えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

高垣楓

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/14(金) 23:32:10.64 ID:xYZXnwaA0
楓「うぅー…………」

あい「少し飲み過ぎじゃないかな……楓さん」

楓「良いんです……私、このまま……お酒に溺れてしまおうかなって……」

あい「せっかくの誕生日なんだ、飲み過ぎて体調を崩すのはあまりよろしくないように思う」

楓「大丈夫です……後もうちょっとだけ、もうちょっとだけですから……」

楓「誕生日なのに……プロデューサーさんは仕事から帰って来ないし……」

楓「もう夜だから大体の人は帰っちゃったし……」

楓「……寂しいんです」

あい(……参った)

あい(さっきプロデューサー君から来たメールを見る限り)

あい(彼が事務所に帰ってくるのは今から数十分後、場合によってはもっと遅くなることもあり得る)

あい(それまで……この、先ほどから只管日本酒を呷りつづける楓さんの相手を務めなくてはならない訳か)

楓「ごくごくっ……ぷは……」

あい(フッ……なかなか酷な仕事を課してくれる)

あい(……残業代は出るんだろうね、プロデューサー君)

【高垣楓「私の誕生日なのにプロデューサーが帰って来ない」】の続きを読む

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2: ◆GWARj2QOL2 2016/08/25(木) 14:07:55.83 ID:Ywd7X5pOO
楓「水芭蕉揺れる…畦道…」

楓「肩並べ夢を紡いだ…」

楓「流れゆく時に…笹舟を浮かべ…」

楓「…」

楓「…」

楓「んふふふふふふーふーふふーふ…」

瑞樹「分かってないじゃない」

楓「ふふふふふふふーふーふふーふ…」

瑞樹「何よんふふーふって。覚えてない歌自信満々に口ずさんでるんじゃないわよ」

楓「…んふぁーふぁふふふん…」

瑞樹「最早何の歌か分からないんだけれど。何の終わり?世界?」

楓「ンフフッ………」

瑞樹「…」

楓「…参りましたね」

瑞樹「こっち」

楓「www」

瑞樹「参ってんのこっち。毎回」

【楓「一年ぶりの、蝉の声…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/11(木) 16:25:35.75 ID:FU4uAl220
今日は花火大会……なんですが、人混みの中を出歩くのは危険とのことで……

事務所の中で静かにしていることになっています。

ヘリコプターからの中継があるからといってそれで満足できるかと

訊かれれば実はNOなのですが……私がアイドルとして売れてきてしまったので
仕方がない事ではあります。

仕方がないと言っては失礼ですね、頑張ってもらっているプロデューサーに。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1470900335

【高垣楓「お祭りと言えば?」】の続きを読む

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1: ◆GWARj2QOL2 2016/08/16(火) 23:20:12.61 ID:SAAcTpCzO
アニメ準拠はほとんどありません
草は生えてませんが気分を害された方がいらっしゃったら申し訳ありません

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1471357212

【楓「言葉に出来ない」】の続きを読む

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2: ◆qEJgO2U6bM 2013/05/15(水) 15:36:35.82 ID:AKORdv7Wo
カコン


楓「…ぷはっ……」

楓「ほらプロデューサーさん。飲んでますか?」

P「はいはい。飲んでますよ」

楓「むぅ…つれないですねぇ…。おつまみもたくさんありますよー」ガサ

P「どうも」

P「…あの、楓さん」

楓「はい?」ポリポリ

ダラーン

P「くつろぎすぎです」

楓「そうですか?」

P「ええ」

比奈「どこ見てんでスか」カリカリ…

P「言いがかりだ」

楓「?」チビチビ

【高垣楓「サイゴの一日」】の続きを読む

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2: ◆GWARj2QOL2 2016/06/28(火) 11:47:12.50 ID:Q3lXzpbS0
6月13日

楓「…」

早苗「…」

瑞樹「…」

『11:59』

楓「…」

早苗「…」

瑞樹「…」

『0:00』

『ジェットストリーム……』

瑞樹「…」

『ジェットストリーム……』

早苗「…」

『ジェットストリーム……』

楓「…26になりました」

早苗「…ふーん」

瑞樹「…それで?」

楓「私が26になったということは、それ即ちどういうことか分かりますか?」

早苗「老いたってだけじゃない」

瑞樹「そろそろ二日三日酔いじゃ済まなくなってくるわよ」

楓「そうじゃないんですよ」

早苗「いやそういうことじゃない」

瑞樹「そろそろダイエット方法を学習するべきだと思うのよ」

楓「分かってます。お二方がツンデレだということは」

瑞樹「面倒くさいわねぇ」

楓「そろそろ出しても良い頃合いじゃありませんか?」

早苗「何を?」

楓「何でしょう。当ててみて下さい」

瑞樹「外したら?」

楓「当てるまで帰れません」

早苗「じゃあ永遠にプレゼント渡せないわね」

瑞樹「残念だったわね」

楓「プレゼントください」

【楓「祝ってください」瑞樹「えー…」】の続きを読む

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1: ◆QbMLM0d8YE 2016/06/21(火) 22:00:54.45 ID:oaf0gih40
美優(今日は、レッスンの予定だったけど、トレーナーさんの都合で延期……)

美優(そのまま帰るのも勿体無いし、事務所に誰かいないかしら)

ココヲ…アアソコハ……

美優(ルームから声がする……。アーニャちゃんと美波ちゃんね)

美優(本当の姉妹みたいに仲が良くて微笑ましいわね)フフッ

アーニャ『ミナミ。ここ、どうですか? イケそうですか?』

ミナミ『ア、アーニャちゃん!? そんな乱暴にしたら!』

美優「……ん?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1466514054

【美優「楓さんに弱みを握られました……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2022/07/10(日) 18:23:10.43 ID:x7PKzsMF0
~プロジェクトルミナス 事務所~

我那覇響「えーと、ラフテーの下ごしらえはこれくらいで、チャンプルーはこうして……」セッセ セッセ…

響「ふぅ~、じゃあ次はおやつのサーターアンダギーも作んないとね!
  よし、さっそく小麦粉と卵を……」


田中摩美々「ひょっとして、ちょっと忙しい感じー?」

響「あっ、摩美々! はいさーい!
  そんな事ないぞ、完璧な自分ならこれくらいなんくるないさー!」

摩美々「そうー?
    料理頑張ってるし、疲れに効く飴を持ってきたんだけどなぁ」スッ

摩美々「響はこの飴、要らないのー?」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1657444989

【高垣楓「摩美々ちゃんにイタズラをされたいのですが」】の続きを読む

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2: ◆GWARj2QOL2 2016/05/17(火) 20:49:03.12 ID:uGlFjsqIO
楓「てん、てん、てん、てーてててーててーてー…」

瑞樹「何だか鼻歌交じりで良い感じじゃない。機嫌も良さげだし」

楓「ねえ、貴方がー…くーれーたー…」

瑞樹「随分ご機嫌ね。これ今日は結構良い感じで進みそうじゃない」

楓「…あ!…参りましたね…」

瑞樹「遅いわよ」

楓「参りました…」

瑞樹「良いわよそんなパターン作らなくて。この際鼻歌交じりでやりなさいよ。こっちもその方がやりやすいから」

楓「もう本当に参りました…」

瑞樹「3秒前とこの落差は何なのよ」

楓「…はぁぁぁ」

瑞樹「あれ?随分なテンションね。本気の溜息が出てるわよ」

楓「もうシャレになりませんね」

瑞樹「どうしたのよ。モスラみたいな顔して」

楓「w…参ってるからですよ。きっと」

瑞樹「うん。モスラね」

楓「…ww…」

瑞樹「w…で、何があったのよ」

楓「ほら、世間では今…6月になったんですか?」

瑞樹「いえ?」

楓「6月…入った辺りですか?」

瑞樹「大分早いわよ。どんな時差があってもそこまでいかないからね」

楓「伊勢志摩サミットも終わりましてね…」

瑞樹「始まってすらないわよ」

【楓「てーてんてれててん、てーててーてて」瑞樹「あら、今日は良い感じ?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/25(月) 06:15:08.01 ID:Ezgao/wZo
・長女楓 次女美波 三女未央の設定
・苗字は高垣
・特にアイドルマスターするわけでもない
・まったり連載

でやらせていただきます

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1461532507

【楓「三姉妹」美波「の」未央「日常!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/20(水) 22:02:58.43 ID:feXyfiG0o
乃々「うう、ずるずる続けてきましたけどもう限界なんですけど……」

乃々「人気投票とか、聞いてないんですけど。なんかもりくぼ注目されててもうむーりぃ……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1461157368

【乃々「逃げ出したいんですけど」楓「ヒャウィゴーカモンッ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2022/06/14(火) 20:58:45.64 ID:VsV1ZmTX0


 東京都 中野区


都心への良好なアクセスを持ち、年齢も様々な人たちが行き交うこの町に、
ある問題を抱えたお宅がありました。


 モバ家


この家が抱える問題、それは――


                              ナレーション
                              蛍光みどり


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1655207925

  【モバP「広い家に住んでみたいなぁ……」 高垣楓「分かりました」】の続きを読む

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8: ◆2wkKjIoMxY 2016/04/15(金) 22:53:04.68 ID:jBEcjIGA0



比奈「いやそういうのいいっス。何してるんスか楓さん」


楓「?」


比奈「いや小首かしげないでくださいかわいいんで」


沙紀「またこたつ出しちゃったんすね・・・」


楓「ええ、出しちゃいました。まだ朝晩は冷えますからね」


比奈「ひとりで?」


楓「はい♪」


比奈「こたつに入りながらりんご酢飲むために?」


楓「はい♪」


沙紀「なんでそんなニッチな・・・」


楓「こたつ・・・」


比奈沙紀「「はい?」」


楓「入らないんですか?」


比奈「入るっス」モゾモゾ


沙紀「そらもう断れないっす」モゾモゾ

【高垣楓「これは酢っすか?・・・ふふ」比奈「酢っスねぇ」沙紀「りんご酢っすね」】の続きを読む

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前回 高垣楓の晴飲雨飲 その2

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/19(水) 12:57:52.89 ID:BvIwdhTr0
【四季の純米吟醸 デザインボトル】

引用元: 高垣楓の晴飲雨飲 その3 



【高垣楓の晴飲雨飲 その3】の続きを読む

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1: ◆ULqTtBUL.k 2017/07/23(日) 02:21:29.05 ID:jWGgUzWko
P「っ、ごほっ、ごほっ、な、なに言って、ごほっ」

楓「だ、大丈夫ですか?」

P「はい……んんっ」

楓「お水、飲んでください」

P「ありがとうございます…………ふぅ」

楓「落ち着きました?」

P「なんとか……それで、何の話でしたっけ」

楓「二人で住むのですし、少し大きめの部屋を借りないといけませんよね」

P「さっき聞いた時より何段階か話が進んでますね」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1500744088

引用元: 高垣楓「そろそろ同棲、しましょうか」 


【高垣楓「そろそろ同棲、しましょうか」】の続きを読む

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2: ◆GWARj2QOL2 2016/04/03(日) 11:34:54.83 ID:yGCrz+VAO
朝。

目覚めると、すぐに体の変化に気がついた。

「…」

まず、視界が悪い。

…悪いどころか、ほとんど見えない。

一瞬、白内障とか、緑内障とか、そういう目の病気になったんじゃないかって、思いました。

「…」

…あまりにも突然だったから、凄く混乱した覚えがある。

「…」

それ以上に、驚いたことがある。

「…?」

立てないの。二本足で。

「…!」

立とうとすると、安定しない。

バランスを崩して、四本足になる。

「…」

私はどうしてしまったんだろう。

そんな焦りが生まれ始めました。

【楓『気がついたら、私は犬になっていた』】の続きを読む

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2: ◆i/Ay6sgovU 2016/03/27(日) 21:37:45.41 ID:8+qJmk2x0

―――――事務所―――――

高垣楓「勘違いなんです」

橘ありす「は?」

楓「まるで、事務所でお酒を真昼間から飲んでいるダメ人間に思われてるかもしれませんが」

ありす「じゃあこの一升瓶の中身はなんなんですか?」

楓「話を逸らしちゃダメですよ」

ありす「逸れてません。まごうことなき一本道です」



【高垣楓「勘違いっをっ♪しただっ♪けなのっ♪お・さ・け♪」橘ありす「は?」】の続きを読む

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2: ◆GWARj2QOL2 2016/03/03(木) 23:25:33.94 ID:y1akbZDzO
瑞樹「冷静に考えなさいよ」

楓「え?」

瑞樹「みんながね?夜遅くまで起きて、せっかく聴いてくれてるかもしれないじゃない。何だったら今日初めてっていう人もいるかもしれないじゃない」

楓「参りましたよ…」

瑞樹「w…いやだからね?そういう方達がラジオつけていきなり「んー…参りました」みたいな始まりでどうリアクションすればいいのって話じゃない」

楓「wwwww」

瑞樹「そもそも何を参ってるのよ。毎回毎回」

楓「いや…ほら」

瑞樹「何よ」

楓「バレンタインですね」

瑞樹「大分前よ」

楓「バレンタインでしたね」

瑞樹「言い直すのも遅いわよ。もう3月入ったのよ?」

楓「川島さん誰に渡しました?」

瑞樹「ええ…?マネージャーと貴方達じゃない…」

楓「手作りじゃなかったですよね…」

瑞樹「あんなの溶かして固めただけじゃない。むしろ劣化してるわよ」

楓「手作りを嫌う派ですか?」

瑞樹「嫌うっていうか、手作りじゃないって話よ」

楓「栽培から始めなさいっていう小学生みたいな事を言うんじゃ…」

瑞樹「そこまで言ってないでしょ。何かあるでしょ。ちょっとお洒落にコーディネートしてみるとか」

楓「私頑張ったじゃないですか。包装」

瑞樹「蓋開けたらまんま入ってたじゃない。貴方の」

楓「当たり前ですよ。買ってきたんですから」

瑞樹「じゃあ貴方も手作りしない派じゃないのよ」

楓「菜々ちゃんくらいでしたね。凝ったチョコを作ってきてくれたのって」

瑞樹「あれ凄かったわね。写真に撮っておけば良かったわ」

楓「まあもう2週間以上前の話なんですけどね」

瑞樹「じゃあ話すんじゃないわよ」

楓「wwwwwww」

【楓「んー…参りましたね」瑞樹「いつもじゃないのよ」】の続きを読む

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2: ◆GWARj2QOL2 2016/02/29(月) 19:56:33.00 ID:NfHnsOu3O
楓「…」
【高垣 楓】

菜々「…」
【安部 菜々】

楓「質問があるの」

菜々「何でしょう?」

楓「ウサミンってどうやって生まれたの?」

菜々「ウサミンは謎に包まれてるんですよ」

楓「成人になったらうさ耳をつけるの?」

菜々「違いますよ。産まれた時から生えてるんですよ」

楓「伝説を作ったお父さんが部下に持ってこさせて『うさ耳を選んできたぞ』って…」

菜々「そんなキン肉マンみたいな世界じゃないです。万太郎にマスクを選んできたぞじゃないんですよ」

楓「うさ耳から身体が生えてくるの?」

菜々「ちょっとしたホラーじゃないですかそれ。もう少し子供向けにしてくださいよ」

楓「私も何かつけてこようかなぁ…」

菜々「犬耳はどうでしょう?ナナのはつけてないですけど」

楓「どうせならマスクが良いわ。馬とか」

菜々「おかしいですよね」

楓「wwwww」

菜々「視聴者も困惑しますよ。画面が映って出てきたのが馬のマスク被った人って」

楓「それでね。基本的に無言なの」

菜々「サボる気満々じゃないですか。スタッフにやらせる気でしょ」

楓「wwwww」

菜々「…そういえば、これ…お菓子変わってますね。後で物撮りすると思いますけど」
https://livedoor.blogimg.jp/x3011/imgs/3/e/3e7d11a7.jpg

楓「さっきスタッフの人が変えたの。チョコパイに」ムシャムシャ

菜々「煎餅の音がうるさいんじゃないかって言ってましたけど、そんなことよりも気にする事たくさんありましたよ。さっき」

楓「ダメよ。二本録りがバレちゃう」

菜々「バレるも何も服装変わってないですよ。二人して赤のジャージってなんですか」

楓「これ正装じゃないの?」

菜々「決まってないんですよ。実は」

楓「えー?」

菜々「だから早く返して下さい。ただでさえ2着しかないのにサイズ全然違うからピッチピチじゃないですか」

楓「これ菜々ちゃんのカバンに落ちてたの」

菜々「ンフフッ……もう少しマシな言い訳して下さい」


第二話 『冒険者って、純粋でナイーブなの』

【楓「冒険者って、純粋でナイーブなの」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/05(水) 23:47:31.44 ID:llwcLa7z0
【東一本格梅酒 ナトゥラーレ】

引用元: 高垣楓の晴飲雨飲 


【高垣楓の晴飲雨飲】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/07(日) 17:20:22.61 ID:P2pGflgiO
楓「…」

瑞樹「これ…デジャヴなんだけれど」

楓「…」

瑞樹「…というよりもね?始まってパッと黙るってパーソナリティとしてどうなの?ゲストじゃないんだから」

楓「…」 

瑞樹「何これ」

楓「…」

瑞樹「何ニコニコしてるのよ。喋らないの?」

楓「…」

瑞樹「っていうかこれ前にもあったわよね。もう分かってるわよ。私がオープニングトークする瞬間に寒いですねとか言い出すんでしょ」

楓「…」

瑞樹「もうその手には乗らないからね。絶対乗らないから」

楓「…」

瑞樹「どうするの?星に願いを終わっちゃうわよ?」

楓「…」

瑞樹「あれ?これ…本当に喋らないつもりかしら…」

楓「…」

瑞樹「まあ良いわよ。もし寒いですねとかやったら二度とやらせないから」

楓「…」

瑞樹「本当に喋らないわね…まあ、分かったわよ。私が喋るから」

楓「…」

瑞樹「ん…そうねえ。もう桜がいつ咲くかとかの話題もニュースに上g」
楓「寒いですね」

瑞樹「コラ」

楓「wwwww」

【楓「…」瑞樹「喋りなさいよ」】の続きを読む

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1: ◆h8PchLJM6BH7 2016/12/17(土) 22:47:47.39 ID:8tkTNclu0



小梅「えと・・・CPの、プロデューサーさん・・・だよね・・・う、うん・・・担当してもらってたこと、あるよ・・・?」

速水奏「そ、そうだったのね、やっぱり・・・莉嘉ちゃんとみりあちゃんからとっても仲が良さそうだったって聞いていたから」

小梅「そ、そう・・・かな・・・? そう、だったら・・・いいなぁ・・・えへへ・・・♪」

楓「あらあら。うふふ♪」





SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1481982467

引用元: 白坂小梅「CPの・・・プロデューサーさん、が?」高垣楓「担当だったか、ですか?」 



  【白坂小梅「CPの・・・プロデューサーさん、が?」高垣楓「担当だったか、ですか?」】の続きを読む

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2: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/15(金) 22:09:35.07 ID:Bc/7ldMpO
楓「で?って何ですか」

瑞樹「いや、だっていつもそr」

楓「酷いですよ。もう何年の付き合いだと思ってるんですか」

瑞樹「うん、何年の付き合いだからこs」

楓「本当なら私に何かあったんじゃないかとか察してほしいんですよ」

瑞樹「いやだって何も無いじゃない。さっきまであn」

楓「こうやって私達の関係もいつかはフェードアウトしていくんでしょうかね…」

瑞樹「それは知らないけど、貴方の事だかr」

楓「メール読みます」

瑞樹「喋らせなさいよ!!!」

楓「www」

【楓「参りましたね」瑞樹「で?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/25(金) 23:35:49.37 ID:TaAdWnDH0
 雪は降っていない、今年一番の寒さだと言うのに雪のひとかけらも降ってこない。
 何も舞い落ちては来ない。

 ただ、白いものと言えば、寒い手を暖める為の吐く息。
 それから自動車がもうもうと吐く排気ガスだけ。
 
 いや、もう一つあった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1451054149

【高垣楓とクリスマスと年末】の続きを読む

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1: ◆nfH.phpiwWNJ 2017/06/14(水) 23:50:38.83 ID:xRMAPXjN0



「「乾杯っ♪」」




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1497451838

引用元: 高垣楓「幸せのばーすでい♪」 



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【高垣楓「幸せのばーすでい♪」】の続きを読む

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2: ◆OVwHF4NJCE 2017/06/14(水) 22:05:27.54 ID:OIoYntls0
 瀟洒で落ち着いた内装に、耳に心地よいジャズの音色。
 少し照明は落としているけれど、決して暗くはない店内。
 そんなバーのカウンターに、私と彼は腰かけていた。

「それじゃ」

「ええ」

 私はブルームーンを。彼はキールを手に取って、グラスを軽く打ち合わせる
 澄んだ音が、BGMの中にあって、それでも綺麗に響いた。

引用元: 高垣楓「若々しい気質」 



【高垣楓「若々しい気質」】の続きを読む

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前回 元カノは高垣楓さん

2: ◆OW1CEojZt0DI 2017/06/14(水) 00:29:33.39 ID:3oD05GrE0


ザアアアアア…


楓「わー…凄い雨ですねー…」


P「びしょ濡れになっちゃいましたね…」


楓「温泉に入ったのに体がすっかり冷えちゃいました。というわけで、暖をとりましょう。なので…」


P「そりゃ」ポフ


楓「わっ! …タオル?」


P「山は天気が変わりやすいって言いますからね。こんな事もあるかと。さあ、風邪ひいちゃいますよ」ワシャワシャ

引用元: 高垣楓「元カレ以上、今カレ未満のあなたと雨宿り」 



【高垣楓「元カレ以上、今カレ未満のあなたと雨宿り」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/19(木) 11:22:49.19 ID:qgL8Cq+VO
楓「えー…羅刹。『おい川島に高垣…』」

瑞樹「何よ」

楓「あ、ちょっと良いですか?」

瑞樹「何?そんな大事な案件?」

楓「…」

瑞樹「…どうしたの?」 

瑞樹「何でいきなりドリカム流れてんの?」

楓「…」

瑞樹「…」

楓「…」

瑞樹「…え?何も喋らないの?」

楓「…」

瑞樹「何これ?…え?」

楓「…」

瑞樹「何か喋りなさいよ。アンタパーソナリティでしょ。っていうかアンタが止めたんでしょ?」

楓「…」

瑞樹「何目瞑ってんのよ。浸ってんじゃないわよ」

楓「…」

瑞樹「もういいわよ…私が喋るから…」

楓「…」

瑞樹「あ、っていうかメール読まないと…えー、羅刹」

楓「…」

瑞樹「『おい川島に高垣。シンデレラのb」

楓「寒くなってきましたね」

瑞樹「コラ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1447899769

【楓「メール読みます」瑞樹「はい」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/03(土) 17:07:29.96 ID:5Cx8PCBlo


 『高垣さん、午後に予定していたレッスンですが――』


 『はは。お上手ですね、高垣さん――』


 『でも、きっと高垣さんなら、最後にはこなせてしまうと――』



 『高垣さん――』



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1496477249

引用元: 高垣楓「他愛のない話」 



  【高垣楓「他愛のない話」】の続きを読む

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1: ◆Vysj.4B9aySt 22/02/15(火)08:49:06 ID:200Y
チュンチュン

「ん……」

肌寒い……



あら?どうして私は肌を出した裸なんでしょうか?……ふふっ

ズキッ

うぅ……二日酔いですね。また覚えていないぐらい飲んで、誰かの家に泊まったんでしょう

でも、まったく知らないお家です……瑞樹さん、早苗さん、美優さん、心ちゃん、菜々ちゃん、友紀ちゃん、茄子ちゃん、……あと専務にちひろさん家

どれでもありませんね……

すると……まさか、私も由愛ちゃんみたいに襲われてしまったのでしょうか?

これはスキャンダルになってしまいます。すき家でスキャンダル…………いまいちですね

【楓「朝ちゅん、ねくすとばれんたいんでー」そら「そらちんのせりふだよ~」】の続きを読む

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