えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

高森藍子

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前回 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「『あいこカフェ』で」

2: 第93話 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「お互いを待つカフェで」 2021/05/23(日) 14:18:40.35 ID:Od8DbOFm0
――おしゃれなカフェテラス――

北条加蓮「お待たせ……! ごめんごめん、遅れちゃった……」

高森藍子「おはようございます、加蓮ちゃん。こちらこそ、朝から急に連絡してごめんなさいっ」

加蓮「藍子が謝ることじゃないって――」

藍子「それなら加蓮ちゃんが謝ることでもありませんね。待っている時間も楽しいですから……気にしないでください♪」




【北条加蓮「藍子と」高森藍子「今日もカフェテラスで」】の続きを読む

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前回 北条加蓮「藍子と」高森藍子「私たちの大好きな場所で」



2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/05/16(日) 14:26:03.21 ID:eE/KPeRw0




前回のあらすじ:3日限定の『あいこカフェ』、開店だよっ。













【高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「『あいこカフェ』で」】の続きを読む

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1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]:2013/10/29(火) 00:20:16.98 ID:V2ed6qdE0

藍子「この人、新しいプロデューサーさんですか?」 

ロー「…」 

ちひろ「(デカッ!)いえ、そういう話は聞いてないけど…。」 

ロー「おい、銭屋」 

ちひろ「ぜ、銭屋!?」 

ロー「とにかく答えろ。ここはどこだ」 

ちひろ「え?え?」 



  【高森藍子「死の外科医?」】の続きを読む

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前回 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「表情を見せるカフェテラスで」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/05/13(木) 18:48:57.50 ID:olNGque80
――おしゃれなカフェ――


北条加蓮「えーっと、藍子は……っと。いたいた、やっぱりいつもの席。店員さんと喋ってるのかな……?」トコトコ


高森藍子「――そうなんですね。それで……あっ、加蓮ちゃん!」オーイ


加蓮「お待たせー、藍子」

藍子「……わぁ、綺麗なネイル! 今日はエメラルドの色ですね」

加蓮「そういう日だもん。エメラルドカラーは、ドリンクに合わせて」

藍子「ふふ……。今日はそういう日です」

加蓮「店員さん、メロンソーダくださいっ。藍子はもう注文したの?」

藍子「いま、するところでした。そうですね~、私は……コーヒーにしようかな、それともココアにしようかな……」

加蓮「今するところって言いながら悩んじゃうんだ。店員さん、今日はどっちがオススメ? ……コーヒーに自信があるんだ、なるほどー」

藍子「あはは……。では、コーヒーにします。いつもの味で♪」

加蓮「おねがいしまーす」



【北条加蓮「藍子と」高森藍子「私たちの大好きな場所で」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/05/07(金) 18:24:08.87 ID:ez+bq+sk0
キャラ崩壊注意



P「藍子ー、ちょっとそこの書類取ってくれ」

藍子「はーい」スッ

P「藍子ー、ちょっとお茶淹れてくれないか?」

藍子「はーい」スッ

P「……」ズズッ

藍子「美味しいですか?」

P「うん、心が休まるよ」

藍子「それはよかったです♪おかわりが欲しい時は言ってくださいね♪」ニコッ

P「あぁ」

未央「……ちょっとプロデューサー?少しあーちゃんに甘え過ぎじゃない?」

P「えっ」

P(確かに……藍子がなんでもかんでも言うこと聞いてくれるもんだからつい甘えてしまっていた……)

P「あいやすまんかった。これからはちゃんと自分のことは自分で……」

藍子「ダ、ダメです!」

P「えっ」

藍子「プロデューサーさんのお手伝いは、私が好きでやってるんですから。むしろ頼られなくなっちゃったら……私、寂しいです」

P「そ、そーお?じゃあこれからも甘えちゃおうかな……」

未央「まぁ、あーちゃんがいいならいっか……」

藍子「はいっ♪これからもして欲しいことは『なんでも』私に言ってくださいね♪」

P「『なんでも』!?」ガタッ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1620379448




【【モバマス】P「藍子はどこまでなら言うことを聞いてくれるのか」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/04/01(木) 23:42:56.30 ID:AeL2pmBa0
 

P「ゆるふわ抱き枕?……これが?」スッ

藍子「はいっ、晶葉ちゃんと芳乃ちゃんに手伝ってもらって、ついに完成したんです!」

晶葉「藍子から絶えず分泌されるユルフワニウムを抽出し、抱き枕に定着させたぞ」

芳乃「更に藍子さんの魂を切り分け、抱き枕を付喪神にしましてー。半永久的にゆるふわにうむとやらがほわほわし続ける、究極の抱き枕になりましたー」

晶葉「ユルフワニウムは吸飲者に色々良い効果を与える。これを抱いて寝れば快眠間違いなしだ」

P「そんなすごいものを俺のために……?」ジーン

藍子「はいっ!プロデューサーさんに癒されて欲しくって……」

P「くぅ……ありがとう!一生大事にするよ!」ギュッ

藍子「はうっ!?」ビクッ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1617288176




【【モバマス】藍子「ゆるふわ抱き枕、作りました♪」】の続きを読む

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…………………

『……そうだそうだ! 白けた顔してんなよチャレンジャー!』

凛「!」

『ターフタウンで初めて見た時からファンなのよ! 頑張ってー!』

『おねーちゃんがんばえー!』

『まだまだ勝負はこれからぞー!』

ワアアァァァァァァァァ

凛「み、みんな……」

藍子「……!!」 




【【モバマス×ポケモン】藍子「めざせポケモンマスター! …ポケモン、マスター?」 後編】の続きを読む

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1: ◆7P/ioTJZG. 2020/09/19(土) 00:42:40.39 ID:Nxbdv+tR0
本スレは

凛「めざせポケモンマスター」 前編 

凛「めざせポケモンマスター」 後編 

凛「めざせ」 卯月・未央「ポケモンマスター!」 前編 

凛「めざせ」 卯月・未央「ポケモンマスター!」 後編  

凛「ああ、あこがれのポケモンマスターに」   

【モバマス】凛「ああ、あこがれのポケモンマスターに」(続) 前編 

【モバマス】凛「ああ、あこがれのポケモンマスターに」(続) 後編 

【モバマス】凛・藍子「1・2・3で飛び込め!」 前編

【モバマス】凛・藍子「1・2・3で飛び込め!」 後編

の5スレの続きです

・ポケットモンスター×アイドルマスターシンデレラガールズのクロスSSです
・アイドルたちがポケモン世界を冒険します
・本SSの舞台は架空のガラル地方です。地名は同じですが、ホップやダンデ等は出てきません
・各世代から色々なポケモンが登場します
・ゲームともアニメとも異なるオリジナル設定が存在する可能性があります
・基本デレマスの子が出てきますが、稀にゲストが混ざる場合もあるかも
・メガシンカ、Zワザ、ダイマックス全てが登場する予定です
・ときどき安価あり
・本SSは4スレ目より作者が変更しています

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1600443760 




【【モバマス×ポケモン】藍子「めざせポケモンマスター! …ポケモン、マスター?」 前編】の続きを読む

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2: ◆SbXzuGhlwpak 2016/11/18(金) 21:42:22.38 ID:nh94n7r+0
 

藍子「最初の頃は顔が怖くて体もおっきいし、口数も少なくて苦手でしたけど、少しすると私たちがアイドルとして輝けるようにがんばっていただけているのが伝わってきて」

未央「」

藍子「そのことがわかると怖いと思っていた顔も愛嬌があるように思えて、ちっちゃい子たちに振り回されて困り顔になっているところを見かけた時は、断りも無いのについ写真を撮っちゃいました。ふふ」

未央「」

藍子「傍に立たれると影に覆われてびっくりしていたのが、今では大きな盾に守られているようで安心できて、思わず笑ってしまいます」

未央「」

藍子「私が笑った理由がわからなくて、不思議そうに首に手をあてる姿がまたおかしくって、あとで茜ちゃんから聞いたら私たち五分ぐらいそんな感じだったそうです」

未央「」

藍子「気は優しくて力持ちという言葉は、未央ちゃんたちのプロデューサーさんのような方のためにあるんでしょうね……未央ちゃん?」

未央「……え、あ、何?」ガタガタ、ブルブル

藍子「どうしたんですか? 急に顔色が悪くなったような気が……」

未央「いやいやいや。今日も未央ちゃんは元気ですし」

藍子「それに、なんだか体も震えてませんか? ひょっとして風邪をひいたんじゃ」

未央「ハッハッハッ。ポジティブパッションは常にバーニング! 風邪なんかかかったりしないからアハハハハハ!」

藍子「でも唇だって青いし、テンションもなんだか上下が激しくないですか?」

未央「光の加減と目の錯覚だよ。テンションについてはパッションだからね。ちかたないね」

藍子「は、はあ」

未央「いやー、それにしても! さすがはあーちゃん! うちのプロデューサーの良さに気づくだなんて!」

未央「とってもいい人なんだけど誤解されやすいから、こうやってわかってくれる人がいてお母さんは嬉しいです」

藍子「もう未央ちゃんってば。プロデューサーさんは未央ちゃんの倍ぐらい年上でしょ」

未央「アハハ。そばにいると心配したりやきもきしちゃって、つい。まあ私の方がよっぽどプロデューサーの世話になってるんだけどさ」

藍子「フフ。でもあれほどかっこいい人ですから」

未央「うん?」

藍子「当然彼女とかいらして、ひょっとしたら結婚の約束とかもされて――未央ちゃん?」

未央「」



引用元: 藍子「CPのプロデューサーさん(武内P)ってかっこいいですね」未央「」 



 

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前回 北条加蓮「藍子と」高森藍子「表情を見てくれるカフェで」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/03/21(日) 20:53:33.55 ID:ap9HJUSn0
――おしゃれなカフェテラス――

高森藍子「加蓮ちゃんっ」

北条加蓮「それでさー、店員さん――おっ。来た来た」

藍子「お待たせしました。……注文をしていたんですか?」

加蓮「ううん。少し話してただけ。せっかくだからって、お互い言いにくい話とか」

藍子「へぇ~……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1616327613 




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前回 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「ほどほどに賑やかなカフェで」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/02/28(日) 17:37:55.28 ID:NAfswMO00
――おしゃれなカフェ――

北条加蓮「やっほ。急に相談って……どしたの? なんか珍しいっ」

高森藍子「うん……。ありがとう、加蓮ちゃん」

加蓮「それは終わった後に言いなよー」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1614501474

引用元: 北条加蓮「藍子と」高森藍子「表情を見てくれるカフェで」 



【北条加蓮「藍子と」高森藍子「表情を見てくれるカフェで」】の続きを読む

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前回 高森藍子「茜色の夕日」

3: ◆.FkqD6/oh. 2013/10/07(月) 22:31:37.43 ID:wXzZV/Aw0

――――――――――――――――――――


To: ――プロデューサー
Sub: お元気ですか?



お久しぶりです。高森藍子です。


あれからもう一ヶ月ですが、お元気ですか?




私はCGプロで、レッスンやお仕事を頑張っています。


同じ事務所のお友達もできました。楽しくやっていますよ?


私を担当してくれているプロデューサーさんは、少し無口ですが頼りになる人です。


……でも、一番のプロデューサーは、あなたですけどね。えへへ。




私は、こっちの事務所で頑張っています。


たまにはあなたからも連絡くださいね?


では、行ってきます!



――――――――――――――――――――


引用元: 高森藍子「離れていたって、届くように」 


 

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/24(火) 21:22:15.67 ID:hppvrcQx0

かたかた、と指がキーボードの上を跳ねる音だけが事務所に響く。


首や手の痛みを感じて、パソコンでずっとタイプしていた先方へのメールを一旦止めてぐいと伸びをする。


気づけばもう、日も暮れて夕方だ。


オフィスチェアに座って、じっと窓の外を見つめてみる。


きれいな、茜色の夕日が眩しい。


立ち並ぶビルの隙間から差し込む夕焼けは、何故だか心に染みるものを感じる。


「お仕事、終わりましたか?」


「いや、まだ全然」


デスクを挟んで向かい側から声をかけられ、赤く染まった世界から目を離す。


ずっと雑誌に目を通していた彼女――高森藍子が、雑誌から顔を上げていた。


「ゆっくりでいいですからね。私、待ってますから」


そういう訳にもいかないので、軽く首を鳴らしてパソコンへと向かう。


けれど思い浮かぶのは、先方へのメールの内容ではなく。


ぼんやりと、それでいて鮮明に浮かぶ、ある日のことだった。


引用元: 高森藍子「茜色の夕日」 


 

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前回 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「熱量の残るカフェで」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/02/21(日) 19:15:18.61 ID:WHVKbw4N0
――ほどほどに賑やかなカフェ――

北条加蓮「ただいまー……」

高森藍子「おかえりなさい、加蓮ちゃん。ずいぶんゆっくり選んでいたんですね。ドリンクバー、そんなに種類が――」

加蓮「…………」ズーン

藍子「……どうしたんですか? なにか、いやなことがあったとか……」

加蓮「……カフェにドリンクバーなんて珍しーって思って注ぎに行くじゃん」

藍子「はあ」

加蓮「藍子に何飲ませよっかなーって考えるじゃん」

藍子「はあ。……なんだか、雲行きが怪しくなったような」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1613902518

引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「ほどほどに賑やかなカフェで」 




【高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「ほどほどに賑やかなカフェで」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/02/07(日) 20:10:00.41 ID:+Fi0YfFh0
キャラ崩壊注意



藍子「今日は学校で身体測定があったんですよ」

P「へぇー。去年からどれくらい成長してた?」

藍子「……」

P(————ハッ!?胸の発育がよくない藍子にとって、この手の話はタブーだったのではーッ!?)

藍子「身長がちょっと伸びてました」

P「……そうか。それは良かった」

藍子「はいっ」ニコニコ

P(普通だな……どうやら要らない心配だったようだ)

P(そうだよな。藍子は人を見た目で決めるような人間じゃない。同様に自分が見た目で判断されるという怯えも少ないのだろう。だから胸にコンプレックスを抱かない。人を真に認めることができるから、自分のことも認められる。そういう、人間が持つべき本当の強さを藍子は持ってるんだ)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1612696199

引用元: 【モバマス】P「藍子×コンプレックス過剰になる薬!?」 



【【モバマス】P「藍子×コンプレックス過剰になる薬!?」】の続きを読む

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前回 高森藍子「加蓮ちゃんたちと」北条加蓮「生まれたてのカフェで」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/01/10(日) 19:35:37.87 ID:TGUW7DhN0
――おしゃれなカフェ――

<からんころん

北条加蓮「……うわ、もわっとするっ。着込みすぎちゃったかな……。さて、藍子はっと」

加蓮「お、いたいた。藍子ー、お待――」


高森藍子「じ~…………」


加蓮「……なんであの子、店員さん相手ににらめっこなんてしてんの?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1610274937

引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「熱量の残るカフェで」 



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前回 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「昼下がりのカフェで」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/25(金) 20:41:58.19 ID:mOMWMpAw0
――ちいさな建物の前――

車が止まり、エンジン音が切れた途端に私の右隣でずっと足をバタバタさせていた子――入院中の子その3・そーちゃんは扉へとタックルを仕掛けて飛び出した。
慌てて追いかけようとしたら、それよりも早く運転席の看護師さんが飛び出していた。ドアの閉まる風圧が二重に起きたと思うとあっという間に首根っこを掴んでいて、お説教を始める怖い顔と、知らん顔でそっぽを向くそーちゃん。
普段の関係がなんとなく見えてきて、それは私の中で知らないと知ってるがゴチャ混ぜになる物で。

変なの、

と笑ったら、私の左隣にて膝と手を合わせて行儀よく座っていた子――入院中の子その2・しろちゃんが、ぼんやりと私の顔を見上げた。

「ううん、なんでもない。さ、行こっか」

今日は12月25日。ポケットの招待状に導かれて、ちいさな祝福の元へ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1608896517

引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんたちと」北条加蓮「生まれたてのカフェで」 




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前回 北条加蓮「藍子と」高森藍子「あしあとを追いかけたカフェで」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/20(日) 14:32:22.84 ID:5Cdea6Tl0
――おしゃれなカフェ――


<からんころん


高森藍子「うぅ~、寒いっ……! あっ、店員さん。こんにちは♪ 今日も、お邪魔しますね」

藍子「え~っと、加蓮ちゃんは……いたいたっ」


北条加蓮「! …………、」チョイチョイ


藍子「ふふ。暖炉ストーブの前で、手招きしてる。今行きますね~」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1608442342

引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「昼下がりのカフェで」 



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前回 高森藍子「加蓮ちゃんが忙しい日の、いつもではないカフェで」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/13(日) 19:56:34.53 ID:KWvWXGk50
――おしゃれなカフェ――

北条加蓮「店員さんが淹れてくれた、大人の香りがするコーヒー」

高森藍子「いつもメニューに用意されている、あたたかい味のホットケーキ」

加蓮「今日もお客さんが少しだけいる、静かなカフェ」

藍子「耳をすませば……かすかに聞こえてくる、水の音、食器の音。そして、ここで一緒に過ごす誰かの、穏やかな声――」

加蓮「ねえ、藍子」

藍子「はいっ」

加蓮「……私から言っていい?」

藍子「じゃあ、今日は加蓮ちゃんが♪」

加蓮「うん。――ただいまっ、藍子!」

藍子「おかえりなさい。加蓮ちゃんっ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1607856994

引用元: 北条加蓮「藍子と」高森藍子「あしあとを追いかけたカフェで」 



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前回 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「お届けするカフェで」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/11/29(日) 18:50:30.22 ID:SopT+Ge10
――ほどほどに賑やかなカフェ――


 あわただしくも、マイペースに注文を運んでいる店員さん。
 ソファの形の席に深く腰かけ、両手を背もたれにかけてくつろぐ方、あるいは逆に、カフェに来るのが珍しいのか、少し縮こまっちゃったり、メニューを開いては中身を指差し楽しそうにされている方。

 静かすぎず、にぎやかすぎず……。

 そんなカフェの一角で、私はココアを飲み終わり、ふぅ、と息を吐きました。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1606643429

引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんが忙しい日の、いつもではないカフェで」 




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前回 北条加蓮「藍子と」高森藍子「変わりゆくカフェで」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/11/22(日) 18:24:26.28 ID:0VwZuCV30
――おしゃれなカフェ――

北条加蓮「サイン書き? 別にいいけど、事務所でやればいいのに……。その方が、アイドルモードって感じにならない?」

高森藍子「たまには、いつものカフェで、ゆっくり書いてみたくなっちゃいました」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1606037065

引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「お届けするカフェで」 




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前回 北条加蓮「藍子と」高森藍子「何度だって言うカフェで」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/11/15(日) 18:47:49.76 ID:3SqBtgoG0
――おしゃれなカフェ――

北条加蓮「わ、ぬくーいっ。まだ11月だけど、すっかり冬のカフェって感じ。こうなると、カイロをぜんぶ持ってきちゃったのが邪魔かなー」


<加蓮ちゃ~ん


高森藍子「こっち、こっち♪」

加蓮「あぁ、今日はそっちなんだね。ストーブの前のくつろぎスペー……、なんか藍子がこたつに入ってる」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1605433669

引用元: 北条加蓮「藍子と」高森藍子「変わりゆくカフェで」 




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前回 北条加蓮「藍子と」高森藍子「見てあげているカフェテラスで」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/11/09(月) 19:03:15.01 ID:IGx/pt1W0
――おしゃれなカフェ――

北条加蓮「3、2、1っ」

高森藍子「……っ♪」

<ぱしゃり!

加蓮「オッケーかな? ……いい写真が撮れた、って顔してる。ありがと、店員さん」

藍子「急にお願いしちゃって、ごめんなさい。ありがとうございます!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1604916194

引用元: 北条加蓮「藍子と」高森藍子「何度だって言うカフェで」 



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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/11/03(火) 12:36:23.10 ID:vnoYFqI/0
キャラ崩壊注意



藍子(私はプロデューサーさんとお付き合いしています)

P「未央は可愛いな~」

未央「えへへ」

藍子「むっ」


藍子「プロデューサーさん……私達付き合ってるんですよね?」

P「ああ……そうだが?」

藍子「でも、さっきは未央ちゃんのこと可愛いって……」

P「あれはアイドルとして褒めただけだよ。愛してるのは藍子だけだ」

藍子(本当でしょうか……?少し、試してみましょうか)

P「そうだ。今度の休暇被ってるし、一緒に映画でも……」

藍子「すいません、その日は用事が……」

P「そ、そうか……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1604374582

引用元: 【モバマス】藍子「プロデューサーさんの浮気チェックです!」 


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前回 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「人から離れたカフェで」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/11/01(日) 19:38:56.81 ID:pPHQRd1B0
――おしゃれなカフェテラス――

高森藍子「――はいっ。季節のタルトと、コーヒーを2人分、お願いしますっ。えっ、コーヒーは食べた後か一緒にかですか? う~ん……では、一緒にで♪」

北条加蓮「お願いね、店員さん……」ジー

藍子「……? 加蓮ちゃん、どうかしましたか?」

加蓮「……頭撫でていい?」

藍子「!?」

加蓮「あ、いやゴメンっ。今のナシ、ナシっ」

藍子「加蓮ちゃんが撫でたいなら、いいですけれど……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1604227136

引用元: 北条加蓮「藍子と」高森藍子「見てあげているカフェテラスで」 




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前回 北条加蓮「藍子と」高森藍子「緑色と紅色のカフェテラスで」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/10/25(日) 18:45:20.67 ID:rUepDosI0
――おしゃれで、今日は静かなカフェ――

北条加蓮「そっか。また藍子ちゃんのゆるふわ空間が発動しちゃったかー」

高森藍子「そんな言い方しなくっても~。それに、私がいるといつもよりゆっくり休める、って言ってもらえたんですよ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1603619120

引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「人から離れたカフェで」 



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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/25(月) 19:37:44.25 ID:s0xS1vQx0
とても遠いところから、ウインドチャイムの音がする。


「んぅ……?」

高森藍子は目を覚ました。意識はまだ少しまどろんでいて、けれど身体は妙にすっきりしている。
いつもは起きてまず伸びをして、顔を洗うまでも時間がかかってしまうのに。
身体の軽さに小首を傾げながら立ち上がり、そして、ここが自分の部屋ではないことを知った。

「あれ……? ここ、どこ……?」

横長に広い空間には淡いピンク色の座席が並んでいる。視界の上の方でハート型のつり革がぶらりぶらりと揺れていた。
腰を降ろす。座席は見た目よりもふかふかで、快適だった。
足元から微かな揺れと、鼓膜に直接響くようなウインドチャイムの音が聞こえて来る。

「あ……そっか」

藍子は非自覚的につぶやいた。そして非自覚的に理解した。ここがどこで、自分は何をしているのか。


「私、ウサミン星に行こうとしてるんだったっ」



――まえがき――
7月25日は高森藍子の誕生日です。

単発作品です。この物語での設定はこの物語のみの物となります。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1469443063

引用元: 高森藍子「7月25日。私は、ウサミン星でお散歩をしました」 


 

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1: ◆8dLnQgHb2qlg 2016/07/25(月) 00:00:26.35 ID:W/ZhJ8lv0

「おっはよーあーちゃん!」

「おはようございます!!!! いい天気ですね! 藍子ちゃん!」

「おはよう。未央ちゃん、茜ちゃん」

 全員が夏休みに入って最初の日。私達は朝から事務所に集まっていた。
 場所は私がいつも居るところと違って、今日は未央ちゃんの部署。

「おう、揃ったか。おはようさん」

「おはよ、ヤーさん!」

「おはようございます!!」

「おはようございます」

 私が来てすぐにドアが開いて、厳つい男性が入ってきた。
 真黒なスーツを着て、スキンヘッドにサングラス。名前は原里司。通称ヤーさん。
 この人が未央ちゃんのプロデューサーにして、CGプロのパッション部門担当だ。

 このあだ名は最初はどうかと思ったけど……原さんは本人曰く「ワイングラス片手に脚組んでるような女と一緒にされてたまるか」という理由で却下。
 名前呼びもモ○スターボ○ルを持っていそうだから駄目らしい。
 他の呼び方に比べたらこっちのほうがマシだからということで、ヤーさん呼びに落ち着いている。

「今日はなにがあるの?」

「ポジパの夏の予定だ」

「えーなにそれ私リーダーなのに聞いてない!」

「大したことじゃねぇからいいんだよ」

「そっかー、んじゃいいや」

 ヤーさんが未央ちゃんとやり取りをしながら、私達の正面のソファにどかっと座り込んだ。

「さて、お前達の夏の予定だが……」

 未央ちゃんと茜ちゃんが身を乗り出して――

「新曲と学園祭。以上」

「「……へ?」」

 簡潔に告げられた内容に、肩透かしを食らったような反応になった。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1469372426

引用元: 藍子「Summer days rhapsody」 


 

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前回 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「朝を過ぎてのカフェテラスで」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/10/18(日) 18:44:44.39 ID:6fKdO/5v0
――おしゃれなカフェテラス――

北条加蓮「お待たせー。今日も藍子が先なんだね」

高森藍子「加蓮ちゃんを待たせちゃうよりも、加蓮ちゃんを待っている時間の方が、私は好きですから♪」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1603014284

引用元: 北条加蓮「藍子と」高森藍子「緑色と紅色のカフェテラスで」 


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2: ◆6X9N3xfEM. 2016/07/24(日) 17:02:14.63 ID:wiTHyHYmO
プシュ!!

爽快な音が響き渡る。

袋の中で揺られてきた缶の開け口から黄金色の泡が噴き出す。

プルトップを奥まで押し込むと中からホップの香りが漂ってくる。

口元まで引き寄せると一気に喉の奥まで流し込む。

ゴクゴクゴク…

「ぷはぁー」

良く冷えた液体が炭酸ではじけながら食道から胃へと流れ込んでいく。

やっぱり仕事をサボって昼間から公園で飲むビールは最高に美味い。

引用元: 高森藍子「誰かを笑顔にできるなら」 


 

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