えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

西木野真姫

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/19(土) 23:09:55.05 ID:gyWEY3Et0
『私、真姫ちゃんのことが……好き』

穂乃果が胸に手を当て、頬を赤く染めながらそう告げる。
私は、この子の溌剌としたところも好きだし……女の子らしい部分も多分に気に入っている。

あら、もし今の独白を聞いている人がいるのならこう思ってるかもしれないわね…
……『フる前振りだ』って。

確かに、安っぽいチンケな作者から繰り出される発想なんてそんなものでしょう。男だったらきっとモテない男性ね、それもコミュニケーション不全のナルシスト。
けど、私は女だし、そもそも今目の前で起こっている事は小説ではなく現実そのもの。じゃあ、お約束なんていらないわね。

私も穂乃果が好きだ。めでたく両思い。
ようやく彼女に告げたかった私の気持ちも言えるってワケ。

「ありがとう、穂乃果」

「真姫ちゃん……」

ううん、そんな嬉しそうにしないで。だって……

『でも女の子同士で付き合うなんておかしいわ』
『すごく……気持ちわるい』


こうして、私の初恋も終わりを告げ……めでたくなく二人の恋はその終わりを迎えた。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1397916594

引用元: 真姫「嫌われ真姫」

 

【真姫「嫌われ真姫」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/11(木) 19:09:10.90 ID:QNQwTpzAO
~~昼休み~~

凛「ねぇねぇかよちんかよちん、チョコってどんなの作る?凛、あんまりそういうのわかんないから…」


花陽「うーん…特に決まってはないけど、なるべくお手軽で美味しいものが良いよね~」


真姫「…………」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1455185350

【真姫「バレンタイン…」にこ「………」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/19(土) 14:31:24.65 ID:gSgliaC7o
穂乃果「わん!わん!」

真姫「うふふ、可愛いわね」

真姫「よしよし」

穂乃果「わん!」

真姫「はい、パンよ」

穂乃果「パン!美味しそうだわん!」

真姫「待て! 」

穂乃果「わん!」

真姫「よし、いい子ね」

真姫「食べていいわよ」

穂乃果「わん!はむっ…」

穂乃果「うまいわん!真姫ちゃん大好き!」

真姫「あぁ…もう!可愛いわね!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1397885484

引用元: 真姫「おいでー!穂乃果」

 

【真姫「おいでー!穂乃果」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/29(木) 07:33:21.69 ID:JDdsip7v0
ソルゲがディシディアアーケードやるSSです。
書き溜め少しありです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1498689201

引用元: 真姫「クリスタルに導かれて」海未絵里「いいですとも!」 



【真姫「クリスタルに導かれて」海未絵里「いいですとも!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

lineグループ ほのことうみ(3) 

lineグループ ほのことうみ(3) part2

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/23(土) 00:59:36.17 ID:Mjfox0CDO
Rinがはなよと西木野真姫を招待しました。


Rin:「早く来ないかにゃー♪」20:11


西木野真姫が参加しました。


Rin:「来たにゃ!」20:12


西木野真姫:「何なのよ、このグループは。」20:13


Rin:「μ's1年生組の、1年生組による、1年生組のためのグループにゃ!」20:14


西木野真姫:「へえ……。凛でもリンカーンの台詞を知ってるのね。凛だけに。」20:14


Rin「はっ!まさか真姫ちゃん、それダジャレのつもり!?すごくさむいにゃー!」20:20


西木野真姫:「うっ、うるさい!」20:20


Rin:「あとはかよちんだけだにゃ!」20:22


西木野真姫:「花陽遅いわね。」20:22


Rin:「多分かよちんは今頃白米を堪能してるにゃ!」20:23

【lineグループ まきりんぱな(3)】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/29(木) 18:16:10.05 ID:7nl6quC/o
ポロロン・・・♪

真姫「・・・はぁ、ダメね・・・」

真姫(曲がまったく書けない・・・)

真姫(昼の二時か・・・)チラッ

真姫(学校に来てから、かれこれ四時間も経つのね・・・作曲は一歩も進んでないのに・・・)

真姫(でも通りで体がだるいわけだわ・・・だって四時間座りっぱなしだったものね・・・)

引用元: 真姫「まぶしい外へ」 



【真姫「まぶしい外へ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

真姫「アイリスのはなことば」 前編

141: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/25(日) 07:37:38.54 ID:Sez8j5keo

ことり「まどろみの中ってとっても気持ちいいんだよね」

にこ「覚めたら体がだるくて最悪だけどね」

凛「もう朝だよ~、起きるにゃ~」

真姫「りん…ちゃん……?」

凛「おはよう、真姫ちゃん」

真姫「……」

凛「?」

真姫「ごめんね、りんちゃん……」

凛「どうして謝るの?」

真姫「きのう、こわいことあったから……」

凛「……真姫ちゃんのせいじゃないよ」

真姫「…………」

凛「凛は大丈夫にゃ♪」

真姫「……うん!」

海未「……ほら、真姫はもう目が覚めていますよ」

穂乃果「ぅぃ……」

にこ「……なにかあったの?」

絵里「ちょっとね。……後で話すわ」

希「……」

穂乃果「ほけんしつ……つれてって……うみちゃん……おねがい……」

海未「ダメです」

穂乃果「ことりちゃん……」

ことり「ご、ごめんね……」

絵里「もう行きましょう」

希「そうやね。起きたようやし」

凛「かよちん、凛たちも行こ」

花陽「うん。みんなあとでね」

真姫「うん……バイバイ」

穂乃果「だれか……だれか……ほのかを……ほけんしつにぃ」


ヒデコ「なにやってんの、穂乃果?」


穂乃果「ちょうどいいところに……ほけんしつへつれてってぇ」


フミコ「どこか体でも悪いの?」


穂乃果「ねぶそくでぇ」


ミカ「それはダメでしょ」


真姫「ふぁぁ……ぁ」


……



引用元: 真姫「アイリスのはなことば」 


【真姫「アイリスのはなことば」 後編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/23(金) 23:23:25.76 ID:Z4CMpj7Yo


「ぐ…あぁッ……」


ポタッ

 ポタッ


滴が垂れ落ちていく

地についたその滴が辺りを染め上げていく


赤く 紅く 朱く


それは血の色


「アぁ……ッ……ガ…ハッ」


止めどなく流れる血

膝をついて

体を支えることができず

ついに倒れこんでしまう


「――……」


腰のあたりに突き刺されたナイフが鈍く光る



「ひっ――!」


凄惨な現場に居合わせた少女が一人


少女の名は


 西木野真姫



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1498227805

引用元: 真姫「アイリスのはなことば」 


【真姫「アイリスのはなことば」 前編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

真姫 「考え事」 

真姫「考え事」2

3: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2022/04/19(火) 21:15:57.06 ID:MvArbA36
真姫 「……」 ペラッ ペラッ

にこ 「こんな日にも変わらず真姫は静かに読書してるわね……いつも本ばかり読んで飽きないのかしら?」

海未 「読書は良いことですよ、にこ。にこももう少し読書をするべきです」

にこ 「あー、もううるさいわね、にこだってちゃんと本は読んでるわよ。花陽、例の!」

花陽 「はいっ、こちらに!!」 スッ

海未 「……それは?」

【真姫 「考え事」3】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

前回 真姫 「考え事」

4: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2021/03/12(金) 23:17:55.15 ID:jm3C0hJR
真姫 「……」 ペラッ ペラッ

にこ 「相変わらず真姫は静かに読書してるわね……いつも本ばかり読んで飽きないのかしら?」

希 「にこっちと違って真姫ちゃんはしっかりしとるからね」 フフ

にこ 「なに? 本を読まない私がしっかりしてないって言いたいわけ?」

希 「別に~」

にこ 「なによ! その態度!」

穂乃果 「ちょ、にこちゃん落ち着いて!」

【真姫「考え事」2】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
3: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2021/02/22(月) 18:38:36.69 ID:yKNSrSae
真姫 「……」 ペラッ ペラッ

にこ 「今日も真姫は静かに読書してるわね……いつも本ばかり読んで飽きないのかしら?」

絵里 「本を読むことは素晴らしいことよ、にこ。にこも少しは本を読みなさい」

にこ 「わ、私は良いのよ! アイドルの勉強は基本的に本じゃなくて映像でするんだから!」 アセアセ

絵里 「あのねぇ……アイドルの勉強も大事だけど、そもそも私たちは学生なんだから、本を読む習慣はつけるべきなの!」

【真姫 「考え事」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
3: 名無しで叶える物語(八つ橋) 2022/04/15(金) 20:40:15.18 ID:4jtqHCCo
しずく「このコーレス、語感かわいいよね」

真姫「何言ってるの?あなたのコーレス、ちゃんとあるじゃない。上り坂下り坂のやつ」

しずく「私のコーレスを上り坂下り坂っていう人初めてです」

真姫「そっ」

しずく「そ、そっけない……」

真姫「……悪かったわ。別に興味がないわけじゃないのよ?」

真姫「ただ……恥ずかしくて」

しずく「??」

真姫「その……かわいいって言ってくれたから……」

真姫「あ、ありがとう……って」プイッ

しずく「真姫さん可愛いかきくけこ!!!!!!!!」

【しずく「しずちゃん可愛いかきくけこ!」真姫「はぁ?」【短編集】】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/27(火) 14:51:40.27 ID:QXMFgZkdo
真姫(青空を白い雲がゆっくり流れていく)

真姫(屋上は穏やかだけど、上空ではきっと強い風が吹いてるから、雲はそれに流されてる・・・)

真姫(本来雲ってどう動きたいと思ってるのかしら・・・)

ことり「真姫ちゃん♪」

真姫(・・・振り向かなくてもわかる。どうせことりだもの)

ことり「そんなところで寝転んでたら制服汚れちゃうよ?」

真姫(いったいことりは何回こうやって構ってくるのかしら。私がここでサボってると決まってやってくる)

引用元: 真姫「サボり学生」 


 

【真姫「サボり学生」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/17(木) 22:06:37.05 ID:KsIAyxyZ0
ガチャ


希「あら、真姫ちゃん」


真姫「?」


希「それ何のんでるん?」


真姫「いろはす」


絵里「お水のよね?私も好きよ」


真姫「そっ」


希「いろはすって結構いろんな味あるよね?」


真姫「あるわね」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1450357596

【真姫「い・ろ・は・す」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/18(日) 10:12:41.35 ID:MHA7yzMx0
真姫「ちょっと! いきなり何なのよ!///」

凛「いや~、最近寒くなってきたにゃ?」

花陽「だからこうやって皆で暖まろうと思ったんだぁ」

りんぱな「「ね~♪」」

真姫「だからってこんな……///」

凛「おやおや真姫ちゃん照れてるにゃ? ほらほら、遠慮せずに抱きしめ返してくるにゃ」

真姫「調子に乗るなっ」コツン

凛「あたっ」


マッタクモウ
ゴメンッテバー
フフフ





ことり「……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1497748360

引用元: りんぱな「「サンドイッチ~♪」」真姫「ヴェエエエエ!?」 


  【りんぱな「「サンドイッチ~♪」」真姫「ヴェエエエエ!?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ラブライブ!板から転載 2015/12/11(金) 01:57:59.22 ID:wxXgwuIMo
 頭がいいということと勉強ができるということはイコールでなく、そういった意味で私は頭が悪いのだろう。

 でなければ後先考えずに家を飛び出したりなんかしないはずだ。気が長いほうではないことは自覚していたが、まさかここまでとは。

「はぁ……。これからどうしましょ」

 ため息をこぼしながら、夜の道を歩く。古ぼけた街灯に照らされて、僅かばかりの後悔に頭を悩ませる。

 手元にあるのは財布とケータイ。財布は十分な金額が入っているとはいいがたく、ケータイの充電も切れかけている。もう少ししたら電源が落ちてしまうだろう。

 その前に誰かに連絡を取るべき、なのだろう。このままでは野宿することになってしまう。

 問題は誰に連絡するか、ということだが。

「……穂乃果か、希かしら」

 電話帳に並んだ名前を見て、そう判断する。この二人を選んだ理由は簡単で、現在一人暮らしをしているから。

 希はもちろんのこと、穂乃果も高校卒業を機に一人暮らしを始めた。当人曰く始めさせられた、ということらしいが。

 他の人のところでは、流石に迷惑が過ぎる。事情を説明すれば、親に連絡がいくことだって考えられる。それだけは避けたかった。

 それで、どっちに連絡するかだが。

 まぁ両方にすればいい。断られることはない(と思いたい)が、客人等を招いているかもしれない。

 というわけでまず穂乃果に電話をかける。コールは三回。ケータイのスピーカーから溌剌とした声が聞こえてくる。

『もしもし、真姫ちゃん?』

「あー、もしもし。急に悪いわね」

『別にいいけど……。どうかしたの?』

「えっと……、その、ちょっとあなたの家に泊めてくれない?」

『……へ?』


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1449766678

【真姫「歩き方を教えて」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/01(火) 09:31:02.35 ID:u1e6wzG80
穂乃果「これはprintempsの名曲になるっ」


真姫「ぷわぷわーお…これまず私が歌って皆に聞かせるのよね」


穂乃果「うん!真姫ちゃん…良い作曲お願いします!」


タタタタッ


真姫「ヴェエェ!?穂乃果っ!」


バタンッ


真姫「…」


君に飛んでけ好き好きぷわぷわぁ…
printempsらしいけど…私が?


真姫「…//」


恥ずかしいわ…!!
でも…頼まれたんじゃ、やるしかないわね


真姫「早速取り掛かろう…」


こういうのは早めにやればいいのよ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1448929861

【真姫「ぷわ…ぷわーお…」穂乃果「これは間違いない!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/24(火) 13:41:44.25 ID:Z2vp1dAo0
にこ「真姫ちゃ~ん!」

真姫「何よ」

にこ「真姫ちゃんは大人になったら一人暮らしとかするの?」

真姫「何よ突然……」

にこ「いやあ、真姫ちゃんの事だから一人暮らしとか始めたらアタフタしちゃうんだろうなと思って」

真姫「な!?馬鹿にしないでよ!一人暮らしくらい楽勝よ!」

にこ「だったら練習しましょ」

真姫「……は?」

にこ「私がピザ屋のバイトで真姫ちゃんの家に行くから」

真姫「うん?」

にこ「真姫ちゃんがちゃんと対応できるかどうか練習するわよ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1448340104

【真姫「私が一人暮らしするのかどうか?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/20(金) 15:21:56.21 ID:mW8xYfCK0
~部室~


真姫「~♪」シャンシャンシャンシャン

にこ「・・・」

真姫「~♪」シャンシャンシャンシャン

にこ「へっ」

真姫「~♪」シャンシャンシャンシャン

にこ「ヘエックシュ~~ン!!!」

真姫「ヴエェエ!!??」シャンバン!


真姫「チョット!!なにしてくれてるノヨっ!!」

にこ「へっ?何って、くしゃみだけど?」ズルッ


真姫「にこちゃんが急に大きな音出すからフルコン逃しちゃったジャナイ!!」

にこ「はぁ?知らないわよ、自然現象なんだからしょうがないでしょ?」


真姫「もうちょっとでフルコンだったのに!久しぶりに調子よかったのニィ!!」

にこ「なにあんた、たかがゲームに熱くなっちゃってるのよ、みっともない」


真姫「たかがゲーム・・・ですって?」カチン

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1448000515

【【助けて】真姫「ナニヨ!」にこ「なんなのよ!」【リリホワ】】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 名無しで叶える物語(茸) 2022/03/06(日) 21:58:17.08 ID:/iuaIsXk
穂乃果「いや〜クレープ美味しい〜」

ヒデコ「あはは。穂乃果ほっぺにクリーム付いてるよ」

穂乃果「え?本当?」

ことり「反対側だよ〜穂乃果ちゃん」

ヒデコ「こうして二人と遊ぶのも久しぶりだよね」

ミカ「μ'sを結成してから忙しかったもんね」

ヒデコ「しかも今や生徒会長だもんね。信じられないなぁ」

穂乃果「だよね〜」

【穂乃果「真姫ちゃんを怒らせた」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 名無しで叶える物語(茸) 2022/03/03(木) 21:51:38.20 ID:YxKnIS19
〜いつもの部室〜

【SS「にことまき」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/28(日) 23:05:10.64 ID:fltHb+Lyo
穂乃果「ダンスが難しい」

海未「もう少し調節してみましょうか」

絵里「どうしたの?」

海未「いえ、ふたりで合わせるダンスパートがあるのですが」

穂乃果「なんか全然会わないんだよね~」

希「穂乃果ちゃんと海未ちゃんなんて息ピッタリやと思っとったのに」

海未「……いつも以上に難しいダンスなのです……」

絵里「そのパートなら同時に真姫とことりもペアで踊るはずだけど」

希「穂乃果ちゃんと海未ちゃんでも合わないんやし無理っぽいね」

絵里「そうね。この際ダンスを変更して……」

穂乃果「すごーい!! 海未ちゃん、きてきて!!」

海未「どうしたのですか?」

穂乃果「ことりちゃんと真姫ちゃんが穂乃果たちのできなかったペアのダンスを成功させたんだよ!」

真姫「そんなに難しいものかしら?」

ことり「一発でできたよ?」

絵里「へえ、すごいわね」

希「仲良しコンビでも出来なかったのに……」

引用元: ことり・真姫「葛藤の詩」 



【ことり・真姫「葛藤の詩」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: ◆5UDbDqhWOk 2017/05/31(水) 23:06:52.13 ID:OLrDHZrP0

【西木野邸・夜】


真姫「…出来たわ」


真姫「これぞ世紀の大発明よ」

真姫「この発明品の前ではドラちゃんも絵里もコロ助君もポンコツ呼ばわりされること請け合いね」

真姫「…うっふっふ」

真姫「これを使って明日からにこちゃんとラブリーにこチュッチュ」

真姫「…えへへ……んぁ…っ」

真姫「うっわ…またやっちゃったわ」

真姫「机が血の海ね…こんなのママに見られたらとんでもない事になるわ」

真姫「でも、コレで明日から…」

モギュ

真姫「アレやって~コレやって~!」

真姫「ギュンってして!ペロってしてモフって!!」

真姫「そしてギュギュッてっ!!」

HJNNにこ「イタイイタイ」

真姫「……」

真姫「…くふ」

真姫「くっふっふっふ!」

真姫「アーッハッハッハッハッハ!」


アーッハッハッハッハッ!!!!!!!!


真姫ママ「あら…何かしら?」スッ

コンコン

ガチャ

真姫ママ「…真姫ちゃん?どうかしたの?」

ちゃらちゃちゃらちゃ~♪

真姫「にこに~はママのあじ~♪」チュッチュ

HJNNにこ「ヤメテヤメテ」

真姫「むっふふ~♪…ん?」チラッ

真姫ママ「……」


真姫「…あ」


引用元: 真姫「すいませんでした」凛「もうしません」 



【真姫「すいませんでした」凛「もうしません」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/06(火) 16:17:06.84 ID:LLZW4LX/0
真姫「ああ、もう…っ!!」

ガガーーン!…とピアノを叩きたい衝動をかろうじて抑える。

ダメダメ、そんなの3流の音楽家がカッコつけてすることよ。それに、そんなことしたらパパやママが血相を変えて飛んでくるもの。

真姫「はあ…」

それでもため息。

真姫「やっぱ才能ないのかも…」

来月に迫ったμ'sのサマーライブ。いい加減に新曲を完成させて練習にはいらないと。

それはわかってるんだけど…全然、うまくいかない。


真姫「もうこれでもいいのかしら…」

一応は完成した楽譜を見てひとりごちる。悪くは、ない。いや、むしろ女子高生が作ったという点を加味すれば十分すぎるほどの出来だと思う。


でも――

「「私達μ'sには絶対絶対真姫ちゃんが必要なんです!」」

あんなこと言われたら、そりゃもう、意地でも、歴史に残る名曲を完成させないといけなくなるじゃない。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1444115826

【真姫「ふぅ…なんだかお腹が減ったわね…」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 22:31:46.85 ID:OP286cET0
にこ「ごめん!次の休みは妹たちの面倒みなきゃいけないから…」

真姫「そう…また今度でいいわよ」

にこ「本当にごめん!じゃあ、また」

真姫(私とにこちゃんは付き合ってる)

真姫(にこちゃんのことが好きで、この前告白したら付き合うことができた)

真姫(でも付き合ってからデートに誘っても断られてばかり)

真姫「はぁ…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1495373506

引用元: 真姫「にこちゃん、今度の休みデートしない?」 


【真姫「にこちゃん、今度の休みデートしない?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/04/02(水) 22:15:31.35 ID:7/34UqsTo

海未「な、なんですって!? そうだったのですか!?穂乃果っ!」

ことり「そうだったんだ…。 ホノカチャン…」

絵里「あなた達… いつのまにそんな関係に…!」

にこ「へぇ? あんた達二人がねぇ…」

凛「真姫ちゃんと穂乃果ちゃんが… びっくりだにゃー!」

花陽「ラブラブ… どんなことしてるのかなぁ…」

真姫「って、はぁ!? イミワカンナイっ!! 違うわよ!」

穂乃果「そ、そうだよっ! 変な嘘言わないでよ希ちゃん!!!」

希「んんー? ウチの勘違いやったかぁ。残念…ふふっ」

穂乃果「も~…」



※初ラブライブSSです

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1396444531

引用元: 希「真姫ちゃんと穂乃果ちゃんってラブラブなんよね」

 

  【 希「真姫ちゃんと穂乃果ちゃんってラブラブなんよね」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: 名無しで叶える物語(しまむら) 2022/01/22(土) 20:30:59.00 ID:Ut6+HjbS
ザァァァァァァァァ……



海未「凄い降りですね、窓から外が見えません」

真姫「予報だと夕方は晴れだったはずよね? 何なのよもう、ゲリラ豪雨ってやつ?」

海未「とにかく、雨が止むまで帰るのは少し待った方が良さそうですね」

真姫「そうね、今外でたらびしょびしょになっちゃうわ」

【海未「雨、止みませんね」 真姫「そうね」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/04/01(火) 00:12:48.44 ID:di7VXbnMo
真姫「ええー、これより高坂穂乃果被害の会を開催したいと思います」

真姫「進行は私、西木野真姫が務めます」

真姫「本日参加するのはこちらの方々です」

にこ「矢澤にこです」

花陽「小泉花陽です」

希「東條希です」

真姫「本日は皆さんよろしくお願いします」

真姫「はい、それじゃあこの会の趣旨を説明します」

真姫「この会は天然小悪魔っ子、高坂穂乃果による被害を報告し、傾向から対策を考える会です」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1396278768

引用元: 真姫「高坂穂乃果被害の会」

 

  【真姫「高坂穂乃果被害の会」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/28(金) 01:38:31.44 ID:bN1rpGo3o
真姫「うるさいわね…、明日も練習なんだから早く寝なさいよ」

穂乃果「だってだって!お泊まりだよ!もっと話そうよぉ」

真姫「もぉー、少しだけだからね…」

穂乃果「えへへー、真姫ちゃんのそういう所大好きー!」スリスリ

真姫「クッツカナイデ///」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1440693511

【穂乃果「真姫ちゃーん、眠れないよぉ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
9: 名無しで叶える物語(茸) 2022/01/20(木) 14:39:56.77 ID:gyiF+d7+
真姫「ふーん、早く告白すれば?」

希「うーん、でも……ってゔぇえ!?」

真姫「何よ、そんな驚いて」

希「だ、だって!あれ、今聞いて……」

真姫「あれ心の中で言ってるつもりだったの?声に出てたわ」

希「うぅ……恥ずかしい……///」

真姫「はぁ……>>10.

【希「あ、あのね実は真姫ちゃんのことが好きで……」>>3「ふーん、早く告白すれば?」】の続きを読む

このページのトップヘ