えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

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1: 風吹けば名無し 2022/06/30(木) 23:10:42.47 ID:oFdxIMvg0
牧瀬紅莉栖が冒頭で刺されたのに普通に生き返っとるのはなんなんや
説明されてないよな?

【【速報】シュタゲの原作ゲームを友達に勧められたからやっとるんやが、話が難しすぎる】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 02:42:13.07 ID:u/oJI6XP0
岡部「フゥーハハハ!臆したかセレセブよ!!」

紅莉栖「そりゃ臆すに決まってるでしょ!!どんな鬼畜指令が来るか分かりゃしないのよ!?」

岡部「フッ、この世界の因果の渦をこの手中に収めたことのある俺には恐れるものなど」

紅莉栖「はいはい厨二乙。私はやらないわよ」
                                   テトリス
岡部「ほう。貴様、契約を反故にして逃げるのか?この『裁きの雷』に負けたほうが何でも言うことを聞く……
    そう言い出したのはクリスティーナ、お前ではないか!」

紅莉栖「くっ……テトリスには自信あったのに……分かったわよ!やればいいんでしょ!」

岡部「うむ、では早速」

紅莉栖「……っていうか、王様ゲームって2人でやるものだっけ?」

岡部「……」(とっさに何も思いつかずに苦し紛れで言い出したとはいえ、確かに変だよな……)

岡部「え、ええい、うるさい!!いいからさっさとスレを立てるのだ!!」

紅莉栖「はいはい。……『王様ゲームやるから何か指令書いてけ』、スレタイはこれでいい?」

岡部「いいだろう。ではこの神の与えし籤を引くのだ」

紅莉栖「どう見ても割り箸です、本当に(ry」

岡部「では行くぞ! 最初は『王様が1番に>>4する』だ!!」

※レス時間末尾が奇数ならオカリンが、偶数なら紅莉栖が王様になります

引用元: 紅莉栖「安価で王様ゲーム?!バカなの?氏ぬの?!」 



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【紅莉栖「安価で王様ゲーム?!バカなの?氏ぬの?!」】の続きを読む

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1: 風吹けば名無し 2022/06/28(火) 11:41:56.66 ID:Qybjdql4a
迷うわ

【シュタインズ・ゲートってビデオ・ゲーム版とテレビ・アニメ版どっちがおすすめなん?】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 15:40:13.06 ID:OviEXtut0
紅莉栖「あ」

岡部「お金を預けただろ?」

紅莉栖(っべー・・・そういやそうだったわね・・・)

紅莉栖(なんかお金増えてると思ってもう使っちゃったわよ・・・)

紅莉栖(立て替えて後で買えばいいやと思ってすっかり忘れてたわ)

岡部「おい。どうした?」

紅莉栖「お、お金なんて借りたかしら?」

【岡部「クリスティーナよ。頼んでおいたドクぺはどこだ」】の続きを読む

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1: 落ちたので途中まで再放送 2012/08/30(木) 20:10:40.12 ID:sskRVT0O0
岡部「Dメールでラボメンの性別を変えてみる」


岡部「フゥーハハハ! これでラボメン全員の親のポケベル番号を特定した!」

ダル「全員じゃなくね? 阿万音氏の母さんはポケベル持ってなかったじゃん。」

岡部「えぇい!細かいことはいい! これよりオペレーション・ロキの概要を説明する!」

ダル「もういいって、要するに全ラボメンの母さんの妊娠してる時期にDメールを送るだけっしょ?
                男の母親には野菜を食え、女の母親には肉を食えってな感じに。」

岡部「うっく…。 まぁつまりはそういうことだ!」


ダル「本当にみんながいないときに勝手に送っていいん?」

岡部「かまわん!どうせ送ったということはなかったことになる!
        それにやばいと思ったらすぐに取り消しのDメールを送る!」


ダル「ま、僕も可愛いおにゃのこになれるかもしれないわけだから大賛成なわけですけどね。うへへ」

岡部「安心しろ、可愛くはならないはずだ」

引用元: 岡部「Dメールでラボメンの性別を変えてみる」 


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【岡部「Dメールでラボメンの性別を変えてみる」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/26(月) 21:36:27.79 ID:SVquIP9R0
紅莉栖「待って、待つのよ私、落ち着きなさい、まずは現状の確認」

紅莉栖「えっと、まず流出したのは●を買った人のみ、と。 うん該当」

紅莉栖「さらに、それをクレカで買った人、と。 これも該当」

紅莉栖「そして流出したメアドのリストはこれ、と。検索して……BINGO!やったね☆」

紅莉栖「っざけんなああああああああああああぁぁあぁあァアあああばばばばば」

ダル「Oh……牧瀬氏……」

紅莉栖「ちょ、橋田!あんたいつからいたのよ!!」

ダル「このたびは誠にご愁傷さまですとしか言う言葉が見つからないお」

紅莉栖「何他人事みたいに言ってんのよこの重度@ちゃねらーが!あんたも例外じゃないでしょーが!!」

ダル「だって僕●とか買ってないですしおすし。@ちゃんのザルセキュリティじゃ怖くてクレカなんて使えないお」

紅莉栖「ぬぬぬぬぬ……そ、そうだ橋田!いえ橋田さん!漏れたリストから私の名前を消せないの!?
     スーパーハカーなんでしょ!?お願い、なんでもするから!!」

ダル「ん?今何でもするって言っ……サーセン、真面目に答えるからそんなに睨まないでほしいお!
    ていうか冷静になってよ牧瀬氏、もうネットの海に漏れてしまったものを回収なんて無理だろ常考」

紅莉栖「うう……」

【紅莉栖「ほ、本名まで流出って、う、嘘でしょおおおぉぉぉぉ!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/21(土) 10:23:56.69 ID:YUaK9UbW0
「まゆりは俺の人質なのだ! 誰にも渡さないぞ」

「えへへ、まゆしぃはオカリンの人質なんだね」

「だめだろ、まゆり。人質が笑うのはへんなんだぞ」

「そうなの? でも、まゆしぃはオカリンといるとうれしいのです」

「まったく……ワガママな人質だな」





マミ「やっと、普通の生活に戻れるのね……」 岡部「マミ……」
 

の続きなので注意。たぶん読んでないと訳が分からないよ。

【QB「君の願いは何だい?」 まゆり「まゆしぃの願いはね――」】の続きを読む

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1 : ◆XozYxp.J6w 2017/07/13(木) 14:09:35.32 ID:z3hWrjKpO
2010年1月某日 日本捜査本部

月「…メール?誰からだ…?」 

送信者:夜神月
送信時間:2010/08/**
件名―――


月「…携帯のバグか…?」 

月「!………」 

月(これはリュークの仕業か…?……だが今は確認できないし…) 


2010年1月28日 YB倉庫

月(リュークに確認はできなかったが…まぁいい。手は打てた) 

月「ニア…僕の勝ちだ」 

ニア「だから死にませんと何度も…ふぎゅぇっ…!」 

ドシャァァ……

レスター「――ニア!」 

リドナー「え?」 

月「…そうだ…僕がキラだ。ならばどうする?ここで[ピーーー]か?」 

ジェバンニ「何がどうなって…ぐぇぅ」 



ドシャッ

        ドシャッ


  バダッ    



月「ノートの差し替え?全書換えにすり替え…気づいてた!」 

月「どうだ!L!完全に僕の勝ちだ!!」 

月「あははははははははははははははははははははは!!」 

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1499922575 



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【夜神月(時を超えるメール……?)】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/09(火) 00:01:45.46 ID:XMF554nk0
大竹「あ゛~~~暑っちぃなぁ~」

三村「大竹さん」

大竹「今日何なの?そろそろ9月じゃないの?何でこんな暑いんだよ意味わかんねぇ」

三村「大竹さん」

大竹「おう、どうした」

三村「今日さ、なんか人多くない?」

大竹「ま~そうね、多いね」

萌郁「…………」 カシャ!カシャ!

大竹「なんか写メ的な音があっちこっちから聞こえてくるよね」

三村「今日の場所さ、これ……どメジャーなんじゃね?」

大竹「もしかするとどメジャーだね」

大江「こんにちは」

三村「おう大江」

大江「今日はここ、秋葉原です!」

大竹「あ~やっぱな~ そんな感じしたんだよ」

【大江アナ「未来ガジェット研究所?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/24(金) 14:30:41.28 ID:pKdBRRYf0
買ったばかりの携帯から──

 ピリリリリ

着信音。見覚えのない番号──

 ピリリリリ

底知れぬ不安が思考を支配する。
出たくない。

 ピリリリリ

だがそれが止まる気配はない。
意を決して指に力を込める──

 ピッ

その瞬間、周りの景色が琥珀色に包まれ、ぐにゃぐにゃと揺れ始める。
平衡感覚は失われ、立っていられなくなり──


女性「ちょ、ちょっと!? 大丈夫!? しっかりして!」


ごめん……なさい……。



Chapter 1 『分離喪失のデジャヴュ』

引用元: 岡部「みんな俺から離れていく……」 



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【岡部「みんな俺から離れていく……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/02(火) 23:08:09.97 ID:LSt2HMnp0
牧瀬「って、あれ」

岡部「い、入れ替わってる?」

牧瀬&岡部「うわああああああああああああああ!!」

【牧瀬「おい助手よ」岡部「助手ゆーな」】の続きを読む

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2: ◆fxCzlA2euU 2016/02/18(木) 22:10:30.05 ID:67JhalIA0
紅莉栖「はぁはぁ……何でこんなことに……」

岡部「こんなことで弱音を吐くとは、助手はm」

紅莉栖「お前が適当に歩くからだろ」

岡部「はい、すいませんでした」

ダル「まあまあ、今は夫婦喧嘩してる場合じゃないお」

紅莉栖「だ、誰が夫婦喧嘩なんか……!」

フェイリス「いくらいきなり登山するとか言っておいて適当に歩いた挙句遭難したといっても、凶真だけの責任とは言えないのニャ」

ダル「説明台詞、乙!」

岡部「おいフェイリス、嫌味だろ」

ルカ「そ、そうですよ! 凶真さんは……悪く……な、ないと思います……」

まゆり「まゆしぃも、誰かが悪いとかじゃないと思うなー」

鈴羽「とにかく、日が暮れる前にどっか休めそうな場所を探さないとね」

萌郁「……もうすぐ、夜……」

岡部「ああ、あと少し頑張るぞ。紅莉栖、頑張れるか?」

紅莉栖「ちょっ、いきなり名前で! ったく分かってるわよ。帰ったらカップラーメン奢ってもらうからな」

【【安価】岡部「遭難した」】の続きを読む

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・・・13年後・・・
2025年8月13日水曜日
元ラジ館屋上 ワルキューレ基地


フブキ「いやーしっかし、かがりちゃんも随分色っぽくなりましたねぇ!」

かがり「え、えと、そう、ですか?」

フブキ(セジアム)「ホント、出るとこ出ちゃって。牧瀬紅莉栖のDNAを受け継いでいるなんて信じられないわ」

ダル「突然変異じゃね?」

鈴羽「かがりおねーちゃん、とつぜんへんいってー?」

かがり「えっとね、橋田さんからスズちゃんみたいな美人さんが生まれること、かな?」

ダル「ぐはー、容赦ねぇっす。これでも最近筋トレしてるんだけどな」

由季「三日坊主にならないよう、応援してますね」

ダル「愛しのワイフに応援されたら、やる気100倍なのだぜ」ムハー

フブキ(セジアム)「フブキの身体は貧相のままよね」ハァ

フブキ「ざ、残念そうな顔をするな、私!」

倫子「(……フブキはまるで一人芝居をしている。入院していた頃の私のようだ)」

真帆「岡部さんもあれから15年経って、随分色気を増したじゃない?」

倫子「"クリス"は相変わらず合法ロリだがな」

真帆「もう35なのに私……」ガクッ

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」 完結】の続きを読む

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・

第25章 適応放散のパラダイスロスト(♀)

同世界線変動率【1.13209】
2011年7月7日木曜日18時30分
ラジ館屋上


倫子「――――はははぁ……っ。リーディング、シュタナー……」クラッ

倫子「は……はは……っ」プルプル

倫子「見たかっ!! 我がラボの優秀なメンバーはっ! 世界線を変動させることに成功したぞっ!! ふぅーはははぁ!!」

??「ひっ!? だいじょうぶ……?」オドオド

倫子「きゃっ!? ……って、おどかすなぁ! 誰だ貴様はっ!」ビクッ

倫子「(どうしてここに小学生の女の子が……綯の友達か?)」ドキドキ

倫子「(あ、あれ? というか、屋上に居たはずの軍隊が居ない……萌郁も、レスキネンも)」キョロキョロ

倫子「(紅莉栖のHDDは、ここにある、か。パスも貼ってある)」

倫子「(それに、オレはいつの間にか白衣を着ている。うむ、実に懐かしいな……)」

倫子「(……バタフライ効果。"鳳凰院凶真が復活する"という結果を元に、世界線の過去が、因果律が再構成されたらしい)」

倫子「――オペレーション・アークライト、成功だぁっ!!!」ガバッ



バタバタバタバタバタバタバタバタ…

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その13】の続きを読む

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第23章 弾性限界のリコグナイズ(♀)



―――――――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――
―――――――――――
――――
――


Staff Onlyの部屋 (ダルの隠れ家)


倫子「――――――――っ」バタッ

真帆「ちょっ!? ま、また膝枕で寝るの!?」ドキドキ

ダル「女の子特権をフルに活用するとかうらやましすぐるだろ! ……って、オカリン?」ユサユサ

倫子「――――」

ダル「また気絶しとる……」

真帆「ええっ!? ちょ、橋田さん、今度はあなたが濡れタオル持ってきなさい!」

ダル「わ、わかったお!」ダッ

真帆「……やっぱり、相当疲れてたのかしら。ごめんなさい、私のせいで……」ウルッ

真帆「赦して……」ポロポロ

真帆「あ、あれ……? どうして私、涙があふれて……」グシグシ

倫子「…………」

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その12】の続きを読む

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5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/15(金) 21:43:45.92 ID:Ubf/rMED0
岡部「なあ、ダル。朝目が覚めたとき唇が湿っている事はあるか?」 

ダル「は? 普通渇いてるんじゃね? まあヨダレ垂らしてたらわからんが」 

岡部「うむ。その可能性は考えてみたのだが。唇全体が湿っているというか、 
    濡れているというか。何故か潤っているのだ」 

ダル「ふーん。で? そんだけ?」 

岡部「ああ、ここ数日家に帰って寝ているのだが。 
   その日に限って潤っている」 

ダル「て事は、今日も朝潤ってたってことかお?」 

岡部「うむ。しかも今日は首筋も少し湿っていた」 

ダル「なにそれ、ちょっと怖いんだけど」

  【岡部「・・・・・・」  ダル「うわあああああ!」】の続きを読む

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第20章 暗黒次元のハイド(♀)

ガード下


倫子「ぐっ……!」クラッ

倫子「(もう私は世界への干渉をやめたっていうのに、どうしてリーディングシュタイナーが……!)」

倫子「(……いや、理由は明白だ)」

倫子「(中鉢論文を手に入れたロシアが、半年かけてタイムマシン初号機の実験を行ったんだ。かつての私を同じように)」

倫子「(それこそ電子レンジとケータイ電話、ブラウン管テレビがあれば、学生でも過去改変できたんだ。研究設備が整っている実験施設で再現できないわけがない)」

倫子「いったいロシアはどんな過去改変を……って、え……なに……これ……」ガクガク


白人の男「…………」


倫子「ひっ、人が、し、死んでっ……!? ち、血まみれ……っ」ブルブル

萌郁「――FBの予想通り、相手はスペツナズだった。KGB<カー・ゲー・ベー>のα部隊」

萌郁「そう。目的は牧瀬紅莉栖の暗殺。今回も阻止できた」

萌郁「大丈夫。ふたりとも始末した。死体の処理を。了解」ピッ

倫子「も、もえ……?」ワナワナ

萌郁「M3。目標ブラボーは私が殺した。私たちは撤収を」

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その11】の続きを読む

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第18章 明誓のリナシメント(♀)

・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・




倫子「――――!!!!」ガバッ

倫子「…………」キョロキョロ

倫子「ラボ、か……」ホッ



未来ガジェット研究所?


??「ちょっと岡部、いつまでもそんなところで寝てると、風邪ひくわよ」

倫子「なんだ、紅莉栖。いたのか」

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その10】の続きを読む

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1: ◆XBap84b6Yw 2016/01/24(日) 21:48:03.93 ID:Tt0qdg3zo
 
梨深「まず何をしようかな……」

梨深「決めた! >>2と>>3に行って>>4をする!」

>>2はカオヘシュタゲのキャラ、>>3は場所、>>4は何をやるか、です

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1453639683

【【カオヘ】梨深「安価で遊ぶ」【シュタゲ】】の続きを読む

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第17章 存在証明のオートマトン(♀)

未来ガジェット研究所


倫子「――――ナー……」

倫子「(あ、あれ? どうして世界線が変動したんだろう……)」

倫子「…………」キョロキョロ

まゆり「真帆さん。はい、お茶どぞ~」

真帆「"どぞ~"? あ、ありがとう」

倫子「真帆……ちゃん……? (なぜラボに?)」

真帆「だからちゃん付けするなと……何? 岡部さん」

倫子「えっと……」チラッ

ダル「ん? ああ、今日はラボに泊まってもいいかってこと?」

ダル「いいんじゃね、真帆たん顔色も良くないし、ここ使えるようにしておくお」

倫子「えっ?」

ダル「ちょうど鈴羽もいないし、今なら貸し切りな件」

倫子「ちょっと、ダル。おいで」クイッ クイッ

ダル「お、おう?」

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その9】の続きを読む

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1: ◆XBap84b6Yw 2016/01/23(土) 21:17:37.97 ID:6XuLdPk8o
主人公はビシィさんで行きます
 

初めにどこで何をする?
>>2

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1453551457

【シュタゲで安価SS】の続きを読む

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第16章 相互再帰のマザーグース(♀)

未来ガジェット研究所


倫子「…………」

倫子「……リーディング……シュタイナー……」ウルッ

倫子「……あの言葉は、紅莉栖のもの、だったのかな」グスッ

倫子「って、うわ、部屋が真っ暗だ」

倫子「(この世界線の"私"はソファーで寝てた? そりゃ、深夜だもんね、当然か……)」

倫子「(あ、あれ、意識したら突然ものすごい睡魔が……)」フラッ

倫子「……ぐぅ」zzz

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その8】の続きを読む

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第14章 亡失流転のソリチュード(♀)


倫子「(くっ……! やっぱり、このめまいは……!)」フラッ

倫子「(精神が不安定になった時の目眩や頭痛なんかとは全然違う……この、2度と思い出したくなかった気持ち悪さは……っ!)」

倫子「(……リーディング、シュタイナー!!)」ガクッ

カエデ「オ、オカリンさん!? 汗がすごい……フブキちゃん!」

フブキ「うっ……」クラッ

カエデ「ふ、ふたりとも!? えっと、救急車は……119……」ピッ ピッ

倫子「ま、待って……大丈夫、大丈夫だから……」

フブキ「う、うん。私も、なんともないよ」

カエデ「いいえ、大丈夫なわけありません。せめてご家族に連絡しなきゃダメです」

倫子「いいって……ほら、もう平気だし……」

フブキ「私はともかく、オカリンさんはダメだよ!」

カエデ「オカリンさん? フブキちゃんもね?」ジーッ

倫子「うっ……。わ、わかったよ、親に連絡入れとくから」

フブキ「は、はーい」

カエデ「それでよし」

フブキ「(やっぱりカエデの方がオカリンさんより年上さんなんだなぁ)」

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その7】の続きを読む

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第12章 零化域のミッシングリンク(♀)


―――――――――――――――――
――――――――
――――
――



   どうして助けてくれなかったの?

――やめろ

   私は岡部を信じるって言ったのに

――やめろ

   助けてくれないばかりか、なんで私を殺したの?

――やめろ

   牧瀬紅莉栖を世界から消したのはお前だ

――やめろ

   牧瀬紅莉栖を刺し殺したのはお前だ

――やめろ

   お前さえいなければ、私は消えなくて済んだ

――やめろ

   私の代わりに、お前が消えればよかったのに

――やめろ

   可能性を消したのは、お前自身だ

――やめろ

   1人じゃなにもできないくせに、何でもできると思った?

――やめろ

   想いは通じると思った?

――やめろ

   自分が神になったとでも思った?

――やめろ

   バカなの? 死ねよ

――やめろぉ……


【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その6】の続きを読む

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第10章 因果律のメルト(♀)

2010年8月13日金曜日
未来ガジェット研究所


……リン……オカ……リンっ!


倫子「ん……、誰……だ……」

まゆり「あっ……オカリンっ!!」ダキッ

倫子「きゃっ!? って、なんだまゆりか。突然どうした?」

まゆり「どうしたじゃないよぉ! オカリンが、急に倒れたってクリスちゃんがぁ……!」グスッ

ダル「おおっ、オカリン目が覚めたん? 大事じゃなくてよかったお」

倫子「倒れた……オレが? それはどういう――」


  『牧瀬紅莉栖が男に刺されたみたいだ』


倫子「あ……」サーッ

紅莉栖「……しっかりして、岡部。私はここにいるわ」

紅莉栖「クラッキングは取りあえず中止にした。もちろん、いつでも再開可能よ」

まゆり「オカリン、だいじょうぶ? 顔色悪いよ?」

倫子「う、うん……」

紅莉栖「取りあえずは大丈夫なはずよ、まゆり。原因は過労ね」

紅莉栖「あと1時間目を覚まさなかったら救急車を呼ぶつもりだったけど」

倫子「……もしかして、タイムリープの影響か?」

紅莉栖「それは無いわ。橋田にパーツ集めてもらって、簡単な脳波測定器を作って岡部の脳内をモニターしたけど、特に異常は無かった」

紅莉栖「たぶん、疲れてたのよ。ゆっくり休んで」

倫子「……ああ」

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」 その5】の続きを読む

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1: 24さい 2016/01/19(火) 18:04:09.78 ID:OKXejHzz0
地の分あり
独自設定
シュタゲのパロディーです
また、筆者はジャニーズに詳しくありません。というか無知です。
今朝のツイッターのキムタクタイムリープ説を見て思い立ちました
亀更新になりますがよろしくお願いします。
とりあえず書き溜めぶんだけ投下していこうと思います

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1453194249

【キムタク「ちょっと、待てよ」 (steins;gate)】の続きを読む

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2010年8月14日(土)12時07分
未来ガジェット研究所 開発室


倫子「……ラボ、か。まるで瞬間移動だな」

倫子「(頬に残るやわらかい温もりは消えていない……もちろん、記憶としてではあるが……)」

倫子「済まない、フェイリス……」ウルッ

フェイリス「フェイリスがどうかしたニャン?」

倫子「ああ、フェイリスか……って、ほぁっ!? ど、どど、どうしてフェイリスがここにっ!?」

フェイリス「ニャッフッフー。それは、フェイリスが凶真を守護する天使だからニャン♪」

倫子「…………」

倫子「…………」ウルッ

  ダキッ

フェイリス「……ニ゛ャァァァァァァァァァアアアアアアアアアア!?」ドッキン ドッキン


ガララッ


まゆり「フェ、フェリスちゃん!? 突然大声出してどうし……」

紅莉栖「フェイリス!? 何があっ……」

倫子「…………」ギュゥ

フェイリス「あっ!? こ、これは違うニャ!? 凶真が突然――」

紅莉栖「血の盟約第360条。鳳凰院凶真の意志に関わらず、過度なスキンシップを取ってはならない……っ」ギリリッ

倫子「……お前がオレをずっと守ってくれていたんだよな。ありがとう……」グスッ

フェイリス「―――――」

まゆり「フェリスちゃん? 気を失ってる……」

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その4】の続きを読む

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第6章 形而上のネクローシス♀

ブラウン管工房


天王寺「これは……驚いたな。まさかあんただったとは」

紅莉栖「指令書通り、今後は私が指揮を執りますので」

天王寺「肩の荷が下りるよ。ありがてえ」

紅莉栖「……勘違いしているようですが、あなたを生かしておくわけにはいきません」

天王寺「わかってるよ。それでも構わねえって言ってるんだ」

天王寺「だが、絶対に約束しろ」

天王寺「綯を関わらせるな。綯だけは何も知らずに育って欲しいんだ」

紅莉栖「大丈夫ですよ。私の居た未来では天王寺綯は秋葉原の大地主、秋葉幸高氏の養女となり、何も知らぬまま健やかに成長していきます」

天王寺「未来から来たあんたが言うんだ。間違いねえんだろうよ」

紅莉栖「あなたの処分方法ですが……この後、阿万音鈴羽が42型ブラウン管テレビの電源を入れにここにやってきます」

天王寺「あぁ? 42型ぁ?」

紅莉栖「それを阻止しようとすると同時に、自分がSERNの犬であることや、今日の襲撃を指示したことなどを暴露してください」

紅莉栖「そうすれば阿万音鈴羽は逆上し、必ず戦闘になる。そこで上手いこと死んでください」

天王寺「……おい、ちょっと待て。バイトの正体って、まさか……」

紅莉栖「あなたもよく知っている人物ですよ」ニコ

紅莉栖「2036年から来た反SERN組織のメンバーであり、橋田至の娘」

紅莉栖「そして……あなたの母親代わりだった、橋田鈴本人です」

天王寺「は、はぁっ!?」

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1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/16(土) 04:37:36.64 ID:oXMYoBtBo
~魔王の城~



岡部「側頭部から緩やかな曲線を描きつつ天にそびえ立つ双角」

岡部「床すれすれをたなびく漆黒の衣、口内に収まりきらない巨大で鋭い白牙」



岡部「ふぅむ、姿見の鏡に移るこの形貌……どこからどう見ても偉大なる大魔王にしか見えんな、クッククク……」

まゆり「ねーねーオカリンオカリン」

岡部「おいこらまゆり? 俺はオカリンなどではない。前にも言っただろう?」

まゆり「んー?」

岡部「俺は大魔王である、と。いいか? 今度から俺のことは鳳凰院凶真と呼ぶのだぞ」

まゆり「うんー、よく分からないけど、分かったー」

岡部「うむ。それでこそ我が人質だ」

まゆり「でね? オカリンもおでん缶、食べるー?」

岡部「ちっとも分かってない!」



岡部「俺は狂気の大魔王! 鳳凰院凶真だッ!!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1452886656

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岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」 その1

285: ◆/CNkusgt9A 2015/11/14(土) 22:48:32.11 ID:Sqs4Tgixo
第4章 夢幻のホメオスタシス♀


ダル「ただいま  ~。あれ、牧瀬氏まだ居たん?」

倫子「ダル、ちょうどいいところに。これより、"過去を司る女神作戦<オペレーション・ウルド>"を再開するっ!」パァッ

倫子「お前たちにも過去を変えるメールを送ってもらうぞ」フフッ

ダル「マジで? 下に店長まだ居るけど」

紅莉栖「夜は電話レンジ、カッコカリ、が作動しないはずでしょ」

倫子「無論、その検証も兼ねている」

倫子「(記憶継続現象が本当にオレだけに発現しているものか否かを確かめなければ……)」

倫子「(1週間前のあの現象――ドクター中鉢の記者会見や、2000年に現れたタイターの記憶が世界中から消えていた現象――も説明がつくかも知れない)」

倫子「(それはつまり、オレに特殊能力――"リーディング・シュタイナー"――があるやもしれぬということ……ふふふ)」ニヤニヤ

ダル「オカリン、にやついてるけど何かあったん?」

紅莉栖「特殊能力に目覚めそうなんだと」

ダル「あー、そういや高校の時、指ぬきグローブ集めたり、ノートに詠唱呪文書いてたりしたな……」

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