えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

禁書目録

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/29(火) 18:09:47.04 ID:TVI9dMTJ0
爺「そうじゃ。あそこならお前のような超能力者は腐る程おる」

琴浦「……わかりました」

爺「…こんなことしかできなくてすまんのう…」

琴浦「……」

【琴浦さん「学園都市?」】の続きを読む

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 01:27:57.89 ID:RkygEJEAO
※小さい上条さん
どこかでネタかぶっていたらごめんなさい。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1394814477

引用元: とうま「あ、『びりびり』だ」

 

【とうま「あ、『びりびり』だ」】の続きを読む

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2: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/21(火) 16:20:52.96 ID:bQb35Lfk0



『突然だが君には風紀委員として一七七支部で働いてもらう。君だけの能力をうまく活かして頑張って欲しい。
報酬も寮もあります。                     ―――統括理事長 アレイ☆』


??「ようし、やってやる!!」







『突然だが君たち仲良し四人組には学園都市の秩序を守るため、風紀委員として一七七支部で働いてもらう。
突然のことで戸惑うだろうが、それぞれ得意の能力を使って大いに活躍してもらいたい。
研究費とは別に報酬も出ます。それと、寮も用意しておきました。―――気が利く統括理事長 アレイ☆』


??「最近暇してたしちょうどいいかもね」

??「たしかに超おもしろそうですね」

??「わたしも楽しければいいわけよ」

??「風紀委員って悪い人を捕まえるの?」

??「詳しく知ってるわけじゃないけど学生の自治組織でしょ?まぁ最近は物騒な事件多いしね」

??「華々しく活躍してやるわっ」

??「とにかく寮に超お引っ越ししましょう」

引用元: 上条「風紀委員ですの!」

 

  【上条「風紀委員ですの!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/27(日) 23:49:16.51 ID:ATcR6dtX0
御坂「ちょっとあんた待ちなさいよ!」

上条「く、またビリビリかよ、いい加減にしてくれセールタイムにおくれちまう!」

御坂「誰がビリビリよ!」バキューン

上条「わぁああああ」

御坂「げ、やば木に当たっちゃった!」

上条「へ?木がこっちにたおれてくるぅぅぅ?」

上条「不幸だぁぁぁああ!」

【御坂「記憶喪失!?」】の続きを読む

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23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/11(木) 18:54:53.26 ID:rfNVwCwd0

黒子「あの、お姉様。なんで無視するんですの?」

美琴「……」

黒子「いいですわっ。お姉様がそのつもりなら」ヌギヌギ

黒子「わたくしの愛をどこまで無視し続けられるかっ、試して差し上げますのっ」ガバッ

美琴「――ッ!」バチバチバチ

黒子「あうんっ!?」バタッ

美琴「……」

【美琴「黒子を無視し続けたらどうなるか」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24(木) 23:13:12.23 ID:exrwMUZOO
打ち止め「そうだよ!!あなたはやった事ある?ってミサカはミサカは質問してみたり!!」

一方通行「まァ、聞いたことはあるなァ。アレだろ?モンスター捕まえてチャンピオン倒して終わりっつゥゲームだろォ?」

打ち止め「はぁ…。あなたは本当の楽しみ方がわかってないよーってミサカはミサカは教えてみたり!!」

一方通行「あァ…?どういう事だァ?」

打ち止め「教えてあげようかなーどうしようかなーって、ミサカはミサカは焦らしてみたり!!」

一方通行「いいからはやく教えろクソガキ」

打ち止め「まぁ、詳しくはこれを見て調べてよ。ってミサカはミサカは丸投げしてみたり!!」

一方通行「3値…?」

【一方通行「ポケモンだァ…?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 23:55:12.95 ID:NEg2BmFz0
とある高校


小萌「今日からみなさんのお友達になる、DAIGOちゃんです」

DAIGO「よろしくウィッシュ☆」

小萌「何か一言よろしくです~」

DAIGO「初めてこの学校来たんで色々教えてくれたらガチでうれしいみたいな?」

小萌「それじゃあDAIGOちゃんの席はあそこです」

引用元: DAIGO「ここが学園都市か~…マジパねぇっスね……」 


 

  【DAIGO「ここが学園都市か~…マジパねぇっスね……」】の続きを読む

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2: ◆iBnEdyBTY2 2014/03/22(土) 03:43:20.31 ID:ofK5j9LIo
私が在籍している学校は、学園都市にある学校の中でも中の下とされている。
これは、偏差値が低いというわけではない。学園都市では、入学できる学校は主に能力で決まる。
その為、中の下だとしても不良が多いなどといった類の問題は無く、むしろ私の学校は不良も登校拒否も少ない方である。
それは、上記の理由の他にも、教師の方々が皆素晴らしいから、などといったこともあるのかもしれない。

引用元: 吹寄「上条当麻が見た世界」

 

  【吹寄「上条当麻が見た世界」】の続きを読む

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4: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/06(土) 18:35:09.96 ID:hhtfiB8C0



「ひぃっ、やめてくれぇぇぇぇえ」 

「やめるわけねえだろーが。屑野郎」 

日も落ち、街灯も切れかかった裏路地に二人の少年がいる。 
一人は顔をくしゃくしゃに歪めながら懇願する少年、もう一人はまるで悪魔のような笑みを浮かべながら 
今に目の前の敵を殺そうとしている少年。 

「わ、悪かったっ!! もうしないから見逃してくれぇぇ!!」 

「おいおいおい、今まで散々やってきた奴がそんなこと言うのかよ。 
 ハッ、笑えねーな」 

「い、いやだっぁぁぁぁ!!」 

悲痛な叫び声を上げながら逃げようとする少年を、慣れた手つきで捕まえ 
首を強い力で掴む。 

「……がっ……ぐがぁ……」 

メキメキメキと鈍い音がする。首が締まっている音だ。 
少年はその手を引き離そうともがくが、全て無意味に終わる。 

「アハハハハッ、いい気味じゃねえーかッ!!」 

「た…す……け……」 

「今更、命乞いってか!? バカじゃねぇの!?」 

「い………」 

「ア゛ハハハハハッ!! じゃあな。化け物」 

先ほどの音とは全く違う残虐な音が裏路地に響いた。 


引用元: 上条「異常だよ。この街は」

 

  【上条「異常だよ。この街は」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/17(水) 03:55:06.39 ID:Vagl8JCj0
黒子「いま…なんておっしゃいました…?お姉さま…」

美琴「いや…だからさあ…私、漫画よく見るじゃない?
   いろいろ知識とかも豊富だし、描けるんじゃないか
   って…漫画」

黒子「い…いや…なんでそうなるんですの…?」

美琴「こないださぁ、ある週刊誌読んでたら、
   新人漫画賞募集みたいなこと書いてあって…
   ちょっと挑戦してみようかなって…」

【美琴「漫画家になろっかな…」黒子「は?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/19(金) 21:29:16.72 ID:LH4QI0N80
初春「佐天さん、なんですかそのチラシ?」

佐天「いや、さっき駅前で配られてたやつなんだけど…
今週の日曜日に近くの公園で超能力ショーをやるんだって…」

黒子「は!この能力者が集う学園都市で超能力ショーだなんて!!
どこの馬鹿ですの、そんなこと思いつく輩は!?
…だいたい超能力者なら、学園都市230万人の頂点にたつレベル5
、常盤台中学のエースがここにいらっしゃるではありませんか
…ね、お姉さま?」

美琴「うーーん、でも確かに超能力ショーなんて生まれて
初めて聞くわね…もしかしたら案外おもしろいかもしれないわよ?」

黒子「またお姉さまはそんなこと言って…こんなの大したことないに
決まってますの」


【佐天「…超能力ショー…??」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/22(火) 18:48:26.52 ID:SytBs0Yp0

当麻「はぁ……お前、この間も俺からかっぱぎまくっといて、また打つのか……」

美琴「ふふん、さぁ早く雀荘に行くわよ! もちろんルールはアリアリよ!」

当麻「うぅぅ……毎回、喰いタンで逃げ切られて、一回ごとの収支は少ないとはいえ、こうカモにされ続けていると上条さんのお財布がですね……」

美琴「うるさいわね! 嘆くなら、私に会った不幸を嘆きなさい!」ズルズル……

当麻「不幸だ……」


 雀荘にて

美琴「ロン! タンのみ千点!」

当麻「何で四暗刻できてんのにわざわざカンとチーするんだよ!」

美琴「う、うるさいわね! お、大きいの和了るとアンタが逃げちゃうじゃないの……」ぼそぼそ

当麻「はぁ、生殺し不幸だ……」


 こんな感じで五十音分の美琴と勝負しよう。



【当麻「ゲッ、アリアリ!」美琴「勝負よ!」】の続きを読む

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8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/31(水) 20:14:53.44 ID:1bckcH210
1年後で夏休み中という設定です。



~スーパー~

上条「や、やった…! 特売の卵1個残ってる! コイツはツイてるぜえええええ!!」ジーン

上条「こ、こっちはタイムセールの肉か! ふふふふ、ついに、ついに上条さんに運が! 幸が!! …ん?」


黒子「お姉さま? 何をお食べになります?」

美琴「んー…なんでもいいかなぁ」

上条(あれ? なんであいつらがこんな所に? 寮で飯出るんじゃないのか?)

黒子「全く…コック達が集団で夏風邪なんて、向こう一週間は自炊かと思うと鬱になりますわ」

美琴「ホント面倒くさいわよね」

上条(ほぅ。寮生も色々大変なんだなぁ…まぁ、いっか別に。さて今度は、青果のタイムセールでも……)

美琴「ん? このお肉なかなか美味しそうね。100gで500円って高いのかしら?」

上条「」ピタッ

【上条「無人島へ行くぞ!」 美琴・黒子「…はい?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/08(土) 23:35:39.53 ID:FszZdDum0
浜面「ところでフレンダのフルネームって何?」 

フレンダ「結局、フルネームがフレンダな訳よ」 

浜面「じゃあ、お前の事をフレンダって呼ぶのは、わざわざ浜面仕上って言ってるみたいなもんなのか?」 

フレンダ「そうね」 

浜面「まじか……じゃあ次から略してフレって呼ぶわ」 

フレ「んだ」

【浜面「アイテム的な何か」】の続きを読む

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1: 1 ◆d.DwwZfFCo 2011/01/29(土) 12:31:53.89 ID:iFKyUDNi0

禁書×めだかのクロス作品です。

球磨川『学園都市?』 前編 

球磨川『学園都市?』 後編

あらすじ的なの

球磨川が絶対能力進化計画の中止を『なかったこと』にし、死んだはずの妹達が蘇る。
打ち止めをさらわれた一方通行、黒子を傷つけられた美琴が打倒球磨川のため動き出す。

負能力というマイナスの能力に目覚めた佐天、ミサカ9982号、天井が立ち塞がるが、
何とか球磨川の元へ辿り着く。

そしてその事件当日の朝、学校へ登校した上条を待ち受けていたのは友人である姫神と青髪ピアス。
彼らもまた凶悪な負能力を保持していた。

人吉瞳という助っ人ともに上条は二人と戦う決意をする。

不幸(マイナス)と幸福(プラス)が交差するとき物語は始まる――



【球磨川『学園都市?』 完結】の続きを読む

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1: ◆oDLutFYnAI 2010/08/16(月) 15:13:47.39 ID:By5Wa32o
白井「『延長戦』で卑 な想像した殿方はさっさと消えてくださいですの」

番外「選択肢しだいじゃその想像も当たっちゃうけどね」

白井「……!?ワ、ワイルドなお姉さまですの!!」


ここは佐天さんが第四波動を使ったらどうなるのってスレだったんですが、前スレで一応完結したので
今は後日談。なので前スレまで読んでなくても全く問題ないです。

簡単にあらすじを。
佐天さんが一方さんと仲良し。打ち止めと恋敵。
打ち止め「アナタなんかにあの人は渡さない!ってミサカはミサカは包丁でお腹を抉ってみる」
佐天「らすと……おー、だー、ちゃん……?」ガフッ
選択肢でルート分岐するので、最悪こういうパターンも。
国外逃亡するまでには終わらせられる予定。


一応前スレまで。
佐天「第四……波動……か」 

佐天「ストリームディストーション!」

佐天「第四……波動……か」 

佐天「今までありがとうございました―――左天お兄ちゃん」 

佐天「未元物質って知ってます?第五波動ー!」←制作。前スレ

五か月ほど前に衝動的に立てたスレがもはや8スレめ。馬鹿なんじゃないのか。

【佐天「延長戦はいりますねー」】の続きを読む

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球磨川『学園都市?』 前編

525: 1 ◆d.DwwZfFCo 2011/01/13(木) 22:43:34.86 ID:BWKcEvAa0
「さて、お姉様は死についてどういった考えをお持ちでしょうか?」

「死後の世界へと向かうのか、それとも霊体となってしまうのか。輪廻転生という考えもありますね、とミサカは質問を投げかけます」

9982号はそう言いながらも、蹲る御坂に対してサブマシンガンを構え、近づいていく。

ゆっくりと歩くその姿は、まるで十三階段を昇る死刑囚のように慎重な足取りだった。

「……何も無くなるんじゃないの?」

当然、死んだ経験など無い御坂にとってこの質問の答えなど知る由もなく、それは生きている生命全てに言える。

しかし、目の前の彼女は違うのだ。

死後の世界に旅立ったわけでもなく、霊体のように実態がないわけでもなく、まして生まれ変わった姿でもない。

死ぬ直前の姿のままで、御坂の前に立っている9982号は、この質問の答えを知っている。

「全くの無、だったら良かったのかもしれませんが、残念ながらそうではありません」

「ずっと死の痛みが残るんですよ、とミサカは語ります」

死の痛みが続く。

痛みが、廻っていく。

くるくると、狂う狂うと。

それは永遠に続く回廊。

進んでは振り出しに戻る回廊。

狂う程の痛みが続く回廊。

ゆえに、狂痛回廊。

「経験論に基づいてそう呼称するのですが、なかなか良い響きじゃないですか、とミサカは自身のネーミングセンスに酔いしれます。

【球磨川『学園都市?』 後編】の続きを読む

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1: ◆ea43ELrW7g 2013/06/07(金) 11:57:49.11 ID:SZLPEbWAO
佐天「レベル1になったのは良いんだけど。ここどこ?」

「壁が破られた!巨人が入ってくるぞー逃げろー!」

ワーギャーヒーヒー

佐天「なんか皆が逃げてる、何事?能力者でも暴れてるのかな」

佐天「壁があるから学園都市のどこかな気はするんだけど、町並みがレトロだなぁ」

佐天「携帯も圏外?なんでー」

「おいミカサ!そっち持て!」

佐天「子供の声がする?御坂?いやミカサって聞こえたか」

佐天「こっちからかな。うわっ!大変!女の人が家に潰されちゃってる!」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1370573869

引用元: 佐天「巨人を駆逐する能力かぁ」

 

  【佐天「巨人を駆逐する能力かぁ」】の続きを読む

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1: ◆oDLutFYnAI 2010/07/07(水) 17:59:19.88 ID:QHiQmFUo
佐天「略して『ダマし』!どうですか?」

垣根「どうって言われても、俺の決め台詞取られてるしな」

佐天「えっ、じゃあ『私の第五波動に常識は通用しない……!』のほうがよかったですかね?」

垣根「だからそれも俺の台詞ぱくってるっての!」

佐天「『なるほど、余程愉快に凍結したいと見える』とか」

垣根「テメェわざとやってるよな?そうだよな?」

佐天「初春の恨み、忘れてません。脳ミソくちゅくちゅしますよ?」

垣根「ごめんそれだけはマジやめて」


このスレは禁書外伝キャラの佐天涙子が、NEEDLESSの左天の能力「第四波動」を手に入れたらどうなるの?
ってことを妄想したスレです。
ストーリーは原作基準……なんだけど、最近なんかおかしいぜ。
さて、来月には禁書の新刊が発売するな!俺はたぶん日本にいないけど!
以下過去スレ。vipのはのくす牧場でまとめられてました。ありがたや。

佐天「第四……波動……か」 

佐天「ストリームディストーション!」

佐天「第四……波動……か」 

佐天「今までありがとうございました―――左天お兄ちゃん」


ただ今一方さんルートの最終段階。
しかし前スレで終わらすつもりが……頑張るぞー。

【佐天「未元物質って知ってます?第五波動ー!」】の続きを読む

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1: ◆oDLutFYnAI 2010/06/14(月) 22:46:39.21 ID:Q6hvLaco
佐天「―――もう、間違えませんから」

左天「ああ――――頑張れよ、涙子」



このスレは禁書外伝のキャラ佐天涙子が、NEEDLESSのキャラ左天の「第四波動」って能力を
使えた場合どうなっちゃんだって妄想した結果のお話です。 

過去スレ
佐天「第四……波動……か」 

佐天「ストリームディストーション!」

佐天「第四……波動……か」 


【佐天「今までありがとうございました―――左天お兄ちゃん」】の続きを読む

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1: クリスマス終了のお知らせ 2010/12/26(日) 00:48:44.26 ID:YaaWunU0
一方通行は、学園都市最強の超能力者である。

総人口役230万人の内8割を占める学生たちは日々【能力】を身に着けるために開発を受けている。

その中でも7人しかいないレベル5の序列第一位。

とある事件をきっかけに使用に制限はあるものの、【ベクトル操作】という反則的な能力は未だに健在である。

あの幻想殺しの少年を筆頭にイレギュラーな存在以外では、例え核弾頭でさえ彼に傷をつける事ができない。

そんな能力を持つ彼は現在、ある存在から逃走をしている。

限りある能力を使っては撒き、追いつかれればまた逃げる。

堂々巡りの鬼ごっこ。

・・・    ・・・・
終わりの無い、終わった筈の物語。

・・・・・      ・・・・・・
無くなった筈の計画が、なかった事に。

「ちィ、なンなンですかァこの悪夢はァ!」

思わず足を止め足元に転がっていた空き缶を蹴り付ける。

放物線を描き飛んでいく空き缶。そして地面に落ちた先に追跡者は立っていた。

「は!お早ィご到着で!」

                       ・・
その紅い眼で追跡者を睨み付ける一方通行。しかし彼女は喋らない。

「必要事項以外はだんまりですかァ?まったくお前の妹は今や俺に罵詈讒謗を浴びせてくるってのによォ」

すがる様に叫ぶ一方通行。それでも彼女は喋らない。

その頭部にゴーグルを装着し、常盤台中学の制服に身を包む少女。

そしてその格好には物騒すぎるライフルを抱えている。

一歩彼女は一方通行に近づき、ようやく口を開いた。

「一方通行、実験開始から十三分分十三秒が経過しています。このままでは計画に誤差が発生します。速やかに第00001次実験を遂行してください」

無感情に、無感動に、無関係に、無価値に、彼女は言葉を発しライフルを構え、続けて言った。

「―――とミサカは躊躇もなく引き金に掛けた指に力を込めます」

そう、目の前にいるのはかつて一方通行が殺害したはずのミサカ00001号だった。

【球磨川『学園都市?』 前編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/21(火) 19:20:50.66 ID:4WpFy6GfO
上条「さて、学校も終わったし買い物だ」

神裂「……」テクテクテク

上条「ん? あれは神裂」

【神裂「な、なぜこれがここに!?」】の続きを読む

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1: ◆oDLutFYnAI 2010/05/22(土) 20:03:58.85 ID:sqKT0bIo
左天「見とけ涙子―――これがお前に預けた第四波動の、真の姿だ……!」

佐天「で、でかい……これが本当に同じ第四波動なの……!?」


 

過去スレ
佐天「第四……波動……か」 

佐天「ストリームディストーション!」

佐天「第四……波動……か」 

佐天「聞かせてくれよ……お前の絶命の叫びでな!!」

【佐天「第四波動のさらに上なんてあるんだ」】の続きを読む

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1: ◆oDLutFYnAI 2010/04/21(水) 23:35:32.89 ID:l.DWc3ko
佐天「とかどうかな、決め台詞」

初春「ないと思います」

白井「ないですわね」

御坂「(えっ、かっこいいと思うんだけど)」

佐天「えー……」


佐天さんが第四波動つかって学園都市をえっちらおっちらする話2スレ目やんす。
正確には4スレ目だがな!
過去スレ

佐天「第四……波動……か」 

佐天「ストリームディストーション!」

佐天「第四……波動……か」←制作。前スレ



http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1269670249/

【佐天「聞かせてくれよ……お前の絶命の叫びでな!」】の続きを読む

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第六幕 

―――8月30日 昼 病院その後

plllllllplllllllll

佐天「はいはーい」

初春『佐天さんっ!さっき宿題終わったって言ってましたけど本当ですか!?』

佐天「本当だよ?一週間以上前に終わっちゃってるよ」

初春『写させてください!』

【佐天「第四……波動……か」 第六幕】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/15(火) 21:06:55.34 ID:vE/Dy/qt0
黒子「あの……お姉さま」

美琴「ん? どしたの?」

黒子「……お姉さまの机に置かれていた本はどちらに?」

美琴「ああ、あれね。もう読み終わったから古本屋に売っちゃった」

黒子「ゲコ太人形はどうなされたのですか?」

美琴「好事家の人に譲ったのよ」

黒子「お姉さま」

美琴「なによ」

黒子「幸運のリング、とは、一体なんのことですか?」

美琴「……」

【上条「御坂から高そうなリングもらった」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/11(火) 20:22:56.37 ID:C55vvbi5O


~Joseph's(アイテムがたむろってるファミレス)~



絹旗「麦野?ああ、超ゴリラですね」

フレンダ「うん。結局ゴリラってわけよ」

浜面「え?何?今度の仕事の打ち合わせにまだ来てない俺の上司になる人ってゴリラなの?」

絹旗「え?…ああ、浜面はまだ”アイテム”には超入ったばっかでしたね」

フレンダ「いやー麦野はほんとマジゴリラってわけよ」ケラケラ

滝壺「うん。むぎのはすごい力持ち。怪力」

浜面「ふーん…」



絹旗「…」ニヤニヤ

フレンダ「…」ニヤニヤ

滝壺「…」のへーん

引用元: 絹旗「麦野?ああ、超ゴリラですね」フレンダ「うん。結局ゴリラってわけよ」 


 

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【絹旗「麦野?ああ、超ゴリラですね」フレンダ「うん。結局ゴリラってわけよ」】の続きを読む

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前回 佐天「第四……波動……か」

2: ◆oDLutFYnAI 2010/03/26(金) 23:56:14.08 ID:v9aJaL6H0
前回までのあらすじ。
敵ニードレスによって学園都市に時空移動させられた左天さんを見つけた佐天さんが
なんやかんやあって左天さんの死と引き換えに左天さんのフラグメントを手に入れて
その能力を練習しつついろいろなことに首をつっこんでいくというお話。ちなみに、基本
「原作ストーリーにこの佐天さんが混じっていったらどうなるの?」って感じで話が進んで
おり、今は一方通行編。割と俺設定みたいなので、熱を自信の肉体に吸収すると身体
能力が一時的に向上するという特性があるのと、能力を使っている間だけ左天さんの
腕についてる金属みたいなのが現れるという設定があるんだ。でも形はブレスレット
みたいな感じ。だってその方が可愛いもの。ちなみに、身体に熱を吸収し発散しきれなかった
場合の副作用として欲情するというものがあるけどなんでこんな設定つくったんだろう。

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佐天「ベクトル操作?」 前編

536: SSS ◆KtxQQEeKzw 2011/09/14(水) 00:20:35.08 ID:Zhoy2BJi0

佐天と完全反射が黄泉川家を出発した後、リビングには一方通行だけが取り残されていた。
飲みかけていたコーヒーを飲み干し、杖を突いてゆっくり立ち上がる。


一方「演技はこンくれェにして、俺も出かけるか」

番外個体「んんー? あーくん、どっかいくのー?」


出かけようとした矢先、一方通行と入れ違いになる形で番外個体がリビングに入ってきた。
どうやら、つい今しがた起床したようだ。
寝ぼけているのか、抱きついてくる様子はない。


一方「あァ。ちっとそこまでな」


行き先は、第7学区の桐生バイオテクノロジー研究所。
佐天と完全反射が向かった施設とは、異なる研究所だ。
一方通行の勘ではあるが、こちらの方に天井がいる可能性が高いと踏んでいた。


番外個体「あれ? 黄泉川とあの2人は?」

一方「アイツらなら出かけた」


簡潔に事実だけ述べる一方通行。
本当に2人だけに第23学区の研究所を任せるつもりなのかといえば、答えはNOである。
そちらの研究所には、学園都市レベル5の第3位御坂美琴が向かうことになっている。


一方「アイツらには悪ィが、着いた頃には終わってるだろォな」

番外個体「なんか言った?」

一方「なンでもねェよ。オマエは留守番頼むぞ」

番外個体「アイアイさー」


気の抜けたような番外個体の返事を後にして家を出る。
作戦開始時間まであと30分。

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佐天「ベクトルを操る能力?」 前編 



2: SSS ◆KtxQQEeKzw 2011/07/04(月) 17:49:10.06 ID:LwIb6EKR0

簡単なあらすじ
○第一章「Turning Point(日常の変化)」
「ベクトル操作」という能力者になった佐天涙子。
だが、できることといえば、スプーン曲げくらい。
その程度では、日常に変化などあるワケもなく、無能力者であったときと大差ない生活を送っていたのだが……。

○第二章「Who are you?(非日常との邂逅)」
噂話をしていたら、本当に目の前に現れたレベル5の第一位、一方通行。
え? その第一位が私に能力開発をしてくれる? マジで?
かくして、一方通行による能力開発がなされることになる。

・第三章「Overline(彼女の目的)」
順調にステップアップをしていた佐天の前に現れたのは、完全反射(フルコーティング)と名乗る少女。
原点超え(オーバーライン)? クローン? 一体、何の話!?
その出会いは、佐天を非日常へと誘うこととなった。

・第四章「Real Ability(最悪の相手)」
完全反射をあっさり撃破した一方通行。
だが、それは自分を佐天から引き離すためのトラップであった。
消えた佐天涙子を捜索することにした一方通行であったが、彼の前に現れたのは……。

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