えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

P

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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 22:27:16.09 ID:GjrAQXCx0
ブロロロロロー

P「春香、今日のロケはうまくいったな」

P「初めの頃は、緊張してガチガチだったのに、だいぶ外ロケも慣れてきたな」

春香「・・・・・・」

P「春香?」

P(寝ちゃったか…今日はずいぶん歩いたからな、しょうがないな)

春香「んん・・・」

P(おっと、起こすと悪いな)

P「・・・・・・・」

P(そろそろ、到着するな)




【あずさ・小鳥・P「プロージット!!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 15:23:03.13 ID:A5+1dJz40
P「どういうことなんだ」

小鳥「知りませんよ、すっかりラブラブじゃないですか」

P「知ってますか小鳥さん、ラブラブって死語なんですよ」

小鳥「はい」

P「ああ、どうしよう……プロデューサーとして俺はどうしたらいいんだ」

小鳥「うーん……これは完全にプロデューサーさんの自業自得ですから」

P「そうですよね、分かっては居るんですけども、本当のこと言うにしても春香を傷つけてしまうかもしれないし、だからと言ってこのままですと……いずれ大変なことになるような気がするんです」

小鳥「女心踏みにじる野郎は下衆ですからね~」

P「なるほど、今まさに踏まれたような感覚です」

小鳥「ここはプロデューサーさんが男として!きちんとわきまえないと!」

P「ああ~どうしよう……」

小鳥「誰かに聞いてみるとか、どうですか?」

P「誰かに?」

小鳥「対処方法を」

P「なるほど!それじゃあ>>10に聞いてみよう!」
※アイマスキャラでお願いします、DS組は口調とかが酷くなるかもです。




【P「知らぬ間に俺が春香と付き合ってることになってた」】の続きを読む

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1: ◆tQlkWc7J6s 2013/11/02(土) 23:36:57.09 ID:0ijYlNk50
律子「いや、いきなりなんですか…」

P「正直に言おう……今まで我が765プロは色々なアーティストの曲をカバーしてきた」
P「そろそろカバーアルバム出してもいいと思うんだ!!」

小鳥「それは私も常々思っていたんですよ!」グワッ

律子「ッ!ビックリした…音無さん、急に会話に大声で参加してこないでください」

P「どうしてうちのアイドルはこれだけ優れていながらカバーアルバムを出していないのか、その疑問を共有してくれている人がこんなにも近くにいるなんて」

小鳥「就業中隙を見ては脳内で、カバーアルバム出すとしたら誰がどの曲歌ったら良いかなーなんて考えていた甲斐がありましたよ!」

律子「そんな時間があるなら仕事ちゃっちゃと終わらせとけば定時に帰れると思うんですけど…」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1383403016

引用元: P「カバーアルバム出したい」 


 

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【P「カバーアルバム出したい」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 00:30:57.80 ID:jXQDeBAO0
P「ふぅ、やっとできた」

春香「何ですか?この、電話ボックスみたいなの」

P「これはもしやボックスだ」

やよい「もやし?」

P「もしや」

千早(ここ数日事務所に籠もって何をしているのかと思えば……はぁー)




【P「ついに完成、もしやボックス!」やよい「もやし?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/17(木) 14:41:09.04 ID:BDLDcqnF0
響自宅

響「みんな!ただいまだぞ!」

ハム蔵「……」

響「どうしたんだハム蔵?さっきから元気ないけど……」

ハム蔵「いや、なんでもないんだ……」

響「ならいいんだけど……さ、みんなちょっと待っててよ。今ご飯つくってやるからな!」

ハム蔵「……」

ハム蔵(P)「どうしてこうなった……」

引用元: P「ハム蔵になった……だと……?」 

 

  【P「ハム蔵になった……だと……?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/16(水) 21:26:39.08 ID:GoaZUvMK0



律子「って……えっ?」

P「んっ?」

律子「い、今なんて?」

P「だから俺が付き合ってくれって言ったらどうする?」

律子「い、いきなり何聞いてんですか!?」



みたいなのを読んでみたいと思っております

引用元: P「俺が付き合ってくれって言ったらどうする?」律子「もちろん…」 

 

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【P「俺が付き合ってくれって言ったらどうする?」律子「もちろん…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 00:50:50.03 ID:aZ+GOtHL0
小鳥「え、何の話しですか?」

P「何の話しって、Adobe製品の話しですよ」

小鳥「だ、だからなんで私がその達人、になってるんですか?」

P「え、だってこの小鳥さんの加工したのって……」

小鳥「」

P「うわ!小鳥さんがまるで、目に白塗り入れられたかのように白目むいてる!!」

真「ベルばらですね!」

P「真、どこから出てきた!?」

小鳥「……ハッ」

P「気が付きましたか、小鳥さん」

小鳥「私は一体……」

P「都合のいいように、記憶の削除まで……」

小鳥「プロデューサーさん、何もありませんでしたよね?」

P「は、はい」

小鳥「なら良いんですよ」




【P「さすが小鳥さん!Photoshopの達人ですね!!」】の続きを読む

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1: ◆zoqhVdZX9I 2014/12/03(水) 03:30:11.15 ID:VpvPVu610
P「あの壁殴る奴ですか?」

小鳥「そっちじゃなくて・・・ちょっとプロデューサーさんこっち来てください。」

P「いやあの・・・書類整理が・・・」

小鳥「いいからいいから・・・」グイグイ

P「小鳥さん!?そんなに押さないで・・・うわっ!!」

俺は車輪のついた椅子に座ったまま壁際まで強引に押された。

小鳥「こういう事です♪」

ドン

P「っ!!」ビクッ

俺の席は窓側であったため、右手の方には机があった。
逃げようと決心した時には、唯一の逃げ道であった窓側を小鳥さんの左手で塞がれていた。

P「小鳥・・・さん?」

彼女はその紅潮した頬を俺の頬につけて耳元でこう囁いた。



こういう女は嫌いですか?と


 













SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1417545001

【P「壁ドン?」】の続きを読む

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3: ID:GWRh8iA90さんありがとう 2012/05/16(水) 19:53:44.53 ID:VXQ8KMDkO
今宵も、765プロがお送りする特別番組。

芸能人の悪行を暴き、断罪する。

その名も芸能人特別裁判所765号法廷。

本日、裁かれる被告人。

その名は……

響「自分、完璧だぞ。わっさんことなんかしねーんぞ!」

引用元: 響「プロデューサー! 冤罪だぞ、冤罪。ゆくしじゃねーんぞ……」 


 

  【響「プロデューサー! 冤罪だぞ、冤罪。ゆくしじゃねーんぞ……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 20:49:57.23 ID:YibSbZXD0
P「目まぐるしい日々もそりゃ、刺激的だろうけど」

P「ま、やっぱり何もないのが一番だよな」

千早「アイドルをやっていると、なかなかそうもいかないでしょうけど……」

P「まあ、アイドルにはアイドルの幸せがあるだろう?」

千早「そうですね……」

P「少なくとも、俺はこうやって千早と一緒にいるような日々は幸せだと思うよ」

千早「プロデューサー……」

P「千早、もうちょいこっちおいで」

千早「……?」

P「ふんっ!」

ドコッ

千早「ぐふぅっ!?い、いきなり……何を……!」

P「腹パン」

千早「なるほど」



【千早「平穏な日々が、一番幸せですよね」P「ああ、まったくだな」】の続きを読む

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1: ◆p3yuNM37DY 2014/12/01(月) 16:29:19.31 ID:qTciEt+yO


P「雪歩をプロデュースして、もう一年か……」


小鳥「プロデューサーさんと出会ったばかりの時は、大変でしたよね」


P「そうなんですよ、初めは本当に男性恐怖症が酷くて……」


P「確か、初めに会った時は5m以内に近付いたら凄い速さで穴掘って埋まろうとしたもんなぁ…」


小鳥「今の雪歩ちゃんなら、いくら近付いても大丈夫ですよね」


小鳥「もう、男性恐怖症は完全に治ったんじゃないですか?」


P「う~ん……いや、そうとは言えませんよ」


小鳥「え?」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1417418959 





【P「確かめてやる……!雪歩の男性恐怖症が完治したのかを!!」】の続きを読む

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2: 雨雪 東吾 ◆66FsS2TZ4lNJ 2014/11/29(土) 23:51:31.74 ID:3Tx7Rip10
~プロローグ~

「よろしくお願いします」

口元の黒子が印象的な女性に呼ばれ、一室に通される。

中に入ると、壮年の男性が待ち構えていた。

「君がP君だね。とりあえずそこに座ってくれ」

手で促され、「失礼します」と一礼してから腰かける

「ふむ・・・」

何か質問するわけでもなく、男性は青年を嘗め回すように見回した

何の質問のない気持ち悪さに耐え兼ね、口を開こうとした瞬間だった

「合格!」

壮年男性のその言葉に、思わず「は?」と聞き返していた


     「理想のプロデューサー」


親に内定が決まったとの吉報を、煙草片手に送る

一からアイドルを育てられるというのに魅力を感じ、受けたところに合格したのだが、正直採用理由の意味が理解できなかった

それも当然、質疑応答どころかまともな会話もせず合格を発表されたのだ

P「まあ受かったことには変わりねえが・・・あの事務所本当に大丈夫か?」

ふーっと煙を吐き出す

このヤニ臭さが俺を落ち着けてくれる

大丈夫、書類にも目を通したが不審な点は何もなかった

事務員らしき女性もかなり美人だったし、アイドルの方も期待できるはずだと

P「・・・やっと夢が叶ったか」

アイドルのプロデューサーに憧れて10年

それからずっと目指してきたものになれたはずなのに心は晴れてくれない

そんな不安を飲み込むかのように、再び肺に煙を送り込むのだった




【P「理想のプロデューサー」 雪歩「1ですぅ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 22:31:40.34 ID:PNrEIRG20
真「私が765プロに入ってもう10年ですか……」

P「真が僕から私って言うようになって何年経ったか……」

真「覚えてませんよ……随分前のことですから」

P「真だけじゃないな……変わったのは」

真「そう……ですね。人も多く変わりましたよ・プロデューサーさんも白いのが増えましたし」

P「……ほっとけ」




【真「もう10年経つんですね」 P「そうだ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 02:13:49.72 ID:yjVcAjy0O
P「なんだこれ?」

やよい「うっうー!おはようございますぅ!」

P「おう。おはようやよい」

P「……」

P(試してみるか。ポチっとな)ポチッ

やよい「う」

P「……やよい?」

やよい「……様を」

P「え?」

やよい「様を付けなさいデコ助プロデューサぁ!!!」

P「!? す、すいませんやよい様!!!」




【P「やよい様スイッチ?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/16(水) 14:38:35.46 ID:U1+CWUSI0
律子「しみじみといってないで……新人アイドル達には負けられませんよ?」

P「わかってるわかってる……うちだって相当個性派だけど……新人にはあんなのとかもいるしなぁ……」

TV[みんなー! ハピハピしてぅー? いっくよー☆]

P「……営業いってくる」

律子「頼りにしてますよ、プロデューサー殿?」

P「いっそうちも新人勧誘してみるのも悪くないかもな?」

律子「……面倒みきれるんですか?」

P「自信はないな」


ってなわけでモバマスSSください!

引用元: P「新人アイドルたちも増えてきたよなぁ……」 

 

【P「新人アイドルたちも増えてきたよなぁ……」(モバマス)】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 19:44:49.63 ID:PHERL37T0
P「熱もあるし、ムリするなって」

春香「だめですよ、せっかくのレギュラーなんですから……」

P「なにいってんだよ、風邪が酷くなったらどうするんだ?」

P「それに、共演者の人にも迷惑がかかるだろ?」

春香「そうですけど……、ケホケホ」

P「ほら、咳もでてるし」

春香「だ、大丈夫ですよ」

P「春香……」

P「わかった、お前がそういうなら俺は力尽くでもお前を止めてみせる」

P「 卍  解 」





【P「春香。そんな体じゃムリだって」春香「ケホケホ…、大丈夫です」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 23:30:36.43 ID:tTS8pDxO0
注)このSSの中で出てくる絵はフリー素材等が含まれます

また、アイドル達の絵の上手い下手は勝手なイメージで書いた物なので

公式設定があれば、それとはかけ離れた物になるかも知れませんので

気になる人はご遠慮ください




【P 「お絵描き予行演習をしよう」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/09(日) 21:13:27.64 ID:mhaCm6RI0
P「春香も今やトップアイドルか。もう俺が春香にしてやれることなんてほとんどなくなっちまったな」

春香「そ、そんなことないですよ!」

P「いやいや、もう春香は俺の力無しでも十分やっていけるさ」

春香「……たとえそうだとしても、私は……プロデューサーさんにずっとプロデュースしてもらいたいですけど……」

P「え? なんだって?」

春香「なっなな、なんでもないですよぅ!」

P「? そうか?」

春香「あっ、えっとじゃあ私、レッスン行ってきますね!」ダッ

P「おう、頑張れよー」




  【P「え? なんだって?」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/01(金) 22:27:08.00 ID:N7pYgiSC0

アイドルマスターの世界へ ようこそ

プロデュース する アイドルを 選んでね

・天海 春香
・如月 千早
・星井 美希
・高槻 やよい
・萩原 雪歩
・菊地 真
・双海 真美
・双海 亜美
・四条 貴音
・我那覇 響
・水瀬 伊織
・三浦 あずさ
・秋月 律子



アイドルマスター
取扱い説明書。

一か月の間に二回、計24回、選んだアイドルを安価通りに行動させます。それによってアイドルの好感度、人気度がアップしていきます。トップアイドルを目指してください。


信頼度
アイドルの自分に対するです。高いほうがいいです。上限値100

人気度
そのアイドルの人気度です。高いほど売れています。一度上がった人気度は時間経過とともに下がりませんが、行動次第では下がります。上限値100

C
キャラクターです。彼女らの売り出し方、日ごろの行動で変わっていきます。いいキャラクターが周囲に認知されれば人気度などが上がりやすくなります。


一か月を二回に分けて行動します。一年の間に24回行動することができます。期間内にトップアイドルをめざして頑張ってください。
行動の指定は取りません。お好きな行動をどうぞ。
熟練度などはなく、仕事は基本的に成功しますが、Cとあまり合わないことをさせても基本は人気度は上がりずらいですが、Cが変動することはあります。
また進み方次第では一年を待たずエンディングもあり得ます。プロデューサーのみなさまは十分気を付けて行動してください。
また表示されるのは好感度と人気度だけですが、隠しパラメーターも存在します。が、それほど重要なパラメーターではないので安心してお楽しみください。


二番煎じとかあったら申し訳ありません。結構適当に数値上下やります。爪が甘いところは多々あると思いますがお許しください。
もし板違いでしたらいってくれるとありがたいです。何も考えずに適当にやってください。
プロデューサーアイドル安価一つ下。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1383312427

引用元: 【安価】P「アイドルマスターの世界へ ようこそ」 


 

  【【安価】P「アイドルマスターの世界へ ようこそ」】の続きを読む

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2 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/09/14(木) 20:43:03 e8Kttxjo
~~~765プロ事務所~~~


亜美「おっはよーん!」

P「うお!?亜、亜美!?」

春香「え……!?」

亜美「あれ、兄ちゃんとはるるんだけ?ぴよちゃんがいないってめずらしーね」

亜美「……」

亜美「ていうか、なんで兄ちゃんとはるるんはソファーで一緒に寝てるの?」

P「い、いや、これはだな!その……」

春香「こ、これは、その、あの、ね……」

亜美「ははーん、わかっちゃったよー。2人のそのあわてっぷり、服の乱れ、はるるんの真っ赤な顔……」

亜美「これらの情報から導き出される答えは……」

P「亜美、ち、ちがうんだ……」

春香「あわわわわ……」

亜美「まーたはるるんがずっこけちゃったんでしょ!」

P「いやその……、え?」





【765P「結果的に、亜美の無邪気さに救われたな……」】の続きを読む

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1: ◆dzX3.Do/lI 2014/11/23(日) 10:04:29.68 ID:DIL0H9J5o


「ママおはよー………あふぅ」

「ママー。シャンプー切れちゃったの、取ってー」

「―――それでね、ミキ、アイドルやってみようかなって」

「ただいまー!ねね、今日のご飯なあに?」

「なんか明日テレビ出れるみたい。ミキ、どんな感じなのかな?」

「今日ね、プロデューサーさんに教えてもらったことがあるんだよ―――」

「ちゃんと聞いてくれなきゃ、や!」

「ママありがと! 大好きなの!」


「それじゃ、行ってきます」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1416704659




【P「遠くて近い」美希「大切な声」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/15(火) 20:35:08.29 ID:bqk2pVttO
【朝・事務所】

P「おっ」

P「おーい」

春香「あっ、おはようございますプロデューサーさん」

チュッ

春香「っ」

P「……」

春香「…………?」


春香「???」

P「春香は、突然の事態に戸惑い瞬きもしないで声にならない声をあげる……っと」メモ

P「じゃあまた後でな」

タッタッタ

春香「…………ぇ?」
春香「……え?」

春香「えぇええぇえええええ???」

引用元: P「アイドル達に急にキスしたらどんな反応をするか」 

 

  【P「アイドル達に急にキスしたらどんな反応をするか」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/20(木) 13:07:44.59 ID:O5T3tB2M0
小鳥「名付けてはるかつら!」




【小鳥「プロデューサーさん!かつらですよ!かつら!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 22:34:34.28 ID:xq6hA9+SO
――765プロ事務所

P「はぁ…結婚してぇ…」ボソッ

小鳥「!?」ガタッ

P「はぁ…」ハァ...

小鳥「ぷっ…プロデューサー…さん?今、なんて?」

P「えっ?あぁ…聞こえちゃいました?」

小鳥「えっ…えぇ」コクコク

P「いやね?昨日、友人から手紙が来たんですよ。久しぶりに」

小鳥「それが、結婚式の招待状だった…と?」

P「えぇ。ソイツの相手は可愛い女の子でした。ちくしょう」

P「はぁ…俺も可愛い嫁が欲しいなぁ…」

P「京が…画面から出て来てくんねぇかなぁ…」ボソッ

小鳥「…」

小鳥「プロデューサーさん!」




【P「はぁ…結婚してぇ…」ボソッ】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 01:16:45.92 ID:4Z8C7g170

P「もし千早の胸が大きくなったら」

千早「急にどうしたんですか?」

P「例えば、明日の朝起きる。するとどうだ。あずささんと同じサイズだ」

千早「…そんなことはありえません」

P「目が覚めて胸が大きい。千早はどうする?」

千早「……まず驚きます」

P「それで?」




【千早「プロデューサー、何を言ってるんですか?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/27(土) 01:36:58 ID:4J73HIOk



 夕方 765プロ事務所



P「と、言う訳で、俺を踏んでくれないか?」

真「お断りします」


P「いや、変な意味じゃないんだ!!」アセアセ

真「変な意味にしか聞こえませんけど?」ジトーッ



P「まず床にシートを敷いて、そんで靴と上着を脱いで俺がうつ伏せに寝るからさ?」

P「足の裏と背中を踏んで欲しいんだ」


真「ああ……マッサージですか?」

P「そうそっ、頼むよ真。五分で良いからっ!!」ペコリ

引用元: P「何でもない夏の日」 

 

  【P「何でもない夏の日」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/18(火) 01:12:35.74 ID:xhcxxSdZ0
D「今日はお疲れプロデューサーちゃん」

P「はい、お疲れ様です。今後もうちのアイドルをよろしくお願いします」

D「ええ、そうね。そういうことなら今日ゆっくり呑みながら話しましょうよ?」

P「すみません今日はちょっと・・・」

D「あら残念ね、じゃあまた誘うわね」

P「ええ、次もまたさそってください」

P(ふ~あのディレクター俺を気に入ってくれるのは嬉しいけど、時々俺の尻を艶かしい目でみてくるからな・・・)

ちなみにディレクターはピチピチのTシャツを着た坊主頭の、40オーバーの男性である

やよい「うっう~、おつかれさまですプロデューサー」

P「おつかれさま」




【伊織・P・やよい「いただきます」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/15(火) 00:48:40.55 ID:OSQTvshU0
きらり「おっはよー! Pちゃんおっはよー☆」

P「おはよう、きらり」

きらり「Pちゃん今日もはっぴーですかー☆」

P「ああ、はっぴーだよ」

きらり「おけおけ☆ きらりもばっちしだよー」

P「それは良かっ―――」

チュウウウゥゥゥ

P「んぐ…………」

きらり「にゃは☆ 今日もいっしょにお仕事がんばるにぃ☆」

P「…………そうだな。頑張ろうな」

引用元: P「きらりがめっちゃキスしてくる」 

 

  【P「きらりがめっちゃキスしてくる」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/17(月) 12:15:14.85 ID:8yMJb82f0
~12月24日 早朝~

時折強く吹く風に揺れる窓の音を除き、何一つ音がしない早朝の765プロダクション事務室。

しんと静まり返った部屋に置かれたシンプルなデスクに、この765プロのプロデューサーが腰掛けていた。

P「…まだ5時か。眠れないからといって事務所に来たのは間違いだったな。」





【P「あれから10年」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/13(金) 23:03:17.11 ID:Mgkh2A3Qo
P(やれやれ、これで買い出し分は一通り揃ったか。後は事務所に戻るだけ、と)

P(小鳥さんが結婚式で休んでるからな……。こういう時にはあの人の凄さが分かる)

P(ん? あそこに見えるは……)

P「おーい、千早」

千早「? あ、プロデューサー」

P「こんなところでどうしたんだ?」

千早「オフですし、本屋に行ってきました。そういうプロデューサーは……、買い出しですか」

P「その通り。小鳥さんが休みで人手がな」

千早「ああ、そういえば」




  【千早「いつか」P「いつか」】の続きを読む

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