えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

鷺沢文香

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1: ◆h8PchLJM6BH7 2017/05/08(月) 00:10:33.53 ID:JqKuIw0X0

鷺沢文香(ナレーター)『昔々、あるところにおじいさんとおばあさんがおりました』

文香『おじいさんは山へ柴刈—』


上条春菜(おじいさん)「竹製、木製の眼鏡フレーム・・・この世界観ならば追求せねばなりません! いざ!」ダッ


文香『・・・・・・山へ特性の眼鏡作りへ』

文香『おばあさんは川へ洗た—』


荒木比奈「大丈夫、大丈夫・・・出番まで、それまでだけちょっとだけ原稿を・・・締め切りヤバいっス・・・!」カキカキ カキカキカキ


文香『・・・・・・おばあさんはお家でお仕事に追われていました』

文香『そんな時、川上から大きな桃がどんぶらこ、どんぶらこと流れ去ってゆきました』

文香『お・わ・r—え? 続けるのですか?』



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1494169833

引用元: 鷺沢文香「アドリブで・・・桃太郎の劇の・・・」 


 

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1: 名無しさん@おーぷん 22/01/04(火)22:45:42 ID:FbXu
【ご注意】

登場人物もれなく全員キャラ崩壊しています。

特に美優、美波、文香の3人はヤバいのでPの方は自衛をお願いします。

6600字程度

ノリとしてはこんな感じです↓

文香、美波、美優「テ、テ、テレビを見るときは~♪部屋を明るくして離れてみてね♪」

【【モバマス】文香「カルシウムで耐えます」【地の文あり】】の続きを読む

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1: ◆7uGVQpzDpA 2017/04/23(日) 12:09:47.73 ID:WnTIuVfMo


一目見たとき、私の中で決まった。

この人は、私にとって必要な人だ。

私はバスタブに浸かりながら、

これからどうしていけばいいかを、考えた。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1492916987

引用元: 鷺沢文香は、茜色に染まる 


 

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1: ◆66FsS2TZ4lNJ 2017/04/01(土) 12:54:19.62 ID:t44OtUoY0
文香「今日はエイプリルフール・・・嘘をついても良い日です。普段はできないことをやってみましょう」

文香「あ、ありすちゃん」

ありす「おはようございます、文香さん」

文香「おはようございます」

文香(どんな嘘をつきましょうか)

ありす「そう言えば今日来る途中に古本全品半額セールのお店を見つけましたよ!」

文香「! 本当ですか、ありすちゃん」

ありす「嘘ですよ」

文香「!? ・・・あ、今日はエイプリルフールでしたね」

ありす「はい!」

文香「すっかり騙されてしまいました・・・」

ありす「あ、えと」

文香「あ、ごめんなさい」スッ

ありす「い、いえ。もっと続けても、いいんですよ?」

文香「じゃ、じゃあ・・・」オズオズ


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1491018859

引用元: 【モバマス】文香「どうも、詐欺沢文香です」 


 

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2: ◆U.8lOt6xMsuG 2017/03/02(木) 22:49:00.43 ID:6BM25xCl0

文香「栞…ですか?」

P「うん、文香さんにはぴったりだと思って」

そう言うプロデューサーさんの手から私の手へと、一枚の栞が手渡されました。

その真ん中には、白色のきれいな花の絵が描かれています。

文香「この花は…?」

P「あー…ごめん、わからない。文香さんに似合うものをって考えてたからさ、花の種類とかよく調べてなくて…」

文香「そうですか…」

私はそう言いながら、手元にある栞に目を落とします。

そこには白い花が、とてもかわいらしく咲いていました。


引用元: 鷺沢文香「あなたの知らない物語」 


 

【鷺沢文香「あなたの知らない物語」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/13(金) 15:26:22.36 ID:GMiAxIRQ0
文香「......」



文香「......」ペラッ



ガチャッ



美嘉「お疲れ~★あっ、文香さん♪」

文香「......」ペラッ

美嘉「っと...読書モードに入ってるねー、邪魔しないようにしないと...んっ?」

文香「......」ペラッ

美嘉「ん~?」

【鷺沢文香「甘いひととき...」】の続きを読む

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1: 名無しさん@おーぷん 21/08/22(日)11:44:31 ID:LtTj
鷺沢文香さんが英語の名文を紹介してくれるラジオ番組みたいなのをイメージして書きました。
しかし実際に書いてるのは私だということを忘れてはいけない(戒め)。
趣味のままにつらつらと。ふーんと思っていただけたら何よりです。良ければ。

【【モバマスss】過ぎゆくものの美しさよ【鷺沢文香】】の続きを読む

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Pの家

文香「……………」ペラ
←読書中

文香「……………!…………」ペラ

文香「……?……………」

亜季「……………」ソロソロ

文香「………………」

亜季「………………」ファサッ

文香「……………」ペラ

【文香「もし……付き合ってもらえるなら……」】の続きを読む

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1: ◆Vysj.4B9aySt 21/07/31(土)23:22:01 ID:1hM4
ありすは激怒した

必ず、かの邪智暴虐のモバP(以下P)を除かなければならぬと決めた

ありすは営業がわからぬ。クール属性のアイドルである。タブレットを叩き文香と遊んで暮らしてきた

けれども邪悪に対しては人一倍敏感であった(ry





桃華「一体、どうしたんですの?」

千枝「実は……」




【【モバマス】ありす「蒼き流星SPT…」文香「それ以上はサンライズに怒られます……」】の続きを読む

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1: ◆P1ZZk9vB9M 2017/01/16(月) 01:56:19.57 ID:oMWrdwpuo
※ということをネタに適当に騒いだりするだけのSSです
※一部キャラ崩壊や他作品のパロディなどあり


モバP(以下P表記)「ということで特別ゲストをお呼びしております」

ありす「文香さんに実験をすると聞いて飛んできました」

美嘉「何でアタシ呼ばれたんだろ・・・」

菜々「ふ、普段は実験される側なのに、まさか実験する側に回れる時が来るなんて・・・!」

P「ああ菜々に対する実験のネタはあるからそのうちな」

菜々「ちょっとどういうことですかプロデューサーさん!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1484499379

引用元: 【モバマスSS】文香は本当にどんな環境でも読書に集中できるのか 


 

【【モバマスSS】文香は本当にどんな環境でも読書に集中できるのか】の続きを読む

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1: ◆i/Ay6sgovU 2017/01/12(木) 21:11:10.03 ID:xxHx5Jku0

「熱い」と、感じた。今は冬なのに。

目の前の少女はとにかく大きな声で、自己紹介……であろう言葉を続けている。

どこかの本に書いてあったのだが、人間が「極めてうるさい」と感じる音は、確か80dbかららしい。
その情報が、また、自分の今、抱いている感想が正しいのなら、この少女の口から襲い掛かる音はそれ以上のものということになる。
……確かその本の注釈欄には「>>80db以上:地下鉄の車内、騒々しい工場内」などという、およそ人間の体から発せられるモノとは遠い例が載っていたはずなのだが。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1484223069

引用元: 鷺沢文香「燃える彼女がくれるもの」 


 

  【鷺沢文香「燃える彼女がくれるもの」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/09(月) 22:29:14.13 ID:htWIpEgT0
「..….ここ、ですか」

告げられた住所を宛にたどり着いた建物を前に、改めて地図の示す場所と相違ないか確かめます。
二度三度と見直し、ビルの名前を確認し、目印代わりにと聞いていたコンビニが寸分たがわず存在するに至っては認めざるを得ないでしょう。
すでに日も落ち、街灯が灯る時間ですが、煌々と照す月明かりに映し出されるその姿、
さながら伏魔殿と言った雰囲気を漂わせています。

『アイドルプロダクション』

いまだ自身の気持ちも定まらない内に、私はたどりその場所に辿り着いてしまったようです。




「アイドルに興味はありませんか」

叔父の経営する古本屋で店番をする私に、唐突に投げ掛けられた言葉。
青天の霹靂、正にそう呼ぶにふさわしいでしょう。何しろ自分がスカウトを受けているのだと理解するまで優に10分以上はかかったのですから。

混乱する私に対し幾重にも言葉が重ねられる内にどうやら目の前の人物が本当にアイドル事務所のプロデューサーであること、
本心から私をアイドルとしてスカウトしたいと言っていることに得心がいきました。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1483968553

引用元: 【モバマス】鷺沢文香「月の下の灰かぶり」 


 

【【モバマス】鷺沢文香「月の下の灰かぶり」】の続きを読む

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1: ◆TZIp3n.8lc 2017/01/05(木) 19:13:38.30 ID:hreo+brV0

モバマスのSSです
地の文多めです
講談社文庫 北村薫著『紙魚家崩壊』内の『蝶』を参考にしています
《》で囲われた文は『蝶』からの引用になります

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1483611218

引用元: 【モバマス】鷺沢文香「蝶」 


 

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駅前

拓海「ここにはロクな思い出がねえんだが…」

美玲「たくみんスマイルでばっちぐーだな!」

亜季「たくみんスマイルでばっちぐーでありますな。」

拓海「う、うるせえ!」///

文香「すみません……お待たせしてしまいました。」




【文香「…あの…付き合っていただいてすみません。」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/29(火) 22:46:18.72 ID:6JpR+5SU0
※「アイドルマスター シンデレラガールズ」のSS

※キャラ崩壊あり

※人によっては不快感を感じる描写もあるかも

※決して変態的なプレイをする話じゃありませんのであしからず

※健全な純愛物を目指してます

※既出のネタがあるかも

※独自設定とかもあります

※プロデューサーは複数人いる設定

以上の事が駄目な方はブラウザバック奨励



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1480427177

引用元: 鷺沢文香「マーキング」 



 

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/10/28(月) 17:12:40.17 ID:Xh7DBEfJ0
ちひろ「まあ、その病気と言うかなんというか..…」

P「それで、大丈夫なんですか?」

ちひろ「いや、よくわからないんですけど…」

P「わからないって…病院とかに行ってないんですか?」

ちひろ「うーん、行きたくても行けないというか…」

P「なにを言ってるんですかあなたは?文香はいるんです?」

ちひろ「一応休憩室にいますけど…」

P「なんで何もしてあげないんです!おーい、文香―!」

ちひろ「あっ、ちょっと待って下さい!大声出しちゃダメ!」

P「?」

ちひろ「文香ちゃんがおびえちゃいます、案内しますから静かにしてください」

P「はぁ…」

引用元: モバP「えっ、文香が病気!?」 


 

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3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/18(金) 00:30:39.85 ID:D+3e0NFc0
?鷺沢文香とは?


鷺沢文香はクールアイドル類メカクレ種に属するアイドルで、とても物静かで滅多に鳴き声も出しません

かりてきたみくにゃんのようにおとなしいアイドルです


彼女は発見されてからまだ日が浅く、まだまだ謎の多い部分もあります
そんな彼女の魅力とは?

いわずもがな、目隠れです
あの髪のしたに隠された目で、ブタを見る眼差しを向けてほしいという熱烈な愛好家も存在します

また百人に鷺沢文香の魅力とは?とアンケートしたところ

『70%  目隠れ』
『25%  ブルーの綺麗な瞳』
『5%  みくにゃんのファンやめます』

という結果になりました

つまり目隠れが好きなら文香のところに行け!!ということになります
是非とも行きたいものです

引用元: モバP「鷺沢文香の飼い方」 


 

【モバP「鷺沢文香の飼い方」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/15(火) 18:13:35.14 ID:Lj4gciqy0
鷺沢文香「……プロデューサーさん……おはようございます……」

P「あっ、鷺沢さん。おはようございます。今日は宣材写真の撮影ですので、よろしくお願いします」

文香「……はい……あの、プロデューサーさん……」

P「なんですか、鷺沢さん?」

文香「はい……あの……相談、というか、その……」

P「? なんですか? すみません。もう少し大きな声で……」

文香「はい……あの、ええと……今度、私と一緒に……え、えい――」

城ヶ崎莉嘉「わぁーPくんだー!おっはよー!」

赤城みりあ「プロデューサーさん、おはようございまーす!」

ドーン!(二人がPに抱きつく)

P「うわっと……すみません、お二人とも。今、私は鷺沢さんと話してまして……」

莉嘉「ねーねー聞いてPくん!!あのね!!」

みりあ「あー! その話はみりあが話すー! あのねプロデューサーさん! さっきね!」

P「……すみません、鷺沢さん……またじっくり聞きますので……」

文香「……はい……」

文香(……また、誘えませんでした……)


引用元: 鷺沢文香「二人の間通り過ぎた風は」 


 

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1: saga 2021/03/14(日) 22:15:05.77 ID:CLZEDhXR0
鷺沢文香(そわそわ……)

橘ありす「文香さん、なんだかそわそわしてますけど気になることでも?」

文香「えっ……私、そんなにそわそわしてましたか?」

ありす「……はい。さっきから、同じページを3回くらい読んでます」

文香「たいしたことではないのですが……その、プロデューサーさんからお返しをもらえるだろうか、と……」

ありす「お返し? あっ、バレンタインのですね」

文香「いえ、忘れてください」

文香「こうして言葉にしてみると、随分厚かましいというか浅ましいというか」

文香「お返しを期待して贈ったわけではないのに」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1615727705




【鷺沢文香「3月14日といえば」】の続きを読む

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2: ◆eBIiXi2191ZO 2016/10/27(木) 23:48:13.33 ID:GnL8+3Bpo



 この匂いが、好きです。

 プロデューサーさんと私は、今日も古書店へと来ていました。今まで幾度となく通う店。たぶんこれからも、私たちは通っていることでしょう。
 そんなひと時。




引用元: 鷺沢文香「匂い」 


 

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/02/14(日) 00:49:10.14 ID:3sD0D/Yh0
ありす「マキノさん聞きましたよ!!!」

マキノ「あらありすちゃん、聞いたって…何の事かしら?」

ありす「ちょっと前にまたプロデューサー(以下P)さんを魅了したと聞きました!」

マキノ「ちょっと前…ごめんなさい、ちょっと記憶に無いわ」

ありす「とぼけなくても良いですよ、当人から聞いたんですから!」

引用元: 文香「あの泥棒猫……っ!」 


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1: ◆Xz5sQ/W/66 2016/09/17(土) 01:53:03.80 ID:g31q1g260

※ このSSには、オリジナル設定やキャラの崩壊が含まれます。

===

『――それは、私にとって初めての体験でした』

===

 読んでいた本から顔を上げ、こちらを向いた彼が言う。


「あのね、四十超えてるならオジサンでも良いけどさ。俺はまだ、二十代なんだから」


 そうして彼は困ったように頭を掻くと、
 苦笑いするように片方の口の端をつり上げた。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1474044783

引用元: 鷺沢文香「彼は、煙草のみ」 


 

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1: ◆8ozqV8dCI2 2016/10/05(水) 20:13:24.69 ID:W0j7LR0q0
文香と同棲してから半年が経った。

「ただいま」

今日は仕事が長引き、いつもより帰りになってしまった。

文香はもう寝てるだろうか。

ちら、と文香の部屋に目を向けるとどうやら部屋の明かりはついている。

しかしノックをしても返事はない。

「ふむ」

俺が帰るのを待って部屋で本を読んでいて寝落ちしたか、本に集中しすぎて帰宅に気付いてないか。

俺は音を立てないようにドアを開けて部屋の中に入る。

本棚に囲まれた部屋の中、机に突っ伏して寝ている文香の後ろ姿が見えた。

「寝落ちか」

同棲を始めてから何度となく見た光景への愛おしさに頬がにやける。

いつまでも見ていたいが、そういうわけにもいかない。

さて今日はどんな本を読んでいたのかな、と起こす前に手元を見ると、そこには本ではなく原稿用紙が置かれていた。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1475666004

引用元: 鷺沢文香は恋を読む 


 

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1: ◆.qG5SOGbi. 2016/08/28(日) 16:10:56.99 ID:3ZgXLCZE0
台風が過ぎ去って、そのせいで陽射しが強くなっていたから、あの時期はいつもに比べて暑い方だったのだと思う。

土砂降りのせいで家に閉じ込められていた僕は、雨が遠くに行ってしまった瞬間、溜めこんでいた何かを爆発させたかのように友達の家に電話をかけ、毎日のように遊びの計画を立てていた。

今日はあいつの家に集まってゲームをする。明日はあいつのお母さんの車に乗せてもらって、プールに行くんだ。明後日は自転車で、昔家族で行ったあの場所まで行こう。結局途中で自転車がパンクして、半ベソをかきながら自転車を押して帰ったのだが。

そんな思い出の一幕の中で、とりわけ記憶に焼き付けられている日がある。
あの日は確か、いつも遊んでいた友達がお婆ちゃんの家に行ってしまって、他の皆も塾だ何だとすぐに帰ってしまったから、仕方なく日が沈む前に家路についたのだ。

夏という季節は、四季の中でも一番振れ幅の大きいものだ。
家を出たときが嘘のように空を灰色が包み、地面に影とまだら模様を作っていく。
すっかり雨に嫌気がさしていた僕は、ずぶ濡れになりながら帰宅するのが嫌で、どこかで避難することを選んだ。
この雨をやり過ごせるならどこだっていい、そう思って入った建物は、扉を開けた瞬間に古い臭いがした。

カランカランという呼鈴の音が、ザーザーという音に紛れまいと静かにだが強く響く。
独特の雰囲気を臭いとともに醸し出していたその店は、どうやら古い本屋のようだった。
だが、何よりも早く視界に入ったのは、所狭しと詰められた本ではなく、店の奥にあるカウンターに本を積み、視線を手元に落とす、髪の長い女性だった。

蝉の鳴き声と雨の音が、一瞬だが遠くに聞こえた。

モバマスSS
公式と噛み合わないようなところがあるかもしれない


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1472368256

引用元: 鷺沢文香「読み終えたら、またここに来てください」 


 

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/03(土) 18:41:31.26 ID:+tuMHziz0

光「プロデューサー! 一緒にDVDを視ようよ♪」

P「なんだ光? 急にどうした?」

光「いや、今日のスケジュールは午前のレッスンだけで、アタシもうこの後何も予定がなくて暇になっちゃったからさ」


光「だから一緒にDVDを視ようよ! ちょうどここにはアタシの好きな特撮DVDがたくさんあるしさ」

P「そうだな………俺もそろそろ休憩とろうとしてたし、じゃあついでに視るとするか!」

光「そうこなくっちゃ! じゃあ、なに視る? ライダー? ウルトラマン? それともゴジラにする?」

P「う~ん………そうだな――」



文香「ゴーカイジャーを観ましょう」


P「うわっ、文香!?」


引用元: モバP「文香がゴーカイジャーのステマをしてくるだとぉ――ッッ!!??」 


 

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2: ◆/M/./pqGYyzY 2016/07/30(土) 13:11:53.08 ID:5x6gCV5V0
P「文香さん、次のお仕事の企画ですので目を通しておいてください」

文香「...? 何かしなければならないのですか?」

P「バラエティのワンコーナーでね、毎回色んな人の地元でその人が気になってるスポットへロケに行くんですよ。
別に通ってた本屋でも構いませんよ」

文香「折角ですから少し、何処か探して見ます」

P「ではお願いしますね、時間は少しありますので」

※先ほど言いそびれました
地の文多い予定です

引用元: 文香「大きな古時計」 


 

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1: ◆QbMLM0d8YE 2016/07/30(土) 22:22:14.89 ID:MGWt0Y+G0
~事務所~

茜「あっ、文香ちゃん! おはようございます!」

文香「おはようございます……茜さんは、何に怒っていたのですか?」

文香「何か、お仕事で嫌なことでもあったのでしょうか」

茜「仕事はバッチリですよ! 嫌なことなんてありません!」

茜「ただ! どうしても分かり合えないものがあって!」

茜「その苛立ちを、体を動かして発散していました!」

文香「分かり合えない……それは、悲しいことですね」

文香「誰とでも仲良くなれる茜さんが分かり合えないもの……何でしょうか」

茜「課題です!」

文香「課題」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1469884934

引用元: 茜「うっお-! くっあー! ざけんなー!」文香「あの」 


 

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1: ◆pdkDwyOMVs 2014/08/10(日) 02:39:43.82 ID:ep31AaFRo

やっぱり、違うと思います。

……そう言って、私は彼を拒絶しました。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1407605973

引用元: 文香「転校生型テンプレートについての一考察」 




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前回 結城晴「文香の怪奇帳・あいくるしい」

3: ◆ty.IaxZULXr/ 2016/07/24(日) 20:39:53.03 ID:Sk0NXJBW0


深夜

三船美優の自室

鷹富士茄子「死因は毒物ですか」

片桐早苗「ええ。毒物はおそらく、その小瓶の中」

茄子「オシャレな小瓶ですね」

早苗「死亡推定時刻は、夜の7時くらい」

茄子「発見が早いですねぇ」

早苗「異変に気付いたのは宅配業者よ。玄関の施錠がないのに、反応がなかったらしいわ」

茄子「宅配便の荷物はどこですか?」

早苗「そこに置いてあるわ」

茄子「送り主は……」

早苗「通販サイト。中身も確認済み」

茄子「アロマオイル、ですね」

早苗「ええ」

茄子「日時指定もしてありますね」

早苗「その通りよ」

茄子「……」

早苗「どう思うかしら」

茄子「遺書はありましたか?」

早苗「ないわ」

茄子「自殺でしょうか?」

早苗「私はそうは思わないわ」

引用元: 鷹富士茄子「文香の怪奇帳・宙を結ぶ」 


 

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3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/18(月) 20:59:49.43 ID:h91YzDJX0

夏樹「ったく、だりーはいつまで経ってもにわかだなぁ」

李衣菜「もぉ~~! なつきちってば!」


キャッキャッ ウフフフ アハハハハ



文香「………」ジーッ


文香「はぁ………」


P「どうした文香、そんな溜め息ついて」

文香「あっ、プロデューサーさん………」



引用元: モバP「もしも文香が、とんでもなく面倒くさい性格だったらだとぉ――ッッ!?」 


 

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