えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

魔王

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魔王(♀)「勇者!!我は男だ、魔王だ!!気安く触るな‼」女体化 その1

525 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2016/05/06(金) 22:12:51 05iKx0AM
聖域

人間女神「何故魔王が死なない!!」

愛の女神「あっ姉ちゃんお久」

人間女神「な!?お前は愛の女神!!邪教は滅んだはず!」

愛の女神「愛は不滅なり‼それよりまだ人間[だけ]なの?」

人間女神「そうだ!!我々神は人間を監視するために。異種なぞ外道」

愛の女神「異種で女体化し!!難しい恋愛こそ志向!!」

人間女神「もしや魔王はお前のせいか!!」

愛の女神「私は後から勇者が原因」

人間女神「勇者なぞたくさん………」




【魔王(♀)「勇者!!我は男だ、魔王だ!!気安く触るな‼」女体化 その2】の続きを読む

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5 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2016/04/19(火) 21:15:18 KWArUN0I
勇者家

魔王「勇者!!我は男だ!!」

勇者「鏡見ろ」

魔王「見ない!!」

勇者「なら、あきらめて女もん着ろ」

魔王「ぐぬぬぬ……くそくそ」

我は魔王
なぜこのようになっていると言うと
昨日
我は玉座を追われたのだ




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1: ◆cZ/h8axXSU 2013/10/27(日) 01:57:47.94 ID:X2xFFpfF0
○月×日

魔王様が最近部屋にこもってゲームばかりしている
別に仕事はサボっているワケじゃない
キッチリこなした上でこの状態だから私も何も言えない

魔王様が勝手に自分の仕事を終わらせていくせいで、私の管理している魔王様スケジュール表が真っ白だ
明日も1日、魔王様にとっては何も無い日になるだろう

それと、今日も魔王様は可愛い

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1382806667

引用元: 側近「割と暇な魔王様の一日」 


 

  【側近「割と暇な魔王様の一日」】の続きを読む

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2 :生キャラメル ◆XksB4AwhxU:2015/03/04(水) 01:13:37 ID:Ncmbc8/o

――――――――――――――――――――――――――

公国領地のとある町外れ


喪女「はふ…。遠いなぁ、生命の樹…」


丘を登っているのは、ふもとの町に住む娘―― 喪女
16年前、町の外れの草原で拾われた赤子だった


喪女「でも頑張らなくちゃ! それが拾ってくれた義父さんへの恩義ってものだもの!」ムンッ

自分に渇を入れ、重たい足を引きずって歩く

喪女(昨日は朝から井戸で水汲みをして、馬にブラシをかけ、洗濯と繕い物を済ませた後で朝食を作り、
   片づけをした後に家の掃除と庭の手入れを終わらせて、昼食の用意と片づけを済ませてから買い物に行って、
   そのあとようやく生命の樹の木の実を取りに行って、家に帰ってから殻を剥いてたらすっかり遅くなってしまい、あまり眠れなかったし…)


ぶっちゃけ、喪女は拾われた家でコキ使われていたのだった
それでも死に絶えるだけだった赤子を拾い、育ててくれている一家への恩義は忘れない


喪女(むしろそれだけがモチベーションとも言えるのよね) 


 

  【魔王「覚悟はいいか」 暗黒騎士「例え魔王であろうと、構わぬ!」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/20(月) 22:17:32.67 ID:LcsFVtqG0
魔王「何?魔族の世界をつくろうだと?」

魔王「そんな事する暇があるなら庭の植物達の世話をするわ」

兵士長「しかし魔王様…そんな事している場合ではなくて…」

魔王「『そんな事』だと?!」ガタッ

魔王「知っているか?年々多くの草木が激減しているのだ!」

魔王「我々生ける者達は皆、多くの木々や草花によって生かされているのだぞ!!」

魔王「いや、他にも生かしてくれている物があるのを理解しているし悪く言うつもりはない…」

魔王「だが植物だって欠かさぬ物だというのは確かだ!!」

魔王「そうだろう?」

兵士長「は、はぁ…」

魔王「例えば野菜や果物などの作物……食料として役に立っているし他にも…」ブツブツ




メイド「止めないのですか?」

側近「止めても話が長引くだけですよ、何も知らない新人が来るといつもこうです」

側近「誰なのでしょうね、こんなヒト魔王にしたのは」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1413811042





【ガーデニング魔王】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/31(日) 10:01:02.84 ID:JnTo9+GmO
魔王「なんだお前もか」

勇者「ああ」

魔王「ならばどうする?」

勇者「うーん・・・」

魔王「・・・」

勇者「・・・」

魔王「結婚しようか」

勇者「えっ」




【魔王「毎回似たような展開で飽きて来た」勇者「奇遇だな、俺もだ」】の続きを読む

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――――――――――――――――――――――――

 歩き通しで足が棒のようだ。乳酸の溜まった腿が、脹脛が、硬く張っている。とはいえ休むことはできない。休んでしまえば、それこそ歩きだすことはできなくなるだろう。
 惰性でなんとか歩くしかない。誰もがそれをわかっているから、パーティの一人として「休もう」と言い出すことはない。

 俺のミスだ。こんなに魔物が増えているとは思わなかった。夜明けとともに森に入って、どんなに遅くとも日没までには抜け切れると思っていたのだ。
 それがどうだろう。戦いに戦いを続け、道に迷い、最早現在地点も定かではない。盗賊が鷹の目で調べたところによれば、どうやら森の中腹であることは間違いないようなのだけど……。

 中腹。その事実がどっしりと圧し掛かってくる。このままでは森の中で夜を明かすことになる。
 魔物の多い森の中で? それはあまりにも恐ろしいことだ。

 俺の前を歩く魔法使いの体が、ふらっと横に倒れた。
 思わずその体を抱きとめる――あまりにも軽いその体。




【勇者「王様が魔王との戦争の準備をしている?」完結】の続きを読む

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―――――――――――――――――――

アルプ「へろー、久しぶりだね」

 あくまでも気さくにアルプは言った。それに対する四人の返事は、武器を構える。

アルプ「待って、今からルールを説明するから」

勇者「ルール? 俺とお前らは敵だろう」

アルプ「それでも、だよ。何事にもルールはある。戦争にもあるようにね」

アルプ「勘違いしないでよ。あくまで攻めてるのはこっち。ルールに従えないって言うなら、交渉は決裂。人類は滅亡。オーケィ?」

勇者「……」

アルプ「とりあえず武器を下ろしてよ」




【勇者「王様が魔王との戦争の準備をしている?」その3】の続きを読む

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勇者「王様が魔王との戦争の準備をしている?」その1

365: ◆yufVJNsZ3s 2012/09/03(月) 18:38:47.16 ID:/Y9BHaZa0
――――――――

 時は遡り、中天の時刻。
 鬼神が潜んでいた洞穴、その最奥の地底湖において、老婆含む儀仗兵の一団はキャンプを張っていた。一通り調査は終わったが、いくつかの試料の反応検出待ちなのである。

 あれだけ濃度の高かった瘴気はすでに跡形もない。深呼吸をして眩暈が起きるということも、最早ない。

 鬼神が死んだからだと言う儀仗兵もいたが、老婆はそれは違うと考えていた。

 あの瘴気の正体は、老婆が思うに、恐らく陣地構築の産物なのだ。

 指定領域を快適な環境にする陣地構築は、洞穴でキャンプを張るにあたって老婆たちも使用している。洞穴、特に地底湖には、より一層強力なそれが張り巡らされてあった。中途で襲ってきた大ミミズらも影響を受けたに違いない。

 問題は誰が強力な陣地を構築したかと言うことだ。老婆は陣地構築が専門ではないため、詳細についてはそれこそ検出待ちである。ただ、同じ魔法を行使する者として、素直に感嘆を覚えるほどだ。

 外道に堕ちた魔法使い、リッチ、アルラウネ、魔族でも魔法を使える者は多い。今後も油断はできないだろう。

 それこそ、九尾やウェパルの仕業かもしれないのだ。

儀仗兵長「すいません、今よろしいですか?」

 儀仗兵長がテントの中に顔を突っ込んできた。彼女の顔には疲労の顔が濃い。恐らく自分もそんな顔をしているのだろうと老婆は思った。

 頷き、テントの外へと出る。

老婆「どうした?」

儀仗兵長「反応検出については一晩かかりそうです。痕跡削除がこれでもかってくらいにされてます。はっきり言っておかしいですよ、あれ」

 苛立ちよりも驚きの色を強め、儀仗兵長は続ける。

儀仗兵長「慎重なのか、臆病なのかはわかりませんけど……こうなることが初めからわかってたみたいで気味が悪いです」



【勇者「王様が魔王との戦争の準備をしている?」その2】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(北海道) 2012/07/11(水) 18:07:57.32 ID:yFuxTM2h0
道具屋「あくまで噂だけどな。ウチにも聖水や満月草の注文が大量に入った。信憑性はある」

道具屋「兄ちゃんも、下手に旅なんかするよりは、兵士として雇ってもらったほうがいいかもな。はっはっは!」

道具屋「で、薬草と毒消し草だ。ほら」

勇者「ありがとうございます」

道具屋「このご時世に二人旅とは大変だな。しかも、随分と別嬪さんじゃないか」

狩人「……」

勇者「はは……」

狩人「勇者、いこ」

道具屋「ありがとうございー。またのお越しをー」

 勇者はともに旅をする狩人に引かれる形で道具屋を後にする。

 ここは鄙びた小村である。往来に人通りは多いが、誰しもみな力がない。
 それが魔王による長年の影響のせいであろうことは、想像に難くなかった。

 ふらふらとした一つの影と、足取りのしっかりとした一つの影。
 少し険のある、くたびれた印象の、剣を帯びた男――勇者。
 三白眼で褐色肌の、矢筒を担いだ女――狩人。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1341997677
【勇者「王様が魔王との戦争の準備をしている?」その1】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/14(金) 20:31:19 ID:J/p20kec
戦士「ん?え??もう一回言って??」

勇者「だから~、別に魔王ぶっ殺さなくて良くね?」

戦士「(°д°)」

戦士「え?!どうした勇者!?お前前は『絶対魔王をぬっ殺すぞ!!』」

戦士「って言ってたじゃねーかー!!!」

勇者「いや、俺も前までは殺すつもりだったけど」

勇者「魔王の城の近づくにつれて城やら街やら村が栄えてたし、旅の途中で鍛える為に魔物殺してたけど全然襲ってこないから前から結構違和感感じてたんだよ」

戦士「確かに…」 





【勇者「別に魔王殺さなくて良くね?」戦士「!?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/04(火) 20:58:27 ID:4cSzxMGE
魔王「ぐぅ、やるな勇者……」

勇者「これでとどめだ!」


バンッ!

魔王娘「待て、勇者!」

勇者「なに!?」

魔王「フッ……よく来た我が娘よ。勇者はもう虫の息、殺せい!」

魔王娘「……」

勇者「くっ……(もう一人居たのか、流石にきっついな……)」

魔王娘「勇者……魔王は私が殺す」

魔王・勇者「何!?」 



 

  【魔王娘「勇者、魔王は私が倒す」】の続きを読む

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1: ◆vGI6DlX1Rs 2012/07/23(月) 23:16:02.72 ID:FKaujywo0
魔王「ふむ、そなたが彼の村から参った娘か。名は何と言う?」

村娘「わ、わたしは、村娘でございます」

魔王「して、そなたがここに参った理由は……?」

村娘「わたしが生け贄になれば、わたしの村を救っていただけるのですよね?」

魔王「……私が何時、そのようなことを?」

村娘「っで、でも、わたしは、お父様に……!」

魔王「何を勘違いしておるのかわからぬが、私はそなたの村を救うことなどできぬぞ。まあ、滅ぼすことなら容易いが?」

村娘「っひ、ぁ……」

魔王「全く人の世で何と言われているかわからんが……私のところに生け贄などやったとしてもどうにかなる話ではあるまい」

村娘「じゃあ、わたしは……何のために……」

魔王「人々の気休め、とでも言ったところか」

村娘「……ぁ、あ」ばたり

魔王「……気を失ってしまったのか?誠に人とは脆いものだな……。側近」

側近「はい?」

魔王「この娘に部屋を用意してやれ」

側近「食べちゃってもよろしいですか?」

魔王「駄目だ。この娘には今後どうするか聞かねばならんからな」

側近「残念。こんなに美味しそうだっていうのに……」

魔王「我慢しろ」

側近「……わかりました。はぁ」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1343052962




【魔王「何?村から人間が?」側近「はい、可愛い女の子です」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 21:12:33.65 ID:iLvnJ5Gr0
中ボス「は?」

魔王「ですから、私はひどい魔王です!」

中ボス「ええと」

中ボス「すみません、ツッコミ所が満載すぎるので一つずつ聞いてもいいですか?」

魔王「お断りします!私はひどい魔王なので、貴様の質問を聞く耳などもちません!」

中ボス「はあ……」

魔王「さっそく明日から人間界を征服しようと思います!」





【魔王「私はひどい魔王です!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/02/18(水) 21:31:16.03 ID:Sr5I4uRm0
女勇者「ちょっと……魔王が女の子なんて聞いてないわよ!?」

魔王  「それはこっちのセリフだ。我が玉座まで辿り着いた勇者が女とは……」

女勇者「しかもあなたまだ全然幼いじゃない!」

魔王  「……見た目はどうでもいい」

女勇者「……気にしてた?」

魔王  「……少し。
     いや、どうでもいい。戦わないのか、デカ乳め」

女勇者「ち、違うわよ!これは胸当てが豪華なのよ!
     別にオーダメイドじゃないけどね!」

魔王  「……気にしてたか?」

女勇者「……。
     あのね、街を歩くとねっとりした男の視線が突き刺さるのよ……」


魔王・女勇者「「……」」


魔王  「でも、お前は綺麗だと思うぞ」
女勇者「わ、私も魔王って可愛いと思う!」


側近  「あのー、お二人とも戦闘は…?そんなフォローどうでもいいですから……」 




【魔王・女勇者「「……え、女の子?」」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/04/02(木) 19:59:51.86 ID:O0x8WyDR0
魔王「血気盛んな連中だな」

剣士「お前が城から居なくなったからモンスターも気兼ねなく暴れているらしいぞ」

魔王「ふんっ、暴れたいのならそうと言えば良い。オレの所為ではない」

剣士「……そもそもだな。俺は魔王が元勇者である俺とパーティーを組んでいるのが不思議だぜ?」

魔王「別世界に人間とパーティーを組んでいた知り合いが居る。赤髪の少年やカエルと冒険をしていたそうだ」

剣士「……」

魔王「おぉ、あそこに村が見えるぞ。今晩はあそこに宿を取るとしようか」

剣士「……どこに村なんてあるんだ?」

魔王「んん? なんだ、剣士には見えないのか……この森を抜けた先にあるぞ」

剣士「見渡す限り木が生い茂っている訳なんですけども」

魔王「透視も出来ないのか、剣士は」

剣士「出来たらこんな事は辞めて都会で暮らしているわボケナス」





【剣士「やっと片付いたわけだが」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 13:16:07.35 ID:pheJ/JvX0
魔王「忌々しい勇者め、今日はどこまで進むつもりだ・・」

副官「あの、魔王様・・毎日水晶玉を覗きこむのは結構なのですが・・」

魔王「ん?なんだ?」

副官「なんというか、あの勇者(10)が旅に出てから物凄く楽しそうですね・・」

魔王「貴様!我は真面目に奴を監視しておるのだ!ふざけた事をぬかすな!!」

副官「ヒィ!も、申し訳ありません・・!あ、あの・・お食事のご用意ができたのですが・・」

魔王「ドアの前に置いておけ!しばらく部屋に入ってくるな!!」

副官「ハァ・・・せっかく美人なのにこれでは・・・・」

魔王「何か言ったか?」

副官「イエ!ナンデモアリマセン!」




【魔王「さぁ、勇者はどこまできているかな」】の続きを読む

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2: ◆NVTZ87qhtx4w 2014/10/13(月) 22:38:59.56 ID:rCmHpJD70
~魔王城前~

戦士「やっとここまで来たな」

魔法使い「そうね。でもあんまり感傷に浸っている時間はないわ。ここは敵地のまっただ中なんだから」

勇者「………」

僧侶「勇者様、どうしました?」

勇者「…いや、戦士のように感傷的になっていただけだよ。さあ、いこう。魔王を倒せば世界が平和になる。」

戦士「おう!」

魔法使い「ええ。」

僧侶「はい。」 





【勇者「まーちゃん」魔王「ゆうくん」勇者・魔王「ひさしぶり」】の続きを読む

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8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/03(水) 20:23:21.36 ID:dpVERaKv0
魔王「勇者に敗れてはいけない。そう思って、毎日鍛錬をしてきた」

魔王「日に日に強くなっていくのを感じて、無邪気な子供の様に喜んだ」

魔王「ある日、自分の限界に達したと悟った」

魔王「それでも鍛錬をやめなかった」

魔王「結果、限界を遥かに超えた力を得た」

魔王「これでもう勇者に敗れる事は無い。そう思った日の夜の事だった」





【魔王「強くなりすぎた】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2016/02/22(月) 21:43:35 RU7BCPsE
魔王「勇者との決闘に遅れちゃう!」





【魔王「遅刻遅刻~!」】の続きを読む

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勇者と魔王がアイを募集したFINAL幕 前編

324: Qw0 ◆7b3JfpIY/2 2015/09/08(火) 02:19:55.14 ID:zHD9BNoz0
それから数ヵ月後……。 



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1001

--対ウェイトレス領域--

ボロッ……

召喚士「あーあ、魔王人形もウェイトレスと一緒に砂になっちまったでやんす。戦力になると思ったのに」

鷲男「じょ、冗談じゃありませんよ! あんなのをコントロールするなんてとてもとても!」

人形師「確かに我々には手のあまるものでしたねぇ。人間、身の丈にあったことをしないと待ってるものは自滅ですよぉ」

召喚士「……で、やんすな。なら仕方ないでやんす」



ビィ「召喚士さん達、みーっけです★」

鷲男、調教師「「!?」」

まるでワープでもしてきたかのようにビィがその場に現れた。

召喚士「この娘っ子はおいら達らしく」

人形師「自分達らしいやり方でやりましょうかねぇ」

ボッ

しかし召喚士と人形師は予想していたとでもいうかのように、瞬時に攻撃に移った。

どがぁあああああああああああああああああああん!!




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勇者と魔王がアイを募集したFINAL+ 中編

674: Qw0 ◆7b3JfpIY/2 2015/03/24(火) 04:59:45.11 ID:eTzK2S8d0
696

--魔法王国、過去--

魔導長「――それは本当なの? 黄金王国の参謀長さん」

参謀長「はい。にわかには信じられないでしょうけど」

魔導長「……少し前に可愛い教え子から似たような内容の手紙をもらったの……最初はついに頭がいっちゃったのかとおもったけど……」

魔導長は参謀長の顔を観察する。

魔導長「貴方はつまらない嘘はつかないしなの」

参謀長「理解して貰えるのならありがたい。ではこれを」

そういって参謀長は布に包まれた大きな杖を渡した。

魔導長「杖?……これは、魔杖……」

参謀長「えぇ。研究員が貴女用に改造したスペシャルな杖です。これを貴女にさしあげます」

魔導長「……こんなものを渡して何が目的なの?」

参謀長「数日後に東の王国でいざこざが起きます。そこできっと魔王側が誰かを送り込んでくると思います。そいつを貴女に倒して欲しいのです」


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勇者と魔王がアイを募集したFINAL+ 前編

343: Qw0 ◆7b3JfpIY/2 2015/01/06(火) 02:10:47.43 ID:AYO7Ud690
462

--暗黒森林、保管庫、下フロア--

フォーテ「なんか」

ハイ「あ」

フォーテ「面白く無ーいー」

ズズズズズズズズズズズ!!!!

フォーテの呪いが強まった。

オオオオオオオオオオオオ

ぐじゅ、じゅぞぞぞぞ

名状しがたい奇妙な物体がそこかしこから出現し、闇は濃さを増していく。

ギチギチギチ……

アッシュ(……おい、これ詰んだんじゃないか?)

レン(お迎えついでに全力で殺しに来るとか……なんでにゃ)

ポニテ(まいった……腹くくるしかないね)

ザッ!

フォーテ「っ」

全力の殺意を放つフォーテに対し、アッシュ達三人も応戦の構えを取った。

フォーテ「嘘……僕のことが怖くないの?」
 



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441

--暗黒森林、酒場--

わいわいがやがや

アッシュ「――さて、それじゃあさっそくツインテ奪還の作戦を練るぞ。各々、何か思うことがあるなら好きに言え」

レン「じゃあまずレンから。実はレンは大分前から王国の、いや元王国の絵師と連絡を取っていたのにゃ。そして予定では明日の競売の最中に奪還しようと計画していたにゃ」

侍「む。レン殿もそうでござったか。実は我々もそうなのでござる。ほらこの手紙」

ぱらっ

ハイ(あ、この手紙は……)

ハイはこの手紙を見たことがあった。

レン「侍達もだったのかにゃ。レン達の計画では舞台の中からポニテが、会場からレンが、会場の外からは絵師が事を運んで混乱のうちにツインテを奪還するつもりだったにゃ。……でもこの面子が揃った今なら、明日まで待つ必要は無いんじゃないかと思い始めてるにゃ」

アッシュ「夜のうちに盗み出す……セオリーだな。だがそれは向こうも一番警戒していることだろう」

レン「……夜の番人かにゃ」

ハイ「夜の……番人?」

侍「なんか  い」

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勇者と魔王がアイを募集したFINAL 中編

669: Qw0 ◆7b3JfpIY/2 2014/07/22(火) 02:06:22.26 ID:zPv1XqvF0
215

--北の王国--

盗賊「……」

ユー「……」

ハイ「……すんなり、入れましたね」

盗賊「そりゃあ、いきなりとはいえちゃんとした国家元首が来てるんだ。追い返すなんてことはできないだろうさ」

がちゃ、ぎぃ

北の王「あんらぁ、お久しぶりでんなぁ姫様~。相変わらずおうつくしゅー!」

にこにこと笑いながら部屋に入ってきた北の王。

ざっ

参謀長はすぐに立ち上がり頭を下げる。

参謀長「お久しぶりです北の王様。このような急な訪問で、本当に申し訳ありません」

北の王「いやいやあんさんのことや、何か深い理由があるんやろ~? 聞きましょ。どうかしたんでっか?」

どすんと音を立てて北の王は玉座に座る。

参謀長「はい。実は……」




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1: ◆ppgg72idV5Iv 2012/07/06(金) 10:28:27.76 ID:Wl2cjfpfo
魔王「やだ」

スライム「結婚してよ!」

魔王「いやだ」

スライム「どうして?」

魔王「アンタが弱いからだ」

スライム「そんなぁ……」

魔王「アタシはさぁ。強い男にしか興味がないんだ」

スライム「……グスッ」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1341538107(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)




【スライム「魔王ちゃん。ボクと結婚してください」】の続きを読む

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勇者と魔王がアイを募集したFINAL 前編

359: Qw0 ◆7b3JfpIY/2 2014/05/01(木) 18:35:24.11 ID:10/LEKMC0
835

--新王国--







そして八年後……。







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581

--失われた王国--

ざっ

勇者「さぁ、ついたわ。ここが私達の本拠地よ」

ひゅおおぉ

アッシュ「……近づき始めてから気づいていてたことだが」

ポニテ「やっぱここ……」

ツインテ「あの時の……!」

盗賊「あれ? ポニテらここに来たことあったん?」

ちんちんぷらぷらさせながらポニテに近づく盗賊。

ポニテ「! ちょ、ちょっとパパ! 前隠してよ!!」

盗賊「あー、ごめんごめんー」

勇者「……はぁ」

頭を抱える勇者。

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勇者と魔王がアイを募集した2 中編

740: Qw0 ◆7b3JfpIY/2 2013/11/27(水) 00:47:36.06 ID:OPj3beRz0
403

--失われた王国、遺跡--

ざっざっざっ

?「……」

遺跡の残骸や巨大な木々が生い茂るこの場所に、全身に黒い包帯を巻いた謎の人物が立っていた。

ざっざっざっ

それに近寄る長い銀色の槍を携えた男……。

茶肌「……おまえが、そうだな……? トリガーの命令だ、ここで、始末、する」

ひゅんひゅんひゅんひゅん

茶肌は槍をくるくると振り回したあと、穂先を包帯の人物に向ける。

?「……ヒュー、ヒュー」

茶肌「元三代目勇者にして四代目魔王、茶肌、まいる」

シャシャシャッ!!

そして茶肌は爆発的なスピードで走り出した。

【勇者と魔王がアイを募集した2 後編】の続きを読む

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