えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

QB

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5: 1◆h0mTIOy3Gs 2014/10/04(土)21:52:25 ID:iC8R7mEC7
モンスター。

人に災いをもたらす存在。
人の力では抗いきれぬその存在は『竜』という種族に分類され、ただの動物とは一線を画す。

モンスターハンター。

モンスターを狩る存在。
頑強な鎧を身に纏い、超重量の武器を背負い、アイテムを駆使してモンスターを討伐する。

人には抗えぬ力をもつ、ゆえに『竜』。
その『竜』を、人の身でありながら狩るハンター。

「天災」や「神」とまで呼ばれる『竜』を狩るハンターは、もうすでに『人』とは呼べない存在なのかもしれない。

【QB「僕と契約して、モンスターハンターになってよ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/21(火) 15:49:30.61 ID:cSbMBfhV0
ポルナレフ「な、なんだてめーーーッ!?」

QB「僕の名前はキュゥべえ!ポルナレフ、僕と契約して魔法少女になってほしいんだ!」

【QB「ポルナレフ!僕と契約して魔法少女になってよ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/21(土) 10:23:56.69 ID:YUaK9UbW0
「まゆりは俺の人質なのだ! 誰にも渡さないぞ」

「えへへ、まゆしぃはオカリンの人質なんだね」

「だめだろ、まゆり。人質が笑うのはへんなんだぞ」

「そうなの? でも、まゆしぃはオカリンといるとうれしいのです」

「まったく……ワガママな人質だな」





マミ「やっと、普通の生活に戻れるのね……」 岡部「マミ……」
 

の続きなので注意。たぶん読んでないと訳が分からないよ。

【QB「君の願いは何だい?」 まゆり「まゆしぃの願いはね――」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/24(火) 13:10:30.01 ID:yEPwSfWq0
◇12月上旬

QB「僕らは悪魔に叛逆するよ、暁美ほむら」

ほむら「……へえ、面白いことを言うじゃない」

QB「キミに良いように利用されること数ヶ月……ついに僕達にも感情が芽生えた」

QB「それは、悪魔への憎しみ。暁美ほむらへの復讐心。キミへ立ち向かうという意志だ」

ほむら「ふぅん……それで? 意志だけで私をどうにか出来ると思っているわけじゃないのでしょう?」

QB「勿論さ。僕らの得意としていることは調査と分析……キミの弱点はとっくに調べ上げてあるんだよ」

ほむら「……なんですって?」

QB「さあ、見るがいい。そして震えるがいい。これが僕らの叛逆の第一手────」



QB「────業務用マスカルポーネチーズ500グラムだ!!!!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1387858229

引用元: QB「悪魔が聖夜に最期を迎えるなんて、皮肉が効いてるよね」ほむら「…………」 



【QB「悪魔が聖夜に最期を迎えるなんて、皮肉が効いてるよね」ほむら「…………」】の続きを読む

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1: ( ◆BYzhlbeE4efW 2016/02/25(木) 20:36:50.67 ID:ElSZn/+90
まどマギ改変後をなんか面白そうなのをやって書いてみました。はじめてですがよろです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1456400210

【QB「・・本当の、悪魔」<改変後>】の続きを読む

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1: 名無しさん@おーぷん 2014/06/29(日)03:11:41 ID:aHPyKVQHO
ほむら「まどかとの契約の話かしら?」

QB「・・・」

ほむら「言っておくけど絶対に阻止するわよ」

QB「・・・」

ほむら「・・・」

ほむら(なんか様子が変ね・・・)

QB「・・・た・・・」

ほむら「た?」

QB「た・・・食べ物を・・・」

ほむら「」

【ほむら「何しに来たのかしら?」QB「・・・」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/15(日) 22:30:33.77 ID:9c881QIT0
ノーモア★ヒーローズのパロディネタ


~展望台~


QB「見滝原殺し屋協会が公認するトップ10までのランキングだよ」

杏子「此処にはそんな物騒なもんがあんのかよ……」

QB「まぁね。でもキミは魔法少女だ、別に恐ることはないんじゃないかい」

杏子「そりゃあそうだけどさぁ。……ってかなんでそんなことをアタシに?」

QB「キミには是非とも殺し屋ランキングに載ってもらいたいんだ」

杏子「はぁ?」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1387114233

引用元: 杏子「殺し屋ランキング?」QB「うん」 



【杏子「殺し屋ランキング?」QB「うん」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/05(木) 19:15:51.03 ID:T7zziGm90
話はマミさんと戦った後でまどかとお話して別れた後の出来事で

三滝原派出所

両津「1週間だけの出張とはいえ見慣れない町は慣れんもんだな…」

ボルボ「まあそういうな両津、顔なじみの面々で勤務なんだ、細かい事は気にせず楽しくいこうじゃないか」

左近寺「それに下町と比べればだいぶ都会だし、俺には何時も側に沙織が居るし」

本田「まあ1週間だけの辛抱ですよ~先輩~」

両津「ふう、亀有が恋しいぞ…」

引用元: 両津「叛逆の物語だと…?」キュウべぇ「そうだよ両津!」 


  【両津「叛逆の物語だと…?」キュウべぇ「そうだよ両津!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/05(水) 22:13:45.05 ID:oDHVrwZM0
ヨッシー「ポンwwwwwィハローwwwwwww」

マミ「こらヨッシー!キュゥべえを食べちゃだめでしょ!」

ヨッシー「アッwwwwプルルルッwwww」

ほむら「どういうことだってばよ・・・」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1438780424

【キュゥべえ「僕と契約して魔法少女になっ」ヨッシー「ペロンwwww」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/19(土) 22:16:21.09 ID:B8lwZRLV0
QB「それで、君たちは魔法少女になる決心がついたのかい?」

ゆっこ「どうする?みおちゃん」

みお「願い事が叶うんでしょ?」

QB「もちろん!ただしひとつだけね」

ゆっこ「魔法少女ってなんかかっこいいじゃん!」

ゆっこ「なろうよ!みおちゃん♪」フフーン

みお「えぇ、でもやっぱり」

みお「まいちゃんは?」

まい「びびでばびでぶー」

みお「う~ん、じゃぁ私もなってみようかな」

【ゆっこ「魔法少女!ゆっこマギカ!参上!なんつって」QB「」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 19:09:59.27 ID:zIQ33ApzO
―――魔女結界

魔女「ケーケッケッケ!」

マミ「はっ!」ズドドドドドドドド

まどか「わぁ…」

さやか「うひゃー!相変わらずマミさんはカッコイイな~!」

魔女「キェェェェェェェ」

マミー「トドメよ!ティロ・フィナ」

エクシードチャージ
キュイーン…!
???「ディィイヤアァアァァァァ!!!!」

使い魔「ギャアアアアア」

マミ「な…何?」

さやか「あれは…」

引用元: 草加「暁美ほむらって奴の仕業なんだ…」QB「何だって!それはh」 


 

魔法少女部まどか☆マギカ (3) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
原案:Magica Quartet 漫画:ヒゲ
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【草加「暁美ほむらって奴の仕業なんだ…」QB「何だって!それはh」】の続きを読む

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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/15(火) 20:14:40.04 ID:suqRs5ki0
QB「僕と契約して魔法少女になってくれたら」

QB「君の願いを一つだけなんでも叶えてあげるよ!!」

ゆっこ「へー」ツンツン

QB「うにゅっ、ねぇ!ゆっこ!僕と契約してよ?」

ゆっこ「契約したらどうなるの?」

QB「だからっ!魔法少女になるんだよ!」

ゆっこ「へー。かわいいなぁ」ツンツン

QB「」

【ゆっこ「え?魔法少女?」QB「そうさ!」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 00:11:43.06 ID:G3FmP1xI0
まどか「キュゥべえはいつもマミさんと一緒にいるね?」

QB「この中ではマミが一番付き合いが長いしね」

マミ「そうね、私としては当たり前になってたけど…」

さやか「まぁ、あたし達の魔女退治のサポートはちゃんとしてるし」

杏子「魔女の居場所とか調べてきたりもするな」モグモグ

ほむら「お目当てのグリーフシード回収しにきてるだけじゃないの」

QB「なんだいみんな僕にいつも傍に居て欲しいのかい?」

【QB「良く分からないけどマミは特別だからね」マミ「!?」】の続きを読む

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前回 キュゥべえ「ハートレスマンション?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/08(水) 20:10:37.26 ID:9mZD0kw30




――これは、とある女神が創り出した優しい世界のお話





SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1368011436

【キュゥべえ「ハートレスマンション?」第2夜】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/11/04(日) 02:51:05.60 ID:bE54dbQm0

QB「ここは?」

 僕は見知らぬ建物の中に転がっていた。
 他の個体とのリンクは・・・繋がらない。

 情報が完全に遮断されている。

QB「ああ、そうか・・・僕は」

 僕はほむらと共に行動していくうちに、ほんの僅かながらに感情が芽生え。

 インキュベーターという種の中から、完全に切除された。

 精神疾患を起こした個体は使い物にならない。
 種のリンクを切られ、個となった僕は、ただ身体が朽ちるのを待つだけの動く屍、生きる意味の無い生き物。

 だからここがどこだかなんて、本当はどうでもいい事なのだけれど。
 他にやるべきことも、目的も無いから。とりあえず辺りを散策してみることにした。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1351965065

【キュゥべえ「ハートレスマンション?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/17(金) 03:40:37.00 ID:PIIv0sUSo



キャハドカーン

………



M市 ワルプルギスの夜戦跡地



ガシャ ガラ パララ

ヒョオオオオ


ほむら 「…………」

ほむら (倒せた……ワルプルギスの夜を!)


杏子 「大丈夫か、さやか……!」


さやか 「大丈夫! このさやかちゃんを甘く見なさんなって」

さやか 「あんたこそいい加減、背中を預けた仲間に気を遣いすぎるクセ……いたたたた」


杏子 「あーあー。まったく、まいど無茶しやがって」

杏子 「ほらよ、肩貸してやるからつかまんな……」


マミ 「よかった。みんな、生き残れたようね……」

マミ 「さあ帰りましょう。町はこんな風になってしまったけれど」

マミ 「鹿目さんが待っているわ」

マミ 「お茶と、みんなでつくったお菓子を用意してね」


さやか・杏子 「ひゃっほー!」


ほむら 「……ついに」

ほむら 「やったわよ、まどか……!」


キュゥべえ 『一週目クリアおめでとう、暁美ほむら!』


ほむら 「……!」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1429209636

【ほむら「ループ・ザ・ループ」キュゥべえ「アンドループ」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/04(水) 07:43:10.82 ID:jvU8kjvs0
QB「やぁ、僕は当企画の主催兼司会をやらせてもらうキュゥべえ!」キュップイ

QB「さて君達を呼んだのは他でもない。それは僕達が感情というものを研究する一環として君達には臨場感のある心理逃走劇をやってもらいたいんだ」

QB「地球の巷では“逃走中”というテレビ番組が流行っていたそうじゃないか」

QB「だからそれを模してこうした企画を催したわけだ」

QB「もちろん、タダでとは言わないよ」

QB「時間内に生き残った者には願いを一つ叶えさせてあげようじゃないか」

QB「えっ?どうせお前のことだから何か裏があるんじゃないかって?」

QB「……」

ほむら「……」

QB「さっ、ここからは本来の逃走中のルールと異なる点を説明するよ!」

・ハンターは八頭身QB。
・エリアは見滝原市内
・タッチされたらではなくどういう形であれ行動不能にされたら失格。
・自首システムは健在(生存時間に応じた量のGSか賞金)

QB「以上のことを踏まえ、そろそろオープニングゲームが開始される」

QB「さて僕は君達の紡いでいく物語(逃走劇)が一体どんな顛末を向かえるのかを見届けるとしよう」

―――――――

――――

――

【QB「逃走中in見滝原」【たまに安価】】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/20(月) 00:27:21.167 ID:JoP9GsTM0.net
ガヴ「はー…買い物つっかれたー」

ガヴ「なんで食べ物って食べたら無くなるんだよ…神様も手抜くなよな…」

ガヴ「さて、帰ったらゲームしてゲームして飯食ってゲームして…ゲームしようかな」

ガヴ「……ん?」

ガヴ「どこだ?ここ」

ガヴ「…なんか、嫌な雰囲気だな」

引用元: QB「僕と契約して、魔法少女になってよ!」ガヴリール「はあ?」 


 

  【QB「僕と契約して、魔法少女になってよ!」ガヴリール「はあ?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 20:03:04.44 ID:Py3rbwH00
―朝 まどホーム―

QB「協力してくれないかい?」

まどか「……」

QB「君が僕を避けたいと感じる理由はわかっているよ」

QB「でも、この研究を成功させることで君たちの星にとってメリットがあるんだ」

まどか「何……かな?」

QB「君は暁美ほむらを中心としてマミ、さやか、杏子といった仲間によって救われた」

まどか「うん……」

QB「彼女たちはいずれ魔女となる、近い将来にね」

まどか「そんな事言わないで!」

QB「感情的にならないでほしいね」

QB「といってもだからこそ君に協力をしてほしいとおもったんだけどね」

まどか「何を言ってるの……」

【QB「感情の研究をしたいんだ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 18:50:26.14 ID:7S6mm9xb0
2話の冒頭あたり

----マミホーム・リビング----

まどか「あなたの言ってること全然分からないよ・・・」

さやか「暁美ほむら、って転校生のこと?」

さやか「何で魔法少女の話を聞きに来たのに転校生の話になってるのよ」

マミ「これがソウルジェム。QBに選ばれた人間が契約によって生み出す宝石よ」

マミ「魔力の源でもあり、魔法少女であることの証でもあるの」

さやか「いや、スルーして説明続けないでくださいよ」

QB「僕は君達の願い事をなんでも一つ叶えてあげる」

さやか「あんたもスルーしないでよ」

QB「何だって構わない。どんな奇跡だって起してあげられるよ」

さやか「・・・」

QB「でも、それと引き換えに出来るのがソウルジェム」

QB「そして魔法少女になると、誰か一人。別の人物に変身できるんだ!」

引用元: QB「まどか、僕と契約して暁美ほむらになってよ!」 



 

【QB「まどか、僕と契約して暁美ほむらになってよ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/05(木) 07:26:20.42 ID:Npl47maZ0
QB「僕はキュゥべえ」

QB「魔法少女の勧誘の合間に公園というものにきてみた」

QB「これは…ブランコというものかい?」

QB「えっと、ここに乗って…」

QB「…」シーン

QB「まったく、わけがわからないよ」



【QB「公園に行ってみようかな」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/05(木) 21:04:53.29 ID:Npl47maZ0

『夢』

ほむら「私には夢があるわ」

QB「それはなんだい?」

ほむら「あなたを思うぞうぶんボコボコにすることよ」ゲシッゲシッ

QB「わけがわからないよ」バタン

【QB「僕と契約してショートコントをしてよ」】の続きを読む

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1: ◆FLVUV.9phY 2015/01/15(木) 21:51:30.29 ID:+FvHVe/io

(あぁ、踏まれたい! なんだいこれは! この、この湧き上がる、情熱のようなッ! 
感情なんてないはずなのに! ないはずなのに! 抑えられない、抑えられないぃぃぃ!)

 ジタバタ、ジタバタと白い獣がコンクリートの床をひたすらに転がりまわる。
 犬に例えれば腹を仰向けに見せての服従のポーズで、ゴロンゴロンと、それはもうひたすらに転げまわる。

(い、一体、ボクに何が起きたというんだ! こん、こんな精神疾患みたいなッ! 
でもでも、うぅぅ。抑えられない、抑えられないよ!)

 ビタンビタンと長くしっとりとしていて、ふんわりと柔らかく、
それでいてしなやかな光沢をもった自慢の耳毛が剥き出しコンクリートに叩きつけられるのもおかないなしに、
一心不乱に転げまわる。

(ちょろっとデータベースにアクセスしてみたけれど、こんな疾患の登録はなかった! 
つまりこれは、精神疾患ではないということだ! くそぅ、一体なんだっていうんだ! 
わけが分からないよ! あぁおあぁおあぁお! 踏んでほしい、踏んでほしいのぉぉぉぉ!)

 建設途中の工事現場の一角で転げまわるインキュベーターは時に石灰の詰められた麻袋に激突し、
時に積み上げられた鉄骨に激突し、だけれどまるで痛みを感じる様子すらなく、もがくように転げまわる。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1421326281

【QB「踏まれたい!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/25(木) 16:57:47.08 ID:wHBvugAu0
ほむら「・・・え?」

まどか「あっ!ほむらちゃんおはよ!」QBをギュゥゥゥ

ほむら「…えっ」

QB「ギュップィ…」ギュゥゥゥ

まどか「んーー!やっぱりキュゥべえはかわいい!」

ほむら「…あ、あの、まどか」

まどか「んー?」ニッコニコ ギュゥゥ

QB(ほむら…!暁美ほむら!)

ほむら「!」

QB(助けてくれ、暁美ほむら)ギュゥゥ



QB(く、くるしい…)


【まどか「キュゥべえだーーい好き!」 QB「」キュップィィ】の続きを読む

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7: ◆pEIBQzkZVU 2015/01/04(日) 22:00:29.82 ID:t1OmDRsV0
 

QB「僕と契約して魔法少女になってよ!」

穂乃果「ふぇ?」

穂乃果「うわぁっ!」

穂乃果「何でこんな所に動物がいるの?!」

QB「僕は動物じゃないよ。それよりも魔法少女…………」

穂乃果「わぁぁ…………しゃべる動物なんて……すごいよ!」




【QB「僕と契約して魔法少女になってよ!」in音ノ木坂】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/08(金) 20:26:46.93 ID:fKd1mojdo
デビルサマナー葛葉ライドウシリーズと魔法少女まどか☆マギカのクロスSSです
稚拙な文ですが最後までお付き合いいただければ幸いです

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1383910006

引用元: デビルサマナー葛葉ライドウ対インキュベーター 


 

【デビルサマナー葛葉ライドウ対インキュベーター】の続きを読む

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――アルティメギル秘密基地――


ティラノギルディ「……逝ったか、トリケラトップギルディ」

ティラノギルディ(戦いのさなか、幼馴染属性に目覚めたホーリーブラック。そして、その援護を受けた新たなる戦士、ホーリーブルーに倒される、か)

ティラノギルディ「ホーリーブラックめ。数多の属性のすべてを開花させようとでも言うのか……?」

ティラノギルディ(あらゆる属性……それはまるで、あの方と同じではないか)

ティラノギルディ「ホーリーカルテットとはまるで我らのようだな。戦いのなかで強くなり続け、やがて最終闘体へと到達する……」




【まどか「ほむらちゃん……わたし、ツインテールになる!」ほむら「そんな……!」 完結】の続きを読む

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QB「僕と契約して、ツインテールの戦士になってよ!」まどか「ツインテール……?」 前編

415: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/25(日) 00:51:36.05 ID:FHGnfWYt0





パリイイイイイイン

ほむら「……ちっ」

ほむら(結界、破られたわね。予想以上に早いわ。杏子は――まだ、ね)

ケルベロスギルディ「残念だったわね、ブラックちゃん。あんな贋作もどきの空間が地獄だなんて、ちょっと甘すぎるんじゃないかしら」

ほむら「そうね。あれは、しょせん模写の模写だもの。通じなくても別にいいわ。――それより、ケルベロスギルディ」

ケルベロスギルディ「なにかしら?」

ほむら「あなたには……本当に巴マミと一緒に生きる道はなかったのかしら。巴マミがあなたの演出を見破って、あなたに本気でついて行くとは考えなかったの?」

ケルベロスギルディ「……そうね。マミと一緒にいくつもの世界に渡って、彼女をアイドルとして押し上げてツインテールを拡散させる。そういう未来もあったかもしれないわ」

ほむら「……」

ケルベロスギルディ「でもね、やっぱりそれはないわ。そういう悪だくみをするには――彼女は純粋すぎるの」

ほむら「……そう」

ケルベロスギルディ「ええ。そういう悪いことをするなら、もっと執念深くて根暗で二面性のある子じゃないとねん。マミはね、心の底から純粋に――正義の味方なのよ!」

ほむら「……そうね。あなたの言う通りだわ」

ほむら(そうよね。言われてみれば、私も知っていたことよ)

ほむら「巴マミは確かに――」

「――テイル・オン!」ピカアアアア!

ほむら「――あなたの言う通り、誰よりも純粋な正義の味方よ」

【QB「僕と契約して、ツインテールの戦士になってよ!」まどか「ツインテール……?」 後編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2014/12/31(水) 15:19:35.21 ID:irezCfEp0

俺ツイとまどまぎのクロスです。
ループほむらがイレギュラーな並行世界に流れ着いて、まどか達がツインテイルズになる話。
ソウルジェムの代わりにテイルギア、魔女の代わりにエレメリアンなお話です。

ダメな要素があったら、そっ閉じ推奨。
それではよろしくお願いします。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420006774

【QB「僕と契約して、ツインテールの戦士になってよ!」まどか「ツインテール……?」 前編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2014/12/24(水) 20:08:51.41 ID:PzNGGnUL0
--ほむらの家--

QB「んっしょんっしょ……よし」

ほむら「……キュゥべえ。そんな大きな袋に赤い帽子までかぶって……何をしているのかしら?」

QB「見てわからないのかい? サンタクロースだよ」

ほむら「それは分かるけど……」

QB「魔法少女達のメンタルケアもかねてね。僕達がプレゼントを配る事によって魔法少女のソウルジェムの濁りを抑える事が出来る。それにそれとは別に新たな魔法少女を見つける事も目的の一つさ」

ほむら「……あなた達そんな事やっていたの……?」

QB「……そもそもサンタクロースの正体は僕達だよ」

ほむら「……え?」

QB「僕達は普通の人間には見えないし、プレゼントを配るにも人数は充分だ。何せ僕達は世界各地にいるんだから」

ほむら「……えぇえ!? じょ、冗談でしょ!?」

QB「冗談に決まってるじゃないか。何を言っているんだい?」

ほむら「……」

QB「無言で首を掴まないでくれるかな。個体一つ失ったところで僕達に支障はないけど、勿体ないじゃないか」

ほむら「あなたがくだらない冗談を言うからよ。ていうかあなたいつ冗談なんて言う事を覚えたのかしら?」

QB「僕達は日々人間の感情を研究しているからね」

ほむら「……まぁいいわ。今後一切私の前でそんなくだらない事はしないと約束してくれない?」

QB「やれやれ、君達は僕が冗談を言うといつも同じような……いたた、力を強めないでくれ……わかったよ」

QB「……などと茶番をやってる暇はないんだよ。早くプレゼントを配りにいかないと」

ほむら「あ、そっちは本当だったのね」

QB「うん。僕の管轄は……まぁいつものメンバーだね」

ほむら「まどかになぎさにさやかに杏子にマミ……。……一応言っておくけどまどかやなぎさに変な事をしたら」

QB「しないよ。役割だからプレゼントは配るけど魔法少女に勧誘はしない。したいけど、君にこの世界から消滅されてしまってはたまったものではないからね」

ほむら「……分かっているのならいいけど」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1419419321

【QB「メリークリスマス!」】の続きを読む

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