えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

阿良々木暦

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/04(水) 15:24:43.13 ID:Ty7/5cJAO
貝木と忍野とあららぎくんの非日常ものです

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1423031083

【貝木「男子」忍野「高校生の」暦「日常、ってなんでお前ら高校生なんだよ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 08:56:36.31 ID:vlnYzHQd0
火憐「好きでした」

暦「僕もだ火憐ちゃん。結婚しよう」

引用元: 火憐「兄ちゃんって意外と筋肉あるよな。私ずっと兄ちゃんのこと」 


 

【火憐「兄ちゃんって意外と筋肉あるよな。私ずっと兄ちゃんのこと」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新鯖です)(チベット自治区) 2011/11/23(水) 02:32:16.99 ID:ooj8npSA0
001



 僕は高校三年生の春から怪異というものに行き遭い、その存在を知る事になった。

 例えば鬼。それは僕が勝手な想い偽善で救ってしまった化物。

 例えば猫。それは家庭への想いから生まれてしまった人格。

 例えば蟹。それは大事な想い、思いを―重さを奪った神様。

 例えば蝸牛。それは家族を想い、永遠に迷う事になった幽霊。

 例えば猿。それは大事な想い人がゆえに生まれたけもの。

 例えば蜂。偽善を貫く、たった一つの想いから招いたもの。

 例えば鶯。かけがえのないものに憑いていた、火鳥。

 どんな怪異にも思い、想いがあり、また、その怪異に様々な想いをよせた。

 僕が救ってしまった鬼、キスショットアセロラオリオンハートアンダーブレード。―今は忍野忍と名のる鬼。

 彼女と僕はリンクしていて、普段は僕の影に潜んでいる。だから彼女は僕の気

持ちを読み取ることができる。だけど、僕自身は彼女の気持ちがよく読み取れな

い。

 いや、それは普段僕が活動している時間と彼女の活動時間が合わないだけかも

しれないからかもしれないけれど、たまたま一致したときでもそれを読み取るのは、なかなかできないもので。

 だから僕は今回のことが起きるまで全く気にもしていなかった。怪異が―忍が

僕に対して、沢山想いを抱えている事を。

 ―違う、知っていたけど知らない振りをしていただけだ。僕が都合のいいように。

 これから語る、出来事によって僕は忍との関係を思いなおした。

 お互いに癒えない傷があることを。背負っていくべき傷があることを。

 そしてどうやって忍と付き合っていくべきなのかを。



【阿良々木「忍と出遭えて、良かった」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/20(火) 19:08:17.09 ID:DL+6vEx30
 

火憐「この(身体的に)ちっさい兄ちゃんめが!」

月火「この(人間的に)ちっさいお兄ちゃん野郎めが!」

阿良々木「う、うわあああああああん!もうお前らなんか知らないからなー!」ダッ

月火「涙目敗走とはこのことだねー」




【阿良々木「反転したっていうのか?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/24(日) 20:15:08.12 ID:Z/228n0D0
阿良々木「やっぱり何の前触れも無くキスしたら怒るだろうか…?」

阿良々木「でも突然キスされて取り乱すところも見てみたい…」

阿良々木「……」

阿良々木「早速妹たちで試すか」





【阿良々木「周りの女子達に突然キスをしたらどうなるか」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/30(月) 20:19:30.00 ID:lFkNbRws0
阿良々木「やっぱり何の前触れも無くビンタしたら怒るだろうか…?」

阿良々木「でも突然ビンタされて呆気にとられてしまう表情も見てみたい…」

阿良々木「……」

阿良々木「とりあえず妹たちで試すか」

引用元: 阿良々木「周りの女子達に突然ビンタしたらどうなるか」 




【阿良々木「周りの女子達に突然ビンタしたらどうなるか」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/14(木) 22:40:26.55 ID:IRUTFjpO0
────────────────────
  
 ───2月10日 戦場ヶ原宅───


  カキカキ… カキカキ…


ひたぎ「ねぇ、阿良々木くん」

暦「…ん、どうした戦場ヶ原?」

ひたぎ「今世間では、バレンタインデーが取り沙汰されているようね」

暦「そうだな、僕も企業の陰謀とまでは言わないが、今まで無縁〝だった〟イベントだ」

暦「あ~そうかぁ、バレンタインデーかぁ……!」キラキラ

ひたぎ「……〝だった〟?」チラッ

引用元: 阿良々木暦「あ~そうかぁ、バレンタインデーかぁ……!」 




【阿良々木暦「あ~そうかぁ、バレンタインデーかぁ……!」】の続きを読む

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1: ドラエモン 2013/09/21(土) 21:02:04.30 ID:1a42dHfO0
忍「主さまー!主さまー!何処かつれてってー!!」

あららぎ「おい、忍野。何でこんなことになってるんだ。」

忍野「いや~面白いかなと思ってね?僕も暇だったんだよ。」

あららぎ「いや!何でちょっとした暇で怪異の王の精神年齢下げれる薬作れんだよ!!」

忍野「まぁ、24時間すればもとに戻るし、何処か連れてってあげたらいいんじゃないかな。」

あららぎ「忍野、楽しんでないか?」

忍野「当たり前じゃないか。」

あららぎ「」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1379764924

引用元: あららぎ「忍が精神年齢まで幼女にさがった。」 


 

  【あららぎ「忍が精神年齢まで幼女にさがった。」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 23:43:51.53 ID:grDN6JG70
月火「ムリムリムリカタツムリだよ!!」

暦「む、無理なワケねーだろ! 皆やってることだ。世間一般ピープル共に出来て僕に出来ない筈はないだろ。働いてその対価にお金をたまわる。げに美しき等価交換」

火憐「じゃあさぁ兄ちゃん。こういうバイトはどうだ? 私達金払う。兄ちゃん私達の言うこと聞く。ギブアンドテイク」

暦「時給はいくらだ?」

火憐「残念ながら月給だ」

暦「お、おい……その月給ってもしや」

火憐「月給は一万円だ」

暦「お前らの小遣いじゃねぇか!! 自分で使いなさい!」

引用元: 月火ちゃん「お兄ちゃんがアルバイトなんて無理!」 




【月火ちゃん「お兄ちゃんがアルバイトなんて無理!」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/23(月) 00:37:52.96 ID:Bang2Q5n0

※注意

偽物語までの設定で進むから、
「物語シリーズセカンドシーズン」とは全く異なった展開
「原作では云々~」とかの指摘はご勘弁ください

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1387726672

  【阿良々木暦「そういえば、もう少しでクリスマスイヴだなぁ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/11(金) 16:55:18.63 ID:kl35IfN30
戦場ヶ原「ふぁんふぉうひへほう?(誕生日でしょう?)」


 

引用元: 阿良々木「……戦場ヶ原、なんで口にポッキーを咥えてるんだ?」 



【阿良々木「……戦場ヶ原、なんで口にポッキーを咥えてるんだ?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/07(木) 20:55:16.50 ID:3q6gnqDE0

『するがマミー』


神原「戦場ヶ原先輩、お誕生日おめでとうございます!」

戦場ヶ原「ありがとう神原」フフン

神原「はい!戦場ヶ原先輩が生まれた日を真っ先にお祝いしたくて、駆けつけました!」

戦場ヶ原「あら、そうなの?殊勝な後輩ね・・・」なでなで

神原「えへへへ///」

戦場ヶ原「ところで神原、その身体中に巻きつけたリボンはなんなのかしら?」

引用元: 戦場ヶ原「阿良々木くん、お話があります」 



【戦場ヶ原「阿良々木くん、お話があります」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/18(日) 20:00:59.13 ID:wkTQnP+00
            登場人物紹介

・阿良々木暦 【人間もどき】   ・忍野忍 【吸血鬼もどき】

・戦場ヶ原ひたぎ 【蟹】     ・八九寺真宵 【蝸牛】

・神原駿河 【猿】        ・千石撫子 【蛇】

・羽川翼 【猫】         ・阿良々木可憐 【蜂】

・阿良々木月火 【鳥】      ・忍野メメ 【遊び人】

・影縫余弦 【不死殺し】     ・斧乃木余接 【鎚】

・ぼく 【戯言使い】       ・哀川潤 【人類最強】

※戯言シリーズ、物語シリーズ双方において重大なネタばれを含んでおります。

引用元: 阿良々木「僕でいいのなら何度でも死んでやる」 




【阿良々木「僕でいいのなら何度でも死んでやる」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/04(土) 23:17:20.53 ID:UTni9FKv0
暦「……手、つなぐ?」

真宵「……」

暦「じゃ、じゃあ足をつなごうかっ?こう足と足のしわを合わせて幸せ~……なんて、倒錯的でなんだか面白いじゃないか八九寺」

真宵「……」

暦「う、うん……だったらそうだな、あれだよあれ……」

真宵「阿良々木さん」

暦「お、おうっ!なんだ八九寺、僕になにか用か!!?」

真宵「うざいです」

暦「ストレートな意見はなによりも人を傷つけるんだぞ!!?」
 

引用元: 暦「おーい、八九寺……」 

【暦「おーい、八九寺……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/08(火) 01:14:03.16 ID:gCvSpXMk0
「おい、のぶえもん」

「ええぃ、分かっとるわい。じゃから何も言うでない」

そう言うと、忍野忍―――怪異であり、怪異殺しであり、鉄血にして熱血にして冷血の吸血鬼であり、

キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードであった彼女は押し黙った。

そう、夏休み最終日には時間移動までこなした法則無視のチートキャラ

困ったときには忍さんでお馴染みの彼女は押し黙った。

えーっと・・・。

さて困った。どうしたものかな忍さん。

引用元: 阿良々木「・・・・・・学園都市?」 



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1: ◆RdXNg0uU2s 2016/03/04(金) 00:17:20.16 ID:GFLJ8EHh0

これからする話は、幕間も幕間

僕自身いつ、どの物語とどの物語の間に経験したのかもわからないような、そんな怪異譚である。

この出来事が怪異ならば、そして語られない怪異が消えてしまうならば

まさにこの怪異は風前の灯火であり、頼りなげな枝垂れる柳のような曖昧で不明瞭で不確かで

語った僕自身明日にでも忘れていてしまいそうなそんな物語である。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1457018239

引用元: 阿良々木「こよみ?? ? ????」 


 

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阿良々木暦「時定高校?」 前編

238: 赤春巻き 2014/01/10(金) 22:40:58.42 ID:eS8/6wHB0
012

驚くほどあっという間に時間は過ぎていくものだ。

呆気なく、何もなく、平坦な時間がけが過ぎていく。

この研究所独特の空気とでも言えば良いのであろうか。

その独特の空気に流されて流されて、12:00という時間になってしまっていた。

深夜ではない、正午のほうである。

さすがに朝から深夜までをボーッと過ごせるヤツはドラえもん以外にいないだろう。

しかし正午ではあるがそれよりも前に昼食は済ませてしまった。

メニューに関しては言及する必要はないだろう。

相変わらず美味しい料理の数々であった。

戦場ヶ原に食べさせてやりたいぐらいだった。

きっと戦場ヶ原も感銘を受けて涙を流すと同時に言葉にならない感動を覚えることだろう。

涙は流さなかったとしても、

初めて食べた時は誰でも感動で体が動かなくなるだろう。

僕はその辺にある高級フレンチレストランのフルコースを食べるのより

なのちゃんの素朴で美味しい料理を食べる事を全力で推し進める。

そのくらい、美味しい昼食であった。


引用元: ・阿良々木暦「時定高校?」 




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【阿良々木暦「時定高校?」 後編】の続きを読む

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1: 赤春巻き 2013/12/26(木) 22:25:18.26 ID:yvqUhlNd0
日常と物語シリーズのssです。


時系列は大体偽物語と傾物語の間くらいです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1388064318

引用元: ・阿良々木暦「時定高校?」 




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1: ◆2iyjsiunz/4e 2010/02/20(土) 00:49:07.36 ID:u7NBXYmkO

 001

 阿良々木暦について何かを語ろうとしたところで、
実際に口に出来ることには、特別な話なんて意外なくらいほとんどなくて、
基本的にただの事実にしかならないプロフィールばかりである。

 自らのことを語る際に、そこから主観を取り除いたら、
他のどんな他人を語るよりも情報が少なくなるのは、ある意味当然と言えなくもない。
自分のこと以上に主観に頼って捉えている物事は――普通、ほぼないからだ。


引用元: ・阿良々木「みんなが僕のことを好きだって?」 



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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/30(月) 03:01:46 ID:Zx.nQxKE

忍野「忍ちゃん、キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードがこの町に偶然、偶々、気の向くままに来たと本当に思っているワケじゃないだろう」

暦「それは死に場所を求めて以前の眷族の生まれ故郷、日本に来たんじゃないのか」

忍野「それは忍ちゃんの言っていたことだろう」

忍野「本当に信じているのかい」

忍野「僕は君ほどじゃないが忍ちゃんのことは知っている」

忍野「僕らみたいな専門家には忍ちゃんのことは重要事項でね」 


転載元:忍野「阿良々木くん、きみはまだ気づかないのかい…」暦「?」

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/04/03(水) 00:52:04 ID:evxhlSTw
忍「誰が猫型ロボットじゃ。儂はどこからどう見ても金髪金眼の美少女じゃろうが」

暦「「少」を「幼」に代えて言ってみて」

忍「どこからどう見ても金髪金眼の美幼女じゃr・・・何を言わせとるんじゃ!!」

暦「ところでこんな昼間からどうした?」

忍「そのスルーの仕方は喧嘩を売っていると思っても構わないんじゃな?」

暦「要件はよ」

忍「・・・・・・まぁよい。で、ひとつ質問をいいか?お前様よ」

暦「何だよ突然。別にいいけど」 

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