えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

雪ノ下雪乃

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/03(水) 00:21:02.82 ID:QkFH1v2+0
雪乃「由比ヶ浜結衣・・・突然この奉仕部に入って来た女・・・」

雪乃「髪は染めてなにかちゃらちゃらした感じの私の嫌いなタイプの女・・・」

雪乃「馬鹿のくせに私にやたらと慣れなれしく接してくる女・・・」

雪乃「何より毎回私と比企谷くんの間に居座る邪魔な女・・・」

雪乃「なんとしても彼女を奉仕部から排除する」



八幡「・・・雪ノ下?なにブツブツ言ってんだ?」

引用元: 雪乃「由比ヶ浜結衣を奉仕部から追放したい」 


 

  【雪乃「由比ヶ浜結衣を奉仕部から追放したい」】の続きを読む

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/20(月) 09:49:54.54 ID:wgRUDw0Y0

雪乃「馬鹿なこと言ってないで早くそのみっともない顔を洗ってきなさい」バタンッ

八幡「…あい」



雪乃「遅いわよ。早く食べなさい」

八幡「悪いな…毎日。面倒だったらこなくていいんだぞ」ガタッ

雪乃「…別に。問題ないわ。幼馴染みですもの」


八幡「…そうだな」モグモグ



http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/

  【やはり俺の幼馴染みが彼女なのは間違っている。雪乃「何を言っているのかしら?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/29(土) 19:37:22.40 ID:s+1aF/qI0
八幡「まずは>>5で」

引用元: 八幡「安価で雪ノ下にイタズラする」 


 

  【八幡「安価で雪ノ下にイタズラする」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/23(日) 20:29:23.27 ID:5uU1+dbI0
雪ノ下「…どう思っているのかしら?」

八幡「いや…特になんとも思ってないが」

雪ノ下「そう…」

八幡「あぁ…」

雪ノ下「つまり、比企谷君を私の好きにして良いわけね…」スッ

八幡「あぁ……ん?」

雪ノ下「…んっ」チュッ

八幡「!?」


デレデレなゆきのんおなしゃす!!

  【雪ノ下「その…比企谷君は由比ヶ浜さんのことを…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/28(金) 19:40:06.45 ID:/gVKv6kk0
雪乃「・・・」

八幡「・・・」

雪乃「・・・」ペラッ

八幡「・・・」

八幡(話しかけられなかった)


【八幡「雪ノ下雪乃を無視してみる」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/28(金) 14:24:16.88 ID:peEV2ymR0
雪ノ下「そ、そうなの…なんで私に言うのかしら?」

小町「ん~?特に理由はないですよ」

雪ノ下「…なぜ小町さんはそのことを知っているのかしら?」

小町「それはお兄ちゃんに撫でてもらってるからですよ!」

小町(小さい頃の話だけどね)

小町「それに、お兄ちゃん人の頭撫でるの好きみたいですね」

雪ノ下「そう…私が比企谷君にそんなこと頼むことはないと思うけど、一応頭に入れておくわ」

小町「え~是非お試しを」

雪ノ下「考えとくわ…」

小町(計算通り)ニヤッ

 

  【小町「雪乃さん!お兄ちゃんに頭撫でてもらうの気持ちいいですよ!」】の続きを読む

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1: ◆UYOMNZkX3A 2014/03/01(土) 18:54:04.22 ID:IP2wMsuPO
雪乃「………………」ペラ

雪乃「………………」ペラ




雪乃「………………」パタン

雪乃「……もう、6時なのね」

雪乃「……今日も比企谷くんは部室に来なかったわね」

雪乃「……嫌だ、私ったら心配してしまっているのかしら。比企谷くん程度の生物相手に」

雪乃「……それに、由比ヶ浜さんも来なかったわね」

雪乃「……………………」

雪乃「……帰りましょ。」スッ


 

  【雪ノ下「もう恋なんてしないなんて言わないわ……絶対。」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 14:21:46.87 ID:58vpmEEP0
ガラガラ

八幡「うす」

雪ノ下「・・・」

八幡(眼鏡とは珍しいな)

八幡(それと、なんでギョっとした顔してんだ)

八幡(とりあえず座って文庫本でも読むか)

八幡(今朝カバンに入れたよな)ガサゴソ

雪ノ下「あの...間違ってませんか?」

八幡「何が?」

雪ノ下「ここあなたが来る場所じゃないと思うんですけど」




  【八幡「そこにいたのは眼鏡をかけた雪ノ下だった」】の続きを読む

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1: ◆UYOMNZkX3A 2014/02/28(金) 21:38:47.60 ID:1OukvSBZO
雪乃「…………」ペラ

ガチャ

八幡「うっす」

雪乃「あら、比企谷くん」

八幡「おう、流石に目で見りゃ分かるようになったろ」

雪乃「そうね」

八幡「…………」

雪乃「…………」ペラ

八幡「おい」

雪乃「何かしら?」

八幡「いつもの咬みつきはどうした?」

雪乃「咬みつき?」

八幡「だからその……俺が言葉を発する度に、毎回毎回猛毒吐いてただろ」

雪乃「失礼ね」

八幡「どっちが失礼だ」



  【雪乃「今日から比企谷くんには優しく接するわ」八幡「疲れてるのか?」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/08(日) 01:38:03.43 ID:A6QXUX2IO
八幡「説明しよう。

雪ノ下雪乃。
同級生の黒髪の美少女。同じクラスでもあり。小さいときからいつも一緒、いわゆる幼馴染みだ。口は悪いが、根は優しく俺のことをいつも気にかけてくれてる。妹と仲が良すぎることに焼きもちをやいている。

由比ヶ浜結衣
一個下の妹ではあるが、実は結衣は養子であり血が繋がってない。しかし、兄妹同然に育てられてきており、妹はそのことを知らない。そんな妹だが近々俺のことを意識し始めている。」




八幡「なんだこの設定、俺はどこのギャルゲの主人公だ」

静乃「何が不満なんだ。男は誰でもハーレムにあこがれるものだろ」

八幡「だからって、なんで、俺たちまでそのギャルゲの世界に組込まれてるんですか!」

静乃「まあ、安心しろ。私も、ヒロインのうちだ」

八幡「いや。そこは別に」

静乃「ん?」ゴゴゴゴ

八幡「わー、ヤッター(棒)」

静乃「あと、あれだ、、、戸塚彩加もヒロインだったような」

八幡「……。これはもうこの世界で生きるしかないですね」



こうして、俺の物語は始まった

【結衣「お兄ちゃんに近づきすぎです!」雪乃「起きなさい、八幡」八幡「は?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 23:03:40.99 ID:ciPXwZrP0
雪乃「今のは……私の聞き間違い? それとも何かの冗談かしら」

八幡「いや、割とマジなんだ」

雪乃「……比企谷くんは、目だけでなく頭も腐っていたようね。残念だわ」

八幡「何とでも言え。コミュ障ぼっちがキスに幻想抱いて何が悪いんだよ」

雪乃「………………」


 

  【八幡「女とキスしたい」雪乃「え?」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/16(日) 22:32:24.78 ID:ncrfdxwl0
由比ヶ浜「うーん・・・やっぱり上手く淹れられないね」

八幡「これは一体なんだ? 紅茶とは明らかに違う液体だぞ?」

雪ノ下「これだけ練習しても成果が出ないだなんて・・・」

由比ヶ浜「これどうしようっか?」

八幡「他人事みたいに言うなよ・・・」

由比ヶ浜「ゆきのんにはいつもお世話になってるから、少しでも手伝いたいな、って思ったんだけど・・・かえって迷惑かけちゃった・・・」シュン

八幡「おい、俺はどうした」

雪ノ下「由比ヶ浜さん、気持ちだけでも嬉しいわ。この男と違って本当に気持ちの優しい人間なのね」ニコ

八幡「俺を選択的緘黙症にさせたいのか?」

雪ノ下「既に発症しているから問題はないと思うのだけれど」

八幡「・・・もうやだこのひと」

由比ヶ浜「ゆきのん、ありがとう・・・」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1416144734 




【八幡「雪ノ下がおもらしした」】の続きを読む

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/07(金) 18:44:49.19 ID:guUOUHU50

結衣「私は右腕!」



俺ガイルSSです。



【雪乃「由比ヶ浜さんはどれがいいかしら?」 】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/06(土) 10:13:11 ID:LwoanQzc
卒業式から、早いもので二ヶ月の時が過ぎた。

私は全国的にも有名な国立の大学へ、八幡と結衣は都内の同じ大学に合格、入学し、日々充実した毎日を過ごしていた。

新生活の始まりという時期で、以前のように頻繁には会えないけれど、
毎日欠かさずくれる電話口や、会った時の顔を見ていると、凄く満ち足りた感じが伝わってくる。

今日も結衣と大学の近くにあるカフェでお茶を飲みながら、日常の些細な事ばかり話題にしている。
でも、そんな些細なやり取りも、今の私には嬉しくて楽しいものばかりだった。

そう、今でも私達の関係はとても穏やかでーー

引用元: 雪乃「あの頃とはもう違うのよ」 

 

  【雪乃「あの頃とはもう違うのよ」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2016/10/22(土) 20:56:43 rdbq61w6
八幡「残念ながらおれは銀さんじゃないぞ。すでに目の賞味期限は切れてるが......」

雪乃「(しまったッ!姉さんから貸してもらったジャンプコミックス詰め合わせを徹夜で読んでしまったからつい...ッ)」

八幡「え、ていうか雪ノ下、銀さん知ってるの?銀髪天然パーマの侍さん知ってるのか?」

雪乃「(ここは...私のキャラを保つため無視しておこうかしら......でもッ!)」

八幡「なあ聞いてる?今たぶんお前に対して未だかつてないレベルで積極的に話しかけてると思うんだけど。おい」

雪乃「(『知ってる』って言いたい自分がいるッ!というか銀さんの絵がかけちゃうくらい知ってるッ!)」





【雪乃「あら比企谷くん。今日も死んだ魚のような目をしているのね」】の続きを読む

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/31(金) 12:36:36.46 ID:6AL1u89e0
平塚「比企谷、私が出した作文の課題はなんだった?」

八幡「高校生活を振り返って、でしょう」

平塚「そうか。テーマを知らなかったわけではないんだな。なぜ白紙なんだ?」

八幡「振り返っても何もなかったってことです」

平塚「はぁー 君が暴力をふるうタイプの不良だったらな・・・変に理論武装しているから困る」

八幡「今の時代は腕っ節より頭ですからね。先生も男勝りなところ直したら結婚d」

平塚 ビュォォォーン! 八幡「!?」

平塚「次はあてるぞ・・・」

八幡「はい・・・・・・」




  【雪ノ下雪乃「不良にふさわしい腐った目だわ」比企谷八幡「うるせ」】の続きを読む

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1: 八股先輩 ◆3svf9ywuI. 2014/01/29(水) 20:25:41.29 ID:8T+peG9O0



 このお話は、ぼっち界のアイドル比企谷八幡が、原作より一年遅く生まれた話。

 舞台は一学期後半、平塚静に呼び出されて腹を殴られた所から始まる。



 今回はゆるーく逝きます。 



 
  【八幡「やはり俺の先輩たちは間違っている」雪乃「あなたを後輩にした覚えはないわ」】の続きを読む

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2: ◆ExcbJR30iQ 2014/10/24(金) 02:45:01.28 ID:W/i/ZQuC0
【とある精神病棟】

医師「今日からこの病棟で一緒の仲間となる、比企谷八幡君だ」

医師「みんな、仲良くするようにな」

ザワザワ、ザワザワ

八幡「………」

医師「そうそう、比企谷君だが…彼は言葉が話せなくなっている」

医師「だが筆談は可能だ。彼にはホワイトボードを持たせてる。みんな配慮を頼む」

八幡(配慮を頼む…ね。精神病棟でソレを言うのはあまりに皮肉だな)

ザワザワ、ザワザワ

八幡(想像以上に色んな奴らがいるな…)




【雪乃『比企谷君、久しぶりね』八幡『お前もこの精神病棟で入院するのか』】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 20:26:27.39 ID:j8S957Dd0
奉仕部

ガチャ

八幡「うっす」

雪ノ下「こんにちは、引きニート君。相変わらず目が腐ってるわね」

八幡「お前は相変わらずの罵倒だな……ほら、この前お前に借りた本返す」

雪ノ下「あら?もう読んだのね」

八幡「お前が他人に勧めるだけあるな。良かったよ」

雪ノ下「詳しい感想は紅茶でも飲みながらしましょうか。待ってて、いま淹れるわ」

八幡「ああ、悪いな」

雪ノ下(比企谷君が奉仕部に入部して半年、か……)

雪ノ下(彼と過ごす時間が、こんなにも自分を満たしてくれるなんて、最初は全く思いもしなかったわね)


 
  【雪ノ下「もしも由比ヶ浜さんが奉仕部に入部しなかったら……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/11(木) 20:55:55.13 ID:LCxdDI0Z0
雪乃「姉さん?何故ここにいるのか聞いているのだけれど」

陽乃「このまま貰っちゃいたいぐらい可愛いなあ」

八幡「いや、あのちょっと冗d

雪乃「姉さん、答えになってないのだけれど」

陽乃「うーん……」

陽乃「雪乃ちゃんから  りに来ました」

陽乃「みたいな?」

八幡 (やばいこの人若干マジだ)((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 



【陽乃「比企ヶ谷君は可愛いなあ」八幡「」ゾクッ】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/28(木) 19:12:49.22 ID:YS6q+jNK0
あの頃の俺たちは、友達が少なくても数を取り続けていた・・・・・・

俺たちの伝説!カリスマ爆走族! 

なんと今夜! 友達少ない奴らに数取現象が!

新生数取団が一夜限りの復活!

スクールカーストが高くても低くても関係なし!

ぼっちも非リアもリア充も!俺たちといこうぜ無限大の彼方へ!

あっ、やっぱリア充はいいや・・・・・・


 
  【比企谷八幡「単位上等!」雪乃「爆走!数取団!」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/27(水) 21:31:09.59 ID:WjcMzmMMo
突然だが奉仕部と他数名で合宿をすることになった。
メンバーは比企谷(自分)、葉山、材木座、雪ノ下、由比ヶ浜、三浦、海老名の7人だ。

目的地へ辿り着くためには、ボートで川を渡らなければならない。
しかしボートは小さく、一度に乗ることができるのは2人が限界だ。







出発地 比企谷、葉山、材木座、雪ノ下、由比ヶ浜、三浦、海老名(ボート)

目的地




>>3(意味不明の場合は下)
誰をボートに乗せますか?(最大2名)


 
  【八幡「川渡り問題?」雪乃「ええ」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/27(水) 13:31:42.82 ID:oshXNIfH0

八幡×雪乃
短編です。

(注)八幡と雪乃が付き合っているという設定です。
あらかじめご了承ください。


 
  【比企谷「雪ノ下との未来予想図」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/24(日) 04:45:08.88 ID:gam5yOxz0
八幡「高校の3年間が終わり、今日、卒業式があった」

八幡「その後奉仕部と数人が集まりお疲れ会をやった」

八幡「そして帰ろうとしたところを雪ノ下に少し付き合って欲しいと言われ街を歩いている」




八幡「んで、結局どこにいくんだよ」

雪ノ下「場所については言えないのだけれど、それほど遠くはないわ」

八幡「言えないって……まぁ遠くないならいいんだが。家の方向もこっちだしな」

雪ノ下「でしょうね」

八幡「ん? どういう意味だ?」

雪ノ下「着けばわかるのではないかしら?」

八幡「そうですか……結局何も言わねーのな」


 
  【雪ノ下「私と付き合ってください」八幡「!?」】の続きを読む

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7: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/18(月) 18:14:52.74 ID:VOdjX1xu0
シーン

八幡「(やっべぇ、やっちったぁ、ごめんねぇ、みんな、ごめんねぇ)」

結衣「ひ、ヒッキー最低だよ女の子に向かってそんなこと」

雪乃「……」

結衣「ゆ、ゆきのん?」

八幡「雪ノ下?」

雪乃「……」

八幡「す、スマン雪ノ下そんなに傷つく思わなくって」

雪乃「……比企谷君」

八幡「ひゃい」


 
【雪乃「本当に気持ちの悪い男」八幡「うっせー貧 !!」】の続きを読む

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6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/25(火) 01:29:35.48 ID:FnpFS1dZO
八幡「どうしてこうなった…?」

雪乃「比企谷くん、ちょっといいかしら」

八幡「ゆ、雪ノ下…」

雪乃「また資源ごみが出してなかったわ。当番制にしようと提案したのは比企谷くんだったと思うのだけれど。これでは家事を役割分担した意味がないわ」

八幡「す、すまん。…つうか、さ」

雪乃「何かしら」

八幡「いや、なんつうかさ…」

雪乃「今から夕食の支度をするの。長くなりそうなら後にしてもらえるかしら」

八幡「お、おう…」




【比企谷八幡「気づいたら雪ノ下と同棲していた」】の続きを読む

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1: べネット 2013/12/13(金) 23:50:32.10 ID:AzhTQMJW0
静「こいつを奉仕部に入れてほしいんだ。こいつのリスクリターンに関する計算能力と圧倒的な筋肉!どうだ?奉仕部に必要な人材かと思ってな、連れてきたんだ。」

雪乃「そもそも高校生なの・・・?」

メイトリクス「ああそうだ」

静「それじゃ、あとは頼むな!」シュタタタ!

雪乃「あ・・・」

メイトリクス「行ってしまったな」

雪乃「え、ええ・・・そうね・・・」ガクゼン

メイトリクス「・・・座っても構わないか?」

雪乃「!ええ、構わないわ・・・」

メイトリクス「それでは失礼する」

ガタガタ!ストン!

メイトリクス「・・・」

雪乃「(こんな生き物をどうすれば・・・)」

メイトリクス「なあ」

雪乃「ひっ!な、なにかしら?」

メイトリクス「そんなに怯えなくてもいい、なにも取って喰おうってんじゃないんだ、安心しろ。」

雪乃「(安心できる要素が無いのだけれど・・・)」

メイトリクス「ところで、君には友達は居ないのか?」

雪乃「・・・そもそもどこからが友達か

メイトリクス「ああすまない、居ないようだな。」

雪乃「・・・(話は通じる、のだけれど・・・)」

腕 ムキムキ

胸板 ムキムキ

首 ごん太

存在感 \デエエエエエエエン!/

雪乃「(全くもって別な生き物にしか感じられない・・・)」

メイトリクス「ここに来た理由を教えてやろう」

雪乃「!・・・興味深いわね。」

メイトリクス「俺は平塚先生に今までの人生を振り返って、という作文を提出した。しかし、俺は一般的な人間とは少し違っていてな。」

雪乃「(少し?)」

メイトリクス「内容としては、バルベルデでドンパチ賑やかにやらかしたことや、上官と訓練に励んでいたことを書いたんだ。」

雪乃「(もはやなにがなにやら分からないわ・・・)」

メイトリクス「そしたら、ここへ連れてこられた。」

雪乃「・・・え?」 


 
  【雪乃「身長190センチ、髪は茶、筋肉モリモリマッチョマンの変 が居るのだけれど。」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/21(火) 14:56:50.56 ID:UEc//PjI0
八幡「だよな…」

雪乃「そうよ」

八幡「あのさ…」

雪乃「どうしたのかしら比企谷くん」

八幡「この近さはなんなの?」

雪乃「こうした方が暖かいでしょう?」




  【八幡「俺たち付き合ってんの?」雪乃「そんな訳ないわ、気持ち悪い」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/08(金) 03:35:46.67 ID:aqp7b0su0
雪乃「私としたことが……ブラジャーを付けるのを忘れていたわ……どうりで胸に解放感があるわけね」

雪乃「そういえば、心なしか、今日一日中周囲の視線が胸に集中していた気がする……ばれていたのかしら」

雪乃「しかし今更わざわざ付けに戻るのも馬鹿らしいし、どうせ後は部活だけなのだからこのままで行きましょう」

雪乃「もっとも、その部活にこそ、最も危険な人物がいるのだけれど」

雪乃「あの男の事だわ、きっと下卑た視線で私の胸をねめつけ、頭の中で弄び、それだけでは飽き足らずきっと……」

雪乃「///」

雪乃「……コホン。警戒を怠らないように注意しなければね……」

雪乃「……フフッ」



  【雪乃「……この感じ」】の続きを読む

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1: ◆ddIrTk6VrM 2013/11/01(金) 19:16:37.06 ID:MZppMmB50
奉仕部部室

八幡「もう一度問おう。汝が我がアイドルか?」

雪乃「そうといったはずよ」

八幡「・・・・・・・」

雪乃「さっさと私をアイドルとして成功へ導きなさい比企谷くん・・・」

雪乃「違ったわ、プロデューサー(以下P)」

八幡「たしかに俺は魔方陣を床に油性マジックで描いた」

八幡「しかし、しかしまだ魔術を発動させるほど魔力がないはずだ」チラッ

雪乃「な、なにかしら。その腐った目で見ないでくれるかしら」

八幡「なるほど、その性格、その真っ平らな胸!」

雪乃「なっ!」

八幡「どうやらアイドルとして成功の見込みがない英霊を呼び出してしまったようだ」

八幡「今回も俺には聖杯戦争(アイドルマスター)は無縁みたいだな」

雪乃「聖杯!手に入れれば願い事が叶うといわれているアレかしら?」

八幡「ああ、そうだ」

雪乃「それなら話が早いわ。私もあなたに協力するわ」

八幡「今の聖杯戦争は見てくれと歌だけじゃ勝ち抜けないことを知らないのか!」

雪乃「かなり失礼な物言いね。あなたが戦いたくないなら、私は一人でも聖杯戦争を戦うわ」 



 
  【八幡「アイドルだと」雪乃「ええ、そうよ」】の続きを読む

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