えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

禁書目録

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/06(金) 23:20:26.00 ID:Dsjq5IQI0
――夕刻・近所のスーパー

上条「…半額弁当?」

上条「んな物のために殴り合いとか…正気の沙汰かよ?」

黒子「ですが、最近この界隈でも流行っているらしいんですの」

初春「そういうわけで、風紀委員に通達が出て各区域のスーパーの見回りを強化してるんです」

上条「風紀委員も大変だな…」




【上条「…半額弁当?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/10(土) 19:56:20.32 ID:uFEjtWDf0
インデックス「私にかくれて食べようなんて10年早いんだよ」

インデックス「あれ?張り紙がある…なになに、『毒入り危険!絶対食べるなよ!当麻』」

インデックス「何これ?いまどきこんなの信じる人はいないんだよ」

インデックス「こんな嘘ついてまで食べられたくないなんて
        ひょっとしてとっても美味しいのかも!いただきまーす」パクパク

インデックス「……!!
        うっ……!ぐ…苦…し…た…すけ……」

インデックス「」



【インデックス「冷蔵庫にプリンが隠してあったんだよ」】の続きを読む

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1: バベル  ◆wapTtVzPxk 2014/04/25(金) 21:18:14.64 ID:tU3kNuw60

 ――ここは楽演都市だからな。こんな歌は街中のどこでも聴けるよ

 ――がくえんとし?




 



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1398428294

【とある科学の合成合唱<カンタータ>】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/28(金) 20:08:56.59 ID:hbnOyqJt0
佐天「うーいーはーるぅ!!」

初春「きゃぁぁああ!佐天さんいつもいつもいい加減にして下さい!!」

佐天「良いじゃん良いじゃん減るもんじゃあるまいし」

初春「私の心がすり減ります!!」

佐天「ハイハイごめんねごめんね、カルシウムが足りないぞっ」

【佐天「カルシウムを自由に操れる能力かぁ・・・」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/02(火) 21:42:43.13 ID:mYz2mU/V0
御坂「またヤドクガエ太…、ついてないわねぇ。まだ百円玉あったかしら」ゴソゴソ

初春「あれ?御坂さんじゃないですか。なにやってるんですかこんな所で」

御坂「う、初春さん!? き…奇遇ねぇ、ちょっと小銭が邪魔になってきたから仕方なく…。うん仕方なく処分してたのよ」ガラガラ

初春「へぇ、ゲコ太カードダスですか。こんなの出てたんですね」

御坂「うぅ、……今度は、コバルトヤドクガエ太。なんで…なんでなのよ…」ゴソゴソ

初春「また毒ガエルですか、悪そうな顔してますねぇ」

御坂「ねぇ、初春さん百円玉もってな……」

ダッダッダッ

佐天「うーいーはーるぅー! そりゃぁぁー」ガバッ


【佐天「最近、初春が私に冷たい気がする」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/22(月) 01:34:25.34 ID:4kY0Wy2m0
がらがらがらどしゃああああああん!!!!!

黒子「お、お姉さま!?どうなされんたんですの!?
   そんなに盛大にずっこけて!?」

美琴「え?…いや、あははは…ちょっと、足を踏み外しちゃって…
   そ、それより、なんだっけ…な、なんの話だったっけ…?そ、その…」

黒子「…ああ、上条さんのことですの。あの方、以前、地下街で一緒に
   なったあの修道服の女の方とよく一緒にいるのを見かけますの。」

美琴「へ、へえー、そうなんだ~。その子のことは、私も知ってるけど…
   け、けど、それだけで付き合ってるかどうかは…」

黒子「でも、この間みた時なんかは、夕飯時にスーパーで仲良く食材を買ってらし
   てたし…まるで同棲してるカップルのようにしてらしたわ」

美琴「ふ、ふ、ふ、ふーーーん。そ、そうなんだー。ま、まあ別にあんな奴、誰とつき
あってようが、わ、私には関係ないけどね…は、ははは…」

黒子「(お姉さま…相当動揺していらっしゃいますの…少し言いすぎましたかしら…けど、そろそろお姉さまに
あの腐れ類人猿のことはあきらめてもらわないと…!!!)」



【黒子「上条さんって方、彼女がいらっしゃったんですわね」美琴「」】の続きを読む

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13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/15(水) 08:19:03.53 ID:knkP+SKLP
佐天「二人とも裸って事は……いやいやいや!それはない!
    思い出せ……」

───
────────

佐天「お邪魔しまーす」

御坂「どうぞー、佐天さん何か飲む?」

佐天「はい、頂きます!」

御坂「と言っても水くらいしかないわね……」

佐天「何でも大丈夫ですよー」

御坂「あ、そういえば黒子から貰ったチョコレートミルクがあったんだった。
    何かパッケージ怪しいから飲んでなかったけど」

佐天「なんか高そうですね……」

御坂「どうなんだろ……二つあるし飲んでみる?」

佐天「御坂さんがよければ」

御坂「じゃ、決定!」

【佐天「んん……ふわぁ~、あれ?私なんで裸なんだろう」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/12(土) 19:33:22 PYBWRxDM
上条「?」

インデックス「右腕切り落としても、生えてくるんだよね?」

上条「ああ。理屈はわからないけどな」

インデックス「ならさ」

上条「?」

インデックス「無限にお肉を精製できる、って話じゃないかな」

上条「!?天才かお前!」

インデックス「ふふん」


"
"

【インデックス「当麻ってさ」】の続きを読む

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おさかな目録? その1 

おさかな目録? その2 

おさかな目録? その3

445: みずみずしい話 2012/02/11(土) 10:10:28.67 ID:Stq5WZOJ0

                                       ☆

白井「最近、初春のお姉様に対する 度……、知り合った当初には憧れの的だったのがウソのように無礼極まりないですの」

佐天「無礼って……。まあ結構人見知りする子だし、仲良くなって段々と本性が出せるようになったんじゃないですか?」

白井「冗談じゃないですの。この辺でビシッと、自分の立場を弁えられるよう指導する必要がありますのよ!」

佐天「立場とか指導とかなんか大仰ですけど……、一体何をやらかすつもりです?」

白井「ええ、そのことで佐天さんにも少々のご助力を願いたく……」





~数日後~


御坂「……それでさ、私はそいつに言ってやったのよ。  『アンタ、他人の鹿尾菜盗るなんて食ひじき張り過ぎよ』 ってね」

初春「うわー、相変わらず御坂さんのギャグって何を目指してるのか全然見えないです。誰も真似できませんねー」

御坂「……そ、そう? あの初春さん、それって褒め……てないわよね?」

初春「大丈夫です。私って、ほんの少しでも面白かったら笑いを堪えることが出来ませんから」 ニコニコ

御坂「つまり欠片も面白くなかったってコトね……。んー、そっかー……」



白井「(あ、あ、あの巧言令色、傲岸不遜! お姉様の優しさに甘えて調子に乗り過ぎですのよ万年花フェスタ!!)」

佐天「(くひじき……食ひじき、食い意地?)」 ヒデェ

白井「(その腐った球根を叩き潰す! ……では佐天さん、先日の打ち合わせ通りにお願いしますの!)」 

佐天「(気が進まないんだけどなあ……、今更言ってもしょうがないけど)」 ラジャー




白井「コホン)ちょっと空気が重いですわね。……話題も途切れたことですし、気分を変えてパーッとした話などありませんの?」

佐天「はいはいっ! じゃあ久しぶりに童心に返ってなぞなぞしませんか? 盛り上がると思うんですよー、いやーマジで!!」




初春「はあっ、佐天さん?? なぞなぞって……」 エー?

白井「ナイスアイデアですわ! 思考の柔軟性を鍛え、出題と解答を通して仲間の絆も深まる。最高ですの!」

御坂「なぞなぞ……、ゴメン。悪いけど私はパスさせて」

佐天「あれー、そうですか? そうなると、あたしは進行だからー……、あれ? 初春と白井さんの一対一になっちゃった!!」



初春「なんなんでしょうこの茶番劇?」





【おさかな目録? 完結】の続きを読む

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おさかな目録? その1 

おさかな目録? その2

303: 結晶 2011/10/10(月) 21:53:36.80 ID:sqFkZxMh0

                                      ☆

「なあインデックス、女の子はキラキラした宝石が好きな子多いだろ。なんでなんだろうな?」

「とうま? 言いたい事が良くわかんないけど、硬くて立派なものに惹かれるのは人間なら誰しも同じじゃないかな?」

「……………………コホン。ん、つまりアレか。宝石の魅力は見た目の美しさとその永続性っつーこと?」

「もちろん例外はあるけどね。その神秘的な存在感が太古の昔から人間を魅了し続けているんだよ」


「神秘的、か。確かにダイヤモンドは傷つかないからソレを持つ者の命を守る力があるとか言うしな」

「宝石、例えば紫水晶を粉末にして飲んでた時代もあったんだよ。鰯の頭を信じない人は地獄に落ちる、みたいなものかも」

「『しんじんから』はそういう意味じゃねーけど。ちなみに水晶って二酸化珪素の結晶だっけ?」

「とうまの教科書によるとそうみたい。宝石って割とありふれた元素が素になった物の結晶であることが多いんだね」 パラパラ


「珪酸塩鉱物ってことで言えば水晶はもちろんとしてオパールやトルマリン、翡翠にベリルにガーネット、……キリがねーな」

「ダイヤモンドは炭素の結晶だしね。あと、コランダムってアルミナ(酸化アルミニウム)の結晶……、あれ?」

「そうそう。コランダムの中で宝石としての価値があるものがサファイアで、更にその中で赤い色をしてるのがルビーだな」

「つまりルビーって赤いサファイアなんだね。……はっ、とうま! アルミ箔からルビーを作って大儲けするんだよ!!」


「んなこと簡単に出来たら誰も苦労しねーよ。それならガスコンロでアルミ箔をあぶってダイヤモンド作ったほうが速いぞ?」

「それだって顕微鏡で見ないとわかんないようなチビダイヤでしょ? 宝石とは呼べないかも」

「だな。まあアレだ。宝石が貴重なのは、長い時間と途轍もないエネルギーと偶然が重なって初めて出来るからってことだろ」

「そだね。……あ、でもねとうま。宝石扱いされる物の中にはそうとも言えない例外があるんだけどわかる?」


「ん? ん~…………、ああ、琥珀か?」

「琥珀は樹液の化石だね。弦楽器奏者が使う松ヤニそっくりだけど、決して短期間で出来るものじゃないかも」

「むむ……、じゃあジェット?」

「黒玉とも呼ばれるイギリス的宝石だけど、これも(樹木の)化石だよ。もっと短い時間で出来るもので考えて欲しいかも」


「……ふむ。要するにインデックスは真珠の事を言ってるんだな? おさかな話だし」

「うんうん、よく気が付いたねとうま! 誰でも知ってることだけど真珠ってただの石じゃないよね。水産物だもん」

「っても細かいことまでは知らないけど」

「真珠島とかバロックとか金・銀・パール・プレゼント♪ なんかで割と耳や目にする機会が多いのにね」


【おさかな目録? その3】の続きを読む

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おさかな目録? その1

156: 人/魚 2011/08/08(月) 08:51:00.35 ID:joRyHX7H0
                                       ☆

「なあインデックス、マンボウって魚は泳ぎが下手で、水槽のガラス面にぶつかって死んじまうってホントか?」

「とうま? 泳ぎが下手かどうかは別にして、マンボウは水族館で飼育するのが難しい魚だっていうのは聞くね」

「まあ何しろデカイからな。のんびりぼーっとしてるだけとは言え、大きいのだと体重1トンを越えるんだっけ」

「ん~……、とうまのマンボウのイメージはなんだか偏ってるかも? ちょっと修正してあげるんだよ」


「ん? そうかなあ? まあ、詳しいわけじゃないから教えてくれるのは大歓迎だけどな。じゃ、まずは分類か」

「うん、マンボウは大きく言えばフグの仲間だね。おちょぼ口で、何となくフグ顔でしょ?」

「言われて見ればそうだな。フグ類ってのは速く泳ぐのが苦手で、外敵から逃げる手段がないのが多いけど」

「代わりに、膨張したり、針を出したり、ガッチガチの装甲で身を守る魚が多いね。マンボウは装甲タイプかも」


「あれ? でもさ、確かマンボウはウロコが無くて皮膚が弱いんじゃなかったっけ?」

「粘液で守られた皮膚は確かに人が触っただけで痕が残るくらい弱いけど、その皮の厚みは数センチもあるんだよ」

「へえ。そんなに厚いんじゃその辺のサメにちょっと咬まれたって平気だろうな。そういう装甲ってわけだ」

「うんうん。ヒレの退化具合といい、防御形 といい、フグ目の特徴をしっかり備えていると言えるんじゃないかな」


「とは言え、体型は独特だけどな。どう言ったらいいか……、常盤台中学の校章を横向きにしたような」

「で、尖ってる方を頭としたら、尾のほうの端の上下に飛行機の羽を付けて……おー、まさにマンボウ形かも!」

「わかりやすいな。で、マンボウはこの飛行機の羽の部分、背ビレと尻ビレしか動かせないんだろ?」

「一応、末端の部分、舵ビレっていうのかな? そこも動くんだよ。まあでも確かに、巨体の割に動く部分は少ないかも」


「だよなあ。ちなみにここまで、上条さんの最初持ってたマンボウのイメージは何一つ変わっていませんけど……」

「焦る魔術師は貼るルーンの枚数が少ない、だよ。 ここからが本番かも。まずは『翻車魚』。コレ読める?」

「ん? おいおいインデックスさん、いくらなんでもバカにしすぎだろ? 『まんぼう』だよ(テーマだし、多分)」

「意外……、とうま漢字強いんだね。でね、何でこの字をあてるかっていうと、マンボウは宙返りをするからなんだよ」



【おさかな目録? その2】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/07/24(日) 08:27:36.92 ID:Xyb7XGHi0
とある魔術の禁書目録の登場人物がおさかな、つまり水生生物の雑談をする。ただそれだけのSSです

 

それってSSなの? とか禁書でやる意味あるの? とかその辺は置いといてお楽しみいただければ幸いです

また、生き物の話なので、人によっては不快感を覚えるネタがあるかも知れません。ご注意下さい



一回の投下は以下の三つのパートで構成されていることが多いです。合わせても4~6レスくらいです


第一部 上条当麻とインデックス  インデックスは解説役。上条さんは質問とたまに軽いセクハラ担当

第二部 超電磁砲の四人組     『食』がテーマが多い。役割分担は特に無いけど、白井黒子はゲテ物担当

第三部 一方通行と打ち止め    一方さんの長い解説は読むのが大変かも。オチ担当ゲスト有り



そんな感じの「水槽を見てたら思いついたけど使えなかったネタ」、略して『水槽ネタ』の世界。いただきます

【おさかな目録? その1】の続きを読む

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3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/20(月) 17:18:14.82 ID:G4NMB2U40
ステイル「本日のお願いランキングは~?」

インデックス「学園都市で人気の学生の中で、本当にかわいい娘が知りたいんだよ!」

神裂「でも学園都市の学生ってみんなかわいいから、本当のかわいさを比べるのは難しいのでは?」

ステイル「そこで今回は、美食アカデミーの皆さんに、本当のかわいい娘を決定してもらおう!」

ステイル「超能力の研究、開発でおなじみ、学園都市!その学園都市で人気の学生8名から、かわいい娘順ランキングを作成します!」

ステイル「この調査を担うのが、女の子のプロ集団、美食アカデミー!」

ステイル「学園都市第一位の超能力者、アクセロリータでおなじみ、    研究家の一方通行!」

ステイル「学園都市随一のフラグ建築士!そげぶでおなじみ、年上研究家の上条当麻!」

ステイル「魔術サイドと科学サイドの多重スパイ?妹研究家の土御門元春!」

ステイル「ボクぁ落下型ヒロイン(ry と言うように、非常に多岐にわたる趣味を持つ!青髪ピアス!」

ステイル「この4人が、一人の持ち点10点、合計40点満点で、かわいい順ランキングを作成!」

【上条「とある魔術のお願い!ランキング」】の続きを読む

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5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 12:04:43.11 ID:AjmXpOyVO
御坂「……」

御坂「いや」

御坂「いやいやいやいや」

御坂「なんで合鍵?」

御坂「そんな間柄だっけ?」

御坂「正直、友達なのによそよそしくさん付けで呼び合う様な微妙な間柄でしょ?」

御坂「……っていうか」

御坂「なんで私?」

御坂「……佐天さんの意図が分からない」

御坂「……」

御坂「とりあえず帰ろ」トコトコ

【佐天「合い鍵御坂さんに上げますからいつでも来てくださいね」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/10(火) 02:51:20.52 ID:8nUtBChI0
黒子「もう3時になりますの。明日起きられませんの」

黒子「あと一回だけリロード…」ポチッ

新着:32res

黒子「…っ」モンモン

黒子「このスレだけ見たら今度こそ寝ますの…」



【黒子「寝ますの」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/19(金) 23:25:53.84 ID:s/LDjN9L0
美琴「はぁ……」

美琴「会って、なんて言えばいいんだろ……」

御坂妹「お姉様」

美琴「ひゃっ!?」

御坂妹「何をビクビクしているのでしょうか、とミサカは白々しく尋ねてみます」

御坂妹「そしてその手に持っている物は何でしょうか、とミサカは重ねて追求してみます」

美琴「なっなな何でもないわよ!」

御坂妹「この香り……。なるほどやはり、とミサカは内心勝ち誇り軽くガッツポーズします」

御坂妹「それでは失礼します。お姉様のご健闘をお祈りしています、とミサカは余裕の女をアピールしてみます」

美琴「……」


【美琴「ああ、そっか」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/02(火) 01:19:35.25 ID:gWRAn5zT0
佐天「今月は、グー、グー、パー、チョキかー……」



【佐天「サザエさんとのジャンケンで確実に勝てる能力かぁ……」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/18(木) 21:40:43.06 ID:zYqYAi4H0
御坂妹「……と、ミサカは例の毛玉生物との遭遇を期待します」

ねこ「にゃー」

御坂妹「やはり、とミサカはミサカ10032号の推論能力に自信を持ちます」


【御坂妹「段ボール箱の中からにゃーと声がします」】の続きを読む

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9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/19(水) 02:14:13.59 ID:aXJhiMV70
佐天「…どのタイミングで使えばいいんだろ」

佐天「まさかこれで荒稼ぎしようものなら初春に殺されるだろうし…」

佐天「でも誰かで試してみたいなぁ、せっかくだし」

佐天「そうだ、お金持ちな御坂さんでまず試してみよう!」



【佐天「水を800円で売る能力・・・かぁ」】の続きを読む

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14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/17(火) 18:33:43.09 ID:Rj91SYvtO
佐天「で、できた! これがもうひとりの私……」

佐天「そう、私はあなた。もうひとりの私」

佐天「しゃべった!」

佐天「私はあなたが超能力で生み出した写し身。身体の造りから知識、筋力、思考や行動パターンまでうり二つ」

佐天「これがどういう事かわかる?」



【佐天「自分そっくりの人間を作る能力かぁ…」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/28(火) 23:30:35.46 ID:wIRhUmqK0
佐天「実際、可愛い人の眼球なら部屋に飾っておきたいよね」ウンウン

佐天「もちろんブサイクの眼球なんて要らないよ」

佐天「もし御坂さんみたいに可愛い人の眼球を自分の部屋に永久保存できるって考えたら…」

佐天「年齢を重ねない一番可愛い時の御坂さんの眼球を、その目は私だけを見ていて、私だけがその眼球を部屋に飾って独り占めできて…」ゾクゾク

佐天「…私が御坂さんの唯一の人になれるのかぁ」カァァ

佐天「苦しむ御坂さんも可愛いだろうし、生涯そのことに怯える御坂さんも可愛いだろうなぁ…」ワクワク

佐天「…うん!御坂さんの眼球を舐めてみたい!!」グッ

佐天「……」

佐天「……絶対犯罪だよね」

佐天「やめよ。…御坂さんは友達だし」

佐天「…なんで私こんな能力なんだろ…」

佐天「……」


【佐天「眼球を綺麗に抉り取れる能力かぁ…」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 13:22:47.24 ID:gtoyG23ZO
初春「佐天さん。システムスキャンの結果はどうでした?」

佐天「うん。能力身についてたよ」

初春「おめでとうございます。どんな能力ですか?」

佐天「ニャンピョウと遭遇する能力なんだ」

初春「へえ。凄い能力ですね」


【佐天「ニャンピョウと遭遇する能力かあ……」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/27(土) 19:38:40.66 ID:Himtl0shO
初春「佐天さん。システムスキャンの結果はどうでした?」

佐天「うん。能力身についてたよ」

初春「おめでとうございます。どんな能力ですか?」

佐天「一人につき一つ願いを叶える能力なんだ」

初春「へえ。凄い能力ですね」


【佐天「一人につき一つ願いを叶える能力かあ……」】の続きを読む

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5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/31(日) 12:34:11.76 ID:5gxka3TwO
初春「佐天さん。システムスキャンの結果はどうでした?」

佐天「うん。能力身についてたよ」

初春「おめでとうございます。どんな能力ですか?」

佐天「口に電球突っ込んで思い切り顔面膝蹴りする能力なんだ」

初春「へえ。凄い能力ですね」


【佐天「口に電球突っ込んで思い切り顔面膝蹴りする能力かぁ……」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/31(日) 21:15:40.48 ID:5gxka3TwO
初春「佐天さん。システムスキャンの結果はどうでした?」

佐天「うん。能力身についてたよ」

初春「おめでとうございます。どんな能力ですか?」

佐天「チョビを可愛がる能力なんだ」

初春「へえ。凄い能力ですね」


【佐天「チョビを可愛がる能力かあ……」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/14(金) 18:50:11.84 ID:oMElOgIlO
初春「佐天さん。システムスキャンの結果はどうでした?」

佐天「うん。能力身についてたよ」

初春「おめでとうございます。どんな能力ですか?」

佐天「タラちゃんの足音を出すことが出来る能力なんだけど」

初春「へえ。凄い能力ですね」



【佐天「タラちゃんの足音を出すことが出来る能力かあ……」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/22(金) 21:17:21.76 ID:PdO9aFrZ0
黒子「今日ぅのー ジャッジメントはつらかったぁー」



黒子「ええ、以前に一度寄らせていただいた事がありますのよ」

黒子「ええ、禁煙席、リクライニングシートのぉ…」

黒子「…5時間パックコースでお願い致しますわ」




【黒子「部分テレポート!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/10(月) 01:26:15.09 ID:1rl0kFyf0
佐天「が発現しました~」

初春「やりましたね佐天さん!」

御坂「おめでとう、佐天さんの努力の成果ね!」

白井「おめでとうございます。でも一体どういった能力何ですの?」

佐天「そうですね、じゃあ試してみますね」


【佐天「都市伝説を再現する能力」】の続きを読む

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2 :しょーちゃん ◆sho/Nrx0p2 :2013/02/14(木) 19:40:30.56 ID:P5jD1GJj0
レッサー「面白そうです」

佐天「へ? あの…どちら様?」

レッサー「魔術師…と言ってもわかんないですかね、イギリスのある組織に所属している者です」

佐天「はぁ、イギリスですか」

レッサー「ではさっそく行きましょうか、佐天涙子さん」

佐天「え、何処にです?」

レッサー「もちろんイギリスに」

佐天「えっ」

レッサー「こちらの準備は整ってますから早く行くとしましょうか」グイッ

上条「んーッッ!?んーッッ!!」ジタバタ

佐天「え?」キョトン


【レッサー「好感度を数値化して閲覧する能力ですか」佐天「へ?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 23:08:50.63 ID:lAKFKbszP
佐天「初春~!」

初春「佐天さん、どうしたんですか?」

佐天「えいっ」ギュッ

初春「え?」

佐天「ふふふ……」

初春「さ、佐天さん……」キュンッ

佐天「はいおしまいっ」

初春「はっ!今のは一体……」

佐天「これが私の目覚めた能力だ……」

初春「凄い……これならレベル5の人間も虜にできますよ!」



【佐天「袖をぎゅってすると相手をきゅーんとさせちゃう能力かぁ……」】の続きを読む

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