えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

艦これ

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【18日目:木曜日】
0630:朝食
――パラオ泊地、部隊施設 食堂

響「……」

巻雲「ふわー……」

衣笠「あの……」

響「なんだい、衣笠さん」

金剛「ヘーイ! 朝から沈みすぎデスヨー?」

巻雲「朝からうるさいでしゅ……」ビシッ

金剛「Oh, お手厳しーい、ネ!」

女(大丈夫か、この哨戒班で)


本日の哨戒班
金剛、衣笠、響、巻雲

本日の秘書艦
秋月、朝潮、電、春雨、陽炎、五月雨、摩耶、プリンツ、利根、夕張、阿武隈、ビスマルク、赤城の中から
↓1~3でコンマの数値が最も高いレス、同値の場合は再安価、00は100扱い

【【艦これ】朝潮「司令官が泊地に着任しました!」【女提督】】の続きを読む

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【艦これ】提督「バリバリ最強No.2」 前編

303: ◆vgbPh/qA6.0z 2015/04/04(土) 20:14:31.44 ID:uGS9/4SSo
-好敵手-

それぞれがそれぞれの相手を見定め、それ以外に焦点が合わなくなる。

二人にとっては更なる集中が互いを高めていた事だろう。

世界にただ二人だけ。

この大海にたったの二人、それ以外は障害物でしかなくなる。

互いが互いを認め合い、切磋琢磨してきた日々が思い起こされるも即座に霧散する。

良く笑い、大らかな心で周りを包み込む赤城。

厳しく、予断も隙も許さない凛とした姿勢を崩さない加賀。

二人の顔は今、悲しみを帯びて共に歪んでいる。

だが、それすらも表面には出さない。

何故なら、そこは戦場だからだ。


赤城「矛を納めて下さい、加賀さん。今ならまだ間に合います」

加賀「聞けない相談です」

赤城「何故ですか?」

加賀「」ギリッ…

赤城「私達はあなた達を撃滅する為に着た訳ではありません!ですから……」

加賀「引けません」スッ…

赤城「加賀さん…!」

加賀「ここは…ここだけは!例え赤城さん、あなたが相手であっても…ここは譲れません!」カッ


ビュッ

ビュッ


目を見開いた加賀が動く。

だがそれに遅れを取らず、即座に赤城も反応して矢を射る。


ダダダダダダッ


互いの矢から姿を覗かせた艦載機群はそれぞれが一機ずつ互いを撃滅しては撃ち落されていく。

【【艦これ】提督「バリバリ最強No.2」 中編】の続きを読む

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~ハズレ鎮守府~



-仮面-

加賀「何を訳の解らない事を呟いているのですか」

提督「んあー、業績の話」

加賀「なるほど。ですが、些か血迷った発言にも感じます」

提督「血迷ったってお前…」

加賀「これが今月の提督の業績表です」ピラッ…

提督「何も見えない」

加賀「現実を直視して下さい。提督は近隣区画の鎮守府の中で下段から数えて一番目です。数字の上では一番で
すけれど、あえて皮肉を言った方が宜しいですか?」

提督「言うな!」

加賀「百歩譲って最強は良いとしましょう。しかし言うに事欠いてNo.1ではなくNo.2とは意味が解りません」

提督「だってNo.1業績っていつもエリート提督じゃん?最強の水上打撃艦隊と空母機動艦隊備えてるじゃん?」

加賀「その直に他人と自分を比較する癖、いい加減やめては如何ですか。寧ろ比較事態が無意味です」

提督「と・に・か・く!まずはNo.2な訳よ!」

加賀「どちらにしろ机上の空論、砂上の楼閣、絵空事に変わりはありませんね」

提督「相変わらず辛辣だねぇ…」

加賀「何か問題でも?」

提督「あぁ、もういい。もういい!今日のスケジュールは!?」

加賀「…本日は遠征任務のみです。応援依頼のあった輸送船団の海上護衛任務、こちらが主任務となります」

提督「ああ、そう…で、面子は」

加賀「私、加賀と長良、漣に満潮、変わりありません」

提督「ですよね。お前等四人しか居ないもんな」

加賀「他に何かありますか」

提督「んー…」ジー…

加賀「…私の顔に、何かついていて?」

提督「いや…別に」

加賀「はぁ…これだけは言わせて頂きますが、あなたが私の提督なのは別に構いません。それなりに期待もしま
しょう。ですが、それだけの事です。先にも言いましたが、現実を直視して下さい。こんなハズレの鎮守府にき
たという自覚と、諦めも重要だと私は思っています」

提督「ハズレねぇ…」

加賀「…では、失礼します」ペコリ スッ…

提督「はいはいっと…」


ガチャ…パタン…


提督「はぁ、全く何だかなぁ…」

【【艦これ】提督「バリバリ最強No.2」 前編】の続きを読む

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3: ◆zPnN5fOydI 2017/01/09(月) 23:09:39.22 ID:O6XKz3CK0
 
北上は駆逐艦が嫌いである。

北上のフレンドリーな性格につけこみ、

北上の気持ちを顧みずに、ベタベタと幼く甘える。

そのしつこさを、北上は嫌っている。

しかし、甘えられるのは悪くない。

例えるならスパイス。問題は効き過ぎること。

少々ならむしろ良いし、北上もそれを望む。

引用元: 朝潮ちゃんと北上さん 



 

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2: ◆Ew3/imucfM 2015/01/25(日) 16:31:10.04 ID:gxLsQ5fC0



よくある、どこにでもいるような


ある鎮守府にいた、一人の艦娘の話


「提督っ!おはようございます!」


私は、瑞鳳


この鎮守府にいて、結構長くなる… 古参ってやつ。


「ああ、おはよう… 元気がいいな」

「いつも通りじゃないっ」

私は、秘書官を任されていて、提督のお手伝いとかをしている 



【瑞鳳「… 見捨てられたから」【艦これSS】】の続きを読む

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 北の方面にある、第拾伍鎮守府。

 その鎮守府の中に、"作業室"とだけ書かれた札が掛けられている部屋がある。部屋の中は決して明るいとは言えず、設計等に使う作業台や学校の机、

様々な工具が雑多に置かれている。

 その部屋にある机の1つで、ある1人の艦娘が座って作業をしている。その艦娘が手にしている道具から、パチパチと音が小刻みに鳴っている。

 艦娘の名は陸奥。かつて軍艦だった頃は日本中にその名を轟かせた、ビッグセブンと呼ばれる艦娘である。

陸奥「ふぅ…終わった」

 陸奥は、今朝朝食を食べた後からずっとこの作業をしていた。今は昼前。ずっと、この作業室である作業をしていたのだ。

 手にしていた道具を机に置き、もう片方の手で書類を持ち席を立つ。椅子を仕舞った後に、使っていた道具をポケットに入れて部屋を出ようと、

ドアノブに手をかける。

陸奥「ふ…っ…!」

 陸奥が息を吸って力いっぱいドアノブを捻ると、ドアがギィィィと若干錆びついたような音を立てて開く。

 息を吸いながらドアを開けたのは、ドアの立てつけが悪いせいで滑らかに開かないからである。やっとの思いでドアを全て開けきると、

冷たい空気が直に当たる。

陸奥「もう春になったって言うのに、それでも少し寒いわね…」

 人気のない長い廊下を見渡して少し身震いをし、大胆に露出されている自分のお腹をさする。

陸奥「さてと、早く執務室に行かなくっちゃ」

 陸奥はそう呟くと、執務室へと小走りに向かって行った。

【【艦これ】陸奥「盲目の提督」】の続きを読む

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【ロマン】

 ―昼、???―

提督「大和、俺はお前を俺達の艦隊の仲間に加えるのが夢だったんだ」

大和「……」

提督「何でそんなにお前を望んでいたのか、その理由が聞きたいか?」

大和「……はい」

提督「元々の戦艦・大和は、世界最強の軍艦とも言われている。その火力、装甲はどの艦にも劣らないものだ」

大和「……」

提督「そんな、世界最強の軍艦…改め艦娘は、男のロマンでもある」

大和「……それは、恐縮です」

提督「そして、資料でお前の写真を見た時、お前はとても美しかった。まさに大和撫子という感じだった」

大和「……ありがとうございます」

提督「俺はそんな強く美しいお前を仲間にしたかった。言ってしまえば、その強さと美しさに俺は打ち負かされたとも言える」

大和「……」

提督「そして長い時を経て仲間に入れたお前は、その強さと美しさが俺達の心の支えになってくれた」

大和「……」

提督「お前を仲間にするために、何度も建造をした。莫大な資材を溶かしてきた」

大和「……」

提督「つまり何が言いたいかと言うとな…」

大和「……」


提督「その世界最強の戦艦娘・大和が、特別海域でワンパン大破されてウチの資材を食い尽くしやがってコノヤロー、と言う事だ」


大和「……すみません…不覚でした。まさか、あんな軽巡ト級に大破させられるなんて…(入渠中)」

提督「入渠時間33時間とはどういう事だ…。おまけに妖精さんから受け取った修復資材の請求書、なんだ鉄が1000って」

大和「本当にすみません…。私は厚い装甲を持つゆえ、それが一度撃ち抜かれるともう一度厚い装甲にするために大量の鉄が必要なのです…」

提督「燃料もガバガバ飲んじまうし…」

大和「お腹が空いてしまって…」

提督「資材は無限にあるわけじゃないんだぞ。コストがバカ高いお前がそんな簡単に大破させられるとこっちも困るんだ。以後気を付けるように」

大和「…はい。精進していきます…」


【END】

【【艦これ】提督「この平和な鎮守府の日常」 後編】の続きを読む

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【艦これ】提督「この平和な鎮守府の日常」 前編

468: ◆aKZmxL4TCc 2015/02/24(火) 21:58:06.17 ID:+c0LkBXY0
【明石の科学は】

 ―万屋・明石―

提督「お前ってホント何でも作れるんだな」

明石「どうしたんですか?急に」

提督「いやお前、このまえ夕張にデュエルディスク造ってくれって頼まれたんだろ?」

明石「ええ。私は、夕張さんの説明とアニメに出てきたそれを見て、再現してみただけです」

提督「まさかソリットビジョンまで再現するなんて…お前の技術力には驚かされっぱなしだよ」

明石「それほどでもありませんよ」

提督「いや、ホント凄いよお前。艦娘の修復はもちろんだけど、駆逐艦連中の前でピタ○ラ装置を組み上げるし、"ほんやく○ンニャク"みたいなの作るし、

   ヲ級Flagshipが来た時にアイツにつけたチョーカー型爆弾を作ったのもお前だし、挙句にあのクオリティのデュエルディスクを作ったときたんだから」

明石「そんなに褒めてもアイテムはあげませんよ?」

提督「ありゃ残念」

明石「当たり前です」

提督「逆にさ、お前が作れないものってあるの?」

明石「そうですねぇ……タイムマシンは作れないことは無いですし…」

提督「作れちゃうのか…」

明石「あ、"どこ○もドア"とか"地球破○爆弾"とか!」

提督「それは逆に作っちゃダメだ」


【END】

【【艦これ】提督「この平和な鎮守府の日常」 中編】の続きを読む

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【10日目:水曜日】
0630:朝食
――パラオ泊地、部隊施設 食堂

夕張「昨日はちょっと残念だったかも」

女「ああ?」

夕張「こういう時に限って敵と出くわさないんですよねぇ」

女「……お前、戦争を楽しんでるな」

夕張「?」
夕張「当たり前じゃないですか。新しい物いっぱい試せる、孫の代までの名誉にもなる、これ幸せでしょ?」

女「……そうだな」


本日の哨戒班
利根、衣笠、五月雨、巻雲

本日の秘書艦
秋月、朝潮、電、春雨、陽炎、響、摩耶、プリンツ、夕張、阿武隈、ビスマルク、赤城、翔鶴の中から
↓1~3でコンマの数値が最も高いレス、同値の場合は再安価、00は100扱い

【【艦これ】秋月「司令が泊地に着任しました」【女提督】】の続きを読む

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2: ◆df7m4bsNCU 2017/02/17(金) 23:39:00.98 ID:9s0On222o
こんごう編


金剛「提督ぅー!3時のティータイムにスコーンを焼いてきました!」

金剛「今日は一緒にアフタヌーンティーにしまショウ!!」

こんごう「ママ、そうはいかないわ!」

金剛「こ、こんごうちゃん?!」

こんごう「ママは昨日もパパと紅茶を飲んでたでしょう?だから今日は、私がパパにお茶を入れてあげる日です!」

金剛「でも、もうスコーンを焼いてきてしまいました。しかもジャムまでホームメイドデース」

こんごう「そ、そんな手にはもう引っかからないわ!スコーンは私がパパと食べる。うん、それがいいでしょう!」

こんごう「というわけで、スコーンはいただいていくわ」

金剛「ノー!そんなのダメに決まってマース!」



比叡「――また始まっちゃったみたいだよ、お姉さまとこんごうちゃんの司令の取り合いが」

榛名「普段はとってもいい子なのに、提督が絡むといつもこうですからね……」

霧島「最近は金剛お姉さまのティーパーティに対抗するために、鳳翔さんにお茶の入れ方を教わってるみたいですから」

引用元: 【艦これ】艦娘とその娘たち 


 

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4: ◆aKZmxL4TCc 2015/01/22(木) 22:34:30.26 ID:/6Q6BVcU0
【着任】

 とある島国の海沿いのどこかにある煉瓦造りの古い建物。その建物の扉の前に、1人の男が立っていた。

提督「ここが、第参鎮守府…俺が着任する鎮守府か…」

??「あの~…」

提督「ん?君は…確か…」

吹雪「はい!初めまして、吹雪です!よろしくお願いします!」

提督「ああ。俺が、この第参鎮守府に新しく着任する提督だ。よろしく頼む」

吹雪「はい!」

提督(…こんな幼い子が艦娘?セーラー服とこの背丈から、年齢は大体小学生高学年から中学生ぐらいか…?)ジロジロ

吹雪「あの…提督?何か…?」

提督(あれ…?こんな小さい子を海軍で働かせるって、犯罪じゃね?)

【続く】

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【艦これ】漣「提督が基地に着任しました」【安価あり】 

【艦これ】古鷹「提督が基地に着任しました」【安価あり】 

【艦これ】鈴谷「提督が基地に着任しましたー」【安価あり】

3: ノースポイント ◆.CzKQna1OU 2015/02/16(月) 13:15:46.66 ID:mL4v6xDn0
――日本国、東京 日本国海軍幕僚監部

女「失礼」ビシッ

上官「ようこそ、少佐」
上官「一週間ぶりの外の気分はどうだったかね?」

女「最悪」

上官「そりゃ良かった」
上官「実は君に丁度いい転属先があってね」

女「……どうでも良い」

上官「こちらとしても君にこんな重要な任務を与えるのは非常に不安なのだが……」
上官「何せ“くらま”の艦長や航空隊長も快諾してくれたからな」

女「……チッ」

上官「精々頑張ってくれたまえ」

【【艦これ】摩耶「提督が泊地に着任したぜっ」【女提督】】の続きを読む

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2: ◆yJGN1SPTmzFo 2019/04/23(火) 20:36:37.02 ID:McAfJMM80
提督「大淀! 助けてくれ!」

大淀「あらあら、どうかしましたか、提督」

提督「漣に嫌われてしまった……!」

大淀「……本当ですか? 何かの誤解なのでは?」

提督「本当なんだよ! 俺のことを完全に無視して全く口もきいてくれないんだ!」

大淀「はあ……? でも、いったいどうして?」

提督「それがわからなくて困ってる。朝、普通に挨拶をしたら……」


―― 今朝 鎮守府廊下

提督「あー今日も眠いな。しかし仕事だ」

提督「深海棲艦どもめ。戦争が終わったら一年くらい休みを取ってどっか旅行したいぜ」

提督「ん、向こうから歩いてくるあれは……今日の第一艦娘か」

漣「…………」

提督「よ、おはよう、漣」

漣「…………」

提督「……おい? 漣? なぜ黙って俺の横を通り過ぎて行く」

漣「…………」

提督「おいまて! 漣!」

漣「…………」

提督「待てっての、漣! なぜ俺を無視する!」グイッ

漣「…………」パシッ

提督「さ、漣……」

漣「…………」

【【艦隊これくしょん】漣が親子丼で提督と大変な大淀【艦これ】】の続きを読む

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【33日目:金曜日】
0630:朝食
――ブイン基地、艦娘部隊施設 食堂

不知火「……」

女「どうしたのよ、点呼の時から不機嫌そうな顔だったけど」

不知火「……」
不知火「訴訟」

女「いきなりね!?」


本日の秘書艦
古鷹、那珂、大淀、雪風、島風、浜風、加賀の中から
↓2



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2: ◆nUXMSxB7/gsi 2017/02/15(水) 00:02:01.11 ID:XZI1CqLc0

大淀「トラック基地に向かった偵察部隊より緊急入電!」

大淀「旗艦木曾並びに駆逐艦不知火、暁、霞大破。陽炎、大潮中破」

大淀「被害甚大、これ以上の作戦の継続は不可能です!」

提督「撤退だ!すぐに迎えの部隊を派遣してくれ!旗艦は熊野で重巡・航巡の高速編成で頼む」

大淀「分かりました。直ちに準備させます」
_____________
_______
___

引用元: 【艦これ】 川内「夜戦もいいけどチョコもいいよね」 


 

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《南方海域》


榛名『南方海域… 岩礁が多く、機動力が生かせない…』

如月「重要なのは小回りが利くかどうか、になる」

ビリー『丁度、こちらの艦は全て小回りが利く。この場所はうってつけだね』

ブシドー「流石我が盟友、良い仕事をする」

マシュマー「どうやらここでは戦闘は行われて居ないようだ」

如月「そうみたい… 榛名さん、戦況は?」

榛名『現在中部海域が乱戦の模様です。既に30%近くが脱落しています』

如月「残り2/3ね。 今の所スコアは私が1、マシュマーさんが1…」

ブシドー「私はゼロだ」

ビリー『ずっとキミ達を東部海域で待ってたからね。敵が寄って来ないんだ』

如月「あぁ、そう言う…」

榛名『…敵意が、来る!』

ブシドー「何っ!?」

ビリー『高熱源体接近! これは…』


巨大な粒子の奔流が如月達に襲い掛かるが3人はそれを辛くも回避する


榛名『大型粒子砲!まさか…!』

如月「『イノベイター』!」

ブシドー「あのデンマーク代表か!」

マシュマー「不意打ちとは卑怯だぞ!」


「これはほんの威嚇、挨拶ですよ」


榛名『そんな剥き出しの殺気で、威嚇ですか』

「貴女程じゃありませんよ、狼さん。それに他の3人からも殺気がダダ漏れですがね」

ブシドー「当然だ…!このような無粋な真似、私は好かん!」

マシュマー「貴様、名を名乗れ!」

リヴァイヴ「僕はリヴァイヴ・リヴァイバル、『イノベイター』の一人さ」

榛名『リヴァイヴ・リバイバル…!』

ビリー『3人共、もう1射のチャージが始まっている!』

如月「戦う気なら…!」

ブシドー「応戦するのみだ!」

マシュマー「これ以上の狼藉は赦さん!」


行動安価 直下

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2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/02/15(水) 03:47:24 ID:jrLAwc.s
提督「ではこれより開始する」

叢雲「最初は誰から?」

提督「やはり初期艦の五人からいこう」

叢雲「ではまず、吹雪」

提督「キュート」

叢雲「えー、わたし」

提督「クール」

叢雲「五月雨」

提督「キュート」

叢雲「電」

提督「キュート」

叢雲「漣」

提督「パッション」

引用元: 提督「艦娘をキュート、クール、パッションにタイプ分けする」 


 

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前回 提督「駆逐艦泣かせたい」【安価あり】

1: ◆2jl06kX6DseX 2015/01/20(火) 01:11:25.18 ID:OCSiZ6PcO


北上「あぁいいねぇー、もっとやっちゃいましょ」


青葉「そして青葉がその光景を撮り!」


明石「わたしがそのツテで売り捌きます!」


大淀「計算通りです!」


卯月「ぷっぷくぷーっ♪」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1421683885

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榛名「艦プラビルドファイターズⅢ」 前編

264: ≫1 ◆6G6UiAPa1Q 2016/01/16(土) 00:41:01.40 ID:V1tuTy7n0
side-龍鳳-


翔鶴『こちらイージス・リード! 日本軍、補給艦急速接近!』

コトノ「こちらに真っ直ぐ突っ込んでくる…」

阿武隈『待って!あの船、様子がおかしい!』

龍鳳「まさか!」


龍鳳は霧の技術で改修を受けた電探を使い、敵の動向を探る。

その大きな輸送艦に隠れるようにして揚陸用の小型艦艇が展開しているのを龍鳳は見た。


龍鳳「やっぱり…!」

ヤマト「人類同士で争っている場合では無いと言うのに…」

龍鳳「翔鶴さん、通信は!」

翔鶴『応答ありません!』


大型輸送艦は通信を拒絶した、それが何を意味するかは自ずとわかる。

彼等はこちらを制圧しようと試みているのだ。恐らくはモビルスーツの奪取、そして霧の技術の鹵獲が目的と龍鳳は瞬時に推測に至る。


龍鳳「クラインフィールド展開! 近付けさせないでください!」

コトノ「了解。出力40%で展開」

龍鳳「国際救難チャンネルを開いてください! 呼びかけます!」

ヤマト「恐らく、無駄では…?」


そう言いつつもヤマトは通信チャンネルを開き、龍鳳のインカムへ彼等の艦へと繋ぐ。


龍鳳「こちらMS輸送母艦『龍鳳』、日本軍輸送艦に告げます。 貴方たちの目的は何ですか!」

『投降しろ、さもなくば命の保障はしない』

龍鳳「我々の敵は共通の筈です。 今、アレを食い止めなければ世界は滅んでしまいますよ?」

『だから貴様らの戦力が必要なのだ。 我々には接収を行う権限がある』


そう言って海軍の将校は通信を一方的に遮断する。

そして龍鳳は、ある一つの決断を下す。


龍鳳「皆の帰る場所を防衛します! 総員、戦闘用意!」

吹雪『待ってください! 人類とは…』

龍鳳「吹雪さん、私の火器管制システムを渡します。 スクリューのみを狙ってください」

吹雪「了解!」


龍鳳の前艦底部に増設した魚雷発射管に誘導式の魚雷が装填され、注水が始まる。

そして龍鳳は命を下す。帰る場所を守る為に…


龍鳳「全機牽制射開始! 決して直撃は避けてください!」

全員『了解!』

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【現在の艦娘】

艦娘  :大和(戦艦:大和型)
レベル :20
体力  :100
愛情  :95(盲目的な愛)
信頼  :100

艦娘  :霞
レベル :19
体力  :100
愛情  :30
信頼  :70

艦娘  :武蔵
レベル :18
体力  :100
愛情  :20
信頼  :90

艦娘  :北上
レベル :20
体力  :100
愛情  :5
信頼  :75

艦娘  :足柄
レベル :14
体力  :100
愛情  :0
信頼  :60

艦娘  :大鳳
レベル :6
体力  :100
愛情  :0
信頼  :55

【【艦これ】提督「自活鎮守府にようこそ」【安価・コンマ】】の続きを読む

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前回 【艦これ】提督「劣悪鎮守府にようこそ」【安価・コンマ】

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/19(月) 23:31:16.57 ID:dBz9HG/d0
【1日の流れ】
朝:午前の行動を決定します。食後の維持費精算、コマンド判定を行います。
昼:午後の行動を決定します。食後の維持費精算、コマンド判定を行います。
夜:夜会話の前に秘書艦を決定します。夜会話は秘書艦と行います。体力回復、パラメータ確認を行います。

【襲撃、他イベントについて】
時折、深海棲艦の襲撃があります。あらかじめ分かっている場合もあれば、突然襲われることがあります。
条件達成によりイベントが解禁されることがあります。
安価先コンマがゾロ目の場合、緊急イベントが起こる場合があります。

【パラメータ】
艦娘  :艦娘名です。
レベル :レベルがある程度上がると補正、改造ができるようになります。
体力  :75以下で小破、50以下で中破、25以下で大破、00で轟沈になります。
愛情  :50で恋慕、75でケッコンカッコカリ。条件を満たすと更に上昇し盲信状態になります。
信頼  :基本50。増減し、75以上で別行動などが可能になります。

【施設】
1司令部 :情報収集、出撃艦娘の調整などが行えます。
2工廠  :艦娘の同時出撃数などに関係します。
3居住区 :艦娘の所属可能人数、体力回復量などに関係します。
4娯楽施設:休日の艦娘の行動などに関係します。

【コマンド】
1:アルバイト:確実に収入が期待できます。艦娘の人数、レベルで変動します。
2:街へ出る :コンマにより多くの収入も期待できますが、ただ体力だけを消費する場合があります。
3:改修作業 :施設のレベルをアップさせます。
4:出撃   :出撃、演習、遠征ができます。資金収入、レベルアップが期待できます。
5:建造   :新しい艦娘を建造します。10,000を消費します。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1421677876

【【艦これ】提督「金欠鎮守府にようこそ」【安価・コンマ】】の続きを読む

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2: ◆gKIVhd2ytqPb 2015/01/20(火) 17:13:50.31 ID:VADGOhVt0

大淀「どけどけー」

明石「どけどけー」

大淀「どけどけー」

明石「どけどけー」

大淀「お疲れ様ですを最後まで聞かずにワンクリでどかしてんじぇねぇぞバカヤロコノヤローメ」

明石「コノヤローメ任務選ぶのに邪魔だからってワンクリでどかしてんじゃねぇぞバカヤロコノヤローメ」

大淀「お疲れ様ですを最後まで聞かずにワンクリでどかしてんじぇねぇぞバカヤロコノヤローメ」

明石「コノヤローメ文句があるなら開発者に言えバカヤロコノヤローメ」

大淀「どけどけー」

明石「どけどけー」



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第16話『勇気の覚醒』



リタ「皆、走って!出来るだけ遠くに!」

「な、何なんだ!? 一体何が起きてるんだよ!」

曙「アレは敵よ!早く逃げなさい!」

「た、助けてくれ!うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…」

如月「揚陸型が来た…! 早く逃げてください、取り込まれます!」

清霜「急いで! なるべく海から遠くの場所に逃げて!」

「来ないで、来ないでぇぇぇぇぇぇ!」

舞風「駄目、避難が間に合わないよ!」

榛名「くっ… 命が、消えて…! こんなの人の死に方じゃ無い!」ダッ

龍鳳「榛名さん!?」

間宮「無茶です! 深海棲艦と生身で渡り合うなんて!」


「嫌、助けて…! 誰か!」

榛名「トマホォォォクッ・ブゥゥゥメランッ!」

ズガァァァァァァン!

「あ…」

榛名「今のうちに走って、早く!」

「は、はい!」

榛名「あんな子供にも…! 深海棲艦、これ以上命を奪わせは…」

ズシン ズシン!

榛名「モビルスーツ…! あれは確か、バーザム…」

ビシュッ! ドゴォォォ!

榛名「きゃぁぁぁぁぁっ!」

榛名(駄目だ、生身じゃモビルスーツに歯が立たない… でも、守らないと…!)

榛名「まだ… まだ、やれます!」

バシュゥゥゥ…  シュパァン…… ドッゴオオオン!!

榛名「あれは… 侵蝕弾頭…?」

ザッパァァァァァァン!

400『こちら、エンガノ11・イ400。榛名さん、聞こえていたら返事を!』

榛名「は、はい!」

400『今からザクを無人稼動でそちらまで移動させます。乗ってください』

榛名「わかりました!」

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1: ◆2jl06kX6DseX 2015/01/13(火) 21:40:34.01 ID:I10xYnWFO


北上「あぁいいねぇーもうやっちゃいましょ」


青葉「そして青葉がその光景を撮り!」


明石「わたしがそのツテで売り捌きます!」


大淀「計算通りです!」




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1421152834

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2: ◆47gaNFJlIw 2015/01/19(月) 00:24:41.72 ID:2DOLq6b8o
提督「うざいはないでしょ北上」

北上「いやうざいって」

提督「あんなに仲がいいのに」

北上「仲いいからだよ。あたしに色々ちょっかいかけてくるくせに、提督にも裏切ったらどうだの言ったんでしょ?」

提督「言われたわねケッコンするときに」

北上「どっちが好きなんだって話よ。提督だって気になるでしょ?」

提督「気にならないと言えば嘘になるけど」

北上「そういうのハッキリさせずにグズグズしてるとこがうざいってこと」

提督「うざいとまでは言わないけど、決めてほしいという思いはあるわね」

北上「でしょ?」



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前回 【艦これ】漣「提督が基地に着任しました」【安価あり】

2: ノースポイント ◆.CzKQna1OU 2015/01/29(木) 11:01:07.67 ID:bITIm4IS0
キャラクターまとめ
【女】
 海軍少佐。年齢は20代半ばくらい。
 元航空隊P-3Cパイロット。
 3回の被撃墜と5回の搭乗員全滅状態での帰還を経験。
 毎度生還はしたが、負傷が多く、全身傷だらけである。
 左目にガラス片が刺さったことによって、手術はしたものの左目の視力を大きく落とす。
 お酒は割と大丈夫な方。
 那覇の航空隊からフィリピンへ転戦、左目の負傷を契機にブイン基地へ。
 でっかい(どこがとはいわないが)。

【加賀】航空母艦
 お酒の強さ:36(ペースが悪くなければある程度は……慢心注意)
 今でこそ瑞鶴とは犬猿の仲だが、昔はカップルだったらしい。
 曰く大体翔鶴のせい。
 でっかい(どこがとはいわないが)。
 以前は佐世保鎮守府に居た模様。
 宿舎では一人部屋。

【瑞鶴】航空母艦
 今でこそ加賀とは犬猿の仲だが、昔はカップルだったらしい。
 曰く大体赤城のせい。
 ちっちゃい(どこがとはいわないが)けど、背は高い。
 以前は佐世保鎮守府に居た模様。
 宿舎では一人部屋。

【【艦これ】古鷹「提督が基地に着任しました」【安価あり】】の続きを読む

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2: ◆.CzKQna1OU 2015/01/17(土) 17:25:49.21 ID:q3hqCnBh0
――日本国、東京 日本国海軍幕僚監部

女「失礼します」ビシッ

上官「あぁ、来たな」
上官「大尉、目の具合はどうかな」

女「問題、ありません」

上官「そうかね? ……なら、良いんだ」
上官「君はもう空を飛ぶことは出来ないと聞いてね」

女「……」

上官「良い異動先を用意した」
上官「名誉昇進、そして栄転だ」




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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/18(日) 17:14:32.22 ID:0v/xMMZW0
提督「一体誰がこんなことを…」

執務室のどこに落書きされていた?>>5

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1421568871




【【艦これ】提督「執務室に落書き?」【安価】】の続きを読む

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《代々木公園》


榛名「結局、誰にも相談出来ず仕舞いです…」

榛名(でも、研究所での窃盗事件の犯人がアタゴさん曰く『榛名と65%顔が一致している』…

そしてエンガノで夜から今朝までに行われた空き巣事件…)

榛名「まさか…!」

榛名(しかし1時から3時の間に金剛・比叡・霧島の三人は榛名と青葉さんに遭遇しているから、終電の時間は過ぎているので車でも無い限りエンガノまで移動は不可能。

図らずともアリバイを立証している事になる。 でもどこか腑に落ちない、何かこの二つを繋げられる手がかりがあれば…!)

「そんな考え込んで、どったの姉さん?」

榛名「陽炎… どうして…」

陽炎「天城姉さんから『榛名姉さんから変な感じがする』って言われてね。ま、ここ通りかかったのは偶然だけど」

榛名「そうですか… あの、少しだけ聞いても良いですか?」

陽炎「何?」

榛名「例えば、ですけど一昨日のお昼と今朝の2箇所それぞれの場所で窃盗事件が起きてしまいました。そして一昨日の事件の容疑者は限りなく黒で、今朝の事件の容疑者である可能性も高いです。

しかし容疑者にはアリバイがあった、それを推理している人と窃盗が起きたと思われる時間に遭遇していたのです。でも明らかにその容疑者が犯行に及んでいた、どうやって犯行に及んだのでしょう?」

陽炎「う~ん、そもそも関連付けて考えるって時点で訳わからないわ。そう聞くだけだと別件だし」

榛名「では盗まれたものが『容疑者にとって重要だけど他人から見たら不要なもの』で、容疑者は過去に何度も同じものを盗んでいたとしましょう」

陽炎「難しいけど、一番可能性が高いのは『共犯』ね。

考えられる方法がそれしか無いじゃん。今朝ってなったら3時くらいが犯行の多い時間で、移動手段はほぼ無いのに推理者と容疑者が接触しているってなると共犯しか考えられ無い」

榛名「やはり『共犯者』が…」

榛名(後で青葉さんに該当者が居ないか聞いてみるしかないようですね)

陽炎「私も前にやってたんだよね、同じやりかたのギンバイ。艦娘やってた時にさ」

榛名「え?」

陽炎「ラムネ盗み出すのにわざわざ警備の注意を引き付けてる間仲間に盗ませたりとか、仲間に名前借りて嘘の申請出して犯行を誤魔化したりなんかね。お陰でそんな知恵ばっかついてさ…」

榛名「もしや…」

陽炎「今はやってる訳無いじゃない。足りないものの無い満足な生活送ってればやる必要も無いし」

榛名「なら良いのですけど…」

榛名(曙さんに監視の依頼でもしましょうか…)

陽炎「何か露骨に疑われると傷付くんだけど… 自業自得なのはわかってるけどさ」

榛名「すみません…」

陽炎「…姉さん、いや榛名。本当に何かあったんじゃない? 窃盗云々の前に、何か嫌な事とか否定したい事とか」

榛名「そんなの…」

陽炎「顔見てればわかる。何もかもに絶望した表情してるわよ」

榛名「え…? 榛名、そんな顔を…」

陽炎「カマかけただけなんだけどね。やっぱ何かあるんじゃない… 私で良ければ愚痴の相談に乗るわよ?」



陽炎に…  直下
1.打ち明ける
2.誤魔化す

【榛名「艦プラビルドファイターズ・ブレイヴⅡ」 後編】の続きを読む

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榛名「艦プラビルドファイターズ・ブレイヴⅡ」 前編

377: ≫1 2015/07/26(日) 22:22:27.61 ID:TUYcZARB0
『青葉、潜入します! in艦プラ部』※一回戦終了後


初風『青葉、アンタ今暇?』

青葉『ええ、それが?』

初風『ちょっと多分準決勝で戦う事になりそうな艦プラ部の偵察してきなさい』

青葉『え~… 青葉、あんまりそう言う事に…』

初風『これやるわ』つ万札2枚

青葉『はい、喜んで!』


青葉「と言う事で現在東京都内にある小沢大学のクラブハウス棟にある艦プラ部の部室に来ております」

青葉(そう、今の青葉はどこから見ても新入生… つまり、簡単にはバレません! さて、ノックして潜入しましょう)コンコン

翔鶴「は~い… あら、もしかして見学ですか?」

青葉「はい!」

翔鶴「では入ってください」

青葉「わかりました~」

青葉(潜入成功です…!)


翔鶴「…と言う感じで活動しています。知りたい事があれば何でも聞いてくださいね、実はここに去年世界大会で戦ったファイターが所属しているんですよ?」

青葉「その方は?」

瑞鶴「今は買い物に出かけてるわ。明日の全国大会1回戦突破を記念パーティのね」

青葉「おお!それはおめでとうございます!」

翔鶴「あれ、知っててここに来たのでは?」

青葉「いえ、ただ純粋に艦プラに興味があったからです」

RJ「珍しいな~ 最近は大会に出てる~、っちゅう理由だけで自分も出れるとか思ってここ見学するのが多いんや」

青葉「へぇ…」

マリーダ「だがそう言う連中の入部は現部長が悉く切っている。半分脅しだがな」

青葉「その部長さんは?」

翔鶴「その子も今は買い物よ。私はあくまでも元部長だもの、4年だし」

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