えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

禁書目録

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1: ◆3rfPz4lVbmKs 2017/08/31(木) 22:58:56.58 ID:7Tj7yoad0


・8/31通行止め記念日SS。

・ほんのり昔>>1が書いた、

打ち止め「あそぼ!」一方「しょォがねェな」

の幕間っぽい話。


・なんでも許せる人向け。




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1504187936

【打ち止め「ヘーイ店員さーん!ってミサカはミサカは!」一方「呼ぶな押せ」】の続きを読む

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1: 名無しさん@おーぷん 2014/11/11(火)19:31:21 ID:SsyOWSN4V
上条「御坂wwwwww」

一方通行「ハイハイwwwwww」

御坂「え……?」

上条「み、御坂!?」

御坂「そんな、ひどい……」

上条「違うんだ!これは……」

御坂「っ!馬鹿っ!」ダッ

上条「待ってくれ!御坂!」

一方通行「あーあ、やっちまったなヒーロー」

【上条「古今東西www糞が太そうな女wwwwww」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/19(金) 21:51:12.045 ID:WoFBplaI0.net
初春「ホントですか!?」

【佐天「能力が目覚めた! >>2だってさ!」】の続きを読む

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0001以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2011/01/11(火) 21:47:16.91ID:snzwp0zY0
フレンダ「・・・へっ?」

絹旗「ガールズ・・・バンド?」

麦野「そう!今の世の中、ガールズバンドってのが流行ってるらしいわよ!」

麦野「みんなで武道館を目指して頑張りましょう!」

絹旗「また超唐突な・・・」

フレンダ「ていうか、私たちもう既にメンバー扱いってやつ?」

滝壺「がんばって。私はそんなむぎのたちの夢を応援・・・」

麦野「アンタもやるのよ」

滝壺「えー」

【麦野「ガールズバンドを組みましょう!」】の続きを読む

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0001以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2011/03/05(土) 16:55:12.22ID:UT9DTVEi0
浜面「ん?何してんだお前ら。…ってか、何だよこのレンタルDVDの山は」

フレンダ「いやー、せっかくの連休なのに暇だからさ。いろいろなDVDをたくさん借りてきたって訳よ」

浜面「ふーん」

滝壺「恋愛物の映画もある」

絹旗「私超オススメのB級ホラー映画もありますよ!」

フレンダ「まぁまぁ。結局恋愛物もホラー物も後で見るからひとまず置いといて…まずはこの、『明日のナージャ』!これを見るわけよ!」

浜面「明日のナージャ?、聞いたことねえな」

絹旗「私も超知らないアニメです」

滝壺「私も知らない」

フレンダ「結局私も初めて見る訳だけど。とりあえず再生するわよ~、ほらほら三人とも席について」

【麦野「ナージャです!!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/01(日) 07:31:10.89 ID:CFbT3KNAo
上条「こんなヒョロいやつが学園都市第六位なんて上条さん驚きましたよ!」

御坂「へー、こいつが六位なんだ?」

俺「……」

上条「ん? おーい、聞いてるか?」

俺「……俺に近づくな……」ボソッ

御坂「え?」

上条「おい、どうした?」

俺「……俺に……これ以上"チカラ"を使わせないでくれ……」

【上条「お前が学園都市第六位ってわけか」 俺「……」】の続きを読む

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0006以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2011/03/09(水) 11:32:48.82ID:0vUqFmHU0
まるでいつの間にか違う世界に来たみたいだなあ。
歩道の淵からモノクロじみたアスファルトに色が漏れたように顔を出す雑草。
細くて枝の多い木の先にぽつぽつと見える桃色。

「これが桜かぁ、まだちょっとショボいけど」
満開とは言い難い、まだ芽が出始めの段階だが、それでも初めて実物を目にする少女の瞳に焼きつく。
「ねえ、桜っていつになったら、こう、パァーってなるの?」
「…」
なんとなく、ボーっとしてしまう。
少年は生まれてもう何度も春を迎えているし、桜なんて珍しくもないものなのだけど
彼もまた、自分がいる世界ではないような感覚をどこか思っていた。
「ねえってば」
「…あァ?悪ィあんまりウゼェもンだからうっかり音反射してたわ」
「…いやずっとチョーカー切ってたよね?」
たたみもせずぶら下げた蛙プリントのエコバックを片手に、もう片手には少し変わった杖。
家を出て以来両手は塞がったままだった。
「帰りはテメェがバック持てよ」
「えーじゃあジャンケンでミサカに5回連続で勝ったらね☆」

土曜日の午後、ロシアの真っ白は別にそれほど遠い出来事ではないはずなのに
今は見る影もなく穏やかな日差し、でもちょっと首元を冷やす風


なんだかミサカ普通の人みたい
人間みてェだな俺
2人ともこの平和な生活とそれに馴染んでいる自分が何故か気恥ずかしく感じている。
まだどこか予防線を張っている。

【番外個体「春って、あったかいんだね」】の続きを読む

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0001以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2011/01/29(土) 21:06:51.43ID:0mm5Go3U0
一方通行「あのガキ……『遊びに来てもいい?』なンて言いやがったクセに
      連絡の一本も入れやしねェ……」


一方通行「黄泉川に連絡してみっかなァ……」


一方通行「……いや、黄泉川から俺に連絡が来ねェってこたァ
      黄泉川のやつにも連絡がねェンだろォな」


一方通行「行ってみっか?」


一方通行「……常盤台中学校に」


※ 打ち止めと出合ってから1年半後、打ち止めが中学生になったら?
   って感じな設定です。
   

【一方通行「打ち止めが中学生になってもうすぐ1ヶ月か……」】の続きを読む

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0001以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2011/06/29(水) 20:02:58.60ID:BHHK2AA/P
佐天「……っていう能力で、私の胸が大きくなったのもこの能力のせいらしいんですよぉ。」

美琴「ふ、ふーん…………面白い能力ね。
    た、例えばだけど……それって私にも使えたりするのかしら?
    せっかく芽生えた佐天さんの能力だし……わ、私も協力したいなぁなんて……」

【佐天「対象を成長させる能力かぁ……」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/02(木) 15:19:28.52 ID:8uPTqCGm0

【時系列は駒場死んで美鈴さん殺せって言われた時だよ】


~アジト~



御坂「くっ、油断したわ!まさか木原印のキャパシティダウンだの木原印のAIMジャマーだの限定ゲコ太グッズコレクションを盾にされ武器持った武術の達人500人に一斉にかかられるなんて!」

浜面「ふははははは!!!やった!やってやったぞ!」

御坂「卑怯よ!キャパシティダウンもAIMジャマーも武術の達人もねじ伏せてゲコ太グッズも強奪したけど!」

御坂「あのバカの雑な全裸コラ写真で『捕まってくれたらコレあげよっかな』なんて甘い言葉で私を買収して縄で  い感じに縛るなんて!」

浜面「はーはっはっはっー!縄で  い感じにしばってやったぜ!」




引用元: 御坂「くっ、捕まった…殺せ!辱められるくらいなら!」浜面「げっげっげっ!」 


 

  【御坂「くっ、捕まった…殺せ!辱められるくらいなら!」浜面「げっげっげっ!」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/10(火) 20:25:26.867 ID:sgKKDQV80.net
ハルヒ「…ねぇキョン」

キョン「なンだなンだよなンですかァ!?」

ハルヒ「何か今日あんたおかしくない?」

キョン「あァ?別にいつも通りじゃねェか」

ハルヒ「いやその馬鹿みたいな喋り方どうにかなんないの?」

キョン「ンだとコラァ!ナメやがってよォ!」

ハルヒ「…何で『ん』がカタカナになってるわけ?」

【ハルヒ「キョンに一方通行の人格が乗り移った!?」キョン「ッエーイ☆」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/03(金) 01:35:46.88 ID:kWtnW3ezo
インデックス「俺!大好きなんだよ!」

美琴「おおお俺!今度買い物に付き合いなさい!あ、あと毎日電話してほしいかなぁ、なんて……な、なによ!」

御坂妹「あなたの顔が、声が、全てがミサカの心をかき乱してやまないのです。と、ミサカは詩的に貴方への想いを語ります」

黒子「俺様ぁぁぁぁん!まぁまぁ俺様俺ぇ様ん!是非、是非とも熱いベーゼを交わしますですのぉお!」

神崎かおり「俺には返しても返しきれない恩があります。い、一生を尽くしてこの身を俺に捧げる所存です」

五和「俺さん、おしぼりをどうぞ(湿ったパンツ)」

食蜂「俺はずっとそばにいてくれなきゃダメなんだゾ☆」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1509640546

【【禁書SS】俺「学園都市…?」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/04/03(日) 02:26:44.744 ID:v9kA7iH50.net
上条「そのッ!! 幻想をッ!! ぶち殺すッ!!」ドゴオ

インターナショナル「ぶげらっ!?」ドシャァッ

上条「インディアナポリスの馬鹿野郎ッ!!」

上条「コロッケには……コロッケには……」

上条「ケチャップ一択だろうがッ!!」

【インナージョイン「コロッケにはソースが一番なんだよ!」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/17(火) 18:14:09.03 ID:kBwI4HED0
美琴「勝負よ!!」

上条「・・・」

美琴「あ、あんた何無視してんのよ!!」ビリビリ

上条「・・・」ヒョイ

自販機「GYAAAAAAAAAAAAA」

美琴「なんでかわすのよ!!あんたのせいで壊れたじゃない」

上条「ならなんだ?俺に受け止めろとでも?」

美琴「あんたの右手なら簡単に消せるじゃない」

上条「はぁ・・・」

美琴「な・・・なによ」(やばい・・・やっぱり怒ってる?)



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1402996448

【初春「どうしたんですか?佐天さん?」佐天「なんでもないよ・・・」(漏れそう)】の続きを読む

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3: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/11(火) 15:48:58.24 ID:xKnml/m50
常盤台中学能力者実験準備室――とある書架室

インデックス「みことー、この本ここに置いといたらいい?」モグモグ

美琴「あ、そこで大丈夫……」モグモグ

インデックス「コイン発射時の低ソニックブーム設計概念……?」

美琴「それは、上の方のか行のとこにつっこんどいて」

インデックス「無反動化時の反作用についてのレポート……?」

美琴「あー、それはそこの青いゴミ箱にポイしといて」

インデックス「作業が……一向に終わる気配を見せないのだけれども」ヘナヘナ

美琴「こら、メイド。働け」

インデックス「お腹空いたんだよ……」

美琴「私のメロンパンを分けてやってんのに、その言いぐさ?」モグモグ

インデックス「……いや、それとこれとは関係ないんだよ」

美琴「はいはい、足りないってんでしょ……これ終わったらご飯にするから、私だって腹ペコよ……はむッ」

インデックス「あー! おっきい方とったかも!」

美琴「ふぁ? ふぁひいっへんのよ、どっひもおんらり……」


ガラガラ――(隣の実験室が空く音)


後輩「大丈夫でしょうか?」

先輩「能力で鍵かけたし大丈夫ですよ」

後輩「……じゃあ、早く、お願い」

先輩「そんなに焦らずに……んッ」

後輩「んッぅ……ちゅるッ……」

先輩「はあッ……んぅ……ちゅぱッ」

後輩「お姉さまの唇……熱いです」

先輩「……君の下の口はもっと熱くなってるんじゃない?」

先輩は自分の足を後輩の太ももの間にするりと差し込んだ。

後輩「ふあッ……!」ビクッ

【美琴「インデックス、ダメ堪えて」インデックス「で、でも、もう無理かも……」】の続きを読む

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/30(木) 10:47:52.58 ID:uLI2fBIU0


インデックス、美琴の部屋を掃除中。

インデックス「ふんふん……」

インデックス「どこもかしこも綺麗すぎるんだよ……ぶっちゃけ私が掃除しなくてもいいような……決してめんどくさくなったとかじゃなく……」

インデックス「……ベッドの下もっと……ん?」

ベッドの下には可愛らしい人形がいくつか置いてあった。

インデックス「クマに、ウサギに、カエルに……ふッ……こんな所に隠してあるなんてお子ちゃま過ぎるかも」

ゴソゴソ

インデックス「んしょ……んしょ」

インデックス「どれもこれも埃がすごいんだよ……あ……これは綺麗」

インデックスが手にとったのは包帯に巻かれたクマの人形だった。

インデックス「こんな悪趣味なのも持ってるんだね……あれ、何か挟まってる?」

ガサガサ――ペラ

インデックス「絶対能力進化(レベル6シフト)計画?」

ペラペラ――ペラペラ

インデックス「……何なのかなこれ……クローン……?」

ペラペラ――

インデックス「帰ったら美琴に聞いてみよ」

パサッ






SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1391046472

【美琴「白いのが出て行った」インデックス「短髪のバカバカバカ……」】の続きを読む

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/12(日) 21:26:09.64 ID:B6YupFkY0
美琴「白いのに慰められた」インデックス「白いの言うな!」の続編

↑読んだ方が分かりやすいですが、お話は単独でも読めるかも

今回のジャンルは百合、ホラー、コメディ



美琴「うーみー! やっぱり海はいいわね!」

インデックス「短髪、パンツ見えてるよ」

美琴「パンツじゃないわよ! 短パン! それと、短髪言うな!」

インデックス「みこと」

美琴「うッ」ビシッ

インデックス「ほらー、何で名前で呼んだら固まるのかなあ。学園都市にいる時は大丈夫だったのに」

美琴(こっちが知りたいわよ……)

インデックス「それにしても、まさかイギリスに帰らなくても良くなるなんて、思わなかったかも。これで、心置きなくご当地グルメ食べ放題……じゅるる」

美琴「たくッ、何が手違いでした、よ。何のために沖縄来たんだか……。あんたのとこの協会の奴らに一発お見舞いしてやんないと気がすまないわ……」

インデックス「私も帰ったら噛み付いてやるんだよ」

美琴「何が悲しくて意味もなく、あんたと二人で沖縄旅行行かないといけないんだか……」

インデックス「それは、ひどいんじゃないかな? だいたい誘ったのはそっちかも」

美琴「なによ、海行きたいって言ったのはあんたでしょ」ビリッ

インデックス「ちょ、ちょ! 事あるごとに電撃で威嚇しないで欲しいんだよ! 当麻の気持ちが何だかわかるかも……」

美琴「あれは、あいつが毎回逃げるから行けないの……。大人しく勝負すればいいのに」

インデックス「当麻が理由もなく短髪を殴れるわけ無いんだよ」

美琴「別に、言われなくても分かってるわよ……」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1389529569

【美琴「白いのと沖縄行った」インデックス「短髪、パンツ見えてるよ」】の続きを読む

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/13(月) 19:10:53.79 ID:TRFObCoy0


沖縄旅行から何週間か経った頃――

常盤台寮――美琴と黒子の部屋

美琴「……黒子」

黒子「どうじてなんでずがおねええざま……ッ!?」

美琴「気まぐれと言えば、気まぐれになるのかな」

インデックス「お茶入れてみたんだよ」

コト――

美琴「ありがと」ズズ

インデックス「とうまが作ってる玉ねぎの皮のお茶なんだけど」

美琴「ぶふォ?! げほッ……」

黒子「お、お姉さま、お口から漏れ出してます! 黒子が舐めとりまぐはッ?!」

インデックス「不味くはないでしょ?」

美琴「不味くはないけど、先に言って欲しかったわ……」

インデックス「お世話になるんだからって、持たされたんだけど」

黒子「じゃなくて、お姉さま! インデックスさんをメイドに雇うなんてどういうことですか!」

美琴「だ、だってこいつが借りを返したいって言うんだもん」

黒子「確かに、我が常盤台の学生には個人的に家政婦やメイドを雇う方もいらっしゃいますが……お姉様には、お姉様には! この黒子がいるじゃありませんことおおお?! 用心棒から下の世話まで何もかもお任せして頂けるんではないのですか!?」
インデックス「私は家事雑用できないから、私がいてもいなくても黒子のやろうとしていることの支障にはならないと思うけど」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1389607853

【美琴「白いのがメイドになった」インデックス「お茶入れてみたんだよ」】の続きを読む

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0005以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2011/01/14(金) 01:53:44.48ID:905K5L9H0
上条「ん?変なことってどんなことだ?」

御坂「へ、変なことって言ったら変なことよ!わかるでしょ!?」

上条「いやーレベル0の上条さんにはちょっとわからないな……御坂、教えてくれないか?」ニヤニヤ


【御坂「アンタまさか私の妹に変なコトしてんじゃないでしょうね?」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/10/09(土) 17:44:05.051 ID:4BAaKPzN0.net
マミ「ティロ・フィナーレ!」

さやか「さっすがマミさん!今日もバッチリ決まってる」

まどか「うん、かっこいいね」

ヤンヤヤンヤ

マミ「いっちょあがりね」

マミ「暁美さんはこれまでの魔女とは違うとか言ってたけど、全然たいしたことなかったし」

マミ「やっぱり暁美さんとの距離は考えたほうがよさそうね」

【上条当麻「熱膨張って知ってるか?」巴マミ「えっ?」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/10/04(月) 16:27:55.839 ID:Zjrs6kb30.net
※禁書×ハルヒのクロス


上条「さて、買い物も済んだし……ん?」

キョン「よう。上条」

上条「……お前は、いつぞやの……」

キョン「買い物か……」

上条「あぁ。……また何かあったのか?」

キョン「まあ、何かというほどじゃないが……上条、お前の家はこの辺だったよな?」

上条「え? ああ、まあ。この近くだけど」

キョン「俺の為に時間を割いてもらうというのも心苦しい。歩きながら話そう」

上条「歩きながら、って……キョンお前はどこかに行こうとしてるんじゃないのか?」

キョン「大丈夫だ。目的地は同じ方向だからな」

上条「……?」

キョン「ほら、行くぞ」

上条「あ、ああ」

【キョン「学園都市に来て半年…手がかりは何も無いし、取り合えず上条の家に行ってみるか」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/09/28(火) 09:02:22.263 ID:FSXTfLz40.net
美琴「追いかけてって訳じゃないんだけどね、その…高校は堅苦しい所って嫌だったからさ、うん」

美琴「……今アイツは三年生よね……校内でばったり出くわしたりするかしら…?」

美琴「………帰り道一緒なら一緒に帰ろうぜー!! とか言われたり」

美琴「散々言われてた中学生はアウトー!! って言い訳も効かないし…いや気にしてた訳じゃないけど、うん」

美琴「………えへっ」

【御坂「上条当麻のいる学校に入学した」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/05/11(火) 10:22:52.314 ID:HiyhHI950.net
ファミレス

佐天「今更だけど涼宮ハルヒの憂鬱っていうライトノベル読んでみたけど
                  この作品の主人公って没個性だよね?」

佐天「本名不詳なのと没個性がいかにも読者の自己投影をさそってる感じだしさ~」

初春「う~ん。そうですね…とりあえず、顔も平凡、というか…あまりよくないですよね…」

黒子「ですわね。でも周りがちやほやするから
    自分って結構イケてるかもって勘違いしてそうですの……」

御坂「私もハルヒは漫画板で見たことあるけど、キョンってやつ? アイツ一年も高校生してきて、教室でマトモに女子と喋ってんの見たことないわよ」
    
初春「女性に好まれる容姿をしていれば、自然と女性が寄ってくる
   ものですからね」

【佐天「涼宮ハルヒの憂鬱の主人公って没個性だよね?」上条「はぁ?」】の続きを読む

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0001以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2011/02/04(金) 03:59:09.27ID:bTj143bb0
滝壺「うん。ちゅー」

絹旗「えっと・・・?ちゅーって、あの、その・・・」

滝壺「接吻」

絹旗「ぶええええっ!?」

【滝壺「きぬはた、ちゅーして?」絹旗「ちゅ、ちゅー!?」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/05/13(木) 21:29:29.405 ID:358VA0d00.net
上条「おーいインデックスー朝だぞー」

インデックス「ムニャムニャ……あと5分」

上条「別に寝ててもいいけど、インデックスさんの顔の上にゴキブリが這い回るぞ」ボソ

インデックス「いやぁぁあああ、どこにいるのかな!?」

上条「こういうとインデックスは起きるんだな」

インデックス「とうま!いじわるは良くないんだよ!」

上条「でも、最近上条さん家でゴキブリが大量発生してるからなぁ」

上条「だから今日はゴキブリ退治の秘伝の薬を買いに行く約束だったろ?早く起きろよ」

インデックス「…そうだったんだよ」

【上条「ぶっちゃけうざいよなぁコイツ…」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/01(木) 17:21:24.95 ID:p59k6iKN0.net
上条「まぁこんなの漫画の中だけの話だろ。上条さんにはまったく縁のない話ですよ」

上条「さて、漫画も読み終わったことだしちょっと昼寝でもするか」

上条「」スゥスゥ


ガチャ


禁書「ただいまー……あれ、とうま寝てる…」

禁書「……」ジー

禁書「とうまぁ……」チュッ

禁書「んちゅ…れろ…はむ…」レロレロ

禁書「とひゅま…あひしてるお…んちゅ…」トロン

  【上条「へぇ、ヤンデレってこわいな……」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/05/13(木) 23:21:21.276 ID:358VA0d00.net
禁書「はふっはふっ」ガツガツムシャムシャ

禁書「とーまおかわり!」クイッ

上条「インデックスさん……もう上条さん家の炊飯器は空っぽですのことよ……」

禁書「はぁ~? そんなこと知らないかも!」

禁書「炊飯器が空なのはとうまが私の食欲を見くびったせいかも! だからとうまが悪いんだよ!」

禁書「わかった? わかったらさっさとご飯を用意するんだよ!」

【上条「インデックス、その幻想をぶっ殺してやるよ」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/05/03(月) 09:16:44.602 ID:K9NOROm30.net
フレンダ「はぁ…はぁ…はぁっ……」

 少しずつ短くなってきたとはいえまだまだ長い三月の夜が始まる。ビル郡を赤く染め上げて
いた日は完全に沈み、完全に闇に沈んだ裏路地、そんなゴミと不良の溜まり場となっている場
所を少女は全力で駆けていた。紺のブレザーに赤を基調としたチェックのスカート、そして最
後に黒タイツとローファー…

 …ここら辺で制服がかわいいと言うことで知られた学校のものであるが、こんな場所では浮く
要因にしかならない。しかしそれ以上に彼女を浮かせていたのは、金色の髪と真っ白な肌、何
より美少女と呼んでも差し支えない整った顔立ちを更に引き立てる青い目であった。

 そんな裏路地に似つかわしくない人形のような少女は、右手で握り締めていた携帯端末に目
をやり、地図の光点を確認して歯噛みをする。一定時間ごとに更新される緑の光点は彼女の妹
の居場所を示しており、更新された新たな緑の点は一分前の居場所を示す赤い光点からあまり
動いていなかった。もう十五分も走り続けている、いくら普段元気な子といっても所詮は小学
校低学年の体力、限界は近いはず。

【上条「お前、本当についてねーよ」フレンダ「……」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/05/01(土) 22:04:28.892 ID:cn3Dp4X/0.net
オティヌス「突然だが告知の時間だ」

テッラ「本当に突然ですねー」

オティヌス「1分で終わる。まぁ見てもらった方が早いだろう」

https://dengekionline.com/articles/78290/

テッラ「ほう……5/4(火)に『とある魔術の禁書目録』1日限定全24巻無料公開、ですか」

オティヌス「そう、いわゆる『旧約』を一気読みするチャンスというわけだ」

テッラ「なるほど。それでこの私が活躍する旧約で最も人気の高い『14巻』を、『とあるシリーズ』が初めての方にも読破していただこうと」

オティヌス「そんなことは言っていない。あと14巻は特に人気の高い巻でもなかったと思うが……」

テッラ「まぁ『旧約』では最後にちらっと名前が出るだけの、あなたよりはマシだと思いまsぎゅaぬぇぇぁぁぁあああああッ!!?」メキメキメキッ!!

オティヌス「身の程を弁えろよ人間。私が主軸となる『新約』9巻は、一般に高い評価を得ている」スッ

テッラ「ゲホッ、ゲホッ……まぁそれは否定しませんが、いくら高評価だとしても今回の告知とは無関係ですs」バキッ!!

オティヌス「そろそろ時間だ。今度の対戦では精々勝てるよう努力するんだな」スッ

言うだけ言った『魔神』は、テッラだったものを掴む方とは反対の手で槍を振るう。

そして時は動き出す────

相手>>4

【テッラ「ほう、私がとある禁書キャラと戦うスッドレですか(ver.ς)」】の続きを読む

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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/04/30(金) 01:50:41.940 ID:Xi7XBNqw0.net
上条「はぁ~、今日もあのブスに追いかけられて特売逃した。
   ウチには穀潰しもいるし、正直こう何度も続くとキツいんだよなぁ」

上条「おそらくアイツは俺に勝てないから何度も挑んでくる訳で……じゃあ一度わざと電撃受けて負ければいいのか?」

上条「鉄橋でのあの一件もあるし、さすがに死ぬレベルのは撃ってないだろう。
   ビリビリは嫌だけど、上条家の食卓を救うためには仕方ない……。
   けどそれであの時みたいに泣かれても困るしなぁ……どうしたものか……」

上条「ん? あれは……」


リア充(男)「ほら、寒いだろ? 手出せよ」

リア充(女)「うんっ!」ギュ

リア男「おいおい、さすがにこれは歩きにくいって」ヘラヘラ

リア女「手握るより腕組んだ方が暖かいもん♪」

イチャイチャ……

【上条「いい加減、御坂を誰かとくっつけようと思う」】の続きを読む

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