えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

MGS

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1: 風吹けば名無し 2022/07/01(金) 14:20:22.57 ID:TX5kowLk0
ヤベー奴すぎるやろ

【メタルギアゼロ少佐「スネークに無断でクローン作ったろ!一般人洗脳して影武者にしたろ!」←こいつ】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/21(日) 18:53:53.44 ID:quUYGSJV0
大佐『一体どうしたというんだスネーク!?何があった?』

スネーク『俺にもわからない・・・、だが今はこいつを振り切ってからまた連絡する!』

プレデター「!」

――――――――――――【  140.48  】―――――――――――――――――

スネーク『・・・こちらスネーク。
      今さっき奴を振り切って奴から見えない位置にまで来た。 ここなら通信を邪魔されずに済む。』

大佐『一体何があったんだスネーク・・・。詳しく聞かせてくれ。』

スネーク『・・・俺はゲリラの潜伏していたジャングル地帯にて妙な奴を発見した。
      スニーキングを開始した途端、奴は突如として姿を消し俺に襲い掛かってきた。』

大佐『ステルス迷彩の使い手か・・・』

スネーク『大佐、奴は一体何者なんだ?まさかまた隠している事が・・・』

大佐『いや、今回の件は私も予想の範囲外の出来事だ。
    むしろ私が聞きたいぐらいなのだよ・・・スネーク。』

スネーク『むぅ・・・』

【スネーク「大佐!なんだこの化け物は!?・・・!」プレデター「!」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 15:06:18.92 ID:C5DR39960
~富山県某所~

敵兵A「おい、そっちはどうだ、こっちは異常なしだ」

敵兵B「あぁいつも通りの見慣れた光景さ、まったく、なんでこんな片田舎に……」ブツブツ

敵兵A「日本語が使えるってことが仇になっちまった、ロシアに帰りたい」

敵兵B「そうだな、母さんの温かいボルシチが食いたいよ……」

スネーク「むっ、敵か……」コソッ

スネーク(自動小銃が二丁、カラシニコフか、腿のホルスターにはそれぞれマカロフ……?)

スネーク(ダメだ上手く見えないな……、いずれにせよ、共産圏の武器と見た)

スネーク(これだけの警備を敷くとは、やはりここにメタルギアの亜種があるのだろうか)

引用元: あかり「こんにちは、おじさんっ!」 スネーク「……」 


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【あかり「こんにちは、おじさんっ!」 スネーク「……」】の続きを読む

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1: 風吹けば名無し 2022/05/18(水) 00:04:49.42 ID:CmWfHJ4C0
ビックボスの作戦経験を追体験させて、顔整形したら同じくらいの能力とカリスマを持った兵士が出来上がりましたとか

じゃあ恐るべき子供達計画とか要らんやん

【今更メタルギアᏙをクリアしたんやが、流石におかしくないか?】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/16(火) 10:34:14.73 ID:dTLKKX4I0
FOX HOUND 会議中


ベンソン・カニンガム「准将、FOXHOUNDに入隊を希望する新人に対する訓練ですが、FOXHOUNDに
対する適性を備えている者は極々僅かです。」

ベンソン・カニンガム「FOXHOUNDの任務を達成するうえでの戦略は、敵地への単独潜入です。入隊を希望する
ものは事前にその戦略方針を知っていますが、単独で潜入する戦略的意義を教えたところ十分に理解できたものは
全入隊希望者のうち10数名しかいません」

ベンソン・カニンガム「戦略教官としての立場から言わせてもらえば、FOXHOUNDに入隊できるものは今の
入隊希望者の中にいないといっても過言ではないでしょう」

BIGBOSS「そうか・・・・我々FOXHOUNDは、敵地への単独潜入を戦略としてしている これは隠密性の
確保やまた工作露見を防ぐための手段だが、一人での敵地潜入に抵抗を持つものは多い」

BIGBOSS「毎年のことだが、入隊希望者のうち入隊者の数が少ないのは問題だな とりあえずカニンガム教官、
君は引き続き教育を続けてくれ 教育の結果適性を持つ者がでてくるかもしれない」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1455586454

【BIGBOSS「気まずい・・・・」】の続きを読む

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前回 スネーク「こちらスネーク、トキワの森に到着した」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 21:11:15.87 ID:bEAg1/Eb0
少佐「予定通りだな、スネーク」

少佐「今回の任務はその山に生息する生命体”ポケットモンスター”、通称ポケモンと呼ばれる生物の調査、捕獲だ」

少佐「君は以前も、ポケモンの調査任務を行ったことがあったな?」

スネーク「ああ、ポケモントレーナーになるのはこれで二度目だ」

少佐「ならば基本的な捕獲の手段は理解しているだろう。携行している専用の捕獲道具、モンスターボールで捕獲してくれればいい」

【スネーク「こちらスネーク、オツキミ山に到着した」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/08(木) 01:00:23.61 ID:8Sn2cfkro

1975年某日
マザーベース:司令部プラットホーム


ヒューイ「実際にご覧になって、僕たちは核兵器を持っていない事が判ったでしょう?正しい理念を持った集団であるという事も……」

???「ああ、よくわかった。貴様のような嘘吐きと偽善者が住む地獄以下の場所だということがな」

ヒューイ「?!何を……」

ゴゴゴゴ・・・・ドッカーン! バクハツダー

???「時間だ。博士、お前には私と一緒に来てもらう」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1444233623

【ヒューイに関する盗聴テープ】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/14(月) 23:01:18.28 ID:C1gy9qEa0
MGSTPPネタバレ注意

ピークォド「ミラー指令、何か御用でしょうか」

カズ「実はな、動物保護プラットホームのエサ担当の者がトラブルメーカーのせいでPTSDになってしまったんだ」

ピークォド「またですか……ボスもなんであの男を解雇しないんですかね」

カズ「能力は高いんだがな。まあいい、ともかくだ」

カズ「しばらく水曜日と金曜日だけ、動物保護プラットホームに顔を出して、動物たちにエサをやっておいてくれ」

カズ「ボスも随分とたくさんの野生動物を回収したようだからな」

ピークォド「了解です、指令」

ピークォド(面倒だが、やるしかないか)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1442239278

【ピークォド「動物保護プラットフォームにクワイエットがいる」 MGS】の続きを読む

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1: 風吹けば名無し 2021/12/28(火) 21:06:17.92 ID:enTPVZMk0
とりあえずPS3さえあればなんとかなるのはええな

MGS1(初代PS)、MGS2HD(PS3)、MGS3HD(PS3.3HDの中にMG1.2)、MGS4(PS3)、MGSPWHD(PS3)、MGS5(一応PS3にもある)

【ワイ、メタルギアを1から遊ぼうとする】の続きを読む

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1: 風吹けば名無し 2021/12/06(月) 15:24:06.84 ID:692JKfbr0
第零章:ビッグボスの組織がスカルフェイスに壊滅させられる。
第一章:声帯虫操るスカルフェイスへの報復。
第二章:スパイにより声帯虫騒動が再発。ビッグボスは仲間を手に掛ける。
第三章:最後の英語株の声帯虫を得たイーライは少年兵の国、蠅の王国を発足。ビッグボスは少年兵を手に掛けることになる。
第四章:ストレンジラブがザ・ボスの完全なAIを開発。思想によって対立したビッグボスは、今度こそ己の意思で、血濡れた道へと歩むためにザ・ボスを手に掛ける。
第五章:愛国者達との激突。卑劣な敵を前についに民間人の犠牲を許容し、アウターヘブンは悪へ堕ちる。


すげえ名作だったよな

【小島監督「メタルギアVは私の人生の集大成。五章構成の超ビッグボリューム」】の続きを読む

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1: ◆66EajH6bGY 2015/06/03(水) 22:38:13.31 ID:oCTT6N2C0
ニンジャスレイヤーとメタルギアソリッドのクロスSSです。
ニンジャスレイヤーは第3部「不滅のニンジャソウル」、メタルギアソリッドは2の後を想定しています。
投稿ニュービーですので、誤字脱字や矛盾、シツレイなどあるかと思いますが、ご容赦ください。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1433338683

【スネーク「こちらスネーク。ネオサイタマに潜入した。」】の続きを読む

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1: 風吹けば名無し 2021/11/11(木) 16:59:04.68 ID:vXHtpd/401111
いうほど核発射台を二足歩行で移動させるメリットあるか?
美味しいもの全部詰め込めば凄く美味しくなるはずだの寿司ラーメン丼並みに頭悪い発想だよな

【「メタルギアは恐ろしい兵器だ」俺「何ができるの?」「核を積んだ二足歩行兵器だ!」】の続きを読む

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1: 風吹けば名無し 2021/11/06(土) 18:07:11.45 ID:4TFG4gSV0
流石に面白すぎんか?

【メタルギアソリッド3とかいうゲームwww】の続きを読む

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1: 風吹けば名無し 2021/08/24(火) 03:15:41.30 ID:4C+tY9XDd
テーレッテッテーン!のとこ

【メタルギアソリッド3の最後めっちゃ怖かった😭】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 02:42:56.63 ID:hUnaEy/h0
カズ「ああ、いわゆる武器商人だ」

スネーク「それがどうした」

カズ「その組織のココ・ヘクマティアルを殺してくれと依頼が入った」

スネーク「カズ、俺たちは殺し屋じゃない。まさか受けてないだろうな?」

カズ「いや…その…」

スネーク「受けたのか?」

カズ「CIAからの依頼だ、簡単には断れん。恩を売っとくのもいいと思ってな」

スネーク「カズ」
 



【スネーク「HCLI?」】の続きを読む

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1: ◆PaZmcj/8nWnv 2016/12/12(月) 23:06:55.17 ID:C0GKIuBUO
スネーク「なぁオタコン、煙草がきれちまってな」

オタコン「煙草の吸いすぎだ。灰皿がすぐ一杯になるし、おまけに換気扇が真っ黒だ」

スネーク「ストックを知らないか?」

オタコン「僕は買い溜めしないから、君が持ってないなら無いよ」

スネーク「...着陸の予定は?」

オタコン「燃料補給もしたばかり、食糧も十分だ、しばらく我慢してくれ」

スネーク「...」

オタコン「丁度良い機会だ、禁煙したら?」

スネーク「健康に気を使う必要はない」

オタコン「そうは言うけど...ここ最近、君は窶れて見えるよ」

スネーク「?」 

オタコン「きっとフィランソロピーの活動のせいだと思ってたけど...鏡を見た方がいい」

スネーク「自分の顔に愛を語りかける趣味はない」

オタコン「そうじゃなくて...それに煙草吸うけど、やけにむせる回数が多くない
かい?」

スネーク「なぜ分かるんだ?」

オタコン「そりゃ、同じ空間にいるんだから分かるよ」

スネーク「きっと、歳のせいだろ」

オタコン「だと良いが」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1481551615

引用元: 【ガルパン】こちらスネーク、これより黒森峰学園艦に潜入する【メタルギア】 



 

  【【ガルパン】こちらスネーク、これより黒森峰学園艦に潜入する【メタルギア】】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 00:24:57.88 ID:3UqtTOpF0
光彦「大変です! 核が飛んできますよ!!」

小五郎「核は落とさせない! はぁぁぁ!!!」がしっ

コナン「おっちゃん!!」

光彦「このままでは米花町は火の海ですよ!」

小五郎「コナン! ここは俺が食い止める! お前はみんなを連れて逃げるんだ!」




【コナン「なにか飛んでくるぞ!」 小五郎「メタルギア……だと」】の続きを読む

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1: ◆GmgU93SCyE 2013/06/22(土) 20:14:37.40 ID:NYqXQ0I10
吉田「どうも皆さんこんばんは。鷹の爪団戦闘主任の島根の吉田です」

吉田「このたびは“秘密結社鷹の爪 メタルギアライジング ~スイカより愛を込めて~”
   に目を留めてくださり、まことにありがとうございます」

吉田「本編を始める前に、皆さんに3つお知らせがあります」

吉田「まず一つ目。このSSは『鷹の爪』と『メタルギアライジング』のクロスSSです」

吉田「“ソリッドじゃないのかよ”と思ったそこのあなた。そう、あなたです。
   あなたには島根に古くから伝わる“シャンプーのとき目をつぶると背後が無性に気になる呪い”
   をかけました」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1371899677




【秘密結社鷹の爪 メタルギアライジング ~スイカより愛を込めて~】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/18(月) 22:44:20.45 ID:Gld+TOmO0
戦争は変わった。

ID登録された兵士は、ID登録された武器を持ち、ID登録された兵器に乗る。
体内のナノマシンが、兵士たちの能力を助長し、管理する。
遺伝子の制御、情報の制御、感情の制御――――戦場の制御。

戦争は変わった。

今やすべては監視され、統制されている。




オタコン「まあ、リキッドがその管理システムを奪って現役引退したから
     戦争はこの世からなくなっちゃったけどね」

老スネーク「おかげで凄い暇になった」

老リキッド「戦争止めたらノーベル平和賞もらったぞ」

ナオミ「スネーク、貴方フォックス・ダイはどうしたの?」

老リキッド「タミフル飲んだら治った」

引用元: スネーク「老人ホームだと!?俺はヘルパーなんかに屈さんぞ!」 




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スネーク「こちらスネーク、八十稲羽市への潜入に成功した」 前編

384: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/11/05(月) 00:49:02.67 ID:wuWyxOvV0

高台

スネーク「ここか」

りせ「いい眺めでしょ?」

スネーク「そうだな。あの辺が商店街で、俺のアパートがあの辺りか」

りせ「ジュネスがあの辺りで、鮫川があそこかな」

スネーク「…なかなかいい場所を教えてもらった。眺めながら白桃の実を食べようか」

りせ「そう?それじゃさっそくお菓子開けよっか」





りせ「…それにしても、スネーク先輩と二人きりかぁ」

スネーク「すまんな、こんな中年と二人で。俺がもう少し若ければな」

りせ「そ、そういうのじゃないけど…誰かとこの高台で二人きりなんて、悠先輩に相談したときくらいだったから」

スネーク「鳴上に?」

りせ「うん、アイドルとしての自分と本当の自分とのギャップに苦しんでた時…ここで悠先輩に思う存分胸の内を聞いてもらったの」

スネーク「…大変だろうな、ただでさえアイドルは外面を取り繕う仕事だ」

りせ「スネーク先輩、アイドルとか詳しいの?」

スネーク「いや、詳しくはないが…テレビなんてそういうもんだろう。万人受けする仮面を被らなければならない、窮屈な世界という印象を持っている」

りせ「そう…そういう感じなんだよね、アイドル業界も。どれだけ苦しくてもスケジュールは休憩を許してくれない…」

スネーク「ストーカーもいたりするのか?」

りせ「そんなの、もう数えきれないくらい」

スネーク「そうか…」

りせ「…でも、そんなアイドルとしての自分も『自分』なんだって…悠先輩のおかげで気づいたんだ」

スネーク「アイドルとしての自分も…?」

りせ「私がアイドルを休業する前、今にも売れ出しそうな後輩の子がいたの。その子、私が止めたら急に人気を伸ばしてきて…」

スネーク「…嫉妬、か?」

りせ「あはは、やっぱ分かっちゃう?」

スネーク「歳の功というやつだ」

りせ「まぁ、嫉妬ってほどのものじゃないけど…かすかに悔しい気持ちが湧いたんだ。でも、初めはそれに気づかなかった」

スネーク「気づかなかった?」

りせ「うん…今思えば、気づきたくなかったんだと思う。アイドルとしての『りせちー』は捨てたはずなのに、って」

スネーク「…それを、本当は捨てきれていなかった?」

りせ「そうなるかな…そんな思いを悠先輩に打ち明けていくうちに、私にとっての『りせちー』がどういうものなのかが分かってきたの」





りせ「今の『久慈川りせ』も私で…アイドルとしての『りせちー』も私。悠先輩は、それに私より先に気づいてた」






スネーク「当事者より先にか…」

りせ「そう。悠先輩って、妙にそういうのを察するのが早いの」




【スネーク「こちらスネーク、八十稲羽市への潜入に成功した」 後編】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/10/09(火) 23:33:34.37 ID:CkNxad1c0

大佐【相変わらず時間通りだな、スネーク】

スネーク「前置きはいい、任務の詳細を話してくれ」

大佐【分かった。…君が潜入したのは日本の八十稲羽市と呼ばれる場所だ。本来なら何の変哲もない片田舎なのだが…】

スネーク「何かがあるから俺が呼ばれたんだろう」

大佐【まあ、そんなところだ。実は今その町では、連続失踪事件と連続殺人事件は並立して起きている】

スネーク「日本は平和が取り柄だと聞いていたが」

大佐【まあそう言うな…何やら現地諜報員の話によれば、人知を超えた要素が絡んでいるという話だそうだ】

スネーク「…俺がいい加減オカルト要素に慣れてきたことへの当てつけか?」

大佐【そうとも言う。あのサイコマンティスさえ攻略した君ならば、この町の事件も解決の糸口を見つけられるのではないかと思ってな】

スネーク「まったく…そんな下らん要件で俺は呼び出されたのか…」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1349793214

引用元: スネーク「こちらスネーク、八十稲羽市への潜入に成功した」 




【スネーク「こちらスネーク、八十稲羽市への潜入に成功した」 前編】の続きを読む

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27: 創る名無しに見る名無し 2009/05/14(木) 19:12:58 ID:DQ9zVoaS
prrr!prrr!

スネーク「――こちらスネーク。北高正門前に到着した」

???『そう』

スネーク「さあ、聞かせてもらうぞ。……お前は、一体何者だ?」

???『対有機生命体コンタクト用ヒューマノイドインターフェース』

スネーク「おいおい待ってくれ! 何を言ってるのかサッパリだ」

???『そう』

スネーク「ああ、そうだ。……とりあえず、お前さんの事をどう呼べば良いか位は聞きたいもんだ」

???『通称なが……』

スネーク「なが……なんだって? 悪いが聞き取れなかった」

ナガモン『……通称ナガモン。そう呼んで欲しい』

引用元: スネーク「涼宮・・・ハルヒ?」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 19:26:55.07 ID:HQs1TbMu0
スネーク「外から見た限りでは、普通の古い民家と変わらんな……」

スネーク「庭にも特に変わったところは無い」

オタコン「大丈夫、情報の通りだよ。 あ、でも……」

スネーク「なんだ?」

オタコン「別の家に間違えて入ったりしてないよね?」

スネーク「……大丈夫だ、東雲研究所と書いた看板が掲げてあった。 表にでかでかとな」

オタコン「うん、それも含めて情報通り。 間違いなくそこが東雲研究所だよ」

スネーク「ふむ……しかし、オタコン?」

オタコン「なんだい?」

スネーク「こんな場所に……本当に新兵器なんかあるのか?」

引用元: スネーク「こちらスネーク、東雲研究所に潜入した」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/29(水) 11:20:08.35 ID:AIWXu5xc0
大佐『ご苦労スネーク』

スネーク「俺はどうすればいい?」

大佐『その研究所でタイムマシンが開発されたという情報が入った・・』

スネーク「タイムマシン?そんなもの本当に開発されていたとしたら・・」

大佐『あぁ・・世界はタイムマシンを巡って戦争になるだろう。それもとても大きな戦争にな』

スネーク「つまり俺の任務はそのタイムマシンを破壊しろという事だな?」

大佐『そういう事だ。それでスネーク、研究所の中はどのような感じになっている』

スネーク「普通の部屋だな・・特に何もない。」

大佐『タイムマシンらしきものも見当たらないのか?』

スネーク「あぁ・・日用品らしき物しか置いてない。本当にタイムマシンなんて開発されたのか?」

大佐『ある組織からの確かな情報だ。何としてでも見つけ出して破壊してくれ。』

スネーク「分かった。」

大佐『健闘をいのる・・。』プツン


みたいなのを誰かが書いてくれるはず・・ナイカ

引用元: スネーク「こちらスネーク、未来ガジェット研究所に潜入した」 




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15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/05(木) 18:00:09.50 ID:RSRtsGqc0
スネーク「特に変わった様子はないな」

オタコン「いや、情報によるとあの城の内部で新型メタルギアを作っているらしい」

スネーク「あの城でか」

オタコン「そう。それと着ぐるみには気をつけてくれよ」

引用元: スネーク「こちらスネーク。東京ディズニーランドに侵入した」 



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1: ブラッキー好き 2014/08/06(水) 16:45:28.68 ID:ox5FaIOKO
※この話の30%ほどはノンフィクションです

キャンベル「突然だが、ある大学に潜入してもらいたい。」

スネーク「大学だって?どうしてまた大学なんかに?」

キャンベル「スネーク、君はFラン大学というものを知っているか?」

スネーク「ああ、聞いたことはある。そのー、レベルが低い大学のことだろう?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1407311128

引用元: スネーク「こちらスネーク、Fラン大学に潜入した。」 



【スネーク「こちらスネーク、Fラン大学に潜入した。」】の続きを読む

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1: ◆h/Glo/Ql9c 2016/07/05(火) 00:48:32.39 ID:mA6TPolF0
MGSPWの時代です。



スネーク「どうした、カズ」

カズ「仕事の依頼だ。俺の古巣、自衛隊からな」

スネーク「日本か……それで内容は?」

カズ「戦車道の教官をして欲しいそうだ」

スネーク「戦車道!?」

カズ「あぁ、そうだ。アンタの師匠、ザ・ボスが創始した女性戦車兵教練プログラムが基のスポーツだ」

スネーク「一応、俺も訓練を受けたことがあるが……」

カズ「そうだろう!アンタは戦車道の母に習ったものをそのままジャパンの女子高校生に教えればいいんだ」

スネーク「JKだと!? カズ、早くヘリの用意をしてくれ!」

カズ「もう手配済みだ」

スネーク「カズ……!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1467647312

引用元: スネーク「戦車道!?」 


 

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【スネーク「戦車道!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/09(金) 19:55:21.00 ID:H/QjuqVh0
魔王「何を!」

スッ

スネーク「動くな!」

ターンッ

魔王「がっ・・・・・・」

カランカランッ

魔王「わ、私の杖が・・・・・そんな距離から」

スネーク「もう一度言う!両手を頭の後ろに回せ!」

魔王「うっ・・・・・・この迫力・・・・・・」

グッ

魔王「これでいいのか」

スネーク「そのまま床に伏せろ!」

魔王「わ、分かった」

ペタッ

引用元: 魔王「貴様誰だ!」スネーク「武器を捨てて両手を頭の後ろに回せ!」 


 

  【魔王「貴様誰だ!」スネーク「武器を捨てて両手を頭の後ろに回せ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/16(金) 17:23:37.23 ID:aVNcjOkc0
凛「貴方どこの英雄?こんな格好のサーヴァント聞いたことないんだけど」

スネーク「・・・俺は英雄なんかじゃあない。これまでも、そしてこれからも」

凛「・・・まぁいいわ。見る限り真っ向な一騎打ちってタイプでもなさそうだけど。相手は化け物ぞろいよ
何か勝算はある?」

スネーク「自慢じゃないが生前から化け物相手は慣れてる。どんなに強力な相手でも必ず付け入る隙は存在していた。今回の戦争も例外じゃない、そこを叩く」

凛「作戦の立案に関してはアンタの方が上手くいきそうね。私はマスターらしくバックアップにまわるわ。ところで貴方の方具は?マスターとしては知る権利があると思うんだけど」

スネーク「無限バンダナだ!!」
凛「無限バンダナ?」

引用元: スネーク「聖杯戦争?」 



【スネーク「聖杯戦争?」】の続きを読む

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1 : ファマス ◆ou47jSWHlg :2013/08/15(木) 18:41:03 3DeM8XLo
大佐「スネーク、新しい任務だ。」 

スネーク「どうした大佐、またメタルギアでも見つかったのか。」

大佐「あるいはもっと驚くべきものかも知れん。スネーク、君はインフィニットストラトスという兵器を知っているだろう。」

スネーク「もちろんだ大佐。一言で言えば“当世最強の兵器”だな。で、そのISがどうかしたのか?」

大佐「聞いて驚くなスネーク。君にはISの適正がある事が分かった。

スネーク「なに!?ISは女性しか操れないんじゃなかったのか!?」

大佐「そこなんだスネーク。本来女性しか持ち得ないIS適正を、男性たる君が持っている。これがどれ程異常な事かは分かるな?」

スネーク「ああ。」

大佐「この異常の解明の為、君にはIS学園に編入して欲しい。」

スネーク「…わざわざ編入する意味があるのか?普通の研究所では?」

大佐「分かってくれスネーク。男のIS乗りともなると、たかが研究所に抱え込めるものではないのだ。君の安全の為にも、IS学園の独立性は必要だ。頼む。」

スネーク「………」

大佐「それに、今回の任務は異常解明までの休暇と捉えても良いのだ。君もこの所の任務続きで疲れているはずだ、どうか受け取って欲しい。」

スネーク「分かった、IS学園に行こう。それがベストなんだろう?」


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