えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

長門有希

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2014/12/29(月) 13:31:57.31 ID:V/OIzaKH0
テイルズ オブ ヴェスペリア×涼宮ハルヒの憂鬱



5日前に騎士と騒ぎを起こした俺は今日まで牢にいた。
だって“善良”なる騎士様が下町を虐げてるなんてなぁ?
騎士の風上にもおけねぇ
多少の反発はアリだろ?
その差別をどうにかするためにお前は騎士団にいんだろ?
とか考えて5日間。
その間、一度もフレンのやつ、顔をみせなかったんだよな。
珍しいこともあるもんだ。
いつもは長ったらしい説教の1つや2つあるもんなのにな。

そんなことを考えながらの5日ぶりの自室。
中には相棒のラピードがいる気配…がない。
見回りでもしてるのか?
下町の住人はもう寝静まっている時間。
となると・・・

ユーリ「物盗りか…?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1419827507




【ユーリ「…で、お前は何者なんだ?」長門「……」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2016/06/11(土) 01:16:24 rkCInEYU
ハルヒ「こんなくだらないのを読めって言うの?」

長門「この本で、カップルになれた人は…100人中99人」

ハルヒ「ふ、ふーん…まぁ?暇だし読んであげてもいいわよ」

長門「……ん。」




【ハルヒ「大好きな彼に愛してもらえる方法?」長門「読んで…」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/05/03(月) 11:21:01.92 ID:fXMEQlMj0

私の世界は、常に灰色だった。
私と、それ以外の他者。
誰とも繋がらず、繋がる勇気も持てなかった。

私の世界には、私しかいない。
だからなのか、世界は灰色に見えた。

---

高校に入学するまでの記憶は殆どない。
しかし、今と対して変わらない生活をしていたと思う。

学校に行き、
本を読み、
誰もいない家に帰り、
時々差し入れに来る朝倉さんとご飯を食べる。
それの繰り返しだ。

そんな代わり映えのない世界に、
私はどこか安堵していた。

なぜなら、その世界には他者が存在しないからだ。
私と、時々来る朝倉さんだけの世界。
肯定も否定もない、フラットな世界。

そんな世界に安堵しつつも、
私の胸には、孤独という名の、
じっとりとした寂しさがあった。


---


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1620008461 




【消失長門「忘れないで。」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ◆9XpzEnji0IAe 2012/07/14(土) 21:05:07.19 ID:hq8hIMBZ0

先週書いた キョン「長門、お前ってさ、ほんとかわいいよな」の続きです。
予定通り投下していきます。

長門と図書館デート、朝倉と遊園地デートの2本立てです。




【キョン「長門、お前ってさ、ほんとかわいいよな」2】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 忍法帖【Lv=15,xxxPT】 2012/07/07(土) 22:20:14.42 ID:FG11q7Rd0
 

‐放課後 文芸部室‐

シトシト

キョン(季節は梅雨)

   (今日は我らが団長様より直々のお達しがあり、団活は休み。新しく傘を買いに行くためらしい)

   (曰く、『梅雨には梅雨の楽しみ方ってもんがあるのよ!』とのことだが…なんのことやら)

<ペラッ

キョン(朝比奈さんも傘を新調したいとのことでそれに続き)

   (となれば当然、ええかっこしいでハルヒの腰巾着を自任する古泉も追従するわけで)

   (俺はといえば、雨に濡れながら雨具を探すという矛盾に孕んだ非生産的行為にやる気を見出せず)

   (雨が止むまで部室に避難しておくことにした。寝ぼけて傘を忘れちまったのが痛いな。やれやれ)

<ペラッ




【キョン「長門、お前ってさ、ほんとかわいいよな」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 19:09:35.91 ID:cwZCGuBw0
長門「もっと強く」

古泉「このくらいで?」ぎゅっ

長門「……気持ち良い」

古泉「それは良かった」






キョン「説明を要求する」

古泉「見ての通り肩揉みですが?」ぎゅっ




【長門「ぎゅってして」古泉「……はい」ぎゅっ】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/06/22(金) 16:07:51.12 ID:f7X71e/rO

――部室

ガチャッ

みくる「こんにちは、遅くなりましたぁ」

シーン

長門「……」ペラッ

みくる「あれ、長門さんだけですか?珍しい……他の皆さんは?」

長門「席をはずしてもらった」

みくる「――?なんでですか?またなんか起こったとか」オロオロ

長門「そうではない、ただ」

ツカツカ

みくる「!?」

長門「貴女と二人きりになりたかった」ピトッ





【長門「私はあなたに……」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/05(月) 09:22:08.41 ID:r46QNnbf0
長門「ただいま」

キョン「おかえり」

長門「今日は?」

キョン「あぁ、今日はパチンコ打ってたよ」

長門「……そう」

キョン「早く晩飯作ってくれ」

長門「わかった」

引用元: 長門「ただいま」キョン「おかえり」 



【長門「ただいま」キョン「おかえり」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/05(木) 02:52:06.92 ID:P3gp40NR0
キョン「……!? 長門!?」

長門「何?」

キョン「いや、今……何か言わなかったか?」

長門「私は何も言っていない。気のせい」

キョン「そ、そうか……すまん」

キョン(……本当に気のせいか? 確かに長門は……)

長門「ゆっりゆら、らっらっら」

キョン「!?」

引用元: 長門「……ゆっりゆら、らっらっら」 



【長門「……ゆっりゆら、らっらっら」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/11/27(金) 19:34:30.09 ID:OIOyL2yi0

「はい!今日の班分けはこれね!」

直観にまみれたミステリィ事件からわずかにたったある休日。
いつものように僕らSOS団は休日に喫茶店に集まり、不思議探索の班分けをしていました。
どうせ今日も、彼と涼宮さんは別々の班になるでしょう。
そう鷹をくくっていた僕にとっては、今日の結果は意外なものでした。


これはこれは。
思わず僕は顎を撫でてしまいました。
この動作をやる僕は少し緊張している証拠だな、と人ごとのように思っていました。

「わぁ・・・!」
わずかに驚く朝比奈さん。
「・・・・・・」
いつもの長門さん。
「今日の班分けはあたしとキョン、古泉くんと有希とみくるちゃんねっ」
涼宮さんが少し早い夏の到来を表してくれるような笑顔でそう言いました。


なんともまぁ。
と思って前を向くと、
苦虫を噛み潰した人として辞書に載れるような顔をしている彼と目が合いました。

そこで2人揃っていつものセリフ吐いて店を後にしました。
「「やれやれ」」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1606473269

引用元: 古泉「不思議探索で朝比奈さんと長門さんの3人で回ることになりました・・・」 



【古泉「不思議探索で朝比奈さんと長門さんの3人で回ることになりました・・・」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/28(水) 12:02:44.44 ID:76bZEpPe0
古泉「だからあなたも僕の事をイツキンとかイっちゃんとか呼んでください」

引用元: 長門「今日から私もあなたの事をキョンくんって言う」 


 

  【長門「今日から私もあなたの事をキョンくんって言う」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ 2012/01/22(日) 17:44:33.78 ID:FAxMjAbH0
ハルヒ「どうしたの有希」

長門「検索」

ハルヒ「わかったけど、そんなの検索してどうすんの?」カタカタ

ッターン

ハルヒ「これで・・・なに・・・これ」

長門「一番上に来るのはわたしの画像。二番目にあなた」

ハルヒ「・・・・・・」

長門「わたしが一番」

長門「あなたは二番」

ハルヒ「・・・だからなによ」

長門「・・・べつに」

引用元: 長門「グーグルで『キョン 一番』と画像検索」ハルヒ「ん?」 



【長門「グーグルで『キョン 一番』と画像検索」ハルヒ「ん?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/03(木) 01:48:20.70 ID:eCKaEYPk0
みくる「この名簿にはSOS団全員の名前が載っています。」

みくる「ああ、ここちょっと消えてますね…キョン君という雑用係がいたんですけど…」

みくる「俺はSOS団を出ることは無い、SOS団が好きだと皆の前でさんざん語っていました…」

みくる「でも結局、悲しいけど出ますと言って、泣く泣く出て行きましたよ。」

引用元: 長門「あなたはFA権を取得した」 



【長門「あなたはFA権を取得した」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 6分間隔で投下します 2011/05/21(土) 21:29:49.46 ID:NnHmvb+90
一面の白が僕を包んでいた。

起伏のない平面の世界。果ては見えず空さえも白いここでは地平線は存在しない。
降り積もる雪はこの世界の音を全て吸い込んで、ただ自分の呼吸だけが聞こえる。
自分と、この雪の他に何も見えない。存在を感じさせるものもない。
ただ雪が降り続ける世界。

だが僕には、確信があった。

ここは彼女の世界だ。何故という疑問もない。ただ、わかるのだ。
僕がそう理解したのが、自分の超能力者としての力によるものではないこともわかった。
ぴたりとはまったのだ。
この世界を形作るものが、僕の中にある、ピースが欠けたそこに、すとんと。
まるではじめからそこにあったかのように。

そして僕は理解した。

彼女の願いと、絶望を。


 

引用元: 長門「照れてない!」 



【長門「照れてない!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/30(水) 00:28:21.30 ID:T6CzEyi+0
あれは、十一月の中旬だった。
文化祭が終わり、ハルヒ監督の映画もなんとか繁盛したらしいが、
その後の打ち上げでもあのテンションを保ったまま。


もうクタクタすぎて、いくら体力があっても足りないほどに疲れきっていた。
そしてそれから数日経って、部屋でまったりしていた土曜日、

突然、俺の携帯電話が鳴り出した。


引用元: 長門『いっしょに……図書館に………』 キョン「お、おう……」 



【長門『いっしょに……図書館に………』 キョン「お、おう……」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/27(月) 18:57:54.76 ID:iA7m6/QQO
カメムシ「お?俺の声が聞こえるんか?」
 
長門「…………」コクッ
 
カメムシ「嬢ちゃんは、俺を見て逃げたり、嫌な顔しないな」
 
長門「…………何故」
 
カメムシ「ええ娘さんだなぁ、みんな俺達をみるとな?ティッシュとかで包んですてるんだ」
 
長門「……あわれ」
 
カメムシ「だろ?ガキどもの場合、エアガンとかいう武器でハチの巣だしな」

引用元: カメムシ「よう、嬢ちゃん!」 長門「?」 



【カメムシ「よう、嬢ちゃん!」 長門「?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: サボテン 2008/10/29(水) 13:24:52.07 ID:RiUAICDTO
長門「……いたい」

引用元: 長門「ひだりしぜんはいききょー?」 


【長門「ひだりしぜんはいききょー?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/25(土) 22:44:26.35 ID:i1J1ApFJO
キョン「は?」

長門 「見せて」

キョン「いや、お前が見たところで…」

長門 「構わない。見せて」

キョン「何が構わないのか分からんし、何より俺が構う側だろ」

長門 「………」





キョン「無言でこじ開けようとするな」


引用元: キョン「どうも歯が痛いな。帰りに歯医者に」長門「見せて」 



【キョン「どうも歯が痛いな。帰りに歯医者に」長門「見せて」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

前回 長門「あの世で私に詫びつづけろ…」

1 名前:愛のVIP戦士@ローカルルール議論中[] 投稿日:2008/12/03(水) 22:47:33.99 ID:P5jySRYdO
ハルヒ「LIVEALIVEをやるわよ!」




【長門「あの世で私に詫びつづけろ…」 その2】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/29(土) 21:13:53.53 ID:t31FMC3DO
ハルヒ「LIVEALIVEやるわよ!」

キョン「なんだ、またライブか?」

ハルヒ「違うわよ!ゲームよゲーム!」

キョン「ゲーム?」






【長門「あの世で私に詫びつづけろ…」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/29(火) 20:37:03.96 ID:dS5GKq0JO
8月17日


朝倉「夏休みもあと二週間かー」

長門「……」

朝倉「なんだかんだであっという間よね」

長門「そう」

朝倉「学校行きたくなーい!」

長門「……」

朝倉「はぁ……憂鬱ね」

長門「まだ二週間ある」

朝倉「にゃー!」ゴロゴロ

喜緑「涼子、静かにしなさい」

引用元: 長門「夏休みサイコー!」 


【長門「夏休みサイコー!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/06/23(月) 21:06:27.95 ID:yhgVNrp6O
長門「……ぱひゅーむ」

キョン「パフューム」

長門「……ぱひゅ」

キョン「パ『フュ』ーム」

長門「……ぱ?」

キョン「……パ」

長門「……ひ……ふゅー?」

キョン「フュー」

長門「む」

キョン「ム」

長門「ぱひゅーむ」

キョン「……」

長門「………ぱひゅーむ」

引用元: 長門「ぱひゅーむ」 



【長門「ぱひゅーむ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/11(木) 13:33:50.55 ID:THbIJf8M0
長門宅

長門「どうぞ」

キョン「ああ」

ゴクゴク……

キョン「ぷはぁ」

長門「どう?」

キョン「ああ、やっぱり夏は冷たい麦茶がうまいな」

長門「そう」

キョン「……で、話ってなんだ?」

長門「……」

キョン「……」

長門「冷たい麦茶を入れた」

キョン「お、おう……」

長門「どうぞ」

キョン「あ、ああ。ありがとう」

引用元: 長門「冷たい麦茶を入れた」キョン「ありがとう」 



【長門「冷たい麦茶を入れた」キョン「ありがとう」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/11(日) 23:36:43.26 ID:lcoHPdc60
部室

キョン「ハルヒ」

ハルヒ「んぁ?」

キョン「ノートパソコン、家に持って帰ってもいいのか?」

ハルヒ「だめよ」

キョン「だよな」

長門「……」ジーッ

キョン「あ、やっぱり……新品のほうがいいよな」

長門「……」コク

キョン「……」

引用元: キョン「長門、クリスマスプレゼントはPCでいいか?」長門「」コクコク 




【キョン「長門、クリスマスプレゼントはPCでいいか?」長門「」コクコク】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/02/27(金) 00:27:32.66 ID:Zk82arxU0
「あなたと同棲する」

まだ他の団員がいない、俺と長門だけの二人きりの部室。
珍しく自分から口を開いたと思えば、同棲だと?

「意味がわからん。どういうことだ?」

長門が顔を上げる。少しの沈黙の後、

「……あなたと同棲して、涼宮ハルヒの出方を見る」

長門はそれで終わりとばかりに、辞典よりも厚い本に視線を戻す。
やれやれ、相変わらずこのヒューマノイドは説明が足らなすぎる。

引用元: 長門「……貴方と同棲して涼宮ハルヒの出方を見る。」 



【長門「……貴方と同棲して涼宮ハルヒの出方を見る。」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/02/26(木) 21:08:43.60 ID:2pTCNNNwO
キョン「長門は相変わらず無口なやつだ。だがいつもあの調子なんだろうか?
 本当は俺達以外に友達がいて、そこでは俺たちに見せない顔があるのもしれない。」

キョン「もうすぐ部活も終わるし、趣味じゃないが尾行してみよう。」

パタン 長門の本をたたむ音が部室に響いた
ハルヒ「今日はこれで解散ね。」

テクテク 
長門は俺の50m程先を歩幅を変えず常に一定に歩いて行く

引用元: 長門「だりーな」 


【長門「だりーな」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/28(火) 23:24:35.64 ID:ZNDxeucL0
古泉「何をご冗談を、ロマサガと言ったらどう考えても2何です」

長門「その考えは否定する余地がある。ロマサガは3が最も完成されている」

古泉「どこがでしょうか? 雑魚敵に脅威を感じないロマサガ何てやる価値はありません」

長門「難易度ばかりを追求して一般ユーザーを疎かにするその姿勢は頂けない」

古泉「ヌルゲーをご所望ならFFやDQに行けばいいんです。ロマサガ2こそ玄人の嗜みですよ」

長門「それは貴方の様な一部のユーザーが優越感に浸りたいがために作り出した幻想。局地的思考と結論付ける」

古泉「おやおや、何とかはよく吠えると言いますが、いつもより口数が多いようですね」

長門「理解能力の欠如した相手により多くの情報を与え、意思疎通を図るのは当然」

キョン「今日も暑いですねー」

みくる「そうですねー、あ、お茶のお代わりどうですかぁ?」

キョン「ありがとうございます」

みくる「うふふ、今日も平和ですねー」

引用元: 古泉「ロマサガ2こそ至高です」 長門「ロマサガ3こそ理想」 



【古泉「ロマサガ2こそ至高です」 長門「ロマサガ3こそ理想」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 21:48:53.78 ID:QMorgZFA0


「わたしという個体はあなたに対して強い嫌悪感をいだいている。」



可能ならば2度とは思い出したくはない、あの出来事は、こんな長門の一言から始まった。それは、あまりに唐突で、残酷だった。

引用元: 長門「わたしという個体はあなたに対して強い嫌悪感をいだいている。」 




【長門「わたしという個体はあなたに対して強い嫌悪感をいだいている。」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/07/31(土) 20:57:01.34 ID:4B5GSQoR0
コンコン、ガチャ
古泉「おや、まだお2人だけですか?」

長門「朝比奈みくるは私用があると言っていた、涼宮ハルヒは歯医者」

古泉「それはそれは。では今日は中止ですか?」

キョン「ああ、俺はちょっとやる事があるからまだ帰らんけどな」カタカタ

古泉「ほう、貴方がパソコンとは珍しい」

キョン「あー、そうか?」カタカタ

キョン「・・・よし、と」カタカタ、タン

古泉「随分熱中しておられたようですが、一体何を?」

キョン「いや、すごい面白い小説の原本を電子化してたんだ」

古泉「ほう、興味深い。それは貴方の書いた小説ですか?」

キョン「んな訳あるか、拾ったんだよ」

古泉「んふ、そうでしょうね」

キョン「読んでみたんだが、とても面白くてな」

キョン「調べたが出版されてない作品だったんだ」
 

引用元: ・長門「黒歴史を発表する」 



【長門「黒歴史を発表する」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 21:28:23.09 ID:JXopc32uO
長門「部室を貸せだぁ!?
貸して下さいだろテメー畜生ボンクラが」  


長門有希ちゃんの消失 (8) (カドカワコミックス・エース)
ぷよ
KADOKAWA/角川書店 (2015-03-25)
売り上げランキング: 513
【長門「あぁ!? なんだテメーらは」】の続きを読む

このページのトップヘ