えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

魔王

    このエントリーをはてなブックマークに追加

勇者と魔王がアイを募集したFINAL幕 前編

324: Qw0 ◆7b3JfpIY/2 2015/09/08(火) 02:19:55.14 ID:zHD9BNoz0
それから数ヵ月後……。 



【勇者と魔王がアイを募集したFINAL幕 後編 完結】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1001

--対ウェイトレス領域--

ボロッ……

召喚士「あーあ、魔王人形もウェイトレスと一緒に砂になっちまったでやんす。戦力になると思ったのに」

鷲男「じょ、冗談じゃありませんよ! あんなのをコントロールするなんてとてもとても!」

人形師「確かに我々には手のあまるものでしたねぇ。人間、身の丈にあったことをしないと待ってるものは自滅ですよぉ」

召喚士「……で、やんすな。なら仕方ないでやんす」



ビィ「召喚士さん達、みーっけです★」

鷲男、調教師「「!?」」

まるでワープでもしてきたかのようにビィがその場に現れた。

召喚士「この娘っ子はおいら達らしく」

人形師「自分達らしいやり方でやりましょうかねぇ」

ボッ

しかし召喚士と人形師は予想していたとでもいうかのように、瞬時に攻撃に移った。

どがぁあああああああああああああああああああん!!




【勇者と魔王がアイを募集したFINAL幕 前編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

勇者と魔王がアイを募集したFINAL+ 中編

674: Qw0 ◆7b3JfpIY/2 2015/03/24(火) 04:59:45.11 ID:eTzK2S8d0
696

--魔法王国、過去--

魔導長「――それは本当なの? 黄金王国の参謀長さん」

参謀長「はい。にわかには信じられないでしょうけど」

魔導長「……少し前に可愛い教え子から似たような内容の手紙をもらったの……最初はついに頭がいっちゃったのかとおもったけど……」

魔導長は参謀長の顔を観察する。

魔導長「貴方はつまらない嘘はつかないしなの」

参謀長「理解して貰えるのならありがたい。ではこれを」

そういって参謀長は布に包まれた大きな杖を渡した。

魔導長「杖?……これは、魔杖……」

参謀長「えぇ。研究員が貴女用に改造したスペシャルな杖です。これを貴女にさしあげます」

魔導長「……こんなものを渡して何が目的なの?」

参謀長「数日後に東の王国でいざこざが起きます。そこできっと魔王側が誰かを送り込んでくると思います。そいつを貴女に倒して欲しいのです」


【勇者と魔王がアイを募集したFINAL+ 後編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

勇者と魔王がアイを募集したFINAL+ 前編

343: Qw0 ◆7b3JfpIY/2 2015/01/06(火) 02:10:47.43 ID:AYO7Ud690
462

--暗黒森林、保管庫、下フロア--

フォーテ「なんか」

ハイ「あ」

フォーテ「面白く無ーいー」

ズズズズズズズズズズズ!!!!

フォーテの呪いが強まった。

オオオオオオオオオオオオ

ぐじゅ、じゅぞぞぞぞ

名状しがたい奇妙な物体がそこかしこから出現し、闇は濃さを増していく。

ギチギチギチ……

アッシュ(……おい、これ詰んだんじゃないか?)

レン(お迎えついでに全力で殺しに来るとか……なんでにゃ)

ポニテ(まいった……腹くくるしかないね)

ザッ!

フォーテ「っ」

全力の殺意を放つフォーテに対し、アッシュ達三人も応戦の構えを取った。

フォーテ「嘘……僕のことが怖くないの?」
 



【勇者と魔王がアイを募集したFINAL+ 中編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
441

--暗黒森林、酒場--

わいわいがやがや

アッシュ「――さて、それじゃあさっそくツインテ奪還の作戦を練るぞ。各々、何か思うことがあるなら好きに言え」

レン「じゃあまずレンから。実はレンは大分前から王国の、いや元王国の絵師と連絡を取っていたのにゃ。そして予定では明日の競売の最中に奪還しようと計画していたにゃ」

侍「む。レン殿もそうでござったか。実は我々もそうなのでござる。ほらこの手紙」

ぱらっ

ハイ(あ、この手紙は……)

ハイはこの手紙を見たことがあった。

レン「侍達もだったのかにゃ。レン達の計画では舞台の中からポニテが、会場からレンが、会場の外からは絵師が事を運んで混乱のうちにツインテを奪還するつもりだったにゃ。……でもこの面子が揃った今なら、明日まで待つ必要は無いんじゃないかと思い始めてるにゃ」

アッシュ「夜のうちに盗み出す……セオリーだな。だがそれは向こうも一番警戒していることだろう」

レン「……夜の番人かにゃ」

ハイ「夜の……番人?」

侍「なんか  い」

【勇者と魔王がアイを募集したFINAL+ 前編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

勇者と魔王がアイを募集したFINAL 中編

669: Qw0 ◆7b3JfpIY/2 2014/07/22(火) 02:06:22.26 ID:zPv1XqvF0
215

--北の王国--

盗賊「……」

ユー「……」

ハイ「……すんなり、入れましたね」

盗賊「そりゃあ、いきなりとはいえちゃんとした国家元首が来てるんだ。追い返すなんてことはできないだろうさ」

がちゃ、ぎぃ

北の王「あんらぁ、お久しぶりでんなぁ姫様~。相変わらずおうつくしゅー!」

にこにこと笑いながら部屋に入ってきた北の王。

ざっ

参謀長はすぐに立ち上がり頭を下げる。

参謀長「お久しぶりです北の王様。このような急な訪問で、本当に申し訳ありません」

北の王「いやいやあんさんのことや、何か深い理由があるんやろ~? 聞きましょ。どうかしたんでっか?」

どすんと音を立てて北の王は玉座に座る。

参謀長「はい。実は……」




【勇者と魔王がアイを募集したFINAL 後編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ◆ppgg72idV5Iv 2012/07/06(金) 10:28:27.76 ID:Wl2cjfpfo
魔王「やだ」

スライム「結婚してよ!」

魔王「いやだ」

スライム「どうして?」

魔王「アンタが弱いからだ」

スライム「そんなぁ……」

魔王「アタシはさぁ。強い男にしか興味がないんだ」

スライム「……グスッ」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1341538107(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)




【スライム「魔王ちゃん。ボクと結婚してください」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

勇者と魔王がアイを募集したFINAL 前編

359: Qw0 ◆7b3JfpIY/2 2014/05/01(木) 18:35:24.11 ID:10/LEKMC0
835

--新王国--







そして八年後……。







【勇者と魔王がアイを募集したFINAL 中編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
581

--失われた王国--

ざっ

勇者「さぁ、ついたわ。ここが私達の本拠地よ」

ひゅおおぉ

アッシュ「……近づき始めてから気づいていてたことだが」

ポニテ「やっぱここ……」

ツインテ「あの時の……!」

盗賊「あれ? ポニテらここに来たことあったん?」

ちんちんぷらぷらさせながらポニテに近づく盗賊。

ポニテ「! ちょ、ちょっとパパ! 前隠してよ!!」

盗賊「あー、ごめんごめんー」

勇者「……はぁ」

頭を抱える勇者。

【勇者と魔王がアイを募集したFINAL 前編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

勇者と魔王がアイを募集した2 中編

740: Qw0 ◆7b3JfpIY/2 2013/11/27(水) 00:47:36.06 ID:OPj3beRz0
403

--失われた王国、遺跡--

ざっざっざっ

?「……」

遺跡の残骸や巨大な木々が生い茂るこの場所に、全身に黒い包帯を巻いた謎の人物が立っていた。

ざっざっざっ

それに近寄る長い銀色の槍を携えた男……。

茶肌「……おまえが、そうだな……? トリガーの命令だ、ここで、始末、する」

ひゅんひゅんひゅんひゅん

茶肌は槍をくるくると振り回したあと、穂先を包帯の人物に向ける。

?「……ヒュー、ヒュー」

茶肌「元三代目勇者にして四代目魔王、茶肌、まいる」

シャシャシャッ!!

そして茶肌は爆発的なスピードで走り出した。

【勇者と魔王がアイを募集した2 後編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

勇者と魔王がアイを募集した2 前編

472: Qw0 ◆7b3JfpIY/2 2013/09/17(火) 00:12:45.57 ID:kmHK0dJD0
216

--王国、Bサイド--

オーズ「ぐう……」

ダーク王様「その程度か」

ミイラ姿の王様は剣を構えてオーズに問う。
オーズも既に魔殺モードになっている。なのに王様に手も足も出ない……。

オーズ(死んだ兵士から剣を奪ってから、強さが段違いだお……こいつ生前はどんな奴だったんだお……)

びゅっ!!

オーズ「!? くっ!!」

じゅぱああっ!!

生半可な攻撃では傷つくことのないオーズの腕が、いとも簡単に切り裂かれる。

オーズ「おっおっ!!」

ダーク王様「鈍らだ。こんな剣じゃあだめだ。あの大剣が恋しい……そうだ、城に置いて来た。取りにもどろう」


【勇者と魔王がアイを募集した2 中編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
341

--飛行船--

ごぅんごぅんごぅん

熊亜人「う、ぐ……」

護衛姉「大丈夫ですか?」

護衛妹「具合悪そう……」

治療を受けている熊亜人。

代表「まいったねぇ。君でさえこの有様では……」

熊亜人はあれから一向に容態がよくならない。むしろ黒い靄による侵食は悪化していた。

代表(恐ろしい力だ。だがだからこそ彼女を倒せる)

熊亜人「し、心配なさらないで欲しいぐま……さっきも言ったとおり、ちゃんと目的は果たすぐま!」

汗をたらしながら熊亜人は微笑んだ。

代表「……無理はしないようにね」

【勇者と魔王がアイを募集した2 前編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

勇者と魔王がアイを募集した 前編

516: Qw0 ◆7b3JfpIY/2 2013/01/08(火) 00:20:21.13 ID:FLnfmfsj0


--妖精郷--

ぱたぱたぱたー

配達屋達の前に妖精達が飛んできた。

ぺっち『お前達だれですっぺ? 余所者は入っちゃダメですっぺ』

ぽっち『そうっぽ。いーけないんだー、いけないんだー。精霊様にー言ってやろーっぽ』

ぴっち『待ってくれっぴ! 僕はぴっちだっぴ! 元々この郷のものっぴ!』

ぺっち『ぽっち、知ってるっぺ?』

ぽっち『うんや、知らないっぽ』

ぴっち『思い出せっぴ! ほら、小六の時の給食の時間に●●●もらした……』

ぺっち『……あ、ああー! くそ漏らしのぴっちっぺかぁ!』

ぽっち『あぁいたいたー。そのまま不登校になったやつっぽ!』

ぴっち『ふぅ、思い出してもらえたっぴ』

きゃっきゃきゃっきゃ

アッシュ「それでいいのか」

ポニテ「外見は可愛いのに」

【勇者と魔王がアイを募集した 後編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加


--??--

今より約十九年前、魔王を倒すために命懸けで戦った者達がいた……。


パーティリーダーをつとめるのは、赤の少女。
出身地は下水道、保護者は白いワニ、最終学歴はサーカス団員という貧乳オブ貧乳……勇者(27歳)。


家柄は上流貴族で有名大卒。回復のエキスパート眼鏡にしてヒッキーポークビッツ……賢者。


かつてはいじめられっ子だったが、血の滲むような修行(肛門の)を経て、猛々しい肉体を手に入れた、心優しきホモォ……闘士。


グラマラスな肉体、長く美しい髪を持つ麗しの裸族。最近になって実は水虫だったんじゃないか疑惑がある……踊子。


そして、
罠やスキルを駆使し、実力が上の相手でも勇敢に立ち向かうような男ならよかったよね。どう頑張っても目玉が取れちゃう役立たずニート

……盗賊。


彼ら五人は長き旅路の果てに、ついに魔王を倒す偉業を成し遂げる。


これは、それから十九年後のお話……。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1349094513



【勇者と魔王がアイを募集した 前編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/07/23(水) 14:12:03.47 ID:hgeKkteI0
魔王「これで良し」

側近「陛下、何をなさっているのですか?」

魔王「攻略本を作っているんだよ。この城の」

側近「何故でしょうか?」

魔王「最近、勇者を名乗る人間がなかなか来なくてね。難易度を下げてあげようかと思って」

側近「左様でございますか」

魔王「あれ? 止めないんだ」

側近「私の仕事は陛下が望んだことを叶えることにございます」

魔王「ふーん……ところで、君は誰?」





【魔王「完全攻略、魔王城っと……」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/10/02(木) 00:31:49 ID:wjmfHxWs
─ 王国城 ─

玉座に座る国王に、ひざまずく勇者。

国王「おおっ、勇者よ!」

国王「今までは修業中とのことで、なかなか要請に応じてくれなかったが……」

国王「ついに魔王討伐の旅に出る決心を固めてくれたのだな!」

勇者「はい」

勇者「必ずやこの私が、魔王討伐を成し遂げてみせます!」

国王「うむ……そうか!」

勇者(魔王討伐? 行くわけねーだろ、そんなもん) 



  【卑怯勇者「魔王討伐? 行くわけねーだろ、そんなもん」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 : ◆ToMnIXXmPQ:2014/09/27(土) 17:35:06 ID:FGBsy0tQ

○●○ 魔王城 ○●○

扉 バターン!!


魔王「………む。 何奴?」

女勇者「…ようやく、見つけた! ここが魔王の玉座!!」

魔王「ほう。 人間の女か……、何しにきた」

女勇者「貴方が魔王ね!?」

魔王「いかにも。俺が魔王で間違いないが…。 ふっ、お前はなんだ? 生け贄にでもだされた娘か?」

女勇者「~~っ! 似たような物だけど、私は勇者よ!」

魔王「勇者…?」


  【女勇者・魔王「「こうなったら本気でヤるしかない」」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2015/08/21(金) 20:41:26 0ZieKSag
魔王『幾度となく、貴様達人間に……勇者に辛酸を舐めさせられてきた』

魔王『そうした中で、私は新たなる魔王としてこの世に発現した……よって』

魔王『人間どもよ! 私は貴様達に対し不可侵を宣言する!』

魔王『我々からは一切、手を出さない! だがしかし、もしもそちらが交戦の構えをもって侵攻してきたならば』

魔王『こちらも一切の容赦はしない』

魔王『とは言ったものの、こちらの末端の魔物までは十分に伝わらない』

魔王『というよりも、それだけの知能がない者もいる。そうした者に関しては全力で狩ってもらって構わない』

魔王『何なら、そういった者の討伐報酬を出しても構わん。以上だ』






【魔王『我は魔王、新たなる魔王。人間どもよ、聞くがいい』】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/24(日) 21:00:21.99 ID:P6SlL/fu0
勇者「うーん……今日はもうやる事ないしなぁ」

母「全くこの子ったらそんなところで日向ぼっこだなんて……」

勇者「えーだって薪割りとかやれる事もう終わっちゃったんだもん」

勇者「お父さんの仕事の手伝いって言っても、簡単な調合と薬草採集くらいだけど」

勇者「これ以上摘んでくるな、て言われちゃったし」

母「ここら辺で採れる薬草、少なくとも一ヶ月はいらないものね……」

母「ああ、そうだ。それなら倉庫の片付けをして頂戴」

母「と・く・に、あなたがもう要らない物を中心に、ね」

勇者「うへぇーあそこかぁ」 





【勇者「魔王倒したし今日も平和だなー」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/10(火) 20:01:42.58 ID:t2TFjNS7O
魔王「という訳で行ってきます」

四天王「いやいやいや」




【魔王「勇者と旅をすれば精神的な弱点とかわかるかもしんない」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

魔法使い「魔王を倒す!」 勇者「心配だ…」 前編

275 : ◆uf0K1dqu8A:2013/05/22(水) 00:49:35 ID:uu/4tIXY
・・・

男妖精「………そうか…婆様が……」

女妖精「だが、亡くなる前に…里を復活させられて、良かった。……私達は、忘れない。人間達を恨む。…だが…私達を救ってくれたのも、人間だ……」

勇者「…申し訳ない……」

妖精「…過ぎた事は、どうやっても取り返せないわ。けれど、償う事はできるの」

妖精「………お兄ちゃん、お姉ちゃん。私、アンタ達の事は嫌いよ。…体が大きくなる程、性が別れる程、長く生きたからこそ、その目に映ったものは、心についた傷は、想像以上なんでしょうね」

妖精「でも、それでも。大っ嫌い。後ろ向きのアンタ達なんか、大嫌いよ」

男妖精「………」

女妖精「…お前は、まだ若いから……明日を信じられるんだ」

男妖精「……俺達は……人間を憎む…認めるものか……」

妖精「…ふん。私の居場所はここじゃないわ。じゃあね、お兄ちゃん、お姉ちゃん。……そのウジウジが治ったら、また会いましょう」

【魔法使い「魔王を倒す!」 勇者「心配だ…」 後編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 : ◆uf0K1dqu8A:2013/05/12(日) 00:36:21 ID:Bz.Byn7M

国王「よくぞ来た、勇者よ!そなたも気づいているだろうが、近年復活した魔王の力が、より活性化し、最早見過ごせぬ状況にある」

国王「先日、大聖堂の街の司祭が神託を受けた…勇者よ、大聖堂の街へ行け。そこに集う仲間と共に、魔王を討ち取って参れ!」

勇者「は!必ずや、王の期待に答えてごらんにいれましょう!」

魔法使い「僕も!僕も頑張りまーす!!」

勇者「何故君がここに!?」


 の補完&続編です。 




【魔法使い「魔王を倒す!」 勇者「心配だ…」 前編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/09/06(土) 13:11:10 ID:XEfpB4/s

~~とある王国


王「我が息子よ…本当に行くんだな?」

王子「はい」

王「…今やお前は剣術・魔法、共にこの大陸一番の使い手だ」

王「それにお前は真実を知っている……だからこうなる事は分かっていた」

王子「………」

王「息子よ…いや、勇者よ。魔王を倒してくるんだ」

王子(以下勇者)「かしこまりました王様」 


 

  【勇者「魔王マジ殺す」魔王「勇者マジ殺す」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/08/31(日) 20:09:08 ID:td/76rLc
勇者「長い道のりだったな」

戦士「しかし人けがない上に、廃城のような荒れようではないか」

魔法使い「人間界に魔物が増えたことと何か関係があるのかもしれないな」

僧侶「でもあまりよくない気配を感じます。用心して進みましょう」

勇者「そうだな、ここの主を倒すために今日まで進んできたんだからな」

戦士「勇者は魔界に入ってから極力戦いを避けてきたゆえ、最後の街で調達したこの剣が血に飢えているぞ」ニヤリ

魔法使い「しかし皮肉なものだ。魔王の居城が魔王の墓標になろうというんだからな」フッ

僧侶「居城をボロボロにしながらも、ここまで持ちこたえたことだけは褒めてやりたいですね」フフン

勇者「ちょっ…みんなもう少し謙虚に行こうよ。僧侶も『用心して進もう』って言ってたじゃん」 




  【勇者「ここが魔王城か…」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/11(月) 04:00:37.89 ID:hKkSGePJ0
勇者「死ねええええええええ」キュウィィィィン

ドガァァァァン!!!!!!

魔王「お前がいるからああああああああああ」シュウウイン



ザンッ!!!!!!!!!!!!!!



……ヒュウウウウウゥゥゥゥゥゥゥゥ



勇者「見事だ…魔王……」

バタンッ!!!

魔王「…」

魔王「勇者…何故お前は力を求めた」

勇者「私は強い…お前…より強い…世界は…私の」

魔王「…」ポタポタ

勇者「…も……の………」

引用元: 魔王「うおおおおおおお!!!」勇者「この世界は私のものだ!!」 




【魔王「うおおおおおおお!!!」勇者「この世界は私のものだ!!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

第一部 魔王「どうも魔王です」魔王2「私も魔王です」魔王3「私が魔王です」

2 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2015/07/13(月) 21:17:35 tvPe9ruE
勇者「第1部の簡単なあらすじ!!」

世界を混沌の闇に陥れた魔王を倒すため旅立った俺はついに魔王との最終対決に挑むこととなった

だが魔王の正体は企画物  に選ばれた素人でさらには神とか名乗る怪しいじいさんからも狙われるハメに!

そしてなんとか追っ手を振り切ったおれを待っていたのは真の魔王による襲撃だった

真の魔王の手によって村を滅ぼされた俺は魔王に復讐を誓い当てのない旅へでた

そして旅の途中、人見知りで緊張すると人をバンバン叩く僧侶ややたらネギを進める剣士、お茶村井、その他と仲間になり俺達一行は魔王を倒すため旅を続けているのだ


【勇者「今度こそ」僧侶「魔王を」アスパラ「倒す」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2015/06/05(金) 21:10:45 KGyPkTnU
勇者「どれが本物?」

魔王「全員偽物です」


【魔王「どうも魔王です」魔王2「私も魔王です」魔王3「私が魔王です」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 1 2014/09/26(金) 16:09:15.22 ID:co3F2N0Y0
側近「今月8回目でございますね。」

魔王「いくら和平が済んだからといって仮にも魔王の城に友達感覚で来るか?」

側近「魔王様にも問題があるかと、、、」

魔王「・・・? なんだそれは?」

側近「はて。おや?参られたようですね。」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1411715345

引用元: 魔王「はぁ・・・。また女勇者がきたのか・・・」 



【魔王「はぁ・・・。また女勇者がきたのか・・・」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/03/25(月) 06:16:52.98 ID:68WYh37U0
魔王「僕の頭の中にはね、お墓があるんだ」

勇者「……墓だと?」

魔王「今まで死んだ全ての人間のお墓だよ。
君のお父さんとお母さんのお墓もあるよ」

勇者「……狂人が」

魔王「でも死者はお墓に入らないで、墓石の上に座ってる。君のお父さんとお母さんも。
本当に死者が全員いるんだよ。僕の頭の中に、頭の前の方にね。
ここだよ、分かるかな」

勇者「付き合ってられない。正義のために貴様を殺す」

魔王「……正義、正義。正義? 君の正義ってなに? 僕の正義とは違うの?」

勇者「貴様に正義などあるものか」

魔王「あるよ。んー、それじゃあ――」



魔王「正義について問う」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1364159812

引用元: 魔王「正義について問う」 



【魔王「正義について問う」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/20(土) 13:28:38.09 ID:KvaE4M8X0
~~魔王城 玉座の間にて~~

勇者「はぁ……はぁ……はぁ……」

魔王「もう諦めてはどうか?」

勇者「うる……さいっ……」

魔王「大人しく引き下がるなら、命は助けようと言っているのだ。悪い話ではなかろう?」

勇者「そんな……甘言に乗せられるものか!」

魔王「甘言ではない提案だ。仲間は倒れ、貴様は剣を握った手すら動かせない」

勇者「くっ……」

魔王「今、適切な処置を行えば、仲間達の命も助かろう。勇者ともあろうものが仲間を見捨てるのか?」

勇者「そ、それは……」

魔王「聞け。私を殺したところで、貴様らの世界は何も変わりはせん。それは貴様もわかって……」

勇者「それでも俺は!!」

 ――ガチャッ

??「……お父様?」

引用元: 魔王娘「おかえりなさい、あなた様……」勇者「ああ、ただいま……」 




【魔王娘「おかえりなさい、あなた様……」勇者「ああ、ただいま……」】の続きを読む

このページのトップヘ