えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

魔王

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 23:36:50.88 ID:ds8+4bTm0
魔王「ほう……どこに行ったか分かるか?」

側近「はっ。人間達が築いた巨大な王城に集結している模様です」

魔王「城下町で現在の勇者を排出した、あの国のか」

側近「攻略の指示は出しておりません。申し上げ難いですが、これは……」

魔王「魔族達の謀反か。人間と手を組むとはな……勇者にでもそそのかされたか」

側近「恐らく人間の王城で部隊を編成し、魔王城になだれ込んでくるつもりでしょう」

魔王「人間と魔族の両方を指揮するとはな……さすが勇者と言うべきか。尋常ではない」

【側近「魔王様! ほぼ全ての魔族が、城からいなくなりました!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 18:08:00.25 ID:Oib2ThDu0
勇者「魔法使いは俺の攻撃力アップ! 僧侶は全体保護!」

戦士「うおーーーー!!!!」

ザシュ!

魔王「ぐおお!!」

魔法使い「かけたぞ!」

僧侶「こちらも終わりました!」

勇者「いくぞ!!!!」

勇者「でやーーーーーーー!!!!!!!!」

魔王「ぐわああああああぁあああっぁあぁぁぁぁっぁぁっ―――――――――!!!!!!」


引用元: 勇者「魔王も倒したし、ようやく帰宅できるな」 


 

  【勇者「魔王も倒したし、ようやく帰宅できるな」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/14(月) 09:33:43.05 ID:atweGotT0
魔王「えぇーじゃない!ちょっとそこで待ってて!」

勇者「はぁ…」

魔王「もーせっかく片付けたのに…また玉座出さなきゃいけないじゃない…」

勇者「そりゃすまなかったな」

魔王「ちょっとは空気読んでよ。入る前に確かめるのが普通でしょ」

勇者「そういうもんなのか?」

魔王「そうよ。先週来た戦士君だってちゃんとノックしたわよ」

勇者「…っ!テメエが戦士を殺したのか…!許せねえ!!!」

魔王「あ、ごめん手伝って。これ重いから一人だと床に傷付いちゃう」

勇者「ったくしょうがねえな」

魔王「ありがとー」

【魔王「あっ!まだ準備してないのに来ないでよ!」勇者「えぇー…」】の続きを読む

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 00:27:57.44 ID:7Nlr1JV80
魔王「人間の侵入者だとっ!?」

側近「はっ!」

魔王「何故気付かなかったっ!」

側近「そ、それが……何故か誰も気付かず……」

魔王「まさか勇者か……!? こちらの準備が整う前に乗り込んでくるとは……!」

側近「いかがいたしましょう、魔王様……!」

魔王「生み出した魔物はまだ世界に散らばっていない……それらを集合させてそやつの対処を――」

友「どうも」

魔王・側近「っ!?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1392132477

【魔王「人間が我に何用だ」 友「協力したいと思いまして」】の続きを読む

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1: ◆G/mqESF7Ns 2015/06/24(水) 00:01:32.65 ID:aQMp0NPH0
魔王「いやいや、今もう23時59分だよ、普通に眠いよ、何言い出すの」

勇者「や、魔王城意外と近かったからダッシュで来てみました」

魔王「普通来れないから、君すごいな」

魔執事「魔王様、0時をまわりました、0時1分です」

魔王「え、まじか」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1435071682

【魔王「眠いから明日出直して」 勇者「あんたスウェット派か」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/31(日) 12:58:49.06 ID:488Ba4ES0
勇者「食らえ! 火魔法!」

魔王「無駄だ、土ガード!」

戦士「何?!」

僧侶「土の壁が炎を防いだわ!」

賢者「そうか……土は燃えない。つまり火魔法は効かないんです!」

魔王「ふふふ、その通りだ。残念だったな勇者よ」

勇者「そんな……!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1433044719

【魔王「我が土魔法に勝てる者はおらん!!」勇者「なんだって……!?」】の続きを読む

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1: 1 ◆oNDhRi.Qoo 2015/05/30(土) 09:26:50.33 ID:SKqlc+zB0

魔法使い「……えっと?勇者様?何を言っているんですか?」

勇者「いや、俺たちってさ、魔王倒すために冒険してきたじゃん?」

僧侶「まぁそうですね」

勇者「で、長い冒険をして、いよいよ魔王のいる部屋の前についたじゃん?」

剣士「そうだね、ついたね」

勇者「で、俺たち長い冒険で色んな敵と戦って強くなったから多分魔王に勝てるじゃん?」

剣士「いや、それは知らんが」

勇者「いざ魔王倒せる、ってなるとさ、その後の事考えるじゃん?で、俺たちって魔王倒したらどうなるのかな?って」

魔法使い「えぇっと……えぇ?」

僧侶「ちょっと場所を変えようか」




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1432945600

【勇者「魔王倒したらどうなんの?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 00:23:37.93 ID:ChtmR+cl0
魔王「最近多くない?あまつさえ勇者と仲良くなっちゃうとか」

側近「はぁ…」

魔王「でもさ、普通に知能があったらそりゃ良心とか出てくるに決まってるワケよ」

魔王「だから、人間殺すのに罪悪感あってもそらしょうがないよね」

側近「えっあなた罪悪感あったんですか」

魔王「そりゃあるでしょう、お前は無いの?」

側近「そんなものは魔王様に忠誠を誓った日にとうに捨てました」

魔王「ふーん…じゃあスライム坊呼んできてよ」

側近「はぁ…?かしこまりました」

【魔王「魔王が実は優しい設定とか」】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/04/12(水) 06:38:44 ID:8kmi6xWI
魔王の城――

魔王「もう無理だ。勇者に勝てるわけないよ……」

側近「なにをおっしゃいますか、弱音を吐かないで下さい」

魔王「そう言うけど、知ってるかい? 勇者一行が今まで全滅した回数?」

側近「報告ではパーティー全滅が十三回、勇者死亡が二十回、戦士死亡が――」

魔王「この報告おかしいよね。今までずっと思っていたけど」

側近「流石が魔王様、お気づきになりましたか」

側近「この記録は勇者一行が我らの領土に踏み入れてからのもの。正確な記録ではございません」

魔王「違うって。なんで勇者一行は死んでも蘇るんだよ!!」

引用元: 魔王「もう無理だ。勇者に勝てるわけないよ……」 


 

  【魔王「もう無理だ。勇者に勝てるわけないよ……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/01(土) 23:31:17.57 ID:55r0hKBa0
魔王「フハハハハ、よく来……えっ」

女騎士「ん?」

魔王「いや無理無理無理」

女騎士「えっ」

魔王「俺、魔王じゃん?」

女騎士「うん」

魔王「君、女騎士じゃん?」

女騎士「うん」

魔王「勇者じゃないじゃん」

女騎士「うん? ……まあ、確かに」

【女騎士「魔王、貴様を倒す!」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(千葉県) 2011/07/01(金) 10:10:49.16 ID:5Ug8BclXo
勇者「王様チィーッス。勇者ですよーっと」

王様「だ、誰だ!?」

勇者「いやだから勇者だって。ほれ勇者の印」ぺかー

王様「それは確かに勇者のみが持つ……ああ、すみませぬ。あまりにもその……容姿がお変わりになってて」

勇者「あー、痩せたしね。ヒゲとかも生えてるし。何より格好がこ汚いよな。鎧とかドロドロだし臭いし」

王様「い、いえ。決してそのような……」

勇者「無理しなくてもいいって。あ、ごめんちょっと吸わせてもらっていい?」

王様「は? あ、ああ、葉巻ですか? では兵に良い物を用意させましょう」

勇者「いいっていいって。自分のあるし」

王様「そうですか。ところでその……他の皆様は?」

勇者「んー、戦士と魔法使いと僧侶の事?」

王様「はい。お仲間方はどこに?」

勇者「死んだよ。俺以外は全員」プハー

王様「え?」

【勇者「魔王倒したし帰るか」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/08(土) 23:16:22.36 ID:QQgkzVRkO
(自称)魔王「唐突だが今の魔界は腐ってる」

(自称)魔王「我への繋ぎである仮の魔王は何をしておるのか!!」

(自称)魔王「………まず、なにをするかだな」

(自称)魔王「我が領地の開拓か、僕を作るか、他の領地に顔を出すという手もある」

領地 荒れ地

頭脳 愚か

体力 もやし

魔翌力 今後に期待

称号 自称魔王

僕 0人

安価下

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1491660982

引用元: 【安価】(自称)魔王「魔界を発展させたい」【コンマ】 

 

  【【安価】(自称)魔王「魔界を発展させたい」【コンマ】】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19(日) 02:06:38.13 ID:IQoJVFxq0
魔王「今日も勇者を誹謗中傷するスレ立てて勇者を困らせてやる」

コンコン

魔王「!!」ビクゥ

側近「魔王様、今日は皆で食事しませんか?」

魔王「貴様・・・八つ裂きにされたいのか、いつものように扉の前に置いておけ!」

側近「も、申し訳ございませんでした!」

魔王「使えん屑めが・・・」

【魔王「勇者死ね・・・っと」カチャカチャ・・・ターンッ】の続きを読む

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1: ◆7M0syXftfg 2017/03/24(金) 10:24:47.08 ID:svmmP7w80
勇者はそう言い放った

魔王もそれに賛成していた

側近「なーに言ってるんですか!?」

元はと言えば...

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1490318686

引用元: 【安価】勇者「国王を倒すしかないぞ」魔王「そうだ!」 


 

  【【安価】勇者「国王を倒すしかないぞ」魔王「そうだ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/11/08(月) 19:32:14.06 ID:Ddcz+E5s0
側近「魔王様、万歳……!」ズシャァ


――――――――――

ズキッ

勇者「……」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1636367533

【【勇者・魔王ss】「勇者」】の続きを読む

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1: ◆rPuHN1dQX2 2017/04/04(火) 00:11:33 ID:mcWhYPL.
魔王城、王の間

勇者「とうとう辿り着いたぞ!」

魔王「・・・・・・なんだこの幼女は」

勇者「いざ!」タッタッタ

魔王「待て、そこは」

ツルン

勇者「あう!」ズテン

魔王「・・・・・・モップをかけたばかりだ」

引用元: 勇者「とうとう辿り着いたぞ!」魔王「なんだこの幼女は」 


 

  【勇者「とうとう辿り着いたぞ!」魔王「なんだこの幼女は」】の続きを読む

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1: ◆CItYBDS.l2 2017/04/03(月) 18:47:54.94 ID:x56fKBD4o


勇者「無様だな魔王よ」


魔王「ぬぅ・・・勇者の名は伊達ではないか・・・」

魔王「不意打ちとは言え、一瞬で私を打倒すとは・・・」


勇者「よし、始めるぞみんな」


戦士&魔法使い&賢者「らじゃー!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1491212874

引用元: 魔王「商人が一番怖い」 


 

  【魔王「商人が一番怖い」】の続きを読む

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1: ◆WnJdwN8j0. 2015/04/29(水) 13:46:57.49 ID:8Q1QErHF0
魔王「ぐあああああぁぁぁ」ダンダンッ

魔王「あの  ズレ!クソビ  !死ね!」ダンダンッ

側近「どうしたんですか魔王様、そんなに魔力を滾らせて」

魔王「これを見ろ!」

側近「魔法の鏡…ですか」



悪魔『クッソォ、覚えてろよぉ~!!』バッサバッサ


側近「おや、悪魔が敗走ですか。これは由々しき事態…」

魔王「そっちじゃねぇ!!」

側近「?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1430282807

【腐女子魔王「勇者マジ邪魔」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 22:52:39.52 ID:TxCE5DeF0
こんばんは。

1.このSSは、魔王-JUVENILE REMIX-と、SPEC-警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿-
  とのクロスSSです。

2.SPEC零のストーリーを基に改変を行っています。

3.魔王JRでの決起集会から19年後の設定になっています。

4.ナンシーのピュア度が上昇しています。


何か意見があれば、教えて頂けると幸いです。それでは、よろしくお願いします。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1385992359

【ニノマエ「お前のSPECは一体何なんだ・・?」 安藤「自分の頭で考えろ。」】の続きを読む

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1: 1 ◆U3IejVpYkU 2015/04/17(金) 19:44:27.83 ID:LKf0oi4a0
ハーピー「魔王様~!」

魔王「ぐぬぬ」

ハーピー「…?(きょとん」

魔王「(…古代の魔物錬成術を試してみたはいいのだがことごとく女の姿
に)…うーむ」

ハーピー「??」



側近「今日もダメだったようですね…」

魔王「ああ。5年間で10587体創って10585体女性型」

魔王「術が記されていた魔導書には『錬成に用いた材料などによって性別が変
化することがあります』とあったのにも関わらず何を使っても女性型になって
しまう」

魔王「材料に雄の生物を使っても」

ワーウルフ「わぅ?」

魔王「性別もへったくれもない植物や無機物を用いても」

アルラウネ「よんだ…?」

ゴーレム「…(ぼー」

魔王「複数の材料を用いても」

キマイラ「にゃ?」「んめ?」「しぇ?」

魔王「側近、お前と火の四天王以外すべて女性型になってしまった」

魔王「それどころか」

魔王「術など使わなくとも自然発生するスライムでさえも!」

スライム「…ほへ?」

魔王「女の姿を取る!!」

側近「…うーむ、5年の間に思いついたありとあらゆる試行錯誤をやってみまし
たが結局変わらず」

魔王「2500体ほど創ってあとは自然に増えるのを待つつもりがこれでは増える
わけがない」

スライム「わたしふえるよー?」プニョン

スライム1&2「ほらね」

魔王「お前はそれでいいが他の者はそうは行かぬのだよ」

魔王「仕方ないから必要なだけ自分で増やすとしよう」

魔王「幸い我の魔力はほぼ無尽蔵だからな」



竜「魔王様、お食事の用意ができました」

魔王「ああ。少し待ってくれ」



魔王「ふむ、うまい」

ミノタウロス「自慢のビーフステーキです♪」

魔王「そ、そうか…(お前も牛のはずなんだがな…)」

ミノタウロス「火が通っていなかったのです?」

魔王「いいや違う、完璧だ」

ミノタウロス「ありがとうございます♪」



竜「寝室の用意ができました」

魔王「うむ、下がれ」

魔王「(彼女たちは皆料理などは非常にできるのだが…)」



ケンタウロス「えい!」

ガーゴイル「とりゃ!」

アラクネ「はっ!」

魔王「ほう、朝から修行か、良い心構えだ」

アラクネ「ええ、魔王様を守るのが私達の使命なので」

魔王「そうか。たまには我直々に稽古をつけてやろう」

ケ&ガ&ア「ありがとうございます!!」



魔王「ふんっ!(と言ったはいいが)」ズガーン

ケ&ガ&ア「」死ーん

魔王「はぁ…」ザオリク×3

ケンタウロス「くっ…」

ガーゴイル「うぅ」

アラクネ「あらら」

魔王「実践訓練は基礎体力をつけてからにせよ」

ケ&ガ&ア「はっ!」

魔王「(この通り戦闘はからっきしなのである。一部の例外を除き)」



側近「兵の様子はどうでしたか?」

魔王「」

側近「絶句するほど弱い…と」

魔王「うむ…」

側近「人間の国に侵攻するのは辞めたほうがいいのでは?」

魔王「今のところそのつもりだ。がすでに人間や物資をそれなりに奪っている
以上向こうから我を倒さんとする者は来るであろう」

側近「しかもその中に人間の王1の娘も混じっていたから尚更」

魔王「あれは意図的に攫ったのだが」

側近「そうでしたっけ?まあいいです」

魔王「まあどちらにせよ武力がほぼ皆無なのは問題であろう」

側近「それは確かに。しかし現状ではいかに強力な魔物を創ろうとしても出来
上がるのはほぼ力のない魔物ばかり」

魔王「皆戦闘以外の物事はよく出来るのだがな…」





【魔王「創る魔物が全部女の子になってしまう」】の続きを読む

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1: 体裁・投稿間隔で御意見有れば是非 2015/04/12(日) 16:23:02.62 ID:euHqyBJP0
勇者「この時の為に手に入れた伝説の武器だ!」

魔王「なにぃ!?それは伝説の爪とんがりコーン!!」

勇者「勇者の一撃を食らえぇ!」

勇者の鋭い一撃が魔王の胸元を抉る!!
パキッ!
とんがりコーンは壊れてしまった…

勇者「…。」
魔王「…。」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1428823382

【園児A「俺が勇者だ!」 園児K「良かろう…魔王の強さ、その身で味わうが良い!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/21(火) 21:55:10.75 ID:NY4sd73bo


とある世界の、とある魔王の城――――


魔王「ん?うーんん…」

側近「魔王さま、お目覚めでございましょうか」

魔王「うん?おお、側近か…」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1490100910

引用元: 魔王「300年前は不覚を取ったが、今度こそは…」 


 

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1: ◆FqOZ7jTRCo 2017/02/12(日) 23:59:20.05 ID:almLC53a0
兵士A「待て」

兵士A「そこの剣を持った男だ、待たぬか」

男「……」

兵士A「見慣れない身なりだな。お前、王都の民ではないな?」

兵士A「ここは王都の市門。この先は、王侯貴族と王都の民以外、通行証なしに通ることはまかりならん」

男「通行証……? あっ」

兵士B「通行証がないんですかぁ?」

男「通行証はな……ありません」

兵士A「なら残念だが、お引き取り願おう」

男「……が、こういうものなら」ガサゴソ

兵士A「金貨や物で我らを釣ろうとしてもそうはいかぬぞ。我らは誇り高き王都を……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1486911559

引用元: 魔王「この空とともに旅をしよう」 


 

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/26(木) 04:30:45.50 ID:i7KoLRK2O
勇者「嫌とは言わせない」

魔王娘「……」

勇者「残念ながらお前の親は俺が殺した」

魔王娘「……」

勇者「お前の活動記録を取れば母国に多大なる貢献をする事が出来る」

魔王娘「……」

勇者「どうして殺さない?とでも言いたそうな目だな」ククッ

勇者「魔王の娘であるお前を俺の奴隷にする事こそが人類の完全なる勝利だと確信したからだ」

勇者「諦めろ、お前の人生は平和の為に使われるのだ」

勇者「人類の為だ、光栄だろう?」

魔王娘「殺す……殺す……殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す」ギリッ

勇者「……」

パシンッ

魔王娘「っ~!」

勇者「殺す?」グイッ

勇者「この震えた手で?弱々しい力で?」

勇者「お前の泣きそうな目は無理だと悟っているな、身体は正直だ」ハハッ

魔王娘「……うぅっ」ポロポロ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427311845

【勇者「お前は俺が面倒を見る」魔王娘「……」】の続きを読む

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1: ◆SOkleJ9WDA 2013/11/23(土) 08:07:42.26 ID:1u/96azGO
裏路地にひっそりと居を構える冴えない見た目のコーヒーショップ。そこには今日も美味しいコーヒーと安らぎを求めて誰かがやってくる

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1385161662

引用元: コーヒーショップ 魔王 


 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 13:26:41.25 ID:Yd3vMuBwT
魔王「俺は部下一人一人送りつけてるじゃん」

側近「ですね」

魔王「なのに団体で迎え撃ってくんの?」

側近「大体四人で一組らしいですよ」

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1: ◆cZ/h8axXSU 2013/11/23(土) 05:10:58.72 ID:YbOHAS/T0
側近「そうです」

天才少女「珍しいね、側近からそんな妙な提案するだなんて」

リザード兵「戦争の準備期間中にそんなことしてる場合じゃないだろ」

側近「そんな今だからです」

側近「国民のこんなピリピリした空気の解消と我が軍の士気上昇を兼ねています」

側近「……と、魔王様談です」

エルフ「あの人の提案かい……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1385151058

引用元: リザード兵「魔王軍最強決定戦?」 


 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/14(木) 23:50:57.11 ID:lMuec1k70
勇者「大好きだ! 愛してる!」

魔王「え? えっ!?」

勇者「敵同士なのに惚れちまったんだ!」

魔王「えぇっでもっ!」

勇者「魔族でも美人だし長い髪の毛も綺麗だし文句はないぜ!」

魔王「そ、そんな///」


勇者「結婚してくれ、側近ちゃん!」

魔王「えっ」

側近「えっ」


引用元: 勇者「惚れた」魔王♀「えっ」 


 

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/08(日) 20:27:48.19 ID:XXcvV+Xe0
《冒険のはじまり》

勇者(Lv.1)「今日から魔王討伐の旅の始まりか……」

勇者「……ひのきの棒でどうやればいいんだか……」ハァ

勇者「とりあえず王様が用意してくれたっていう仲間達と合流しなきゃ……」


娘(Lv.3)「……おい、そこの!」


勇者「え?」クルッ

娘「……その面構え。お前が勇者だな?」

勇者「あ、うん、そうだけど」

勇者(なんだ? この小さい子?」

娘「小さいとはなんだ!」

勇者「しまった、漏れてたか……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1425814067

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/11(土) 19:43:37.10 ID:jWXAsDOxo

次元使い「いくぞ魔王よ」

魔王「貴様に30秒時間をやる」

魔王「その間に私を殺せなければ私は反撃を開始する」

次元使い「舐めた真似を……!」

魔王「それほどの力の差があると知れ」

次元使い「いいだろう…… 10秒でケリをつける!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1489229016

引用元: 【安価】魔王「魔王の座を奪おうとしてくる奴らを捻り潰す日々」 


 

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