えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

魔王

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/15(日) 20:03:48.16 ID:y8QBkJm5O
側近「人間側からしたらそうなるのでしょうね」

魔王「確かに魔族は人間の土地を攻めて侵略もした」

魔王「でもそれもう二百年ぐらい前じゃん。わしの六代前の初代魔王のときじゃん」

魔王「なんでまだ引っ張ってんの」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1484478228

【魔王「魔族が悪いとか言う風潮あるじゃん?」側近「はぁ」】の続きを読む

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1: ◆FJWxn4j5O6 2017/09/16(土) 23:04:37.94 ID:ZfOohHAE0
【人物設定】

御曹司
良家のお坊ちゃん。
人当たりの良い笑顔と容赦ない断捨離の手腕で業績を上げライバルを次々に蹴落とし、幹部登用されている。
出会い系が好き。人妻などの素人を、お金を使った豪華な雰囲気で落とすのが得意(決して金では買わない)
人間の屑。

ヒモ
厳しい親から遊びを禁止されて育った反動で、大学デビュー後に大人の遊びにハマり、就職に失敗。
そのまま、当時の彼女の家で主夫をやった後、自分探しの旅に出る。
自分を甘やかしてくれる年上が好き。尻が大きければなおよし。
人間の屑。

根暗
一流の大学を卒業し一流の企業に勤め一流の給金をもらうエリート中のエリート。
しかし、女性経験が無いために自分は負け組だと思っている。
負け組だ負け組だと自分を卑下する割には、改善しようとする気は全くない。
人間の屑。

ナンパ
営業成績全国1位の猛者。
1日百人に声を掛ければ契約は取れるがモットー。
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるの精神で何股もしている。
人間の屑。

マジメ
堅実に勉強し堅実に大学に入り堅実な会社に就職した。
マザコン気味で、風俗やギャンブルなど、母親が嫌がる危ない遊びには一切手を出さない。
巨乳の彼女がいるが、強烈に自己中な性格なので付き合ったことを後悔している。
実は人間の屑。

【人間関係】
5人とも同じ大学の同じサークルのメンツ。
職場はそれぞれ全く別。

【年齢順】
マジメ>御曹司=根暗>ヒモ>ナンパ


【本筋】

魔王「我の後継ぎを異世界から召喚しようと思う」

側近「はあ?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1505570677

引用元: 魔王「召喚したら」御曹司ヒモ根暗ナンパマジメ「「「「「来ちゃった」」」」」 



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【魔王「召喚したら」御曹司ヒモ根暗ナンパマジメ「「「「「来ちゃった」」」」」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 19:27:06.99 ID:pHsslhTv0
側近1「……は? 今、なんとおっしゃられました?」

魔王「だからぁ、架空の伝説の剣を作って、そいつで勇者共を釣るかって話だよ」

側近2「え? え? 勇者??」

魔王「何だよ2ちゃん勇者のことしらねーの?」

側近2「知らない」

側近1「はぁ……ホントに貴方という人は、それでも魔王様の側近ですか」

側近2「失礼な! ヘッドハンティングされた優秀な側近だぞ!」

魔王「アホ具合が面白いから傍に置いてるだけなんだけどな」

側近2「ひどっ!?」

側近1「ふぅ……話を戻します。最近、魔王様を倒して魔物達を世界から追い出そうとするべく、勇者が仲間と共に旅を続けているらしいのです」

側近2「げ、やばいんじゃねそれ。ソースは?」

側近1「まだ噂程度です。人間達に広がっている噂を配下達が聞きつけました」

引用元: 魔王「架空の伝説の剣作って勇者釣ろうずwwww」 


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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 18:34:20.88 ID:NzDYK7L50
城下町



勇者「平和が一番だね~」

勇者「魔王は親父が若い頃に倒したし俺は何もすることねぇな」ゴロン

祖父「こぅらぁぁぁ!!!勇者!!」

勇者「うわ……面倒くせぇ」

祖父「勇者!修行はどうしたぁ!?」

勇者「ちゃんとしてきたよ。伝説の剣で素振りを100回でしょ?」

祖父「嘘をつくな!早く戻ってきすぎじゃろうが!」

引用元: 勇者「魔王が死んで魔物は緩やかに衰退しました」 

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【勇者「魔王が死んで魔物は緩やかに衰退しました」】の続きを読む

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2: ◆x.6zTnwIjo 2016/07/20(水) 08:20:22.25 ID:Ov+eE5uhO
【北の王国・最北の街】

勇者「おいおい戦士、酒は程々にしとけよ。明日に支障が出たらどうする。」

戦士「へっ。ここまで割と余裕を持って辿り着けたんだ。俺達なら大丈夫だろーよ。」グビッ

戦士「それに…」

魔法使い「それに?」

戦士「…もしも魔王の力が想像以上に強大だったなら、これが俺達の最後の晩餐になるかもしれねーんだからさ。」

僧侶「戦士さん…。」

決戦前夜…まさにこの日の為にある言葉だろう。
魔王城攻略を目前に控えた勇者一行は、最後の街で宿を取っていた。

戦士「なんつってな!負ける気なんてサラサラねーけどよ!」

勇者「…絶対に魔王を倒して帰ろう。4人で、誰も欠けずに、だ。」

魔法使い「ええ!私達に不可能はない…そうでしょ?」

僧侶「はい!怖くないと言えば正直嘘になります…でも、皆さんと一緒なら魔王にだって打ち勝つ事ができる…」

僧侶「私はそう信じています。」

戦士「僧侶は俺が守ってやるから、大船に乗ったつもりでいればいい。」

僧侶「えへへ。頼りにしてます。」

魔法使い「ひっどーい!私の事はー?」

戦士「お前は俺なんかが守らなくたって、こちらの勇者様が命懸けでも守ってくれるだろ。」ガハハ

勇者「…」///

【魔法使い「勇者愛してる」魔王「魔法使い愛してる」】の続きを読む

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2: >>1代行感謝 2012/09/14(金) 23:13:16.05 ID:bmalK8qN0

魔王「我は魔王」

魔王「魔王と言っても、まだ己の世界を持っていない雛魔王だけどな」

魔王「いや、魔王の卵という表現がもっと似合うのか?」

魔王「まだ127才しかなっていない我は魔王の中では魔王と呼ばれることも出来ない子供」

魔王「だけど、いつかは必ず立派な魔王になってみせる」

魔王「そして、今日はなんと、大魔王さまが各地の有名な魔王たちを集めさせて宴会を開く日だ」

魔王「無論己の世界すら配分されていない我が行けるような場所ではないが」

魔王「他の子供たちがそうであるように駄目と言われたらもっと見たくなる」

魔王「すごいだろうな、魔王たちの宴会…」

引用元: 魔王「いい魔王」 



【魔王「いい魔王」】の続きを読む

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『港町_酒場』


ドゥルルン~♪


マスター「いらっしゃいませ…お二人様ですか?」

商人「あ!!やっと戻って来たね…こっちこっち」

マスター「ご一緒でしたか…どうぞこちらへ」

女海賊「取り引き終わった?」スタ

商人「やっとさ…どうだった?光る隕石の跡地は」

女海賊「想像を超えてたよ…私の爆弾なんかアリンコ以下さ」

商人「話通りだ…それより空飛ぶクジラの噂がスゴイ事になっちゃってるみたいでさ」

女海賊「あーーやっぱりか…」

商人「ハジ・マリ聖堂の方から魔術師がこっちに向かってるらしい」

女海賊「馬車なら早くて2日…気球なら1日…もう長居できないね」

商人「まぁ商船の取り付けは済んでるからいつでも出発出来るよ」

女海賊「ちっと疲れたんだよなぁ…ちょっと寝てから夜中に出ようか」

商人「おけ…今日は飲み過ぎない様に」


タッタッタ


吟遊詩人「皆さんお集りで…」

【勇者「魔王は一体どこにいる?」 妖精の声編】の続きを読む

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『海賊の基地』


トンテンカン トンテンカン


女戦士「竜骨の補強はミスリルを使って構わん!!」

女戦士「フォアからスプリットへの縦帆は3枚にしろ」

女戦士「ミズンマストへの横帆は不要だ…外して他への縦帆に回せ」


アサシン「大幅な改修だな?」グビ

女戦士「旋回性重視に変更だ」

アサシン「古代の兵器対策か?」

女戦士「フフ…海戦の素人にはそう見える様だな」

アサシン「大砲は移動式が一門…商船とさして変わらん…小回りが利く程度か」

女戦士「素人が口を挟むな」

アサシン「クックック…商人達に置いて行かれて暇なのだ」

女戦士「連れて行ってくれと懇願すれば良かっただろう」ニヤ


パタパタパタ


女戦士「商人が戻って来た様だ…大きなプロペラ式気球とは…」

アサシン「これで退屈が凌げる」

女戦士「情報屋に連絡してくれ…エリクサーが届いたとな」

【勇者「魔王は一体どこにいる?」 死の海編】の続きを読む

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『1か月後_シン・リーン古代遺跡』


壁画の写し絵製本作業完了しました!

年代毎に並べ替えは良いじゃろうな?

確認をお願いします

どれどれ…ふ~む…


情報屋「魔女?もう一冊複製をお願いしたいのだけれど…」

魔女「主も携行するのじゃな?」

情報屋「そう…私は壁画の出所を調査したいの」

魔女「材質で割り出すのかえ?」

情報屋「そうよ…キ・カイに戻れば壁画のベースになった石が何処で産出されたのか分かるわ」

魔女「全部調べるのかえ?すべてバラバラの様じゃが…」

情報屋「調べる事でどの地域で壁画が彫られたのか特定出来るから…」

魔女「よかろう…これ学者よ!急ぎでもう一冊複製させるのじゃ」

学者「分かりました…」ペコ

魔女「…しかしこの壁画すべてよそから運んで集めて居ったとはのぅ…」

情報屋「先人の魔術師達が世界中の壁画を集めさせたのよ…偉業だわ」

魔女「残りの壁画は何処にありそうか目星は付かんか?」

情報屋「やっぱり南の大陸かと…確証は無いけれど」


タッタッタ


女海賊「魔女!!宝物庫でこんなんあったんだけどこの金槌何??」スッ

魔女「それはこの遺跡で発見された呪われた装備じゃ…調査の為に一応残しておいたのじゃが…」

女海賊「これ欲しいんだけど…」

魔女「魔人の金槌と言ってな…量子転移のエンチャントに失敗した武器じゃ…呪いが主を支配してしまうぞよ?」

女海賊「私さ…剣とかあんま上手く使えないんだ…金槌なら得意なんだよ」

魔女「使っても良いが依存せぬ様にな?」

女海賊「依存?なんで?」

魔女「破壊力は絶大じゃろうが夢を見るのじゃ…まぁそれで主の心が少しでも癒えるのであれば使うても良い」

女海賊「夢?」ブンブン


---ママ?ママってカリスマなの?---


女海賊「ハッ…」

魔女「コレ!危ないで振り回すでない!!」

女海賊「未来の声が…」

魔女「それが夢じゃ…依存せぬ様にな?」ノソノソ

【勇者「魔王は一体どこにいる?」 時の砂編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/03(月) 20:29:50.20 ID:JMS68kzP0
勇者「なんか、魔王が『勇者に勝てる訳ないだろ』と思っちゃうぐらい強くなったら」

勇者「魔王城周辺地域に俺が侵入するのと入れ違いに、魔王軍全軍を人間側に出撃させやがった」

勇者「確かに敵少ないなぁと思ったけど、魔王軍もいよいよ頭打ちかな程度に思っていたらなんてこったい」

勇者「魔王城から最寄の町とか跡形もねぇワロタwwwww」

勇者「ワロタ……」

引用元: 勇者「魔王倒したら人間側半壊してた」 


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【勇者「魔王倒したら人間側半壊してた」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26(日) 15:33:24.63 ID:Hib04iiXP
女騎士「あなたこそ私が仕えるべき人です!」

魔王「なぜ俺が?」

女騎士「さきほどの一件、拝見させていただきました」

魔王「何の話だ」

女騎士「十人余りの男に絡まれる町娘をただ一人颯爽と助け出した貴方こそ、私が仕えるべき主なのです!」

魔王「あれはあいつらが道を塞いでいたから退かしただけで」

女騎士「謙遜なさる必要などありません! そう、騎士が仕えるべき主とは斯くあるべきというその姿を体現した貴方こそが――」 ウンヌン

魔王(こいつ、話が通じない人種だな)

引用元: 女騎士「ついに仕えるべき主を見つけました!」 魔王「はっ?」 



  【女騎士「ついに仕えるべき主を見つけました!」 魔王「はっ?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/02(火) 23:06:45.64 ID:MEvVRABw0
勇者「やい魔王!連れ去った姫は何処だ!!」

魔王「ヤ、ヤラレタ・・・見事だ、勇者よ・・・約束通り姫は返そう・・・」

勇者「魔王、お前は強かった、だが俺は姫を、大事な人を守るためなら(長いので省略」


魔王「姫は、その部屋の奥にいる・・・安心しろ、危害は加えてない」


勇者「姫ー!!助けに参りました!!」

( ´)Д(`) 「オオゥ・・・勇者、来てくれると思ってました」


勇者「・・・・・・・・」

【勇者「姫!助けに来ました!」( ´)Д(`) 「勇者 」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/22(月) 22:24:24.39 ID:+KH8clcJo

勇者「やっとここまで来た......」

勇者「この中に魔王がいる」

勇者「......」

勇者「」ガチャ

勇者「魔王っ!お前を倒す!」

魔王「ん?」

勇者「(女!?)」

魔王「(なんかかわいい子が来たわ!)」

勇者「やぁぁ!」ダッ

魔王「!」

勇者「はっ!」ブン

魔王「ほいっと」サッ

勇者「くそっ!」

魔王「つっかまえた~」ギュ

勇者「は、離せ!」バタバタ

魔王「こらっ暴れないの」ナデナデ

勇者「うぅ」

【女勇者「お、お姉ちゃん//」 女魔王「(かわいい)」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/31(日) 19:38:42.79 ID:4cnHuoGy0
魔王「どうだ?悪い条件ではないと思うが」

魔法使い「・・・何をいうかと思えば、勇者様がそんな」

勇者「種類は」

魔王「ん?」

勇者「飴ちゃんの種類は何だときいている!!!」

魔法使い「ゆ、勇者様?」

魔王「ミルキーだ」

勇者「ミルキーだと?ママの味じゃないか、いやしかし・・・」ブツブツ

魔法使い「え、ちょ、冗談ですよね」

勇者「ちょっとしずかにしてくれ」

【魔王「我の仲間になれば、この飴ちゃんをお前にやろう」勇者「え!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 10:12:57.76 ID:hWk25c9f0
「魔王城」

ゴブリン「失礼します、突然のお呼びたて、どの様な用件でしょうか?」

魔王「よく来たな魔勇者ゴブリンよ!」

ゴブリン「えっ?魔勇者?」

魔王「昨今、人間どもがちょっと精霊の加護あったりちょっと伝説の武具使えるだけの奴を勇者と祭り上げこちらへ送り込んでくるのは知っているな?」

ゴブリン「はい」


魔王「人間だけそんなイイ感じの戦士を持つのズルくない?」

ゴブリン「そ、そうでしょうかね」


魔王「そこでわが魔軍も勇者をたてる事にした。第一号が貴様だ!伝説の棍棒に選ばれし魔勇者ゴブリン!」

【魔王「よく来たな魔勇者ゴブリンよ」】の続きを読む

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1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 08:58:21.69 ID:GGHZdNbb0
魔王「世界支配したのはいいけど魔王でも嫁いないのはやばいよなあ。それに俺童貞だし魔王で童貞とか馬鹿にされるしなあ。子孫も残さなきゃいけないし」

魔王「でも俺世界の支配者だしどうせなら色々な種族嫁にしたいなあ」

魔王「じゃあちょっと安価で探すか>>3」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1451779101

【魔王「世界支配したから安価で俺の嫁を探す」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 19:06:02.17 ID:mLdWoj3F0
魔王「いくら勇者を返り討ちにしても何度も挑んでくる…」

勇者「いくら挑んでも倒せないから何度も復活する…」

魔王勇者「「はぁ…死にたい」」

【魔王「死にたい」勇者「死にたい」】の続きを読む

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1: 1 2014/04/11(金) 23:27:24 ID:KUzgVuvE

十一月の晩秋を告げる木枯らしが今年の冬も例外なく寒くなることを一足早く伝えてきた。

都立H高校の校庭では額にたくさんの汗を流し体中を土まみれにして、白い息を吐きながら白球を追いかける球児たちが声を張り上げて活動している。

どこからか吹奏楽の耳を撫でるような心地よい演奏が聞こえてくると、今度はそれを遮る様に軽音楽の激しく楽器を掻き鳴らす電気音が耳を劈く。

体育館では掛け声を上げて忙しなく駆け回っている少年少女たちの喧騒が響いている。

この学校の表舞台は、活気があり華やかな学生生活を送っている数多くの生徒達の笑顔で溢れていた。






誰も皆、その裏にある闇に気づかぬ振りをして。

引用元: 男「魔王猫と僕」【 完全版 】

 

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【男「魔王猫と僕」【 完全版 】】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 21:23:54.82 ID:oeFfzOXm0
勇者「なにぃ!?」

魔王「座して死を待て。出でよ破壊神!!」カッ

破壊神「我が名は破壊神……全てを破壊し混沌へと導く者」

勇者「くそ……!」

僧侶「姿だけなら女の子ですが……」

魔法「この威圧感……こんな」

魔王「ふはははは! 全てを、この世界を破壊せよ!」

破壊神「お腹空いた」

勇者「えっ」

魔王「えっ」

【勇者「魔王覚悟!!」魔王「破壊神降臨の儀式は既に終わっておる!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/27(水) 00:59:09.86 ID:B8tDnE8i0
勇者「魔王はもう倒したはずですが?」

王「どうやら新しい魔王が誕生したらしいのだ」

王「必要な道具も一通り揃えた」銅の剣、薬草3つ

王「ということでもう一度魔王を討伐してきてくれ」

勇者「は、はあ…」

王「では頼んだぞ勇者一向」

【勇者「新しい魔王ちょろくね?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 02:16:03.80 ID:nAzI1ieT0
勇者「まさかお前が魔王だったなんてな…知らなかったぞ…」


魔王『私はわかってたよ、こうなるってこと。』


勇者「突然姿を消すなんて…ずっと淋しかったんだぞ。」


魔王『ごめんね…』

【魔王『勇者…』勇者「魔王…魔王!?」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/23(土) 01:54:58.46 ID:gEX8vBsmo
猫耳幼女魔王「にゃー」

猫耳幼女魔王「春はまだかなー」

猫耳幼女魔王「猫はコタツで丸くなるー♪」

猫耳幼女魔王「にゃー」

猫耳幼女魔王「Zzz・・・・」

猫耳幼女魔王「Zzz・・・・」

ワイワイ ガヤガヤ ワイワイ ガヤガヤ


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【猫耳幼女魔王「コタツぬくぬくー」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/16(金) 19:22:32.74 ID:JGlVPWxC0
勇者「バトルロイヤルとは何だ?」

魔王「所謂生き残り戦だ。」

勇者「なるほどな。」

魔王「最後の1人になるまで終わらないのだ。」

勇者「つまり同士討ちもありってことか。」

魔王「そういうことだ。」

勇者「仲間も犠牲にするってことか………。」

魔王「ちなみに今回の参加人数は>>3人だ。いいな?」

勇者「わかった。」

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【勇者「バトルロイヤルで決着だと?!」魔王「そうだ」【安価】】の続きを読む

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1: ◆CH6Fm.Gy.Q 2015/10/03(土) 09:28:16.08 ID:fAKs1QrDO
王様「うむ、この安価の宝玉に従えば上手くいくかもしれん…と大量に占い師に売り付けられた」

勇者「怪しいなぁ…それより一先ずの目的は?」

王様「各地に散らばる四天王を倒せ、さすれば魔王城への道が開く…と宝玉に出た」

勇者「でも、その宝玉って大丈夫ですか? 詐欺なんじゃ…」

王様「安心せい、何度か試したが割りと上手くいった…それより旅立ちに必要な物はあるか?」

勇者「必要なモノ…?」

王様「良さげな武具が欲しいとか仲間が欲しいとか色々じゃ 一つまで願いを聞くぞ?」

勇者「それじゃ…↓1を下さい」

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【【安価】勇者「安価の宝玉に従って魔王を倒せ?」】の続きを読む

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『次元の狭間』


…まさか放射能で祈りの指輪がチリになるとは思わなかった

鉄の体もスポンジの様にグズグズになるなんて…

でも量子転移で集めた放射能を消し去るのは成功した

きっと新しい未来が来る筈…僕もそこに居たかったなぁ…


僕「お~い!!誰か居ないかい?」

僕「…」

僕「……」トボトボ


パパがどうして記憶を失ったのか理解できる

この何も無い空間で気が遠くなる時間を過ごしていると

遠くなった記憶からどんどん無くなって行く

この空間で量子転移は意味が無い

自力で記憶の向こうに行く事が出来ない

だれか助けて…


【勇者「魔王は一体どこにいる?」 月の約束…編】の続きを読む

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再び10年後…

魔女の下で修行を終えた僕は

一人旅に出る

始めの目的地はシャ・バクダ遺跡

遠回りをしながらも

幼き頃の友と再会を果たし

今やっと目的地へ辿り着こうとしていた

------------

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【勇者「魔王は一体どこにいる?」 果ての開拓編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/27(金) 01:34:38.43 ID:/oYoLwvh0
魔王「だって今朝出発したばっかでしょ、勇者」

側近「ええ、そうですね、確かに」

魔王「えええええ、冒険してないじゃん全然」

側近「そうですねぇ」

魔王「誰?ラストダンジョン初めの町の裏手にしようって言ったの」

側近「魔王様です」

魔王「ああああ、『まさかこんな近くに!?』って言わせる予定だったのに」

側近「あ、それは言ってますね」

魔王「え、マジで?」

側近「王様が」

魔王「勇者は?」

側近「『へー』と」

引用元: 魔王「え、もう来たの?」 


  【魔王「え、もう来たの?」】の続きを読む

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1: ◆G/mqESF7Ns 2015/09/10(木) 22:24:52.24 ID:Dux2C+Gx0
勇者「勘弁してほしいですよね」 酒ガバガバ

魔王「全くだ」 牛乳グビグビ

(現在地:魔界の酒場)



勇者「というかですね、王様から支度金って言って3000ゴールド渡されましたけどね」

勇者「これ、国民の血税でしょ、何『ほどこしてやったんだからちゃんとやれや』みたいな空気醸してるんでしょうね」

魔王「でも貰ってるんじゃねえかよ」

勇者「んなわけないですよ、丁重にお返しいたしましたよ」

勇者「他の勇者はどうだか知りませんが、自分はバイトでお金稼いでますよ」

魔王「へー、魔物からカツアゲはしてないのか、偉いじゃねえか」

勇者「あ、魔物ってお金持ってるんだ」

魔王「そりゃあうちの従業員だもんよ、清掃とか植樹とか農業とか」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1441891492

【勇者「剣が重いんです」 魔王「魔杖がでかすぎて邪魔」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 15:57:11.00 ID:PyAq6MGM0
魔王「クフフ……美味だ」

部下「取れたての新鮮な人肉でございます」

魔王「しかし量が足りぬな。もっと持って参れ」

部下「ハッ!」

魔王「クフフ……」

バン!

部下「魔王様!城内に町民と見られる人間が侵入して参りました!」

魔王「なに?チッ、警備の者は何をやって……まあいい。丁度食後の運動をしたかったところだ」

魔王「私が出よう」

引用元: 魔王「女ってことがバレちゃったよ!」 


  【魔王「女ってことがバレちゃったよ!」】の続きを読む

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1: ◆WnJdwN8j0. 2015/09/06(日) 18:08:59.19 ID:G/XGonwb0
姫「…」

少ない乗客を乗せた馬車は揺れていた。
車内は会話もなく、ただ重々しい空気が流れている。

姫(もう国境は抜けた…どんどん近づいているんだ…)

姫(人間の敵。魔物の王がいる、魔王城が…)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1441530538

【魔王子「僕が美しすぎて世界征服とかどうでもいい」】の続きを読む

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