン、地獄少女って知ってる?」

キョン「あぁ、あの都市伝説のか。怨みのある相手を地獄にながしてくれるとかゆー。」

ハルヒ「そうそれ! 本当にいるのなら会ってみたいわね。」

キョン「いるわけないだろ。ただの都市伝説、迷信、怪談、どうせそんな類だ。」

ハルヒ「全く...。アンタは本当にどうしようもないわね、そんなんだからキョンなのよ。」

キョン「どういう意味だ。」

ハルヒ「そのままの意味よ?、キョン=未知なる者への探究心を忘却した愚かな庶民って意味!」

引用元: キョン「地獄少女」 



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1: ◆pjEuiydikwWy 2012/10/27(土) 11:09:49.67 ID:M3W+8p+o0
古泉「こんにちは」

キョン「おう古泉。何持ってきたんだ?」

古泉「麻雀牌ですよ」

ハルヒ「そっちのでかいのは?」

古泉「卓というそうです。この上で麻雀をやるとのことです」

キョン「へー…面白いもん持ってきたな」

ハルヒ「みくるちゃんが来たらみんなでやりましょう」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1351303789

引用元: ハルヒ「手探りで麻雀を覚える」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/11(日) 20:50:11.14 ID:gto7VhCJ0
毎度毎度いつものことだ…こいつのすっごいことは、俺や朝比奈さんにすっごい迷惑なことにきまっている

ハルヒ「いっつも考えてたんだけど、うちの高校ってやたら坂道が長いじゃない?」

キョン「仕方ないさ…そういう立地の学校なんだからな」

ハルヒ「でね、この間家から学校に瞬時にワープできないか考えていたわけ」

キョン「物理的に不可能なものは無理だろーが」

ハルヒ「くっくっくっく~…できちゃったんだよそれが」


一度医者に行くことを勧める


ハルヒ「どうやって通るってきたと思う?」

キョン「知るかそんなもん」

ハルヒ「それは…」


少しは俺の意見も聞いてくれ

じつは、これがまた後々抱え込まされる厄介事の序章だなんていい加減俺も気づいて…なかった

引用元: ハルヒ「すっごいこと考えたわ!」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 21:28:32.45 ID:kfrOrVcr0
みくる「え?」

ハルヒ「抱き枕」

みくる「私がですか?」

ハルヒ「そう言ってるじゃない」

みくる「涼宮さんの?」

ハルヒ「当たり前田のクラッカー」

みくる「え?」

引用元: ハルヒ「みくるちゃんは今日から抱き枕ね」 



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2 名前:創る名無しに見る名無し[] 投稿日:2012/04/30(月) 10:19:51.71 ID:DhGZCY960

ハルヒ「とりゃっ!」

ピーッ
1-0

阪中「やっぱり涼宮さんはすごいね。道理で全部の運動部から勧誘されるわけだ」

ハルヒ「あたしにかかればこんなもんよ。キョンと一緒にしないで」

ハルヒ(いきなり何をやってるのかって?)

ハルヒ(球技大会に決まってるでしょ)

ハルヒ(『排球』ていうのはバレーボールのことよ)

ハルヒ(あたしの勇姿をキョンに見せてやるんだから!)

ハルヒ(…あ、キョンは今サッカーやってるんだっけ。古泉君のとこと)

ハルヒ(まあいいわ。2回戦は見に来なさい。どうせすぐ負けるんでしょうから)

ハルヒ(みくるちゃんは隣のコートで試合中だし)

ハルヒ(有希は相手チームに…)

ピーッ
1-1

阪中「何ボーッとしてるの!」 




【涼宮ハルヒの排球】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/12(金) 18:39:52.05 ID:NTaRuB270
サンタクロースをいつまで信じていたかなんてことはたわいもない世間話にもならないくらいのどうでもいいような話だが、
それでも俺がサンタを信じているかと言うとこれは確信をもって言えるが今でも信じている。

事実、幼稚園のクリスマスイベントにサンタが現れた。

そんなこんなでクリスマスにしか仕事をしないサンタにあこがれを持っている賢しい俺なのだが、
宇宙人や未来人や幽霊や妖怪や超能力や悪の組織やそれらと戦うヒーローたちの存在も信じている。

俺は心の底から宇宙人や未来人や幽霊や妖怪や超能力や悪の組織が目の前にふらりと出てきてくれることを望んでいる。

俺が朝目覚めて夜眠るまでのこのフツーな世界に比べて、あのような世界の、なんと魅力的なことだろう。

宇宙人にさらわれてでっかい透明なエンドウ豆のサヤに入れられている少女を救い出したり、
レーザー銃片手に歴史の改変を計る未来人を知恵と勇気で撃退したり、悪霊や妖怪を呪文一発で片づけたり、
秘密組織の超能力者とサイキックバトルを繰り広げたり、つまりそんなことをしたい!

いや待て冷静になれ、仮に宇宙人や(以下略)が襲撃してきたとしても俺自身には何の特殊能力もなく太刀打ちできるはずがない。
ってことで俺は考えたね。

ある日突然謎の転校生が俺のクラスにやって来て、
そいつが実は宇宙人とか未来人とかまあそんな感じで得体の知れない力なんかを持っていたりして、
でもって悪い奴らなんかと戦っていたりして、俺もその闘いに巻き込まれたりすることになればいいじゃん。
メインで戦うのはそいつ。俺はフォロー役。おお素晴らしい、頭いーな俺。

しかし現実ってのは意外と厳しい。

実際のところ、俺のいたクラスに転校生が来たことなんて皆無だし、UFOだって見たこともないし、
幽霊や妖怪を探しに地元の心霊スポットに行ってもなんも出ないし、
机の上の鉛筆を二時間も必死こいて凝視していても一ミクロンも動かないし、
前の席の同級生の頭を授業中いっぱい睨んでいても思考を読めるはずもない。

中学校に入学したのを機に俺は俺なりに、積極的にそういう不思議なものを求めた。
ところが、やっぱり不思議なものに出会うことが出来ず、半ば失望していた。

そんなことを頭の片隅でぼんやり考えながら俺はたいした感慨もなく高校生になり----、涼宮ハルヒと出会った。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1410514782

引用元: キョン「この中に宇宙人(略」 



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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/01/29(火) 15:34:40.56 ID:a4NohrIO0
キョン「さっきのホンマなん?」

ハルヒ「何がや?」

キョン「宇宙人がなんや言うとったやん、自分」

ハルヒ「アンタ宇宙人なんか?」

キョン「なんでやねん、大阪人やがな」

ハルヒ「せやったら時間の無駄やし、話しかけんといてくれる?」

キョン「えらい冷たいのう」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1359441280

引用元: ハルヒ「宇宙人おったらうちのとこ来てや」キョン「どえらいべっぴんさんおるやん」 




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1: ◆5WdYhQEfB.B/ 2013/09/29(日) 20:58:01.22 ID:u2hvkO6A0
ハルヒ「小説を書きます!」

キョン「へ?」

朝比奈「小説ですか?」

長門「理解不能」

ハルヒ「あーもーうるさいわね!」

ハルヒ「あのね!どっかの高校の生徒会が小説出したらしいのよ」

ハルヒ「そんでそれがバカ売れしたらしいのよ!」

キョン「あー生徒会の一存か」

古泉「それに対抗したいと」

ハルヒ「そうよ!なんか文句ある?」

キョン「…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1380455881

引用元: 涼宮ハルヒの一存 


 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/07(木) 13:32:05.20 ID:73vCrjkC0
ハルヒ「冷静に考えてみると……」

ハルヒ「まず最初にした自己紹介」

ハルヒ「あんなの完全に……」

ハルヒ「完全に……xxxxじゃない」

引用元: ハルヒ「あれ? 私の言動ってxxxxじみてない……?」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/07(木) 18:27:26.72 ID:wWhL1HTj0
ハルヒ「信じられない…信じたくない…」

ハルヒ「こっ、これは何かの間違いだわ。
     私が…こんなにモテるなんて…ま、まぁ見た目には自身があるけど?
     でも…絶対こんなのおかしい」

ハルヒ「きっと先週のことは何かの夢だったのよ、そうだわ! 
     今日学校に行けば全部元通り、何も問題無し!」

ハルヒ「そうと決まれば悩んでないで一日ファイトよ私!」

ガラッ

朝倉「あら…おはよう涼宮さん…。  
    今日も、とても魅力的…。貴女と同じクラスで、私は幸せものね」

ハルヒ「…お、おはよう…朝倉…さん…」

朝倉「そんな、朝倉さんなんて距離を感じる呼び方は止めて…?
    あの日言ったみたいに…涼子、そう呼んで。涼宮さん」

引用元: ハルヒ「こ、今週だけで7人に告白されたわ…」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/16(月) 23:56:20.56 ID:S3tDE5dF0
DIO「ただのつまらん人間に興味は無い・・・私に永遠の忠誠を誓える者だけ来い。以上だ」

ハルヒ(な・・・何こいつ・・・上半身裸じゃない・・・・・・しかも自己紹介なのになんで顔隠してんのよ)

教師「つ・・・次・・・」

ハルヒ「あ、東中出身、涼宮ハルヒ。ちょっとオカルト好きです。よろしく」

ハルヒ(って普通の自己紹介しちゃったじゃないの!せっかくのチャンスが・・・・)

引用元: DIO「東中出身ディオ・ブランドー」 



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