えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/21(木) 16:51:24.46 ID:6zPkrmc00
律子「へー、彼女出来たんですか、良かったですね」

P「いやさ、これがまた可愛いんだよ。うちでデビューさせたいぐらいに」

律子「そうですか」

P「しかも可愛いだけじゃなくて料理が得意でさ」

律子「そうですか」

P「みてくれよ、今日もお弁当作ってもらっちゃってさ。旨そうだろ」

律子「そうですね」

P「もうさ、すぐにでも結婚したいぐらいですよ。でも…」

律子「なんですか」

P「まだ高1だからさ、彼女の将来を考えるともう少しじっくり考えた方がいいとも思うんだよね。大事なことだからさ」

律子「高1って…うわぁ…」

引用元: P「俺に彼女ができるとは…!」 

 

  【P「俺に彼女ができるとは…!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/29(日) 17:37:05.76 ID:oh+/PP900
P「最近765プロのアイドルの人気が下がってきている気がする・・・」

P「だから今回は安価でアイドル達の悩みを解決しようと思う」

P「ふむふむ・・・>>3は>>5という悩みを抱えているのか」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427618225

【P「安価でアイドルの悩みを解決する」【アイマス安価】】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/17(月) 00:10:42.65 ID:PNO6h/Mo0
ある地方にあるホテルの一室で、思慮にふけりながら佇む男がいた。

彼の名はP。

765プロという小さな芸能プロダクションで、

プロデューサーという肩書とは裏腹に、マネージャーのような

雑務をこなしている。


彼には、冬になると、ふと思い出される記憶がある。

【P「思い出のいおりん」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/17(月) 00:50:17.05 ID:Ot1pCIz70
P「ふぁぁ~……もう朝か……」

響「あ、プロデューサーおはよう!」

P「おう、響おはよう」

響「朝食できてるから、温かいうちに食べてよねっ!」

P「ああ、ありがとう」






prrrrrrrr

P「朝早くにすみません、以前ピッキング対策について相談をしたPと申します」

【P「アイドルの皆との生活も慣れてきたな」】の続きを読む

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1: ◆kBqQfBrAQE 2013/11/25(月) 15:48:48.58 ID:gDhIfk0a0

P「・・・」カタカタ ターン!

P「ふぅ・・・しかし寒いな・・・」

P「エアコンは入ってるけど、それでも寒い・・・」

P「どうにかならないものか・・・」

P「!・・・そうだ!響を使って暖まろう!」


P「よし、おーい!響―!」

響「んー?プロデューサーどうしたの?」

響「ソファに座ってるけど、お仕事は終わったのか?」

P「ああ、終わったぞ。とりあえずこっちに来てくれ」チョイチョイ

響「?・・・分かった」テクテク



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1385362128

引用元: P「寒い・・・そうだ!響を使って暖まろう!」 


 

【P「寒い・・・そうだ!響を使って暖まろう!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/16(日) 20:53:11.77 ID:V575N/po0
響「どうしたのさプロデューサー!」

あずさ「響ちゃん、どうしたの?」

響「プロデューサが動かないんだ!」

あずさ「あら、充電切れかしら?」

響「じゅう……でん?」

【響「プロデューサーが動かないぞ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 20:03:42.63 ID:qJpSZOYe0
真美「兄ちゃーん遊んでよー」

P「おう、ちょっと待ってな」カタカタ

真美「兄ちゃーんヒマー」

P「おう、ちょっと待ってな」カタカタ

真美「さっきからずっとそれ言ってるよー」

P「おう、ちょっと待ってな」カタカタ

真美「…」

真美「フラミンゴ打法といえば」

P「おう、さだはるな。…っと、はい終わり」カタカタッターン

真美「終わった?ねえねえ何しよっかー!」

P「落ち着けって、もう少ししたら天使が来るから」

真美「えっ天使?何言ってんのこの人」

ガチャ

天使(やよい)「おはよーございまーす!!」

【P「やよいと真美と遊ぶことになった」】の続きを読む

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P「765プロ超能力FILE」【FILE-1】 

P「765プロ超能力FILE」【FILE-4】

3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/25(水) 23:18:30.54 ID:j5+/dEid0
やよい「うっうー!!おはようございまーす!!」

P「おはよう、やよい」

やよい「プロデューサーおはようございまーす!!」ガルーン

P「ははっ、今日もやよいは元気だな」ナデナデ

やよい「えへへ、それじゃあプロデューサー行きますよー」

やよい「ハイ、ターッチ!!」

やよい&P「イェイ!!」

P「やよいのおかげで俺も毎日元気が出るよ」

やよい「えへへ」ニコニコ

【P「765プロ超能力FILE」【FILE-5】】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 10:57:20.78 ID:jZJwc8uK0
亜美「お、ミキミキがこの前撮影してた雑誌発見!」

真美「表紙に載ってるとかさっすがミキミキ→♪」

亜美「どれどれ、どんな写真が載ってるのかな~?」ペラペラ

・・・

真美「大人の魅力満点ですな→」

亜美「これは全国のにいちゃん達を悩殺ですな→……ん?」

【特集】合コンでモテる女になろう!

亜美「合コンか~、大人の女には必要だよね」

真美「したことなんてないけどね→」

ペラペラ



  【P「お、王様ゲーム?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/19(火) 21:17:11.28 ID:9MTdhYurO
P「雪歩か!?どうして俺の家に?」

雪歩「えへへ、今日のご飯も頑張って作ったんです。食べて下さい」

P「お、おい雪歩・・・まさか最近いつの間にか机に置いてある料理って」

雪歩「えへへ、プロデューサーに喜んで欲しくて」

P「な、なに考えてるんだ雪歩!国民的アイドルが不法侵入なんてスキャンダルにも程があるだろ!!」

雪歩「あ、あの・・・迷惑でしたか?その・・・最近、ライブもレッスンも指導にきてくれないから・・・」

P「なあ雪歩、もう何度も言ってるだろ?俺は雪歩の担当を外れて、他の女の子をプロデュースしているんだ。もう雪歩のプロデューサーじゃないんだよ」

雪歩「聞きたくない」

P「えっ?」

雪歩「疲れてるんですよねプロデューサー、また来ます。今日はすいませんでした」

引用元: 雪歩「あ、あの!お帰りなさいプロデューサー!!」 

 

  【雪歩「あ、あの!お帰りなさいプロデューサー!!」】の続きを読む

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前回 P「765プロ超能力FILE」【FILE-1】

2: ◆sHNGWXTAUA 2014/12/13(土) 01:35:14.48 ID:NrFgsvFF0
P「おはようございまーす」

バンッ!!!

P「ッ!!」ビクッ

真「そんな事を言ったのはどこのどいつだ!!僕がこらしめてやる!!」

雪歩「ぐす……真ちゃん、わ、私は大丈夫だから……」

真「いや、そいつは絶対に許せないよ!!」

P「おいおいどうした。朝から何があったんだ?」

真「あ、プロデューサー。ちょっと聞いてくださいよ!!」

P「お、おう。まぁまずは座って話そう」

真「分かりました!!座ります!!じゃあ話しますね!!」

P(朝から元気だなぁ……)

【P「765プロ超能力FILE」【FILE-4】】の続きを読む

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〜正午過ぎ〜
765プロ事務室兼談話室


春香「貴音さんって雰囲気変わったよね」

千早「そうかしら?」

真「前よりも落ち着きがあるような気もするけど、変わったって程ではないんじゃない?」

雪歩「みんな、お茶入ったよ」

春香「ありがとう、雪歩」

千早「いただくわ。ありがとう、萩原さん」

真「どういうわけか、春香のクッキーは雪歩のお茶に合うんだよね。いただきまーす」

春香「ちょっと、それ言い方酷くない?」


【P「こちらが今日から入社の…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/19(火) 19:51:40.10 ID:lknpSDOJ0
P「とりあえず>>5でもしてみるか」

引用元: P「安価で貴音に何かする」 


 

アイドルマスター 四条貴音 1/8スケール ABS&ATBC-PVC製 塗装済み完成品フィギュア
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【P「安価で貴音に何かする」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/15(土) 22:41:13.10 ID:CWlHXmEP0
P「なんでこんなコトしたんだ?」

真「だって…」

P「こんなコトして申し訳ないと思わないのか?」

真「プロデューサーが悪いんですよ!」

P「なぜ、うちの玄関を蹴破ったんだ」

真「プロデューサーがカギをかけるのが悪いんじゃないですか!」

【P「真、今からお前に説教をする」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 22:40:03.85 ID:qhXpbFX50
P「あーほんとだ……」

春香「こうもっとテンション上げて行きましょうよ」

P「なんでさ?」

春香「明日からSTAR OF FESTAなんですよ!」

P「ああ、そうだな。でもう~ん」

春香「なんでこんなにテンションが低いんですか!」

P「いや、なんで春香と2人っきりなんだろうなって思ってさ」

【春香「プロデューサーさん、わかめですよ、わかめ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/14(金) 22:58:10.09 ID:hlJNsK3R0
P「おう、うちの家に来たと思ったら開口一番にそれか」

やよい「はわっ!ごめんなさい」

P「いや、まぁいい。とにかく家に上がれよ」

やよい「うっうー!プロデューサーの家に侵入成功です!」

P「え、なにそれは」

【やよい「プロデューサー…お金貸してください!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/15(土) 00:40:06.71 ID:ih6QxYUM0
P「おはようございまーす」

春香「プロデューサーさん!」

P「おう春香。今日も可愛いな」

春香「ありがとうございます…ってそうじゃなくてですね!」

春香「千早ちゃんが、千早ちゃんが大変なんです!」

P「何!千早が!?」

春香「はい。とりあえずこっちへ」

【P「千早がおめかししてきた」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/28(金) 21:06:02.73 ID:4Ln2sPJA0
-765プロ-

美希「あはっ☆実はそれウソなの」

響 「嘘!?う、うぎゃー!また騙されたぞ~!!」ワーン

P 「.......」

小鳥「どうしたんですか、プロデューサーさん。響ちゃんをそんなに見つめて」

P 「いや....こうしてみていると響って本当に」

小鳥「本当に?」

P 「ちょろいですね」

小鳥「あぁ.....」


 

【P 「響がちょろすぎて心配だからこっそり訓練しよう」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/28(金) 15:07:32.85 ID:qEo7DQCL0
P「同ランク、自分より低いランクの相手に対してはタメ口な」

春香「ええっ!? なんですかそのルール!」

P「そのままの意味だよ、>>5ランクアイドルの春香」


S~Fの七段階評価で


 

  【P「アイドルランクが自分より高い相手には敬語で話すこと!」】の続きを読む

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6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/14(金) 00:39:22.01 ID:EJs/L7p/0
春香「おはようございまーす!今日も一日、よろしく……おねが……」

P「ライダーキィィィック!」シュバッ

小鳥「必殺!俺の必殺技!」グオッ

春香「なっ、何やってるんですかふたりとも!」

P「ムッ!は、春香か……恥ずかしい所を見せたな……」

小鳥「はぁ、はぁ、はぁ……ほんと、落ち着いてくださいよプロデューサーさん、たかが……」

P「たかが!?たかがって言いましたか!?」

春香「ちょっと、本当に落ち着いてください!一体どうしたんですか?」

P「あ、ああ。いや、実はな……」

小鳥「プロデューサーさんが酷いんですよ!私が仮面ライダーが好きだって言ったら……」

春香「かめんらいだーですか?」

P「春香は知ってるか?」

【P「平成ライダーとか(笑)」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/13(木) 22:13:25.46 ID:ZkKUrjyl0
P「いきなりなんなんだよ!」←156,5cm(自称)

伊織「アンタ、私のオレンジジュース飲んだでしょ!!」←153cm

P「は?あぁ、あれのことか。あれはだな……」

伊織「小鳥から話は聞いてるんだから。言い訳なんてみっともない真似してないでとっとと代わりを買ってきなさいよ、このチビっ!ドチビっ!豆粒ドチビっ!!」

P「豆っ!?……あぁ、わかったよ。買ってくればいいんだろ」

伊織「100%のよ!!」

P「知ってるよ!」スタスタスタ

【伊織「このチビプロデューサー!!」P「あぁ!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/11(火) 17:01:43.50 ID:z0wSOfAE0
ワイワイ

P「ん?何やら盛り上がってるな」

春香「あ、プロデューサーさん、今私達の間で懐メロブームなんですよ」

P「懐メロか」

雪歩「千早ちゃんが昔のCDを持って来たのがきっかけなんですけど」

P「ほう、…懐メロっていうとお前たちが小学生の頃とかか?」

春香「いえ、70年代が中心ですね。生まれる前ですけど、聴き惚れた曲もあって」テヘヘ

雪歩「それで今日は、各自一番気にいった曲を持ち寄ろうってことになったんです」

P「なるほどな」

【P「ジュークボックス」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/05(水) 02:20:16.09 ID:Lj6renei0
765プロ

春香「あれ……? おかしいな、どこにいっちゃったんだろう……」

P「春香、何やってるんだ?」

春香「プロデューサーさん、実は……お家の鍵を落としたみたいで……」

P「鍵を? それは大変だな……」

春香「今日は家族全員帰ってくるの遅いので、見つからないとお家に入れないんですよ……」

P「なるほど……よし、俺に任せろ」

春香「一緒に探してくれるんですか? あ、ありがとうございます!」

P「ああ。でも簡単に見つける方法があるからそれで探すぞ。こうやって……」

春香「……? ペンを机の上に立ててどうしたんですか?」

P「見ていればわかるさ。ペンから手を離すと――」

パタッ

【P「探し物ならこうやってペンを立てて……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/17(日) 22:05:20.51 ID:fmEq2VDC0
P「最近なんとなく暇だからな。ここで一つコミュニケーションと洒落込もうか」

P「さて、問題は誰にするかだよな」

P「うーん…」

P「よし!!>>5にしよう!!」

P「あ、ちなみに765プロのアイドルにだけにしてくれ。出かけるのはちょっと面倒だから」

引用元: P「事務所のアイドルに悪戯してみる」 


 

【P「事務所のアイドルに悪戯してみる」】の続きを読む

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1: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/06/18(月) 00:48:29.22 ID:f3OfeHp60
P「俺はブラックジャック並みの手術が出来るようになった!
今こそ、その技術をアイドル達に試してみよう!」

誰を改造する?
>>4

引用元: P「安価でアイドルを大改造する!」 


 

  【P「安価でアイドルを大改造する!」】の続きを読む

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1: lumberjack 2015/03/12(木) 22:28:14.13 ID:NeazBH8U0
アイドルマスター×東宝怪獣です。でも、大映怪獣も出ます

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1426166893

【P「アイドル達が東宝怪獣になっただって!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/08(土) 18:17:58.67 ID:g/MzAb5C0
貴音「……」ジーッ

ギャオース

P「最近、事務所にいる時もずっとテレビで特撮ばかりみてるな」

P「まあ、別に変な趣味でもないし、他のアイドルたちと差別化を図る意味でもいいことかもしれないが…」

P「それにしても誰が教えたんだろう」

【P「貴音が怪獣映画にハマッてしまった…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 21:11:11.30 ID:lfJkE27eO
バタン★

小鳥「あっ! 伊織ちゃん、早くこっちに」

律子「プロデューサー、伊織ですよ。伊織が来ましたよ」

伊織「……うそ、よね。嘘でしょこんな……」

P「伊織……か?」

伊織「そうよ。げ、元気出しなさいよ。早く良くなって、また……」

P「……悪いな。俺はもう……ダメみたいだ」

伊織「! 馬鹿! なにを……なにを言うのよ」

P「俺が……死んでも、レッスンは休むな」

伊織「……馬鹿言わないで」

P「番組に穴も空けるな……」

伊織「そんな話、しないで」

P「次のライブもちゃんとやれ」

伊織「……わかったから……」

【伊織「プロデューサーが死んじゃう夢をみちゃった……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 00:03:10.78 ID:hzjJoOcI0
―事務所―


貴音「あなた様」

P「は?」

貴音「この世には、さんたくろぉすなどという

 恐ろしい存在がいると聞きました」

P「サンタクロース?」

貴音「はい」

  【P「貴音にサンタのことを吹き込んだのは誰だ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 17:48:50.95 ID:Fe9Sk9Q10
千早「春香?」

春香「前から不思議だったんだ。なんであんなに弱いのかな?」

千早「……急にどうしたの?」

春香「いや、だから、弱いなーって」

千早「確かに、プロデューサーは少し頼りないかもしれないわ」

千早「だけど、私たちを力強く支えてくれてること、春香も知ってるでしょ?」

春香「え!? ち、違うよ、千早ちゃん!」

千早「何が違うの? プロデューサーは雑草よ」

春香「雑草!?」

千早「あっ、今のはその、力強さの例えで……」

【春香「プロデューサーさんって弱いよね」】の続きを読む

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