えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

黒澤ダイヤ

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1: 名無しで叶える物語(茸) 2021/10/22(金) 19:47:44.63 ID:AF6a7K3v
―千歌の部屋―

千歌「なんか先週くらいから付き合い始めたって。めでたいよねー」

果南「……」

千歌「元気な曜ちゃんとお淑やかなダイヤちゃん。こう、凹凸がピッタリはまるカップルっていうの?すごくお似合いだよね。流れに乗って私たちも付き合っちゃう?」

果南「……聞いてない」

千歌「へ?」

果南「付き合うこと、何も聞いてない……」ドヨーン

【果南「知らない間に曜とダイヤが付き合ってた」】の続きを読む

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2: ◆tdNJrUZxQg 2017/03/30(木) 02:34:52.62 ID:lOVwawcb0
「待ってっ!!待ってよっ!!お姉ちゃん!!」


声が響く

幼さを残した聞きなれた声

同じ屋根の下、15年以上共に生きてきた愛しき妹の声

このやりとりも物心が付いたころから、ずっと繰り返してきた

そんな光景


「全くしょうがないですわね……」


そんな言葉と共に振り返ると息を切らした少女が一人、悲しげな顔をしてわたくしを見つめていた。

その容貌は真っ赤な髪とわたくしと同じ翠眼の少女――


ではなかった。

――髪は黒っぽく、瞳は紅い。


「お姉ちゃん……っ」

「あなたは……誰ですの……?」


何故か視界がぼやけて、その少女の姿を把握できない。


「お姉ちゃん……」


どこかで聞いたような……

そんな声が頭にこだまするのと同時に世界が白く白く染まって――





    *    *    *

引用元: ダイヤ「もう一人の妹?」 ルビィ「もう一人のお姉ちゃん?」 



 

  【ダイヤ「もう一人の妹?」 ルビィ「もう一人のお姉ちゃん?」】の続きを読む

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2: ◆6cZRMaO/G6 2017/02/12(日) 20:30:03.46 ID:uKkEQ20AO
ーーーーーー



浦の星女学院生徒会長。
黒澤ダイヤ。



成績優秀。
容姿端麗。
絵に描いたような優等生であり、その上、地元内浦の名士の家の長女でもある。

完璧超人。
彼女を一言で表すならば、それが相応しいだろう。


当然のことながら。
彼女は、生徒会長の職務も完璧にこなす。
そんな彼女の仕事のひとつに、生徒の悩みの解決がある。



浦の星女学院生徒会が設置した目安箱。
通称「片付けてね☆BOX」。



日々、生徒からの要望で満たされるその箱は、校内に1ヶ所と、生徒会室内にもう1ヶ所設置されている。
その内容は、非常に多岐に渡る。
蛍光灯の交換から生徒間のトラブルに至るまで、彼女は回答していくのである。

しかし、生徒会長と言えど、一生徒。
彼女には、荷が重い依頼も中には存在する。

だが、黒澤ダイヤは挫けない。

どんな無理難題であろうと、彼女は解決するのである。
砕けないその心をもって。
その名、金剛石のごとく。



今回は彼女の仕事ぶりを、この『片付けてね☆BOX』への回答の様子と共に見ていこう。




ーーーーーー

引用元: 【ラブライブ】ダイヤ「必殺仕事人」【サンシャイン】 


 

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ダイヤ「心にも あらでうき世に 水面夢」 前編

227: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/22(水) 16:36:41.06 ID:H71/+Fhm0


ダイヤ「確かにこの漢字を見ただけでは意味が分かりにくいと思いますが、これは私と皆さんの関係だからこそ意味を持ちますの」


ダイヤ「まず…倚子(いし)は平安の貴族の使っていた椅子のことですの。この時雨亭の部屋にも置いてありますわ」


英玲奈「ああ。確かに全部屋の窓辺の簾の前に置いてあるな」


ダイヤ「《水面透く 雲出窓倚子 をりもえたり》は、

【私達の内浦では雲が出て月が見えないので当然水面を透かしてもそれを見ることができない。どうせ貴方はそれを知っていながら時雨亭のさぞ豪華な椅子に腰掛け、窓からさぞ綺麗な国宝級と謳われる水面に浮かぶ月を眺めているのでしょうね。そんなことだろうと思いました】

という皮肉が込められているんですわ。ふふっ…本当に知らなかったんですわ…」


ダイヤ「しかし私が内浦の天気を把握していなかったのに無理な課題を出したことを怒られた…と言うよりも、その会話をした私達にしか知り得ない情報を込めること自体に意味があったのだと思いますわ。この和歌が皆さんから私への送り歌であるという証拠になりますから…」


ーー
ーーーー

果南『もう、大袈裟だよダイヤ!』


梨子『そうですよ!内浦からの月も素敵ですよ?』


ダイヤ『かつて屋敷に住まう者は、夜が更けると簾を上げて倚子に腰掛け、その煌々たる月…そして水面に映るもう一つの月を眺め和歌を詠んでいたそうですの…ああ、なんと羨ましい…』ホレボレ


曜『正直ちょっと羨ましいなぁ。私もそんな絶景なら見てみたいかも』


ーーーー
ーー



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1487739464

引用元: ダイヤ「心にも あらでうき世に 水面夢」 


 

【ダイヤ「心にも あらでうき世に 水面夢」 後編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/22(水) 13:57:44.59 ID:H71/+Fhm0


ザザーン…
ザザーン…


ーーさても静かなる宵の更け。


風はとうに眠りにつき、こだますはただ遠くでさざ波が寝返りをうつのみ。


我が現前に広がりたるは、うたかたの如くおのづを主張しては消ゆる数多の星々。


さては更けるに連れ、我が心をわづらはしく惑はす煌々たる月。


いとをかし。


されど、げにうるわしき面影とは裏腹に、我が心は荒波にもまれ嘆しきうつつに涙するのみ。


かくして水面に浮かびたる我が身はいづれ、『あの妖』の生贄とならむ。


すべも無くただ死を待つのみ…



さても静かなる宵の更け…



※前作のリンク貼っときます
お時間ありましたら是非こちらもご覧ください

ダイヤ「狐の嫁入り」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1487739464

引用元: ダイヤ「心にも あらでうき世に 水面夢」 


 

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1: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2021/07/05(月) 20:56:13.67 ID:iAFanox3
鞠莉「というわけでダイヤ!ポーカーやりましょ!ポーカー!」

ダイヤ「突然どうしたんです?また何かに影響されたのですか?」

鞠莉「別にいいじゃないなんでも。ほら、ちょうどトランプもあるんだし!」

ダイヤ「……」

鞠莉「やりたくないの?」

ダイヤ「いえ、その……私、いわゆる『役』というのをあんまり知らなくて……」

鞠莉「ん~……あっ!じゃあこういうのはどう?トランプを一枚ずつ引いて数字の大きい方が勝ちってするの!これなら単純でしょ?」

ダイヤ「そこまでしてやりたいの?」

鞠莉「そこまでしてやりたいの!」

ダイヤ「はぁ……」




【鞠莉「ポーカーで雌雄を決するわよ!」ダイヤ「はぁ??」】の続きを読む

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3: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2021/06/20(日) 09:57:58.71 ID:9xRAq+kn
朝、生徒会室

ダイヤ「ふぅ。朝の仕事は捗ると言いますが、こうも数が多いと一苦労ですね。やるべきことが山積みで、もっと効率よく進めたいものですが…」

ダイヤ「あら、廊下にいるのは…ふふっ。どうぞ、お入りください」

ガラッ

千歌「えへへ、バレてた?」



【ダイヤ「ないしょ、ないしょ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/16(月) 16:54:58.83 ID:NMHIafx00


サァァァァァァァァァ…


ーー狐の嫁入り
夏も盛りのこの季節、雲が無いにもかかわらず滝の如く降り注ぎ洗濯物の乾燥を躊躇わせる傍迷惑な天気雨のことを言いますの。

僭越ながら言わせてもらいますわ狐さん方。 全く、どうしてあなたたちの気紛れな婚儀に私達人間がとばっちりを受けなければいけませんの?

恵みの雨だなんて有り難がるのは農業を営まれる方々だけで、今こうして学校へと歩みを進めるこの伝統と格式ある名家の長女、黒澤ダイヤにもたらせる恩恵は一つもありませんわ。

…大体、如何なる理由があって大切な挙式にて雨を降らせるといった愚行に走るのでしょう?「本日はお足元の悪い中…」といった決まり文句の省略に繋がるというのに…


ふふっ…冗談に決まっているでしょう?


天気雨の原理は実に単純…雨粒が地に到達し人々が雨を認識する前に雲が消え去るか、遥か遠くに浮遊するあのドス黒い積乱雲から飛来しているか…

よもやこの私が狐のまやかしなど本当に信じているとでも?馬鹿馬鹿しい。

…と、理屈をこねても雨は雨。
早く傘を差さないと…



グググッ…ボキッ!



ダイヤ「なっ…!?」



ザァァァァァァァァァァァァァァァァ



ダイヤ「全くこんな時に何故ですの!きっと善子さんの不運でも移ったんですわ!!」バチャバチャバチャ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1484553298

引用元: ダイヤ「狐の嫁入り」 


 

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2: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2021/06/13(日) 22:54:55.13 ID:TyzH+Xjy
ここのところ練習が忙しくなかなか手を付けられずにいた書類が溜まってきたので、今日はある程度片付けてか
ら参加する予定だ。

書類の半分ほどを処理し終え、一息ついていると

鞠莉「ダイヤ、いるかしら」ガチャ

ダイヤ「…鞠莉?突然どうしたの、練習は?」

鞠莉「ねぇダイヤ。今週末ね、」

ダイヤ「今週末がどうしたのです?今忙しいので大した用でなければ後にしてもらえると助かるのだけれど…」

鞠莉「……。そう、そっか…。うん、わかった。邪魔してごめんね、出直すわ。じゃあ、また。」ニコッ

ダイヤ「ごめんなさい。」




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3: 名無しで叶える物語(奈良漬け) 2021/06/01(火) 21:28:37.30 ID:WYsdd5fy
私のお家には良くお客様が来る。
お客様が来る時は決まって知らない人がいる。


色んな人。
華やかだったり地味だったり。
大人っぽかったり、まだ幼さが残っていたり。


そんな女性達。


いけないことだと思った。
弱みなんてない方がいいと思った。


だから……。


今日も鏡の前で口にする。
私が私ではなくなってしまうから。


ダイヤ「さようなら」



【ダイヤ「二つの私とお別れの言葉」】の続きを読む

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前回 善子「ルビィと話せない……」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/10(月) 16:30:47.16 ID:NU7TC1aW0
ルビィ「それでね!」

善子「ふーん、なかなかいいわね♪」



ダイヤ「……」

引用元: ダイヤ「最終決戦ですわ!」 


 

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/01(木) 18:34:05.03 ID:zsoczlY00
―――

ルビィ「お姉ちゃん、ルビィも部屋の掃除終わった!」

ダイヤ「そう、お疲れさま。では一緒にアイスでも食べましょうか。」

ルビィ「ほんと!?やったぁ!」

汗だくの妹の顔が輝く。換気のためと冷房も付けていなかったのだから無理もない。
今は夏休み。黒澤家では長期休暇の度に部屋の大掃除をする決まりになっている。

ルビィ「じゃあ早く行こ!」

ダイヤ「待ちなさい、そんな焦ってもアイスは逃げませんわよ。」

ルビィ「はーい…。あ、お姉ちゃん、何か落ちたよ?」

ダイヤ「え…?」

見ると、ちょうど床に1枚の写真が落ちるところだった。
いけない、もう全部片付けたと思っていたのに。

ダイヤ「あ、この写真…。」

ルビィ「あ…。」

一瞬、気まずい沈黙が落ちる。裏返した写真に映っていたのは、自分と、鞠莉、果南の3人。
自分たちで作った衣装を着て、ホワイトボードを背景ににっこり笑っている。

現在より幾分か丸い自分たちの顔を見て、2年でこんなにも変わるのかとおかしな気分になった。

ダイヤ「ふふっ、懐かしいですわね。この衣装も無事に日の目を浴びて…ルビィたちには感謝していますわ。」

素直にそう告げると、ルビィはふっと表情を緩め、ふにゃりと笑った。

ルビィ「ううん、お姉ちゃんとスクールアイドルやれて、ルビィすっごくうれしいの!」

どうやったらこんなに可愛く育つのか。ご家族のご尊顔を拝見したい。ふふん。
自慢の妹に笑いかける。何となく写真が気になって、机の目立つところに飾っておいた。



引用元: ダイヤ「あ、この写真…。」 


 

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3: ◆6d2Zjcj0MYLs 2016/07/25(月) 23:29:43.59 ID:RVfGTvJ0O

ー生徒会室ー


善子「この堕天使ヨハネを召喚したいうことは、それなりの覚悟はできてるのよね?結晶の女王黒澤ダイヤ……」



ダイヤ「あなたを呼んだ理由は他でもありませんわ」




善子「まさか、ヨハネが聖者の力によって我が城に封印されていたことについてかしら?」




善子(一時期不登校で学校に来てなかったお説教とかじゃないわよね……)



ダイヤ「ちょっと言ってることがよくわかりませんが……とにかくあなたにお願いがありますの」



善子「お願い?」



ダイヤ「そう、あなたにしか頼めないお願いですわ」



引用元: ダイヤ「善子さん、伝説のアイドルを見に行きますわよ!」善子「善子言うな~っ!」 


 

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/18(土) 23:46:00.64 ID:EVA3Hj/c0
土曜日 朝 2年教室

千歌「そう!ホッケンだよ!!『穂乃果の拳』だよ!!」

曜「いや、言われてもわかんないんだけど。なにそれ?」

千歌「えー、知らないのー?ゲーム!昨日発売したゲームだよ!2D格闘ゲームだよ!」

曜「あー、ゲームね。」

梨子「そのゲームがどうかしたの、千歌ちゃん?」コクバンケシケシ

千歌「ふっふっふ。・・・じゃじゃーん!」

曜「あー!なにもってきt・・・」

千歌「ちょちょぉっと、大きな声で言わないでよ!」

曜「・・・ぷはぁ!自分のほうがよっぽど大きな声だよ・・・」ハァ

梨子「昨日早く帰った理由はそれだったんだね」ポンポン

千歌「そう!ねぇねぇ、帰ったら一緒にやろうよー」

曜「まぁいいけど、千歌ちゃんゲームうまいからなぁ。梨子ちゃんはゲームとかするの?」

梨子「えっ?そ、それなりに、かなぁ」オテテフキフキ

曜「へぇ、そうなんだ。ちょっと意外かもー」

梨子「わ、私インドア派だから・・・。それに、ゲームならちょっと空いた時間でも気軽にできるし・・・。」

千歌「おぉ?梨子ちゃんできるんだー?これは楽しみになってきたー!!」

梨子「あ、あんまり期待されても困るんだけど・・・」

曜「私はかなり自信がないなー。前も千歌ちゃんに付き合ってひどい目に・・・」

千歌「心配ないよ曜ちゃん!このゲームは誰でも簡単にできるモードがあるから!」

曜「そうなの?それなら大丈夫なのかな?」

千歌「うんうん。あ、よーし!こうなったら・・・」

ようりこ「「・・・こうなったら?」」

千歌「Aqours全員でやろう!野郎どもー」オー

ようりこ「「」」キーンコーンカーンコーン

千歌「・・・ぁ、ちなみに今のは行動するのやろうと、君たちって意味の野郎をかけt」

ようりこ「「説明しなくて、いいから」」オマエラセキニツケー

引用元: 曜ダイヤ善子「「「ホッケン?」」」 


 

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1: ◆ZTPjpycbhE 2016/03/30(水) 14:57:50.09 ID:3qgTubnH0
善子「誰か早く来ないかなー」ソワソワ

善子「あっ!」パアアアアアアア

ダイヤ「っ!」スッ

ダイヤ「ふぅ」

ダイヤ「生徒会室に行ってから、こっちに顔を出すことにしましょう」

善子「ちょっとちょっと! なんで一回開けて閉めたのよ!」

ダイヤ「用事を思い出しまして。少し生徒会室の方に行ってきますね」ニコッ

善子「絶対嘘! ヨハネにはわかるんだから!」

ダイヤ「決してあなたに関わると面倒くさいことになりそうとか思ったわけではなくてよ?」

善子「面倒くさいって何よ!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1459317469

引用元: 【ラブライブ!サンシャイン!!】善子「そわそわ」ダイヤ「……」 


 

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/12(土) 21:43:28.12 ID:mihHoD530
『夏祭り一緒に回りませんか』

私はメッセージを送って息を吐く。

昔の私にはこんなことはできなかっただろう。
あの人にメッセージ一つ送ることすら。

でも私は今、あの人に対してならなんだってできると思う。

そう思いながらあの人からの返信を待った。

引用元: 【ちかダイ】花火と私達 



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1: 名無しさん@おーぷん 19/08/27(火)17:52:19 ID:oP9
私は高校を卒業した後、東京の大学へ進学しましたわ

最初は東京の都会具合、華やかさに心躍ったものでしたがいつの間にかそれにも慣れ、上辺だけの付き合いや毎日バイトして学校へ繰り返しの生活が段々と機械的なものになり嫌気がさしてきたものです。


そんなときに出会ったのが車――


免許自体は高校卒業前に取得したものの進学時には到底替えるお金も無く、車の購入するのはしばらく期間が空きました


この場合は宗教上の理由とでもいうのですか、親が言うには車は新車で買いなさいという教えのために車選びにはかなり制限が掛かりました。


このご時世、マニュアル車なんて乗るには選択肢がかなり限られますからね。
数種類の車のパンフレットをめくりながら目に飛び込んできたのはこのキャッチフレーズ


「今、マニュアルに乗る」

引用元: ダイヤ「今、マニュアルに乗る」 



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前回 梨子「Aqoursがお送りするラジオ」ルビィ「スクールアイドル」鞠莉「放送局デース」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/02/21(木) 23:21:06.92 ID:SSLg2Z5a0
プップップッ ポーン

曜「ヨーソロー!Aqoursの渡辺曜です」

ダイヤ「こんばんは。同じくAqoursの黒澤ダイヤです」

曜「や~緊張するね?」

ダイヤ「そうですか?」

曜「え?緊張しませんか?」

ダイヤ「まあ、大勢の前で話すのは慣れてますから」

曜「そうなんだ。あっ、一旦CMです」

引用元: 曜「Aqoursがお送りするラジオ!」ダイヤ「スクールアイドル放送局ですわ!」 



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ダイヤ「吸血鬼の噂」 中編

211: ◆tdNJrUZxQg 2019/07/06(土) 21:35:20.10 ID:ZRnZyA2Z0


    *    *    *





ダイヤ「……あとはその吸血鬼が誰かの特定ですわね」

ヨハネ「…………」

ダイヤ「何か、わかりませんか……?」

ヨハネ「ねえ、話を進める前に……ダイヤも千歌も……本当に何倒そうとしてるかわかってる?」

ダイヤ「……わたくしたちより遥かに強い吸血鬼ですわ」

ヨハネ「二人掛かりだからって、勝てる相手じゃないわよ?」

千歌「んー……でも、それが出来たら全部解決するんだよね?」

ヨハネ「んまあ、そうだけど……」

千歌「なら、やってみる価値はあるよ。それに……」

ヨハネ「……それに?」

千歌「……ダイヤさんと二人なら……なんか、出来ちゃう気がする」

ダイヤ「千歌さん……」

千歌「ダイヤさんとなら……なんでも出来る気がする。なんか一緒にいるだけで、勇気とパワーが無限に溢れてくるというか……!」

ダイヤ「ふふ……そうですわね」

ヨハネ「…………」


ヨハネさんはわたくしたち二人を交互にじーっと見つめた後に、


ヨハネ「…………まあ、もしかしたら、もしかするかもね」


そう言った。


ダイヤ「ヨハネさんからお墨付きをいただけたので……改めて、その吸血鬼の特定を致しましょう」

ヨハネ「別にお墨付きってほどのものじゃないけど……宝くじで1等当てるくらいの確率はあるかもねって話よ」

千歌「でも、ゼロじゃない!」

ヨハネ「……ま、いいわ。んで、吸血鬼が誰かだっけ?」

ダイヤ「ええ。……もうこれは虱潰しで当たっていくしか……」

ヨハネ「虱潰しねぇ……」

ダイヤ「ルビィは候補から外れますので……5人の内の誰かだと思うのですが……」

ヨハネ「5人……? ……いや、Aqoursの中にはいないわよ」

ダイヤ「え……!? で、ですが身近に千歌さんに大きな影響力を持っている人間なんて……」

ヨハネ「いやだって……千歌の吸血鬼化が解けてから、また発現するまでの間に毎日接してるのに、なんであのタイミングだったのよ。Aqoursメンバーだったら、吸血鬼化が解けてもまたすぐに吸血鬼化してるはずじゃない」

ダイヤ「……あ……」


言われてみれば単純な話でした……。

千歌さんに影響力のある人間と言う話だったので、勝手にAqoursメンバーだと思いこんでいましたが……タイミングが合っていません。


ダイヤ「タイミング……?」


逆に言うなら……あのタイミングに出会った人物なのでは……?

引用元: ・ダイヤ「吸血鬼の噂」 



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ダイヤ「吸血鬼の噂」 前編

109: ◆tdNJrUZxQg 2019/07/06(土) 09:29:52.75 ID:ZRnZyA2Z0

ダイヤ「……故障?」

千歌「え、私のスマホ壊れたの……?」

ダイヤ「……何度やってもカメラが勝手に上の方に行ってしまって……」

千歌「なんでだろ……?」

ダイヤ「困りましたわね……」

千歌「あ、でもでも、比べるだけなら、前の日撮ったやつと、実物を見比べればいいんじゃない?」

ダイヤ「……それもそうですわね」


カメラは別のものを用意しておきましょうか……。

とりあえず、昨日同じ時間に撮った写真と千歌さんの歯を見比べてみる。


ダイヤ「……やっぱり、少し長い気がしますわ。……もう、閉じていいですわよ」

千歌「……ん。……吸血鬼化が、進んでるってことかな……」

ダイヤ「……かもしれません」


正直なところ、ここまでは予想出来ていました。

どんどん加速する吸血衝動……こうなったら、次に起こりそうなことは、昼にも吸血鬼化の現象が現われる可能性。

千歌さんも覚悟は出来ていたのか、割と落ち着いていました。


ダイヤ「とりあえず……どうしましょうか」


吸血鬼化が進んでいるとなると、今日の午後からのAqoursの練習……参加するか、否か。


千歌「……私は出来るなら参加したい」

ダイヤ「……まあ、そうですわよね」

千歌「無理そうだったら、諦める……だから、とりあえず練習に行く準備しよ?」

ダイヤ「わかりました」


そうなると……まずはお風呂……。

と、思ったのですが。


ダイヤ「……お風呂、入りますか?」

千歌「……正直、入りたくないかも」

ダイヤ「ですわよね……」


吸血鬼化が進んでいるなら、夜と同様、水との相性もきっと悪くなっているでしょう。

そうなると、お風呂は千歌さんにとって酷く居心地の悪い環境になってしまう。


ダイヤ「見た感じ……相変わらず髪もさらさらですわね……」

千歌「すんすん……。汗のニオイとかもしないかな」

ダイヤ「……身嗜みに問題がないなら、とりあえず……大丈夫かもしれませんわね」


まあ、うら若き乙女が、お風呂に入らないという事実には少しだけ思うところがありますが……。


千歌「それじゃ、ダイヤさんだけ、お風呂入っちゃって? その間に私がお布団畳んで、ご飯作ってるから」

ダイヤ「わかりました、それではお願いしますわ」

引用元: ・ダイヤ「吸血鬼の噂」 



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2: ◆tdNJrUZxQg 2019/07/06(土) 07:37:09.81 ID:ZRnZyA2Z0

ダイヤ「──はぁ? 吸血鬼?」


それは、ゴールデンウイークを明日に控えた4月26日金曜日のことでした。


鞠莉「そ、吸血鬼。最近噂になってるんだヨ」

ダイヤ「はあ……」

鞠莉「あ、ダイヤ~? その反応信じてないネ?」

ダイヤ「まあ……」


生徒会室で連休前の仕事を三年生三人で片付けながら適当に話を聞き流す。


鞠莉「なんでも、ここ最近夜になると出るらしいんだヨ……」

果南「で、出る……?」

鞠莉「……血……血……って呻きながら、校舎内で女生徒の血を探して彷徨うリビングデッドが……!!」

果南「……ッヒ!!」


鞠莉さんがおどろおどろしい口調で、眉唾な噂を口にすると、果南さんが涙目になって、書類で顔を隠す。

というか、吸血鬼からリビングデッドに変わっているのですけれど……。


鞠莉「身を隠したって無駄……リビングデッドの嗅覚は的確に活きの良い乙女の血の匂いを嗅ぎ分けて、喰らいに来るんだから……!!」

果南「…………!!」

鞠莉「果南みたいに活きの良い生娘なんか、特に──」

ダイヤ「──いい加減になさい」


書類の束で、鞠莉さんを軽くはたく。


鞠莉「Ow !」

ダイヤ「果南さん、大丈夫ですからね。こんなのただの噂話ですわ」

果南「……ぁ、ぁはは……そ、そう、だよね……」

鞠莉「もう!! ダイヤ、邪魔しないでよー!!」


怖い話で脅える果南さんを見るのが楽しいのか、鞠莉さんがぷりぷりと文句を言って来る。


ダイヤ「はぁ……噂話もいいですが……。早く仕事を片付けないと……。明日からは10連休なのですわよ?」


今年のゴールデンウイークは長い。

ここで仕事を連休明けに持ち越すのはよくないと思い、今日三年生はAqoursの練習そっちのけで生徒会の仕事をさせて貰っているのです。

これで終わりませんでしたなんて言ったら示しがつかないし、申し訳も立たない。


鞠莉「んーもう……ダイヤは頭が堅いんだから! こんな忙しいときにWitに富んだJokeで場を和ませようってマリーの気遣いがわからないの?」

ダイヤ「はいはい……」


鞠莉さんの言葉を聞き流しながら、果南さんに目を配ると、


果南「……………………」


顔を真っ青にしたまま、フリーズしている。

果南さんは普段はサバサバしているけれど、怖い話が滅法苦手なのです。

怖い話が苦手な人は一度こういう話を耳にしてしまうと、それが頭の中にこびり付いてどうしようもなくなってしまうもの。

引用元: ・ダイヤ「吸血鬼の噂」 



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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/05/25(土) 23:35:51.96 ID:vpnae4pN0
沼津駅から降りると、ほんのりと香る初夏の潮風の匂いが私の鼻を擽った

幾つも配置されたバスロータリーの停車場も、今更迷う事は無い

時刻表を覗いて見ると、次にやって来るバスは十五分後らしい

見慣れた地だから、と対して時間も調べもせず来ましたが、思いの外待たされずに済みそうです

「いたた……やはり、鈍行は腰が痛みますわね……」

腰を抑えながら独り言をつぶやくと、同じくバス停のベンチに座っていたお年寄りにちら、とこちらを見られる

思いの外声量が出ていたのようで、少し、恥ずかしい

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1558794951

引用元: ダイヤ「それは押し花の様に」 



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1: ◆ZTPjpycbhE 2015/10/20(火) 20:38:52.91 ID:D2VL6mkC0
ダイヤ「今日来ていただいたのは他でもありません」

花丸「……」ドキドキ

ダイヤ「今日この時のためにわたくしは色々準備をしてきました」

花丸「お、オラもずら!」

ダイヤ「貴女という理解者がいてわたくしは幸せものね」

ダイヤ「それでは、ルビィ会開催です!」

花丸「いええええええええい!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1445341132

引用元: 【ラブライブ!サンシャイン!!】ダイヤ「さて、始めましょうか」花丸「ずら!」 

 

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1: ◆ZTPjpycbhE 2015/10/17(土) 19:52:56.07 ID:LPQupQGn0
善子「やっぱりヨハネが一番乗りね!」

ダイヤ「……もう少し静かにできないのかしら?」

善子「げーっ! 生徒会長! やっぱりヨハネってば運が悪い生粋の堕天使ね……」

ダイヤ「まったく、ひどい言われ様ね」ハァ

ダイヤ「善子さん、その堕天使とかいうのやめてくださらない?」

ダイヤ「妹が影響されでもしたら迷惑だわ」

ダイヤ「ただでさえうちの妹はミーハーなんだから」

善子「ヨハネは堕天使なの! やめるとかやめないじゃないんだから!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1445079175

引用元: 【ラブライブ!サンシャイン!!】善子「夏風邪をひいたわ」ダイヤ「へえ」 


 

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1: ◆ZTPjpycbhE 2015/10/16(金) 21:39:12.84 ID:EdqE+wUm0
ダイヤ「まったく、相変わらず鈍間な妹ね……」ハア

ルビィ「たまにはみんなと寄り道して帰っても……」

ダイヤ「絶対ダメ。チカさん達のことだし、どうせ海とかに行くのでしょう?」

千歌「え? なんで海?」

ダイヤ「この時間に海なんて行って、愚鈍な貴女はきっと海で溺れ死んでしまうわ」

ルビィ「ひぃっ……!」ビクッ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1444999152

引用元: 黒澤ダイヤ「帰るわよ」黒澤ルビィ「ま、待ってお姉ちゃん!」 

 

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1: ◆LXjZXGUZxjdx 2019/03/02(土) 00:39:34.83 ID:nSoKXtCUo

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黒澤邸

 

 

 

黒澤母「はい」

 

ダイヤ「あ、あの。すみません、意味がよく分からないのですが」

 

黒澤母「ですから、わたくし達のご先祖様が氏神様に願ったのです。内浦の海を末永く守れるよう、年頃になった黒澤の娘には、一生共に海を守っていけるにふさしいお嫁さんが自然に現れますようにと」

 

ダイヤ「は、はあ・・・?」

 

黒澤母「そしてその願いは叶えられました。かくいうわたくしも、それで今のお嫁さんと出会ったのですよ。ぽっ///」

 

ダイヤ「そ、そうですか・・・」

 

 

 

 

 

 



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1551454774

引用元: ダイヤ「お、お嫁さん・・・?」 



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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/02/02(土) 21:58:42.41 ID:EmG3BHV9O
─1年生教室─
善子「ルビィ! ずら丸!」

善子「今日集まって貰ったのは他でもないわ!」

善子「そう。このヨハネには悩みがあるの」

善子「分からない? 再生数よ再生数!」

善子「動画の再生数が伸び悩んでるの!」

善子「確かにヨハネの主戦場は配信よ? でも動画編集技術は確実に必要なの!」

善子「べ、別にAqoursのPVに活かしたいだなんて思ってないから!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1549112322

引用元: 善子「同音異義の」ダイヤ「交錯」 


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1: チョココロネ 2019/01/20(日)12:30:27 ID:sFU
『ごめんなさい』

その真剣な眼に、今にも涙が零れそうな眼に

『私、好きな人がいるの』

私は、応えることができなかった

引用元: ヨハネとダイヤと時々花丸 


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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/01(火) 04:26:27.47 ID:pAwLlUB80
──ゴーン。

──ゴーン、と鳴り響く鐘の音。


ダイヤ「76……」


──ゴーン。


ダイヤ「77……」


ぼんやりと搗かれる鐘の音を数えている。

何故、わたくしが一人でこんなことをしているのかと言えば──


千歌「……んゅ……zzz」


コタツの向かいの席で、千歌さんが自分の腕を枕にしながら、幸せそうに眠りこけているからでしょうか。


ダイヤ「今年は、年明けまで起きているんじゃなかったの?」


思わず、人差し指で額を軽く突っつく。


千歌「……ん…………。……すぅ……すぅ……」

ダイヤ「よく寝てますわね……」


お陰で退屈を通り越して、除夜の鐘を数えるなんて──いや、これもまた風流でいいのですが。

ただ、今日この日は……一人にされると、いつかの記憶を思い出す。

……幼い日のことを。





    *    *    *

引用元: ダイヤ「たんじょうびの」ちか「やくそく」 



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1: ◆tdNJrUZxQg 2018/12/28(金) 05:30:52.33 ID:61VgGgXt0
ラブライブ!サンシャイン!!SS
コメディ

クリスマス終わってますけど、よかったらどうぞ。
千歌とダイヤは付き合ってます。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1545942651

引用元: ダイヤ「クリスマスのサンタさま」千歌「……え?」 



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